自分の代謝は自分で管理したい
猫が心配して舐めてくれるって場合もあるし、おかあさんの手のひらって時代もあった。体温ってのは、恒温動物共通の指標なんだろう。
生死の境を考えたりするヘビっているのかな?
様々な病指標とそれが自己測定可能になった時期を図にしてみた。色を変化しているところが、個人管理が可能になった時期。
将来は、ここに脂肪細胞(善悪各種)測定も加わるかもしれない。
腹回りなんてインチキ基準だけど、それがきっかけで(つまり重要度が認識されれば)医療機関における内臓脂肪量測定が標準化する可能性はある。CTもMRIも、半値8掛け五割引の世界。量が約束されないから、コストなんて関係なく価格が決まってしまう商品。
台数さえ出れば、いくらでも安くなるはずだけど……そううまくはいかないんだろうな(´ヘ`;)

こうしてみると、生活習慣病――つまりは代謝障害に対する医療の道は、まだ始まったばかり。
感染症のように<敵>がいるならやっつければいい。炎症による体温上昇だったら、とりあえず対症療法はある。
しかし、免疫システムを含め自己管理システムがどうなっているのか? まだまだ謎だらけ。
私の生きている間は、結局、バクチの世界だろうから、居酒屋で、ビール腹を製造中の<世にはばかる>メタボリックオヤジの悪運の方が勝る可能性は消えない。
ま、好きにしなさい(´ヘ`;)
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「コンビニの食品ほど
言っていることがころころ変わると
そもそもは18世紀フランスで発想されたって説もあるけれど、それが当時の糖尿病治療最前線のコンセンサス。そこでボストンのアレン博士たちが行ったのが飢餓療法――要するに断食。



桜子さんのブログが、やっと本になった!


肝臓には70g程度、グリコーゲンとして糖が保存されているそうだ。しかしそんなものとっくに消費済じゃないの? なんなのかね、この数字は?

東京都教職員互助会三楽病院の田上副院長が、糖尿病ベースの様々な患者さんの実例を、整理、統合して、読みやすくまとめた本です。
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