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2012年11月17日 (土)

ボディメイク2:血と肉

えいりあん・めもらんだむ

 体重を減らしたら、すべての血液検査項目が良くなったと言う人は多い。現に私の実母(88歳、2型糖尿病)の検査結果もそうだ。

 でも、私は減量したら貧血傾向になってしまう。

 若い頃は、ご多分に漏れず鉄欠乏性貧血だった。
 こんな血じゃあ仕事して結婚して子ども産んで育ててなんてやってられないなあ、と思って一念発起してレバーだのブロッコリーだの食べて治した。
 それでも、第1子出産後は1週間ばかり鉄剤のお世話になった。

 第2子はアメリカ仕込みなので、妊娠中は肉食三昧。牛肉のほうが豚肉より安い土地柄、ひたすら赤身の肉を食べていた。貧血とは縁がなく、帰国して臨月にかかった産科医が驚いたものだ。

 以来、健康診断などで貧血の項目で引っかかったことはない。
 つまり、ヘモグロビン濃度(A1Cじゃないよ)が11.5 g/dl未満になったことはない。

 しかし、献血基準はもっと厳しい。
 私は400 ml全血献血をすることにしているので、ヘモグロビンは12.5 g/dl以上が条件だ。

 実は、体重が減っている時期に献血しようとして、この基準をクリアできた試しがない。(といっても2回トライして2回失敗しただけなんだけどね。)

 BMI的にも体脂肪率からいっても減量など不要な状態で、ただ現在の筋肉を見るために脂肪を落としたいというだけの動機で減量するのだから、不健康になったら本末転倒だ。

 だから5月から7月末までの減量期間には、献血品質の血液をキープすることを常に意識した。

 減量期間が7割がた経過した7月初旬、献血。

Blood

 ヘモグロビン濃度13.8 g/dl。
 やったね、男なみ。(^^)\

 ただ、この日の昼食はプロテインバー1本で、夕方に献血したものだから、さすがにふらふらした。
 次回はやっぱり増量期にしよう。

 あ、グリコアルブミンは14.2 %だったよ♪



copyright (c) 2012- えいりあん
 転載厳禁。引用の際は、ブログ「血糖を管理する日々」に言及の上、リンクを張ってください。

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