« 血管と心臓が運動中? 食っても体重増加なし | トップページ | 這ってでも前進? 研究費は大事に使ってほしいね。 »

2011年9月18日 (日)

インサイド・アウト

えいりあん・めもらんだむ

 腹部内臓脂肪を落としすぎて内臓下垂の危機に陥り、慌てて脂肪で増量してから1年半。

いずれ腹筋をつけたらまた落としてやるわよ

誓ったはずだった。

 血糖値が上がるほどの筋力トレーニングをしても、腹筋はろくに肥大しないままなのだけれど・・・

 よくよく調べると、内臓を下支えするのは、腹筋よりむしろ腸腰筋(大腰筋・小腰筋・腸骨筋)だって。

 腸腰筋なら、強くしたわよ¥(^-^)¥
 フィットネスクラブの筋トレ系プログラムのスプリットランジで、
「えいりあんさん、勘弁してくださいよぉ。女性のお客さんにボクより重いバーバル持たれちゃ、インストラクターの立場ないっすよ~」
と男性スタッフ@うちの子と同い年に言わせたくらい。
 といっても筋持久力養成系のプログラムだから、重いたって17 kg。たいした重量ではないのだけれど。

 でも、骨盤を固定して内臓下垂を防止する働きは、起きている間ずっと求められることなのだから、腸腰筋の持久力があればいいのよね。

 だから、この夏は身体を絞ろうと思っていたのに・・・
甲状腺が絶不調に陥ってしまって、かなわなかった。(;_;)

 甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を司っているから、甲状腺機能が低下すると代謝が落ちて、・・・・・・太る。
食事も運動量も何も変えなくても、・・・・・・太る。

 困るのは、甲状腺機能低下時の増量分のどれだけが脂肪によるもので、どれだけが水分かがわからないこと。
水分代謝も落ちて、身体の水分貯留量が増えてしまうから。

 太った分すべてが脂肪だと思って、必死に減量して、甲状腺の調子が良くなって水が抜けてみたら、実はカタボっていたという事態が怖い。

 それで、甲状腺機能低下が顕在化しているときは、私は体重増加に逆らわないことにしている。

 ともあれ、そんな絶不調で迎えた人間ドックで撮った、今年の夏の私のおなかの中↓

2011ct

 我ながら惚れ惚れするくらいがっしりとした大腰筋♪
 そうよ、こいつがしっかり内臓を下から支えてくれるはずよ。

 あと、内腹斜筋もこの2年で少しはついたみたい。

 相変わらず「どこにあるの?」ってくらい薄っぺらいのは、腹直筋と腹横筋。
 2年もやり続けたレッグ・レイズやクランチやツイスト・クランチやロシアン・ツイストの効果は何処に・・・?

 腸腰筋が強いから、内臓が下に落ちる心配はないとして。

 ・・・でも、腹直筋と腹横筋が弱いってことは、
食後にお腹が前にせり出すのを抑えきれない・・・?!

 外@食後↓

Abdmn2011

 なんか納得できてしまう自分が哀しい。

#鏡を使って写真撮るのって難しいね。反射や鏡の汚れが映り込んでしまって。


copyright (c) 2011- えいりあん
 転載厳禁。引用の際は、ブログ「血糖を管理する日々」に言及の上、リンクを張ってください。

|

« 血管と心臓が運動中? 食っても体重増加なし | トップページ | 這ってでも前進? 研究費は大事に使ってほしいね。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95944/52766837

この記事へのトラックバック一覧です: インサイド・アウト:

« 血管と心臓が運動中? 食っても体重増加なし | トップページ | 這ってでも前進? 研究費は大事に使ってほしいね。 »