カニさんは、大多忙
ふと足元を見ると、団子のような砂の塊がごろごろ。ン?
おお、そうか!
気がついた。これは、NHKで見た覚えがある。
遠浅の浜辺で、砂を飲みこんでは捨てる。そうすることで混じっている藻やプランクトンを食べているのだ。スナガニの一種だろうが名前まではわからない。カニというより、クモみたい。脚を割って食べるどころか、佃煮でもどうなんだろう?
カメラを向けると、気配を感じるのか、ぱっと穴にもぐってしまう。サイズにあった穴が、一面に広がっている。ぼ~~~~っと眺めていると、いつのまにか、うしろで砂団子が増えている。
ナスカの地上絵みたいなものだが、あそこには穴はなかったな。日本でも見られるらしいけれど、こんな機会がなければ見ることはなかっただろう。縁は異なもの味なもの。
写真いかがでしょう?
カニさんが、映ってなくてすいません。
次回に期待してください。いつになるかわかりませんが。
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↓拡大できまっせ!

コメント
ふむふむ。勉強になります。
投稿: kaorim | 2005年7月 2日 (土) 22:40