カテゴリー「道具」の63件の記事

2011年10月10日 (月)

キャリブレーション

えいりあん・めもらんだむ

 精度管理キットを使って血糖自己測定器のチェックをしたときの記録。

 私の使っている血糖自己測定器は、すでに本体は販売終了になっている機種なので、あまり参考にはならないでしょうが、最近ネタ切れでして、古い写真の蔵出しをしてきたという次第。(^^;;;

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 これが測定器と精度管理キットの箱。ちなみに、アドバンテージと同IIも同じキットを使うのですって。

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2011年2月28日 (月)

とりあえずCGMSデータアップ。

 注釈つきでやんす。わかる人にはわかるでしょう。
20101225to28cgmsmin
 別ウィンドウのサイズは1200x524です。
 それでも見づらいので、もっと詳しく見たい方はPDFファイルをダウンロードしてください。
 4Mバイトあります。
 ごたくはあと。疲れちゃった(´ヘ`;)
 食事明細と予想は、去年の記事を参照ください。

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2010年12月28日 (火)

おたのしみ、CGMS測定、実現!

 使いたいわあの72時間連続血糖測定器をついに体験!
 主治医が、月2回の土曜日だけ、古巣の済生会中央病院で診察しているなんて知らなかった。購入を訴えるほど(!)体験したがっていることを覚えていてくれたらしい。
 ありがとうございます!
 これは年間15分しか使わずにきたハイコスト診察の利子返却みたいなものだね(^!^) つきあいは維持すべきもの。
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 残念ながらリアルでは、変動データを見ることができない。
 担当者が、機器回収後、パソコンにデータを取り込まねばわからない。不便な話(´ヘ`;)
 さて、結果は、私の予測通りか、あるいは、意外な真実が潜んでいるのか? 年明け、主治医のクリニックで確認予定。乞うご期待。
 都合の悪い数値だったら……秘匿する場合があるわけないかもしれないわけなんかないじゃないでありましょうが、信じることのできる人は信じられるでありましょう。
 まだ答えがないので、下記をクリックしても欲求不満となるやもしれませぬ。お覚悟を。

2011/01/14(記)
 
 都合をうかがったら、済生会中央病院のカルテにはさまっているらしい。受け取るにはそっちじゃなきゃだめって……せこ(´ヘ`;)
 でも、まあ、そりゃそうだ。
 今月はクリニックの方が多忙で土曜検診できないそうなので、結果判明は2/11となった。おたのしみは先延べ(^!^)、残念。

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2010年12月25日 (土)

つまらなければ新生血管はできない……つまらないの。

 CGMS装着の担当者が10時半過ぎまで来ないというので、待ち時間を利用して1年半ぶりに眼底検査。
「硝子体の濁りは認められますけど、飛<蚊>症は外部からじゃわからないんですよね。そのうち気にならなくなるんですけどね」
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 でっかい<ハエ>は、相変わらず左目方向を飛んでいる。
 眼が腐っているとか、心が濁っているとか言われないだけましだけどさ(´ヘ`;)

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2010年10月11日 (月)

対症療法は日進月歩。もう足切断はない?

 10/7付朝日新聞朝刊<医療>面の記事にびっくり。

局所陰圧閉鎖療法――キズ全体を覆うように貼ったフィルムの穴から、にじみ出ている液体を吸いだして血流をよくする。

 なんだ、これ?
 言うなればマゴットセラピーを機械化したようなものじゃん! 
 本日現在のGOOGLEヒット件数。
<局所陰圧>で、4万件。<局所陰圧 糖尿病>で1万件。
<切断>を付け加えて複合検索すると、たった2000件。
 今年4月から医療保険適用になったけど、長期入院で問題となる床ずれ(褥瘡じょくそう)の方が多数派だから、糖尿病と結びつけることを知らない人の方が多いってことだろうな、たぶん。
 杏林大学に、埼玉医科大学など全国で約300の病院で導入されているが……形成外科を中心に外科、皮膚科がメイン。
 今年の4月に開かれた日本下肢救済・足病学会で、いろいろ盛り上ったようだが、内科とは少し道が違うから、私が知らなくてもしょうがないかも(´ヘ`;)
 しかし……。
 アメリカでは1995年に実用化されただあ(´ヘ`;)

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2010年9月14日 (火)

残念、内臓脂肪チェックできず。

 成田空港の通関入口手前で、おお、こりゃ内臓脂肪がチェックできるってあの装置! 
10090999 とんだぬか喜び。
 この機械はパッシブ型とかで、人体が放射している微弱なミリ波を感知するだけ。薬物や、爆発用の材料検知には役立つらしいけど……。
 がっかりしていたら、係員いわく「来週はあのスミス社の機器で実験する日程です」
 しかも、アクティブタイプだから、あの画像になるんですって? 
 おお、それはたのしみ。

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2010年9月 8日 (水)

自分の数値はともかく……それでいいのか町医者

 明け方眠って、起きた空腹時血糖値(´ヘ`;)
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 まだ下がんない(´ヘ`;)
 やっと台風が来てくれ、気象庁の読みを無視して関東も直撃してくれそう(^!^)
 台所の温度が26℃!
 久しぶりに(湿っぽいけど)涼しい風が入ってくる。

 一ヶ月半以上熱帯夜が続いて、体内のカーボ融合の炎も消せずにいる以上、やる気がないのは当然(ぴったりな言い訳)だけど、尿に糖が出てきそうな状態だってのに、どうして7%を越えないの、ヘモグロビンA1c。
 過去実績からするとSRLは+0.4%する可能性があったし、当日の自己測定空腹時血糖値も141mg/dlと高かった以上、越えると思ったんだけど特定健診での結果はヘモグロビンA1c6.9%。そんなものといえば、そんなもの。
 微妙じゃ……おっと、そんなことはどうでもいい。
 むかっ! ときて、随時血糖値があがりそうぢゃ(´ヘ`;)

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2010年8月 1日 (日)

使いたいわあ

 24時間血糖値測定器、日本上陸目前……日程不明で紹介したものの、小ロット輸入で、超高額売価設定。それじゃ保険適用は難しかろうと思っていたら、主治医いわく「何の音沙汰もありませんねえ」
 4月から正式に使えるようになったとかの噂その2は聞いていたんだが、やっぱり街のクリニックで使われるには障害が多すぎるのだろう。

 ただし保険診療での使用に関しては、いくつかの条件がついています

10080199 さかえ8月号p59編集委員だよりにて札幌市立病院での使用報告を糖尿病内分泌内科の柳沢克之先生が報告している。
 近隣にお住まいの方で、関心のある方は<いくつかの条件>と使用料金を問い合わせる価値はあるだろう。
 ……今頃、なんだかなあだけど、試してみるだけマシってもの。
 さすが編集委員。

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2010年7月28日 (水)

冷たくしないで――空腹時血糖値の季節変動(5)

えいりあん・めもらんだむ

 夏が来たので、懸案の実験をすることにした。

 血糖値は夏に低く冬に高くなるという定説に、真っ向から逆らう私の血糖値の季節変動
 特に、冬の血糖値の低さに関して、簡易型血糖自己測定器の系統誤差ではないかという疑惑があった。

 私の使用している血糖測定器はロシュのアキュチェック・コンフォート。原理はGDH-PQQ酵素電極法。仕様書には14℃~40℃で測定せよと書いてある。冬の朝はよくエラー表示の温度計マークが出たので、温めて正常画面が出てから測定をしていた。

 測定器が冷えていたら、夏でも低い血糖値が出るか?!

 測定器一式(本体だけでなくセンサーも)を一晩冷蔵庫に保管しておくという実験。
 まあ、測定器本体とセンサー部分では熱容量が違うから、同じように温まっていくわけではないだろうし、だいたい温度測定をしていないといういいかげんな実験ですが。(いやー、熱電対でも付けようかと思ったんですけれどね。測定器のどこに付けるのがいいのか、わからなかったので。(^^;;;)

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2010年7月 7日 (水)

一歩進んで二歩下がる……あれ、ここはどこ?

 ADA(アメリカ糖尿病協会)70回学会続報(会員登録が必要です)HbA1c高値に至る前に経口血糖効果薬の追加投与でなく、基礎インスリンによる早期介入が重要
 

臨床の現場ではHbA1c目標値を達成できず、長期にわたって血糖コントロールが不良の2型糖尿病患者も少なくない。多国籍無作為化オープンラベル比較試験の二次解析によって、基礎インスリン導入時にHbA1c値が高く、数多くの経口血糖降下薬(以下OAD)を投与している患者ほど、その後の血糖コントロール改善が困難であることを裏付ける結果が示された。

 オランダからの報告。
 進歩しているようで、なんだか同じところをぐるぐる回っている。
 そんな印象しかない。なんだかなあ(´ヘ`;)

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