自分の代謝は自分で管理したい
猫が心配して舐めてくれるって場合もあるし、おかあさんの手のひらって時代もあった。体温ってのは、恒温動物共通の指標なんだろう。
生死の境を考えたりするヘビっているのかな?
様々な病指標とそれが自己測定可能になった時期を図にしてみた。色を変化しているところが、個人管理が可能になった時期。
将来は、ここに脂肪細胞(善悪各種)測定も加わるかもしれない。
腹回りなんてインチキ基準だけど、それがきっかけで(つまり重要度が認識されれば)医療機関における内臓脂肪量測定が標準化する可能性はある。CTもMRIも、半値8掛け五割引の世界。量が約束されないから、コストなんて関係なく価格が決まってしまう商品。
台数さえ出れば、いくらでも安くなるはずだけど……そううまくはいかないんだろうな(´ヘ`;)

こうしてみると、生活習慣病――つまりは代謝障害に対する医療の道は、まだ始まったばかり。
感染症のように<敵>がいるならやっつければいい。炎症による体温上昇だったら、とりあえず対症療法はある。
しかし、免疫システムを含め自己管理システムがどうなっているのか? まだまだ謎だらけ。
私の生きている間は、結局、バクチの世界だろうから、居酒屋で、ビール腹を製造中の<世にはばかる>メタボリックオヤジの悪運の方が勝る可能性は消えない。
ま、好きにしなさい(´ヘ`;)
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いや、これを翻訳するなんて大変(´ヘ`;)










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