カテゴリー「心と体」の69件の記事

2013年5月 2日 (木)

ついにランタス投入

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 紆余曲折波瀾万丈、すべったころんだ……まだ止まらない。
 重度の金欠病から回復していない中、5900円で足りるとはなあ。
 もっと早く決断すりゃよかったぜ(´ヘ`;)

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2013年4月19日 (金)

ボディメイク5:脂肪と肉

えいりあん・めもらんだむ

 諸悪の根源のようにいわれている内臓脂肪であるが、減らせばいいというものではない。本当に肝臓などの内臓の内部に脂肪が蓄積するのはまずいが、腸間膜に脂肪がついているのは当たり前だし、内臓の外側にある脂肪には腹腔内で臓器を支える役目もあるのだから。

 2009年に腹腔内脂肪断面積7cm2まで落としたら、内臓下垂の心配を医師に指摘されてしまった。(→過去記事:ファット・バーン・ブルース)それで私は、内臓をしっかり保持できるだけの筋肉をつけるまでの間、脂肪を増やすことにした。

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2013年1月 1日 (火)

ネタができない

2013
 と、大政奉還させる手立てを竜馬は語ったことになっているんだが、こうも雲だらけじゃどっちへ行ったらいいのかわからん(´ヘ`;)
 工員生活も半年経過。疲れていることは確かだけど、血糖値以外は健康そのもの。つまらないことである(´ヘ`;)

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2012年2月 5日 (日)

クライシス2:基礎が肝腎

えいりあん・めもらんだむ

 夫が、自転車で通勤中に、事故。

 自分で話ができる状態ということと搬送先病院だけ聞いて、タクシーで駆けつける。詳しい状況は、病院で検査しないとわからないのだから、救急隊員に聞いてもあまり意味ないし。

 保険証と印鑑2本、ボールペン。
 コップと箸とスプーン、タオルとティッシュ、歯ブラシ、スリッパ、パジャマ、下着に靴下。
 自分の食べ物(プロテイン・バー)と飲み物(ペットボトルにプロテインを溶かして持って行く)。
 タクシー待ちの間に、入院グッズを揃える。あっという間。私、入院患者家族経験値は充分に高いので。
 って、この手のスキルはこれ以上要らないんですけど~~~。(ToT)

長文注意報! 興味とお時間のある方は、お進みください。

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2012年2月 3日 (金)

クライシス1:骨を折り、身を削る

えいりあん・めもらんだむ

 昨年12月はついに1本の記事もアップできなかった。
というのも私事で恐縮だが、11月下旬から怒涛の入院患者家族月間だったから。

 まず母が大腿骨頚部を転倒骨折した。
 骨粗鬆症を持つ高齢者にはよくある話で、手術しない限り寝たきりになってしまう。
 が、認知に問題のある高齢者を入院させてくれる病院は少ないのも、よくある話。

 こういうときのために2箇所の病院に定期的に通院してカルテを更新していたのに、今は、整形外科医も足りないのね。びっくり。どちらの病院も整形外科の体制不充分で受け入れ不可。

 開業医から紹介された病院では高齢・高リスクを理由に断られた。
 リスクって、糖尿病・心房細動・高脂血症・高血圧・脳梗塞の既往・脳梗塞後遺症としての認知症・・・

 そりゃ、まあね。
 でも、そのまま寝たきりにしたら、1年以内に死ぬ率はおよそ1割。骨折は死に至る病なんだよ。

長文注意報! 興味とお時間のある方は、お進みください。

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2011年9月18日 (日)

インサイド・アウト

えいりあん・めもらんだむ

 腹部内臓脂肪を落としすぎて内臓下垂の危機に陥り、慌てて脂肪で増量してから1年半。

いずれ腹筋をつけたらまた落としてやるわよ

誓ったはずだった。

 血糖値が上がるほどの筋力トレーニングをしても、腹筋はろくに肥大しないままなのだけれど・・・

 よくよく調べると、内臓を下支えするのは、腹筋よりむしろ腸腰筋(大腰筋・小腰筋・腸骨筋)だって。

 腸腰筋なら、強くしたわよ¥(^-^)¥
 フィットネスクラブの筋トレ系プログラムのスプリットランジで、
「えいりあんさん、勘弁してくださいよぉ。女性のお客さんにボクより重いバーバル持たれちゃ、インストラクターの立場ないっすよ~」
と男性スタッフ@うちの子と同い年に言わせたくらい。
 といっても筋持久力養成系のプログラムだから、重いたって17 kg。たいした重量ではないのだけれど。

 でも、骨盤を固定して内臓下垂を防止する働きは、起きている間ずっと求められることなのだから、腸腰筋の持久力があればいいのよね。

 だから、この夏は身体を絞ろうと思っていたのに・・・
甲状腺が絶不調に陥ってしまって、かなわなかった。(;_;)

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2010年8月20日 (金)

ロコモーション

えいりあん・めもらんだむ

 右の肘を痛めてしまった。

 たぶん、6月の初旬に。
 我が身のことなのに、たぶんとしか言えないのは、特にはっきりと受傷したわけではないから。いつのまにか、具合が悪くなっていたという感じ。

 何かの拍子に、ちくっ、とか、ずきっ、と痛む。びっくりして腕を曲げたり回したりしてみるのだけれど、なんともない。上腕二頭筋のトレーニングも三頭筋のトレーニングも、問題なくできる。だから、自分が故障していると認識するまでに時間がかかってしまった。
 5月から6月にかけて怒涛の文書作成月間で、それもあちこちのファイルから図表を貼り込んで作る書類だったので、めちゃくちゃマウスを使った。なんとなく右手が疲れた感じはしていたものの、特に肘を意識することはなかったのだが・・・、6月下旬に草むしりをして、痛みが決定的になってしまった。

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2010年1月31日 (日)

問題は医師自身が病気をよく理解していないこと

 ないときはまるでないのに、ネタも来る時は続々来る。まるで海物語の魚群のようだ(´ヘ`;) おっと閑話休題。 
 2010/1/30朝日新聞朝刊オピニオン面<私の視点>
 病と語り――患者の声が医療変える力に

 医療におけるコミュニケーション・ギャップが指摘され、インフォームド・コンセンサスの大切さが語られているが、問題は医師自身が病気をよく理解していないことである。

 筆者は、別府 宏圀さん。薬害問題に取り組んだ経緯のある方のようだ。1964年3月、東京大学医学部医学科卒業。
 まあ、いろんな人材がいますね、さすが東大。
 今年72歳。もうそんなに時間的余裕がない。応援できるものなら、協力したいな。

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2009年12月29日 (火)

バック・トゥ・ザ・フューチャーのママの横幅変化

 荷物整理でレーザーディスクを全部DVDにダビングしたら、機器も含めて一畳分のスペースが空いた……それ以上に、かけた費用の差に愕然。ざっと200万円以上払っているのに、DVDのメディア代は、たった15000円……さびしぃ(´ヘ`;)
 閑話休題(それはさておき)。
 スピルバーグ作の画期的タイムトラベル映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、(LD発売当時、高かったので)共同購入したLDをベータに落としてもらったもの。アナログダビングだから画質はボケがあるし、トラッキングずれが頻繁に起きて、どうしようもない。
 元旦にWOWOWで放映されるとわかったので録りなおすけど、内容がよければ、実は画質はどうでもいい。ハイビジョンとか騒ぐのは技術屋の趣味でしかないね……なんて見ちゃうから、ベータマックスのVTRテープのダビングの方は遅々として進まない。
 もう5回目以上だけど、ひさしぶりに見て、リー・トンプソン演ずるママの姿に思うところあり……ネタばれになるので、未視聴の方は続きを読まないでね。
 立ち位置がもうひとつ定まらない上に、久しぶりに書いた長文なので、余剰脂肪たっぷりの駄文(´ヘ`;)になっています。他にやることがあったらスルーすることを推奨します。
 あ~あ、疲れた(´ヘ`;)

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2009年11月20日 (金)

51歳の立花隆さん――腹出ていない!

 およそ終点の見えないベータビデオダビング作業。
 ノイズは入っていてもメディアは、確かに半永久保存。でも再生機がなくなるとは思わなんだよなあ。あと2000時間、ヘッドは持つだろうか? 
 閑話休題。
 録画した記憶のない番組(それを観ちゃうから作業がはかどらない)がいっぱいでてくる中、立花隆さん(51歳――若い!)と大江健三郎さん(56歳)の長時間対談(1991/12/23-24収録。18年前!)発掘。
 ソビエト崩壊もさることながら『宇宙からの帰還』が話題になっていた時期で、「青い地球だから美しいのであって、黄色に染まっていたらやだね」と、<環境>がこれからのキーワードだって話はさすが。

 それに関して立花さんの発言が興味深かった……。

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