« ブドウ糖(グルコース)1gじゃ二桁血糖値も当然 | トップページ | 10月の結果報告 »

2011年10月15日 (土)

聖マリアンヌ大学病院の糖尿病管理食

 糖尿病で入院したわけではない。全身麻酔による外科手術にあたって、外科糖尿病という事故が起きる可能性があるらしい。激痛対応で、私の体が散々各種ホルモン増産したように、血糖を上げるホルモンがいっぱい分泌されるからだろう。資料をいろいろ用意してあげたんだけど、それでも怯えている……。
 入院してみて分かった。
 整形外科は、高齢者とデブの巣なのだった。
11101311
 本来、BMIから算定すると1500kcal/日なのだが、足りないのがわかっているので1800kcal/日のカロリー量にしてもらった。ところが、日本糖尿病学会指示下なので、主食は4単位200gごはん。それじゃ多すぎる。
 海苔と塩を用意して、分散摂取。

 結論から言って、ここの食事は不味い。
 済生会中央病院とは大違い。舌が云々というより、脂の使い方がわかっていない調理人、もとえ、食堂オバサン、もとえ、栄養士さんが作っているのだろう。
11101120 11101320
 血圧が高そうな方がたくさん入院中。
(連夜、いびきコーラス隊、大競演。うるさあああい!)
 だから塩分も控えめ。およそ足りない(´ヘ`;)
 それじゃ美味しいはずがない(´ヘ`;)
11101330 11101410
 まずいとはいえ、食わないと、腹に何か入れないと、ロキソニンを服用することができない。
11101420 11101430
 そうじゃないと胃の表面がただれるくらいの劇薬でもあるんだけど、腹痛を起こす勝手な患者が多いらしい。自業自得。ひとの話は聞かないとね(´ヘ`;)
11101510
 ここの糖尿外来と縁を作るつもりはないし、できる可能性もない。
 でも、まあ、このロールパンは合格点。ちゃんと塩も入っていた……なかったら、悲惨だけど。
11101511
 メシは不味いし、いびきがうるさくてよく眠れない。おまけに、ちっとも症状が改善しない。
 執刀医は若い医師で、担当医も喜んでいたけど、「おまえたち、患者の話を聞け!」
 MRI撮影でヘルニアを確認した以上、とりあえず原因を一つずつつぶしていくしかない。無駄な手術である可能性は想定していたけど、あまりに、むかつくので、さっさと退院することにしたのだった。
 4泊5日……あほくさ。
 ちっとはよくなってほしいんだけどなあ……。

|

« ブドウ糖(グルコース)1gじゃ二桁血糖値も当然 | トップページ | 10月の結果報告 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95944/53402617

この記事へのトラックバック一覧です: 聖マリアンヌ大学病院の糖尿病管理食:

« ブドウ糖(グルコース)1gじゃ二桁血糖値も当然 | トップページ | 10月の結果報告 »