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2012年11月26日 (月)

せっかく溜めた尿だってのにさ。

12112600
 やっと資金に余裕ができた(´ヘ`;)
 
 ……食っているから、しょうがないけど、さて数値は?

 え゙ ! 
 尿アルブミン値が、増えている! 
 もれが始まったか? 

 あら、母集団が違うみたいだけど……。
12112601
 ちょいとオーバーして、ヘモグロビンA1c8.5%。
 誤差の範囲。想定内といえば想定内。
 ……。
 そんなことはどうだっでっていいのだ(´ヘ`;)
 
 夜勤明けに、会社でトイレを済ませ、そこから24時間かけておしっこを溜めたってのに(´ヘ`;)
「大変です。糖が46948mg/day(2.1リットル約2100g中、46.9g)も出ていますよ」
 当りまえだろ(´ヘ`;)
 インスリンを少しでも多く分泌させようとカーボを山ほど食ったんだから(´ヘ`;)
 何年、糖尿病専門医をやってんだ(´ヘ`;)
 24時間蓄尿の目的と言ったら、腎臓病じゃないんだから
 C-ペプチド(CPR)測定に決まってんだろ(´ヘ`;)
 あ~むかつく。

 体重の変化はなし。内臓脂肪なんて(寒い)どこにもない状態だから、インスリン分泌が低下しているか、あるいは糖新生が止まらないってパターン。これはインクレチン適応症例だろうけど、ちょうどすずらんさんがビクトーザ体験してくれた。
 副作用で食欲がなくなってしまったら、肉体労働は困難となる。やっぱりベースラインとして基礎インスリンだけ処方してもらおう。そんな思惑があったのに(´ヘ`;)

 こっちは日本赤十字への献血利用によるグリコアルブミン値。
12112602
 前日の(インスリン分泌促進目的)甘味どか食いは、関係ないだろうけど、ははは。ついにヘモグロビンA1c9%超だぜ(´ヘ`;)
 どないしましょ(´ヘ`;)

 インスリン代を払う余裕も乏しいことだし、ええい、次回、4ヶ月後まで放置プレイじゃ! 一瞬焦ったけど、随時尿での3mg台と、24時間蓄尿1890mlでの8.3mg/dayじゃ、誤差の範囲でしかないようだもん。
 糖はでても、蛋白は出ず。
 血圧も低いことだし、まだ壊れないだろうよ、たぶん。
201211date
 血糖値以外は、無問題なのにねえ(´ヘ`;)

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コメント

 インスリン基礎分泌が足りているかどうか見たいのなら、朝食抜きの採血で精密インスリン測定ではいけないのですか?
 24時間蓄尿のc−ペプチドにこだわる理由は何ですか?

投稿: えいりあん | 2013年1月26日 (土) 21:08

 済生会中央病院の大御所、松岡先生のお言葉「一日で見ないと、本来の分泌能力はわからんのだよ」が記憶に残っているってのと、教育入院した際のデータがあるので、比較ができるのです。
 糖毒性解消目的に強化インスリン療法(ベースライン&食前3回投与)中のものですけどね。

 数年前、食後2時間段階の血中インスリン分泌量測定をしたことがあります。当時の段階で、標準範囲の下限。ないわけじゃなく、あるとも言えない「様子を見ましょう」状態。
 それも考えたのですが、以前と違って、そうそう何度も主治医に飯を食わせる、金も気力も、体力もない(´ヘ`;)
 まして「朝食抜きの採血」なんて(´ヘ`;)
 基礎分泌を、そうした手法で測定することはまったく思いつきませんでした。ちょっと調べてみますが、インフルエンザが流行っていて、年寄り仲間が数人欠勤。おかげで、銅線切り/変圧器の蓋に強力接着剤で固まっているコルク剥がし/3mm厚の銅板のハンマーで叩き曲げetc.の肉体労働に復帰するはめになって筋肉バリバリ(´ヘ`;) おまけに、夜勤明け。後日になります。さて、寝ましょう(´ヘ`;) 
 何も考えなくていいけど、こうなると眠るのが一番。かくして単細胞になっていくのかしらん?

投稿: YCAT | 2013年1月27日 (日) 10:49

>「一日で見ないと、本来の分泌能力はわからんのだよ」

 これは基礎分泌だけではなく、追加分泌も含めた、膵臓のインスリン分泌能力全体のことですよね。

>インスリンを少しでも多く分泌させようとカーボを山ほど食ったんだから(´ヘ`;)

 こちらも、インスリンの追加分泌を増やそうという試みですよね。

 でも、受診目的は、
>インスリン分泌が低下しているか、あるいは糖新生が止まらないってパターン
を疑って
>ベースラインとして基礎インスリンだけ処方してもらおう
ということだった。

 矛盾してません?


 あと、一般的には肥満=インスリン抵抗性ですが、人によっては太っていてもインスリン感受性の良い場合(際限なく太れる)や、痩せていてもインスリン抵抗性のある場合(全然太れず血糖値ばかり上がる)もありますので、きちんと検査したほうがよろしいかと思いますよ。

投稿: えいりあん | 2013年1月30日 (水) 22:10

 お説ごもっとも。矛盾してもしょうがない。つきつめて考えていませんもの(´ヘ`;) なんでこんなにもいい加減かと言えば、1型糖尿病の方のような完全枯渇状態じゃないはずですから、きれいにデータが語ってくれるものか危ぶんでいるのです。
 標準値の下限、疑われるけど決定的ではない。まあ「様子を見ましょう」がオチじゃないかしら。
 それで「目一杯インスリンが分泌される状態を作って」、そのデータが10年前の分泌量(糖尿病療養食1500kcal/日)より低下しているなら能力低下ってことが言えるんじゃないかしら? 
 そんなことを漠然と考えた程度です。

 最新の検査法として、CPI=血中Cペプチド÷血糖値(早朝空腹時)x100で出すインデックスの利用や糖負荷検査ではないインスリン分泌能力調査なんてのも出てきているようですね。
 不勉強(´ヘ`;)

 いろいろつきつめてやる手立てはありそうですね。ご提案ありがとうございます。
 残念ながら、情けない話。
 1000円札一枚も自由にならない不如意経済。徹底的にやる余裕も、ついでにいえば気力も体力もありません。そもそも3月下旬まで動けない見通し……と、思ったらXX電力さんもいよいよ金欠病のようで、予算25%削減の噂。24人派遣切りになりそ(´ヘ`;)
 単純で楽しいんだけど、いい加減アホらしくなってきたのも確か。検査費用も出せないほど貧しい給与だし(´ヘ`;)。
 とりあえず、まあ、(あんまり信用していないけど)主治医と改めて相談してみますは(´ヘ`;)
 とはいえ、次の仕事にありつけるかどうかわからん。あるいは、10年維持してきたデータの継続が終わる時かもね。

投稿: YCAT | 2013年1月31日 (木) 21:06

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