« 8月の結果報告 | トップページ | 近況報告、中途半端アップのお詫び&愚痴 »

2013年10月20日 (日)

As time goes by

えいりあん・めもらんだむ

 お久しぶりです。


 この半年は、亡き姑の相続やら舅の成年後見やら、加えて家族に降り懸かったトラブルやらで、合計4人の弁護士さんとのお付き合いに忙殺されていた。

 私は後方支援をしているだけなので、もちろん内容は書けない。・・・私が当事者であったとしても、ここに公開する気にはならなかっただろうけれどね。

 そのうちの1件が終決したので、ちょっと気分が変わったところ。

 といっても、姑の交通死亡事故の裁判は、来月になってからようやく始まるので、次にブログを開く気になるのは、いつになるか・・・。


 食生活も運動も、もうすっかりパターン化して日常になってしまったので、何も目新しいことはない。検査データとかは貯まっているけれど、ずっと特変なしでつまらないし。


 どらねこさんが1年ぶりに糖尿病の食餌療法に関する記事をアップしてくださっていたので、そのご紹介をしたかったことがひとつ。


 それから、もうひとつご紹介。
(こちらのご紹介をし損ねていたことが、心残りだったのよ。)

 こちらのサイトを見つけたのはもう1年くらい前だったかなあ。
 強烈なショックを受けたページ。

 もうこのデータがあれば、私なんて何も書かなくていいじゃん。
 私が測れるのは血糖値だけで、あとのホルモンの挙動については想像しているだけなんだもん。これだけ実測データを出してくれているページがあるのだから、もう何も言う必要はない。

 そして、各ホルモンの動きにこれだけ個人差があるのなら、私の一例が参考になる人がどれほど居るというのだろう? というか、個々人のこれほどの多様性を前提にするなら、自分で測定せずに他人の経験を当てにするのは危険でしかないんじゃないか?

 というわけで、他人様のページのご紹介2件だけが、今回のエントリーです。
あしからず。<(_ _)>




copyright (c) 2013- えいりあん
 転載厳禁。引用の際は、ブログ「血糖を管理する日々」に言及の上、リンクを張ってください。

|

« 8月の結果報告 | トップページ | 近況報告、中途半端アップのお詫び&愚痴 »

コメント

お久しぶりです。いやあ、このインスリン拮抗ホルモンの動きのデータには確かに驚かされました。そしておっしゃるように、これほどの個人差があるのだから、もう、ただの「血糖値自己測定の不思議」をあれこれ悩んでいてもしょうがないという感じですね。私はインスリン弱者ですが、拮抗ホルモンがよく働くのは自覚していたので、やはりできるだけ、薬によって無理に血糖値を下げることは先延ばしにしたいと改めて思いました。このサイトは是非拡散できればいいですね。

久しぶりにいろいろなことを考えさせられました。

投稿: まや | 2013年10月22日 (火) 02:45

えいりあんさんまたまた大変そうですね。

私もこのデータには驚きました。
少ないインスリンで血糖を正常にコントロールされている方もいるし。
体重や血糖値や体調や検査データと相談しながら、食べ物や食べ方や生活を自分自身で選ぶ努力を続けようと思いました。

投稿: クレイン | 2013年10月27日 (日) 21:53

まやさん

 コメントありがとうございます。

 私は会議でバトルすると、血糖値が130 mg/dlかそこらまで上がります。事前は90 mg/dlくらいで、もちろん何の飲食もなしに。
 1型糖尿病の同僚にその話をしたら、
「ストレスフルな会議だと300まで上がる」
と言われました。1日1回の持効型と毎食前の即効型インスリンを射っている人です。
「そういう時、インスリンの追加射ちするの?」
と聞いたら
「何もしない。どれだけ射っていいか、わからないから」
だそうです。
 確かに、食餌のカーボで上がる場合とは違って、拮抗ホルモンの影響で上がった血糖値はどれくらい持続するのかわかりませんものね。血糖値曲線下面積の見当がつかない・・・だから、追加するインスリン量が決められない。

 昨夜お返事しようと思っていたのですが、Lou Reed死去のニュースがショックで落ち込んでおりました。
 訃報を読んでいたら、
His mother survives him.
と。

 享年71・・・うわあ、これは大変だ

と思ってしまった自分に、時間の流れを感じました。
(だって、この1文を読むまで、私は彼に傾倒していた自分=16歳に戻っていたのです。)

投稿: えいりあん | 2013年10月29日 (火) 23:04

クレインさん

 こんばんは。まだ読んでくださっていて、ありがとうございます。

 ご紹介したサイトのグラフ、すごいでしょ?
 1本ずつ線を辿りながら、各ホルモンの動きを何度も追いかけました。


>えいりあんさんまたまた大変そうですね。

 なんでこう次から次へと事がおこるのかなあ、と思いますね、自分でも。
 まあ、昨年の今頃はダブル入院対応で右往左往していたことを思えば、法律沙汰のふたつやみっつやよっつ・・・対処できるはず。年齢的にも社会的にも経済的にも、今の自分ならなんとかできるはず。・・・と自分に言い聞かせつつ、日々をこなしております。

 でも、救急病棟も裁判所も、一生無縁で過ごす方もかなりいらっしゃると思うんですよねえ。何が違うんでしょ?

投稿: えいりあん | 2013年10月29日 (火) 23:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95944/58422694

この記事へのトラックバック一覧です: As time goes by:

« 8月の結果報告 | トップページ | 近況報告、中途半端アップのお詫び&愚痴 »