神様仏様……超速効様
日経メディカル6/19(会員登録が必要です)NEWSによれば、20歳以上、85歳未満の日本人2型糖尿病患者374人対象(最終解析対象者325人)を平均4.5年追跡した結果、超速効型インスリンアナログ製剤の使用で、心血管障害(突然死、脳卒中、心筋梗塞など)を抑制できたと認められたんだそうだ。
2008アメリカ糖尿病学会で大阪府済生会中津病院 西村糖尿病内分泌内科部長が発表。
遺伝子組換製剤だから怖いとかなんとか以前に、血糖をすぐさげてくれて、かつ、長時間下げすぎるなんて悪影響もない超速効は、ほとんど神様のようなもの。
速効型インスリンは、おかず食い(蛋白質/脂質中心摂取)的には使えるが、カーボには、遅すぎたり(高血糖)、あとで効いてきたり(低血糖)で、職人芸的にテクニックがないと使えなかった。
……自己分泌(気分次第)を促すSU剤よりマシだけど。
それゆえに<カロリー主義>のデタラメ性を見えにくくし、食品交換表にもとづく<過激>減食指示が続く理由ともなってきた。
……糖尿病性うつ病の原因の一つでもあるんだよな(´ヘ`;)。
超速効タイプインスリンは、効果が明確だから結果的にカーボカウントのエビデンス確立に一役買った――間違えると低血糖頻発!
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「コンビニの食品ほど
言っていることがころころ変わると


特集 思った以上にあなどれない「内臓脂肪のすべて」
祝

いや、これを翻訳するなんて大変(´ヘ`;)

南京陥落! って……。

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