サンタ侵入!
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夜空に浮かぶ星の世界。宇宙へ出たところで、何が変わるってほどのものじゃないかもしれない。しかし、そこへ至る道は訓練を要するほど厳しく、お気軽な観光ツアーとは、ひと味違うってものだろう。
朝日夕刊連載コラム『ニッポン人脈記』の新しい章は、『宇宙にあこがれて』……やっぱり行ってみたいよなあ。昨日は向井千秋さんと万起男さんの物語。
宇宙から戻った夜、ヒューストンの自宅で、千秋はおかしなことばかりしていた。にぎりずしをつまみ上げては落とし、じっと見る。
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こんな元素周期律表じゃわからん!
表音文字も丸暗記だけど、これもそうするしかないのかな?
……それにしても、ネタがない。
感性が磨耗してるんだね(´ヘ`;)
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SFマガジン――ついつい習慣で買ってしまう。まあ、長いつきあいだから。
今月号はロボットSF特集。ちょっとは代金に見合っている。
おもしろみより実益優先の無骨な産業用ロボットとは違うお楽しみ<夢の>ヒト型ロボットが、少しずつ進化しているようだ。小説より、向井淳『ロボット開発最前線2005』は、その辺を紹介してくれていて参考になる。みなさん好きだね頑張っているね!
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バイオニクスが騒がれるようになってしばらくたつが、まだ目をむくような具体的成果はない。しかし要素技術は着々と蓄積されつつあるようだ。ナノテクノロジーも一歩一歩進んでいる。
ジュリアス・ディーンは135歳。毎週、大金を投じた血清やホルモン類によって、常に代謝を異常に保っている。
もちろん体内には、微細処置装置を埋め込み、血液中のデータを常時監視しているという設定だ。ナノテクを駆使したバイオテクノロジーガジェット(小道具)と、意識の電脳空間への投企によって可能となったファンタジーの現実化を行い、ファッショナブルな語り口でサイバーパンクブームを巻き起こした『ニューロマンサー』の世界がいずれやってくる。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ベルトコンベアで運ばれる部品のラインに、大勢の作業員が立って、順番に組上げていく。それが以前の自動ラインと呼ばれるものだった。ひとつひとつ組み立てていくより効率的に見えたのである。
ところが順調に流れれば問題ないが、なんらかの理由で途中でとまったりすると、そのラインの生産が全部止まる。
これが実は、案外よく止まる。
そこここに部品在庫の山ができてしまい、会社全体で見ると完成しない以上売ることもできない。つまり換金できないから資金が眠ってしまい利益も出ない。資金ぐりも悪化し、下手をすると倒産する。在庫とは実におそろしいものなのである。
熟練作業員が一人で組立るという先祖返り。嘘だろうとやってみたら、目からウロコで生産性アップ。部品在庫が減って利益がでるようになったのが、U字ラインとかショップ方式とかセル方式とか言われる製造ラインである。現在の民生用電気製品の組立は、ほとんどこの方式だ。(産業用は、昔の方式)
5/16日経産業一面の工場回転ずし(日付が変わって、TOPが変わってしまいました。図書館などで探してください)は、もうひとつ目からウロコの生産ラインだ。利益率が驚きの23%も当然かもしれない。U字ラインは労働者の教育の問題で一定水準の人を育てなければならなかったが、この方式なら、個人個人の生産性に関係なく、全体としての生産性が上がる。
ICタグという新しい武器の力もあったろうが、すし屋でこれを思いついた時、社長は「ユーレカ」って叫んだろうなあ。
チャップリンの『独裁者』の時代から、ずいぶんと来てしまった。
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ご存知だろうか? 隠れたベストセラーである。
日刊工業新聞の書籍検索から、解体新書でサーチすると出てくる。小さな書店では、ほとんど置いていない。
理工学書専門の丸善ならだいたいそろっている。
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