« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月31日 (木)

3月の結果報告

11031899 カーボが久しぶりに過剰だったのかしら? 特に前半過剰なデータ
 久しぶりに献血を受け取ってくれたのはいいが、グリコアルブミンGA値が23.9%(ヘモグロビンA1c換算だと8%!)なんて大きなお世話な結果をくれやがった(´ヘ`;)
 ううううむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月18日 (金)

あっさり7%越えのヘモグロビンA1c

 地震に津波、千年に一度を越える大震災が起きようと、それゆえ、どうでもいい情報の提供なんて控えよう……なんて思ったって、それで、あたしのヘモグロビンA1c値が改善されるわけもない。
 ましてや、1月初旬の食生活の反映データ。
 去年、防波堤を越すと思っていたら下がったので油断していたよなあ(´ヘ`;) 別に大食したはずもないが、どうなってんだ? 

続きを読む "あっさり7%越えのヘモグロビンA1c"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月15日 (火)

3月の途中経過

 秋田まででかけたはいいが、予定通りの無駄足(´ヘ`;)
 それでもナトリウム温泉と塩分たっぷり朝食を満喫(^!^)
 ところが、帰宅してみたらskypeの不良に振り回されて徹夜。いらいらして食いすぎた
 バージョンアップが原因と判明してむかついて爆睡したら、眠っている間に、もっとすさまじい大地震と未曽有の大津波。
 まさしく、禍福はあざなえる縄のごとし(´ヘ`;)
 それでも日はまた昇り、日々は続く……一つずつ、一つずつ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ささやかな祈り;3月16日追記あり

えいりあん・めもらんだむ

 東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 えいりあん は、阪神淡路大震災を震度6強地区で経験しました。
 規模においても強度においても阪神淡路をはるかに上回るのみならず、津波発生を伴った今回の被災地で懸命に生き延びていらっしゃる皆様に、早く支援の手が届くように祈るばかりです。

 以下は、むしろ被災地外の方へ向けての話になります。

 被災地内でも状況により必要なものは変わりますが、えいりあん 個人の経験から言えば、

1.水
2.食料(それも温かい食べ物)
3.清潔なトイレ
4.揺れない、暖かい寝床
5.お風呂

の順でした。

 わかっていながら何一つ届けられない自分が歯がゆくてなりませんが、翌日には、少なくとも被災地域内まで支援物資が到着し始めています。(→天漢日乗様ブログ記事参照 )

 えいりあん の勤務先でも、地震発生当日夕方から復興支援を開始しました。そういう業界におります。阪神淡路の際も、全国の同業他社の皆様の応援をいただきました。
 そんな会社に勤めていながら、現場スキルを持たない私は、被災地支援に携わることができません。
 まして一般の皆様には、現時点で直接できることは少ないと思います。

 電源周波数50Hz地域の方は、どうか節電にご協力を。

 不要不急の自動車の運転は、自粛を。(理由は上のリンク先をお読みいただければおわかりになると思います。また、ガソリン自体も支援物資です。)

 「何かをしない」協力ではなく、「何かをする」形での援助をなさりたい方は、
無投薬で、体重・渡航暦などの条件に問題がなければ、献血を。

 今すぐではなく、お近くの献血ルームをネットで調べて、すいている(=血液不足の可能性がある)時に。遠くで提供された血液は被災地へ直接行きはしないでしょうが、全国的かつ長期的に輸血用血液の供給を安定させることは、間接的ではあれど意義のある活動だと信じます。(→東北地方太平洋沖地震にかかる献血について(お願い)@大阪府赤十字血液センター

3月16日22:20追記

 明日17日15:00からANAが義援マイルの受け付けを始めるそうです。1,000マイルからとのことなので、期限切れ間近の半端なマイルをお持ちの方は有効にご活用ください。

(→東北地方太平洋沖地震被災に関わる義援マイルのご案内

 JALはすでに受け付け中。こちらは7,500マイルから。
(→東北地方太平洋沖地震に関わるマイル寄付について

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月10日 (木)

こんなものと言えば、こんなもの。

11031001
 血糖測定日当日。
 ヘモグロビンA1c6%越えのおじさん数値だわね。
 まあ、こんなもの。

続きを読む "こんなものと言えば、こんなもの。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 9日 (水)

ダメージ・コントロール : 運動と血糖調節4

えいりあん・めもらんだむ

 運動で血糖値が上がる。
 いくらハードな無酸素運動をやったといっても、未だ境界型でインスリン感受性は抜群に良いと言われている身体にもかかわらず、血糖値が上がる。それも、少々の糖質を食べて上がる場合より、よほど急峻なグルコース・スパイクだって出せる。

 ・・・これはショックだったわよ。
 
 まあ私はIGT(耐糖能異常)だからそういうことも起こり得るとしても、耐糖能正常な陸上選手が朝食前の長距離ランニングで糖新生させたら、食後より高い血糖値になったというデータ(→過去記事:アドレナリン・ハイで紹介)には、さらにショックを受けたわよ。

 私の例では、加圧+ウエイトトレーニングで血糖値を上げたのは、グルカゴンと成長ホルモンとアドレナリンだった。これに対して、血糖値を下げるホルモンは、インスリン・・・だけ

 もちろん、運動時の筋収縮で細胞表面に出てきたGlut4によるインスリン非依存的な血糖取り込みで下がる分もある。私にできる筋力トレーニングの強度なんて実はたいしたことなくて、無酸素運動と呼ぶには恥ずかしいレベルだから、このメカニズムもきっと働いているはず。加圧トレのエクササイズが5種目、各75回の筋収縮。その後の筋トレは種目により30回とか45回とか60回の筋収縮で、6種目。もっと軽負荷・高回数のグループ・エクササイズで血糖取り込みできる事前摂取カーボ量25 g相当の、半分~2/3は取り込める運動だというのが、私の実感なんだけれどなあ・・・。

 しかし、今は運動による筋肉への取り込み分はちょっと脇に置いておいて、ホルモン作用について考えてみよう。

長文注意報! 興味とお時間のある方は、お進みください。

続きを読む "ダメージ・コントロール : 運動と血糖調節4"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年3月 7日 (月)

損したのか、得したのか、秋田旅行?

 この歳になると、ちゃんとした仕事を見つけるのは難しい。使われるのはごめんだし、使う側の気持ちがわかるから、応募したくなる求人もめったにない。
 安い給料でも食えればいいと思っている中、こんなの見つけた。
 長期入院している子供たちを慰める仕事
 全国各地で説明会があり、それに参加することが条件。どうかと思ったけど、応募してみたが……飛行機に乗る前から思いっきり後悔。
 そんな美味い話があるわけがない(´ヘ`;)
11030682110306831103068411030685
 つまりは、クラウンとして独立していなければボランティアもできないって話。そこをつないで、とりあえず食えるようにするのがNPO法人の役目だと思うんだが、そこまで要求するのは、やっぱり無理。
 ええい、ヤケ食いじゃあ。
 カーボは、餃子の皮と、おぼろ豆腐のみ。

続きを読む "損したのか、得したのか、秋田旅行?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 6日 (日)

もっと食いたい鯖鮨

11030655
 羽田空港。
 空弁といわず、ほどよく効いた塩味に(よく噛んだら)びっしり砂糖/すし飯は、旅の定番だよなあ。

続きを読む "もっと食いたい鯖鮨"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 5日 (土)

足るを知る猫?

 週末まで待ってみたが、フォロー情報なし(´ヘ`;)

 ネコは偏食せず栄養バランスをとってエサを食べることができる。

 ほほう(^!^)って、「食べたい時に食べる、それが私の健康法です」って、思い込みの食生活を送っている人が喜ぶような3/1付朝日新聞夕刊の記事登場。ネット版は3/5付。
 ググっても、コメントなしの丸写しブログしか出てこない(´ヘ`;)
 みなさん、なんとも言いようがないんだろう。
 とりあえず、置いておこう。

続きを読む "足るを知る猫?"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »