一般健診では、6.8%――そんなもの
左側の腎臓が、石灰化に加えて変形?
もう一個あるから、いっか?
予定より早めに結果がわかったが、疑惑があって、データを信用しきれないので、今回は主治医のところとダブル採血実施。その結果をあわせて記事にするつもりだけど……たぶんヘモグロビンA1c6.8は動かないだろうな(´ヘ`;)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
左側の腎臓が、石灰化に加えて変形?
もう一個あるから、いっか?
予定より早めに結果がわかったが、疑惑があって、データを信用しきれないので、今回は主治医のところとダブル採血実施。その結果をあわせて記事にするつもりだけど……たぶんヘモグロビンA1c6.8は動かないだろうな(´ヘ`;)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
右側から撮影 左側から撮影

昨日の一般健診追加検査<超音波エコーによる頚動脈部>
どうみてもやっぱり綺麗なもんだ。
本日主治医の先生にもご同意いただいた……だからといって動脈硬化が起きていないとは言えないっていう淋しいデータ(´ヘ`;)
不良患者転落ショックのHDLは、どうなっただろうか?
戦々恐々と日々日陰を歩いてる?
……この歳になって、いまさらそんな真似をするわけがない。やるべきことはやった、心筋梗塞でも、核ミサイルでも持ってこい!
まさしく果報(因果応報)は、寝て待つしかないのだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
猫が心配して舐めてくれるって場合もあるし、おかあさんの手のひらって時代もあった。体温ってのは、恒温動物共通の指標なんだろう。
生死の境を考えたりするヘビっているのかな?
様々な病指標とそれが自己測定可能になった時期を図にしてみた。色を変化しているところが、個人管理が可能になった時期。
将来は、ここに脂肪細胞(善悪各種)測定も加わるかもしれない。
腹回りなんてインチキ基準だけど、それがきっかけで(つまり重要度が認識されれば)医療機関における内臓脂肪量測定が標準化する可能性はある。CTもMRIも、半値8掛け五割引の世界。量が約束されないから、コストなんて関係なく価格が決まってしまう商品。
台数さえ出れば、いくらでも安くなるはずだけど……そううまくはいかないんだろうな(´ヘ`;)

こうしてみると、生活習慣病――つまりは代謝障害に対する医療の道は、まだ始まったばかり。
感染症のように<敵>がいるならやっつければいい。炎症による体温上昇だったら、とりあえず対症療法はある。
しかし、免疫システムを含め自己管理システムがどうなっているのか? まだまだ謎だらけ。
私の生きている間は、結局、バクチの世界だろうから、居酒屋で、ビール腹を製造中の<世にはばかる>メタボリックオヤジの悪運の方が勝る可能性は消えない。
ま、好きにしなさい(´ヘ`;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最新刊のさかえである。
カーボカウントを知らないどころか、食後高血糖を意識していない医師が存在するくらいだから、今月の特集「食後高血糖を克服しよう!」は利用価値がある。
これを持参して見せればいいのだ。
「少しは勉強しろ!」
内科医の守備範囲はとても広い。
開業医じゃ知らなくて格別不思議でもなんでもないが、循環器系では、心筋梗塞、脳梗塞(大血管障害)防止目的として、ずいぶん以前から食後高血糖に注目していた。
筆者の東京慈恵医科大学糖尿病・代謝・内分泌科の西村利明講師は、循環器系じゃなさそうだ。
私の主治医の反応の様子からしても、糖尿病専門医の場合、第一管理指標はヘモグロビンA1cと思っていたが、急にどうしたの?
新聞記事は切り抜いておくものだ。
2008/1/13付朝日新聞に「かくれ糖尿病」についての記事があった。その時取材されていたのが西村講師。
半年前の健診でヘモグロビンA1c5.7%。空腹時血糖値107で健常人判定。高血圧も高コレステロールでもない52歳の男性が、急性心筋梗塞で2007年の夏、慈恵会医科大学付属病院へ担ぎ込まれ、ステントを入れて助かった。
ちょうどぴったりの事例ができたのだが……。

なになに、2007年9月IDF(国際糖尿病連合)の「食後高血糖の治療ガイドライン」 目標値――食後血糖値140mg/ml !
こりゃひどい、もとえ、すごい。……誰が達成できるんだ?
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
動脈硬化の病変進行は、とてもややこしい。
様々な要素が絡み合って、ゆるやかな時間が流れているから、神様の目でもなければ、とても一目では見渡せない。だから解説書は<だろう>に<とされる>ばっかりだ。
東邦大学医療センター
白井糖尿病・内分泌・代謝センター長
「動脈硬化を知る」(さかえ2007/10月号)は、
2005年刊「糖尿病と動脈硬化」を踏まえて、一般向けにもそこそこわかりやすい。
亡くなられた方のボロボロ大動脈写真(図3)は、まさしく腐った下水管を思わせる。
「生活習慣を変えなきゃ、いずれこうなる!」
脅し威力たっぷりで、私も教育入院中、これのプラモデルを見せられて、ギョッ!
教育効果抜群!
糖尿病と動脈硬化の成り立ち(P14図2)は、動脈硬化最終形態を図解したもの。こうなっては、血が流れにくくなり、ほぼ手遅れ。
動脈の狭窄(きょうさく――せばまった所)部にステントを入れるなり、血栓溶解剤の投入検討なりの対症療法が必須となる。
そうならないためには、血圧管理、コレステロール管理、血糖管理を一般健常人並みにしなければならない!
そう脅された鶏アタマには、しばらく残っているはず。(たぶん)
素人が、ない頭をしぼって考え余計なことを言ってもしょうがない。
「持っている人は、改めて読んで下さい!」
それでいいわけだし、そもそも他人の問題。無自覚なキリギリスなんか勝手にしろなんだが、なんだかなあ(´ヘ`;)って想いがある。
空は、いつ落ちてくるのか?
リスクは回避するに越したことはない。だが、無菌室で生涯を過ごすわけには行かないが人生だ。
もう一本の記事の資料用として、多少、正確性を犠牲にしてでも(追いつかないのだ!)、病変の推移を語ってみようと思う。
白井先生の記事は、紙面容量的にも単純なマスコミ記事より有効だが、もう少し詳しい方がいいし、患者サイドの思惑も、対応検討材料になる? 無理かな?
■注■そう的を外してはいないつもりも、なにせ複雑すぎる話。
シロウトの意見など聞きたくないって方は、読まないで
下さい……それに長いよ(´ヘ`;)。
読んだ方も、まるごと信用したりしないように。
間違っているとか、こう言った方がいいとかの指摘は
歓迎です……誰も、してくれたことがないけど(´ヘ`;)
内容が少し古びているが、国立循環器センターの循環器病情報センターの知っておきたい循環器病あれこれ[21]動脈硬化も参考になります。
全体像をつかむのは大変だし、もういいやって無視or全面降伏して怯えてしまいかねないのが、欠点だよな(´ヘ`;)やっぱり。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
うううう(´ヘ`;) 体重が落ちない。

これは出典がよくわからないデータ。
酸素の消費が少ないってことは、燃焼していないってことらしい。その点からすると、寒い方が活発化するはずって見解もあるけど、やっと暖かい日も増えてきて、これから代謝が活発化してくれるだろうか?
今月も楽々平均値達成。
いい傾向なのか悪い傾向なのか、どうも以前より食欲が落ちているような気もするなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あら? データ収集、あしかけ6年……。
ついに(待望の?)新局面へ突入か? ネタができた!

想定外のヘモグロビンA1c6.7。
前回これを覚悟したのに、どうなっておるのだ?
頚椎障害は、ほぼ一段落した感じだが、この白血球数を見るとそうでもないのかしら?
カミソリ負けによる雑菌混入で、リンパ節が大騒ぎを始めたのが、2/14。
うるう月で一日多いけど、検査日までは25日あった。
炎症治癒上の高血糖要求が、どこまで糖化蛋白製造に影響したのか?
それは様子待ちでいい。
HDL(高比重リボ蛋白)量の減少が大ショック!
どうしちゃったんだ?
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
先立つものが見えないと不安に駆られるのが独立したものの宿命。とはいえ、いつまで続くかわからないが、先立つものが楽に入手できすぎるってのも困りもの(´ヘ`;)
<自由>はすばらしいが、自己責任をにない続けるくらいなら、奴隷の方がお気楽ってこともある。<束縛>されていると、何も考えなくていい。上司なる怪物さえいなきゃ、宮仕えもおつなんだけどねえ。
昨日、心臓増毛訓練を13時間。
それも前夜、眠らずに(´ヘ`;)
たっぷり鍛えられて、元の木阿弥。お疲れ様。
おかげで、今日は12時間爆睡。
あやや! と空腹を抱えて銀行へ。
途中、くらくらっと来たから、低血糖な時もあったのだろう。1時間ばたばたして、落ち着いたところで測定。もちろん空腹感などどこかへ行っている。
ひええええ。
教育入院中、商談で怒りまくった時以来の随時血糖値じゃないの(´ヘ`;)
自転車で駆けずり回っただけだから、溶け出した体内カーボの消費は遅い。血圧は標準値。起き抜けよりは高いけど、まあ、こんなもの。
……などなどいいつつ使用期間53年目が終わろうとしている。
ポンコツ車だって、10年や20年走るのだ、はははは。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
特集 思った以上にあなどれない「内臓脂肪のすべて」
解説は、群馬大学医学部付属病院内分泌・糖尿病内科の清水弘行先生。
ちょいと専門的だけど、まあ適切な説明ぶり。
しかし、ここで思わぬ発見!? をした。
shoさんのブログでコメントをやり取りしていて、あれ? って疑問を持った。それを解消できるかもしれない。
CT撮影は、奨められています。ただし、胃がんの早期発見のためと聞いています。
胃がんも大事だけど、shoさんの緊急課題は食後血糖値の改善だ。インスリン自己分泌があって、カーボを減らしていて、BMI標準の体重で、血糖値が下がらない? そんな状況では、内臓脂肪の状況チェックは必須のはず。どうして?
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
本日付朝刊穴埋め記事――ワシントン発 勝田敏彦記者
元ネタは、アメリカ科学アカデミー紀要(電子版)
20-31歳の健康な男女9人を対象に(BMI、食事内容不明)、3日間に渡って、脳波測定しつつ安眠妨害した結果、糖耐能が25%ほど下がって糖尿病に近い状態になったそうだ。
原文にあたっていないので、是非はいえない。シカゴ大学研究チームが遊び半分だとは思えないが、勝田記者が「突き止めた」といえるほどのものかしら(´ヘ`;)
「品行方正に生きろ。生活習慣改善じゃ!」って、説教好きにまた利用されそう。「いい加減で、不規則な生活をしちゃいかん!」
それじゃ刑務所か軍隊で、管理されるしかないじゃん。
毎日、ぐっすり眠って糖耐能が向上するならバンザイなんだけど……。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
温暖化現象により、ヒマラヤ、アルプス、北極海では氷河が減少し、海面の上昇で海抜の低い島々が地図から抹消寸前。
今年の朝日新聞のメインテーマのひとつは<エコ>らしい。
しかし、そもそも根本原因は<ヒト>族の過剰繁殖に尽きる。
36℃から37℃のごく狭い範囲で体内環境を維持しなければ、生命維持困難なはずの人間が、食糧増産に輸送手段の革命で、ありとあらゆるところにはびこってしまっている。小手先の知恵で、はて追いつくかどうか。
知らない/気にもかけない人も当然多かろうが、知っていてどうにかできるものなら地中海南部諸国の森は残っていただろう。日本の里山のように。
火山の高熱、大陸内部の乾燥、極地の氷河。
懐の深い<地球>さんの生命力はいつまでもつか?
これって、どこか生活習慣病に似ている。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
油断した(´ヘ`;)
(風呂上りに、裸で朝まで文章をひねくり回す方がバカだ) 終日、食っちゃ寝。
延べ17時間睡眠(´ヘ`;)
←これは、そんな日の最後の測定値。
インスリン自己分泌に感謝。
発熱するほどの体内炎症は防いだから、グルカゴン出動はなかったのかな? これなら毎度(しつこい!)おなじみ頚椎の炎症以上じゃない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
掘って埋めて、掘って埋めて……作業完了。どうにか大山は越えたが、体重が……。
甘味爆弾は、たぶん、もう、きっといらない筈――核兵器反対! 通常兵器で十分(まがいものは、いやよ)
<考え中>歩行もけっこうやっているけど、なにより<休んじゃう>のがいかん。依然、平均睡眠時間7.5時間維持。
信じられない(´ヘ`;) これじゃ中性脂肪がたまるばかり。
月間通して60kg台なんて、4年ぶりじゃ(´ヘ`;)
それでもBMI22.3だからどうってことないけど……気分が悪い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すり減ったコラーゲンを頚椎に注入するしか、やっぱり方法がないのか? 骨と神経の接触再開みたいで、左腕麻痺復活。
……白血球数は増加しているが、意外にも炎症勃発とまでは言えないらしい。「全体的に増えてますね」っていわれてもなあ(´ヘ`;) NEUTR(好中球)の比率が高まるみたいだけど、74%越えには、はるかに遠い。たった550個/μlだけの基準値越えってのも悩ましい……いらいら。
炎症由来の糖新生で空腹時血糖値アップ。よって、今回のヘモグロビンA1cは最低6.5。場合によっては7.0を覚悟していたのに、たったの6.3。
結局のところ6.5報告は一般健診の血液検査データのみ。
なんだか信憑性に疑問を感じるなあ。来年は、同時検査で信頼性チェックしてみよう。検査機器の性能に差があるとは思えない。しかし、人間が関わる以上、ミスがないと言い切る奴は<間抜け>以外の何ものでもないからな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『カリスマ医師10人治療革命報告』吉原清児
『ぼくは全身「生活習慣病」 』患者立花隆vs主治医永井良三
『病院を壊すのは誰だ(ルポ医療崩壊)』奥野修司
『かかりつけは名医より良医を』鎌田實
『百歳で現役「健康心得」10ヶ条』日野原重明
(敬称略)
これが文芸春秋10月号(9/11発売)総力特集<最高の医療>のラインナップ。
力が入っているように見えるが、この手の取材の典型的パターンである。まるで知らなかったという方は、ぱらっと読むべきだけど、新聞に毎日目を通しているなら見えていることばかりで、わざわざ買うほどのものじゃない。
しかし、さすが日本の論壇を代表する雑誌である。他の記事とあわせると味がでる。710円では、お買い得かもしれない。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
献血ルームで血液検査……まいったね、どうも(´ヘ`;)
白血球数が11000! (平常値3300-8900or9700/μℓ)
どうしようもない大怪我ってほどじゃないけど、3月測定の10720同等。これじゃシックウィーク、いや、このままじゃシックイヤーになっちゃいそうだ。
当時のヘモグロビンA1c6.1は、1月の血糖歴。
50肩で首が回らなくなって、我流でいじくりまわしてひどくしたのが2月後半。つじつまは合う。
何より!
食後3時間経過、途中歩行12分に、電車30分。ちょっと歩いて再度電車。ヘボギャンブラーは、いつも<引きが悪い>。いつだって逆を選択しちゃう!
渋谷駅西口より歩5分の待ち合わせ場所に、東口をでて、ぐるううううううと一回り。
場所が見えるのに、山手線を越える方法がない! グソッ!
15kgの荷物を抱えて20分も歩いちゃった(´ヘ`;)
ああ、それでこの食事前血糖値……ぎゃん!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
■8/20 ■8/21 ■8/22 ■8/23




食事量は減少気味で、食後血糖値は抑えてこんでいるってのに、うううううむ。なんじゃ、この空腹時血糖値は? 5月後半同様の傾向……またヘモグロビンA1c6.5かなあ。
甘味過食中だけど、体重は食事量にあわせて減少気味。インスリン抵抗性が高まっているとは思えないし、分泌不足も考えにくい。
……頚椎障害が、ほぼ半年経過したのに続行中。
首が回らなかった3月時点で10720もあった白血球数が、7月は9700まで落ちてきたし大丈夫だと思ったが、左腕は、麻痺以外に痛みもあるわけで、その体内炎症のせいで、肝糖放出量が高まっているのかしら?
現時点白血球数は、どうなっているんだろう……そうだ! 献血に行こう!
| 固定リンク | コメント (21) | トラックバック (0)
キレイなようにも見えるし、でっぱっているようにも見える。
去年よりもやもやが大きいように見えるけど動脈硬化の第一歩?
医療判断になるから、検査技師さんは何も語らない……。
来週になればわかるこったけど、こんな場面(百聞は一見にしかず――合併症の、特に壊疽の写真は教育効果満点!)で語り合えるなら タバコをやめる気になるかもしれない 動脈硬化の恐ろしさへの理解も深まるかもしれない。
……技師さんが20代のお姉さまだったから、もっと話したかっただけのこと、あ、仕事(動脈硬化)の話以外の方がよかったかしら?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一昨日の夜(日曜だ!)本ブログに、はまった方がいらっしゃる。パラパラでも大変、もし読まれたなら、悪文解読ありがとうございました! 人気ブログランキング用クリックもしてくださったのか、久しぶりに1p目に登場。――たまには押してね(^_^)
めんどうで、やっかいだけど<生活習慣>化してしまえば、食事療法は簡単で確実で安全な血糖管理方法であって習うより慣れろ!
もっとも、自己血糖測定――やってみれば、わかる。結果が見えるようになったからなんだよねえ……。糖尿病の悪名をとどろかす原因となった、過去の不摂生族は気の毒。
日本の歴史上ゼイタク病第1号の藤原道長だって、データさえあれば、ごはん(カーボ)の量を減らしたかも。
腕の麻痺は、首吊り 首牽引10回終了でも良化せず。「最後の最後に、解消します」ってんで、まだ当分かかりそう(´ヘ`;) 2年前はどうして治ったんだろう? 暖かくなったら、いつもまにか治っているって方向? そういえば川崎の明日午後気温予想、20℃越え。一昨年は4/7だったが、多摩川べりの宿河原堤が、満開を迎えそう。
……と今度は、冷蔵庫発病。ガス抜けで、冷凍のみ不能の半身不随。17年も休むことなく働いてもらったから文句は言えん(´ヘ`;)
ミニ爆発の影響を薄めて27日現在、平均28.3単位。あと4日!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一時的認知症発病やら、看護している元気印75歳奥様に心筋梗塞の疑惑などなど、てんやわんや(ああ、左腕が痺れる(´ヘ`;))しているうちに新発見。X線による断層撮影――CTスキャンがいつまにか大進化していた。
嘆くことはない。時代は、変わるのだ(^_^)
これは千葉西病院のフィリップス製の画像。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
糖尿病は、守備範囲が広すぎる(´ヘ`;)
代謝は、ひとそれぞれの生命運営そのもの。複雑で当然なんだけど、ついていくのはやっぱり大変。でも、探しては見るもんだ。すばらしい本を発見。
学習研究社2002/8刊
糖尿病ナーシング2000円
姫路赤十字病院福田内科部長編
2004/10月の第3刷を購入。
看護師向けのMOOKシリーズ12。
これほどわかりやすい記述の入門書は初めてだ。二宮先生の新書も良かったけど、大判MOOKだから、図も豊富。レイアウトもいいのだろう。
P95 食事をする時間と食事の量(とくに糖質の量)をできるだけ規則正しくする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
血糖が高くなって血液の流れが悪くなると、あちこちに不具合が生じる。失明と腎不全は、糖尿病の合併症として恐るべきものだが、それ以上に気をつけたいのは足の壊疽。注意していれば防げる場合が多いので尚更だ。
教育入院などすると、すさまじい症例の写真を山ほど見せられる。
……どうして、こんなになるまで放置したの?
末梢神経障害で感覚が麻痺していること、足先は一番遠いので目が届かないなどなど、いろいろ理由はあるけれど、恐ろしさを知らないのがやっぱり一番だろう。
血糖値を下げるのが最重要だが、同時に足元にもご注意。一番下で苦労しているんだもん、大事にしてあげなきゃ。
| 固定リンク | コメント (16) | トラックバック (0)
昨日は、(個人的に)食物繊維デー
昔はただのゴミと言われていたが、神の御手は無駄なものを作らず。吸収遅延による血糖値低下、腸壁にこびりついた脂分――コレステロールをこそげ落としてくれるなど、価値絶大なものがある。
過剰摂取は、逆に栄養分の吸収を阻害するって説もあるが、なんといっても、甘味喰い上必須アイテム。
ただし半端じゃない量をとらないと、目に見える効果がないのが玉にキズ。
今回は違う用途。食事中の方は終ってから読んでください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
……時もある。
今回の試みでは、いろんな新発見があった。
教科書に書かれていないことは、いくらでもある。真理は現場にあるのだ。
それにしても、食事前血糖値167は大ショックだった。病状逆戻り?
数日糖質制限してからブドウ糖負荷試験を受けると、逆に食後血糖値が上がってしまうことががある。インスリン分泌能力が減退してしまうらしい。ちょっとおデブなだけの人が糖尿病判定を受ける例もある。予備軍には違いないから、むしろ本人にとってちょうど良い機会かもしれないが、まったくもって素人の浅はかさ。
笑っていられない。<あんこの三日断ち>同様なので、食事しなければ空腹時血糖値は下がる一方だと私も思いこんでいた。
最近のコメント