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2011年2月 4日 (金)

エアフランスの糖尿病機内食(復路)

 あらあ。びっくり仰天。これを見たら、日本の栄養士さん、腰抜かす(^!^) 鵜呑みの<言われた通り>患者が半年続けたら、おしっこが砂糖(尿糖)まみれ?
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 パリ発エアフランスだから、身長190cmで標準BMIが22なら、体重は……1.9x1.9x22=79kgの体格の方向け? 二食で1600kcalってことは、2000kcal/日を越えるなあ。
 もちろん間食はいけません! 
 で、かつ、ハイカーボ(´ヘ`;) インスリン分泌が大量にある欧米系糖尿病患者向けの食事だからか? (長くなるので、この件は続きでどうぞ)

 詳細栄養成分表がついている点だけが、DM meel の看板通り。

 要するに、耐糖能異常(IGT)者は自己管理せよ! ってことか?
「もっと食いたいなら、あとは自己責任で食え」と添え書きしているようだけど、そう、腎透析に、美人看護婦がいる病院を探すのも、世界が真っ暗、おっと、真っ赤になって、目にレーザー攻撃を体験するのも、夜ごと、足にやってくる激痛を楽しむのも、あなたの自由。
 きつい冗談だね、エアフランスさん。おら、やだ(´ヘ`;)

 写真撮影で、カロリー計算致しますってサービスが普及しないのは当たり前の話。
 それは「インチキだけど、金ほしい」って言っているようなもの。

 あなたのお金だから、横着して、金を出すのはあなたの自由。

 この世に<絶対>ってのはめったにないけれど、見た目でカロリーを算定するなんて100%不可能だ。食品分析表5訂自体があてにならない上に、季節によって糖度は変化するし、素材データは調理後別物になる。一番あてになるのは、調理、梱包後測定された市販食品の成分表だけど、それだって±20%が許容されている。
 だからどうでもいいってことなら……栄養測定なんてやる意味があるのって話になってしまう(´ヘ`;)
 愚痴休題。
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 パンは合っているけど、バニラプリンが乳製品じゃなくて、大豆製だったとはねえ。食べていなかったら、バターにも見える……。
 前菜のAppetizerってなんだろう? 
 タイ航空だと、だいたい生ジュースなんだけど、もらわなかったぞ。
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 リンゴのコンポート。美味しかったけど、脂質が4.8g?
 バターが入っていたのかな? そんなの写真じゃわかるまい。
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 おそろしい、おそろしい。患者、症状悪化食。残さなきゃ。
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「おっちゃん、それって俺よりカロリー多くね?」
 健常人の甥が、隣であきれていた。うん、叔父さんびっくり中。
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 これが謎の Sojabean dessert 。バニラ風味で大豆の臭いゼロ。
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 絶妙、リンゴのコンポート。酸っぱいから、うまい(^!^)
 バターの有無は、作ったことがある人ならわかるかな。
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 12時間直行便なので、こんなのも出た。
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 チーズが美味しくって、けっこう(^!^)

 うとうとしていたら、やってきたのが、例の臭いとんこつスープ(´ヘ`;)

 イラついて、お土産で気を紛らせる羽目になってしまったぞ。とんこつチョコパイなんて食いたくない(´ヘ`;)。
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 これは日本では見たことのない、チョコレートがけした薄いパイ菓子。
 ネットにはないけど、銀座マキシムに行ってみようっと(^!^)
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 残したパンも食ったってのに、結局、機内で完食してしまった(´ヘ`;)
 カーボ68g(´ヘ`;)
 鶴丸のバカ野郎ぉおおおおお! 

 となると、食うわけにはいかんよなあ……。
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 12gカーボなら、食ってもよかったかしら? 
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 うまそうなフルーツポンチ。
 でも、ブドウ糖液糖だもんなあ(´ヘ`;)
 血糖上昇、御用迅速だもんなあ(´ヘ`;)
 ちゃんと重量を測定すれば大きな差はない。±20%なら楽勝。
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 それにしても、このリンゴジャム! 大きく見積もりすぎた(´ヘ`;)
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 どうしてカーボ12gなの? 
 日本の栄養士さんは、写真からどんな数字を鉛筆で書くんだろう? カーボが血糖を上げるって意識がなけれりゃ、カロリー的には大きな差がないように見えるから、なめた勢いで数字を書き込むんだろうね。
 いや、それにしてもすっぱくって美味かった。これで死ねるなら、すっぱいリンゴプールでも作りたい。浮き輪は、バゲットだ!
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 ちなみに、こっちが一般人向けの朝食。
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 こっちの方がよほど低カロリーで糖尿病食的。
 タイ航空のDM meel に出てきそう。

 糖尿病歴、有史以来だと6年目ともなれば、重量さえわかればそれなりに成分は推定できるけど、成分比まではわからない。どう料理したかなんて、食べる方にわかるわけがない。
 だから、栄養成分表のあるものしか原則的には食べちゃいかん。
 そして、もうひとつの大問題がある。
 
 排泄物の成分分析をやっている人はいない。

 日本の栄養学会の根本的勘違いがここにもある。
 体内での吸収率を考慮せずに、口に入れるもの(口に入れたからといっても、腸内は、まだ外部なのだ)だけカウントしたって代謝はわからない。

 誰か測定する人いないかなあ?
 どう考えても、脂はたくさん吸収などできない……トイレに浮かぶ油滴を見るたびに思うんだけど、そんな物好きはいないか(´ヘ`;)
 でも、科学って、そこから始まるんだよなあ。
 あたし、間違ってる? 

■アップ前、追記。

 山梨医科大学名誉教授の佐藤章夫さんがまだお元気だとは知らなんだ。2006年にブログを中断されたので、失礼ながら、体調不良にでもなったのかと思っていた。最近、またちらほら名を見たけど、古い記事を読んだのかと思ったいた。
 江部さんへの応対をしていたんだね。うん、佐藤さんならやる。

 身体のインスリン感受性(インスリンの働き)が格段によくなるために、炭水化物を摂っても血糖はあまり上がらないのである(ヒムスワースの発見)。

 だから、糖尿病患者は、ハイカーボ推奨ってのが持論。
 その辺を含めてまとめた記事が栄養素比率ダイエット
 もう5年たつんだ(´ヘ`;)
 ほんとかいな? と、私も実験したら恐怖の291mg/dlをたたき出してしまい仰天。
 疑問をブログにコメントしてやり取りをしてみたら、佐藤老人のご意見は「インスリンの自己分泌が大量にあることが前提条件」とのこと。
 上記記事にコメントを下さった、1型糖尿病患者のゆりさんは、三食ごはん500-600g(すげえ)を食べていて、かつ「もっと太りたい」とお悩みだそうで、まさしくどんぴしゃ。
 食前に、血糖吸収必要量のインスリンを(前提条件分)たっぷり打っているそうで、まさしく、インスリン分泌が大量にある! 

 なにが悲しくて、いまさら丼飯だけ(その分、甘味はだめ!)2杯も食わねばならないのか納得できないし、私のすい臓は壊れてしまっていて、佐藤さんほど分泌があるわけじゃない。
 インスリンを外部投与するしかないが、そうなると、その代金も馬鹿にならない。
 で、ハイカーボ路線は拒否して今日に至っている。

 江部さん批判の趣旨はまったく同感で、だから、私も批判記事を書こうと思いつつ、ここまで来てしまった。でも、佐藤さんの信奉するヒムスワースは大昔の人で、現代の地平から見ると、縄文時代とほぼ同水準のレベルでしかない。
 わっ! 言い過ぎ? 

 えいりあんさんが紹介してくれたアメリカDRI食事摂取基準のおかげで、肝臓が丈夫でフル活動していれば、糖新生のおかげで、ケトン体なんて使い勝手の悪いエネルギーを利用しなくても、脳を含め体内で必要なブドウ糖(グルコース)は確保されそうだとわかった。
 江部さんの作業で、それぞれの患者の体内で何が起こっているのか?
 ご当人は研究者じゃないから、そんなことを気にしている様子はない。だから外からではさっぱりわからない。
 でも、まあ、一般大衆に実害が及ぶことは、たぶんないだろう。
 そう判断できるようになった。
 であれば、いいかげんな患者だけど、歩いてく行く方向は、同じカーボ岬。まあ、いいや、ほっとけ(^!^)。それが今の心境。
 ちなみに、子供でも大人でも、発酵の美少女でも、まっちょにいさんでも、じっとしているなら、一日ごとの外部摂取によるカーボの最少推奨量は130g。
 おっと、それ以上食えってことじゃありません。
(運動や、肉体労働をするエネルギーは別勘定です)
 肝臓に異常がないなら、大丈夫。問題があったら、低血糖で頭がくらくらするはずですけど、ありますか? 
 たくさんカーボを食べて(饅頭、せんべい、銀シャリ、綿菓子)体内インスリンを大量分泌させてみれば、低血糖体験ができます。
 これは食後低血糖で、数字は同じ低さでも、まったく違う現象です。代表的なのはペットボトル症候群で発症することがあります。
 参考サイトはここ。死ぬことはないのですが、今度はアドレナリンが悪さをして、やばいことになることもあります。
 閑話休題。
 この件は、もうアメリカでは古い話で、一政晶子さんから教えられアメリカ・アマゾンから取り寄せた大学栄養学の教科書にも記載されています。
 これも訳したいのだけど、放置プレイの対象(´ヘ`;)
 閑話休題。
 えいりあんさんがむかついたのは、100g以下に抑えたいのに、そうじゃないように読めたからです。実際は、食わなくても大丈夫。
 ただし、蛋白質は食う必要があります。
 だから、最近の猫は、猫マンマを食べないのです(´ヘ`;)
 あの狭い額の奥でも、カーボは必要なんでしょうに。

 蛋白質摂取については、厄介な問題が残っているので、補足しておきます。
 腎障害を起こした場合の食事療法は、とても難しいようで、栄養士さんには悩みの種のようです。幸いにも、まだ私の腎臓に異常は起きていないので、人体実験できないため提言不可能なのが残念です。
 しかしながら、これも原理解明が怪しいように見えます。
 なぜ、蛋白質がダメなのか? 
 ちょっと拾った限りでは、分子構造が大きいため腎臓を含め、あちこちの毛細血管を痛める? 
 江部さんもふれていますが、1型糖尿病歴が長く、すでに腎臓障害を起こしてしまったDr.バーンスタインは、問題ないと語っていますし、実際に長生きしています。
 なんだかよくわかりません(´ヘ`;) 
 閑話休題。
 佐藤さんの反論は、データに基づかない文学論でしかありません。その点は、臨床で結果が出ているから(血糖値が下がった)いいじゃないって江部さんと同じレベルで、<目くそ鼻くそを笑う>の図でしかありません。 

 同じ山梨医科大学に籍があった中原英臣先生が嘆くように、根本原理の追及なくして議論は成立しません。
 悔しかったら、排泄物の成分分析をやってみてください。

 ……って、たぶん、他のブログなんか見に行かないんだろうなあ。当然、最新の栄養学知見も調べない。これは確認してみなければわからないから、言ってはいけないんだけど、視野にあるのは、昔読んだ文献と、自分が管理したデータだけだろう。
 どうして、他人の話をちゃんと聞かないんだ、甥は。日本の学者は。え、その方が普通だって? うううむ、ウーラ、ラァ(´ヘ`;)
 どうせ訪ねてきたりするわけがないから、もうひとつ、嫌味を書いておこう。
 なぜ中原先生は、一般出版社からの執筆依頼が多数あって、佐藤さんにはこないのか? いまさらでしょうが、人生を振り返ってみてはいかがでしょう? いくつになっても勉強することはありますよ。
 この文章では、ファイル名のひとりよがりが<http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/hitoriyogari.html>そのまま天から降ってきちゃいますよ(´ヘ`;)

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コメント

 そりゃ私は、YCATさんが記事をアップしてくれないから私のエントリーが3つも続いちゃったと苦情を申しましたわよ。だからって、後から記事を10本も間に挟みますか・・・?

 ていうか、ひさかたぶりのYCATさん節全開!
 こういう記事が読めるのなら、毎月催促メールを送ることにしましょうかね♪

 佐藤センセのおっしゃることは、私の実感からは理解し難いです。

 私は

>身体のインスリン感受性(インスリンの働き)が格段に良いという検査結果ですが、昼に炭水化物を摂ったら爆上がりしますし。

>「インスリンの自己分泌が大量にあることが前提条件」

 って、それ本当に糖尿病患者のことですか?
 遅延過剰分泌タイプしか知らないの?

>肝臓が丈夫でフル活動していれば、糖新生のおかげで、
>ケトン体なんて使い勝手の悪いエネルギーを利用しなくても
>脳を含め体内で必要ブドウ糖(グルコース)は
>確保されそうだとわかった。

 そうなのですが、肝臓フル稼働は(身体にとって)かなり大変なことなので、糖質制限しつつお酒を飲んでHbA1cを下げている人たちの肝臓には同情を禁じえません。
(まあ、かくいう私も、β細胞をかばうために胃を酷使しているわけですが。なぜ誰も高脂質食が胃に厳しいことを問題にしないの・・・?)

>問題があったら、低血糖で頭がくらくらするはずですけど、ありますか? 

 糖新生時に血中に放出される遊離脂肪酸のせいで頭痛がする場合はあるかもしれません。(私はたぶん、このタイプ。)

>えいりあんさんがむかついたのは、100g以下に抑えたいのに、
>そうじゃないように読めたからです。実際は、食わなくても大丈夫。

 そうじゃないように言う人がいたからです。(^^)
 言っているくせに、なぜ130 gなのか、理由を書いていなかったからです。

 それで大元まで辿って調べてみたら、「肝臓が出す分のグルコースはおいといて」という前提条件で計算された数字だと判明して、ここでチョーむかついたわけです。

 前提条件を書かずに、130 g以上食べなきゃ駄目、と結論だけ他人に対して言う。
(当人が信じているだけならいいんですけれどね。)

 前提条件を書かずに、というか、そもそも元文献を読んでないやろ?!
(→日本で130 gを主張している人たちへの怒り。引用するときはオリジナルまで遡れって大学で習わなかったんかい?!)

 前提条件をすっ飛ばして、結論だけ取り入れたやろ?!
(→ADAへの怒り。コレで私はあの団体を信用しなくなりました)

 私が調べた中で唯一↓↓のように

 しかし、これは真に必要な最低量を意味するものではない。肝臓は必要に応じて、筋肉から放出された乳酸やアミノ酸、脂肪組織から放出されたグリセロールを利用して糖新生を行い、血中にぶどう糖を供給するからである。

 正確に記述していたのが、「日本人の食事摂取基準2010」であったという皮肉。
(→栄養士さんの仕事って、コレを参照してするもんじゃないの?!)  

投稿: えいりあん | 2011年2月20日 (日) 21:51

>>「インスリンの自己分泌が大量にあることが前提条件」

>って、それ本当に糖尿病患者のことですか?
>遅延過剰分泌タイプしか知らないの?

 佐藤さんが現役時代は、それしか見えていなかったのです。

 大量のインスリン分泌
 ↓
 インスリンは、脂肪製造ってか、カーボを貯蔵するためのホルモンなので、中性脂肪増大。
 ↓
 デブ誕生! 

 この結果誕生した偏見が下記ですよね。

「糖尿病って、食い意地の張った、甘いものばっかり食べている汗っかきデブのことでしょ? 脂ベトベトだから、触ると汚いのよね。あっち行ってよ」

 女性のみなさんが、糖尿病宣告されると絶望し、隠したがる主因でしょうね。それが、人間失格を意味するわけじゃないって、がさつな野郎どもは思うんだけど……女心は難しいです。

 実際、欧米人種の糖尿病患者のほとんどはそうした過剰分泌、超肥満タイプです。
 これがいわゆる2型糖尿病患者ですね。
 逆に正反対なインスリン分泌喪失だから、脂質貯蔵困難でガリガリに痩せてしまうのが1型糖尿病患者。
 糖尿病タイプとしては、長年、この二つしか見えなかったのです。
 その中間型、いわゆる<痩せた糖尿病患者>が存在するってことがわかってきたのは、まだここ10年前後の話です。
 アジア系人種がインスリン分泌が少ないってのはわかっていたのですが、マクロな統計で見るしかなかったので原理が見えないし、実際問題、デブの患者の方が標準だから深く追及されなかったということでしょう。

 えいりあんさんは、特殊タイプなんですよ。秘密のあっこちゃん。
 私は、どこにでも落ちている脂肪肝自慢の元デブ(´ヘ`;)

 血糖自己測定の普及と、超速効アナログインスリン製剤の開発による血糖上昇システムの原理解明。
 その辺は、ちょっとかじってるんですが、現場を離れてしまったのか、佐藤さんは、DCCTやUKPDSのデータまでは見ていらっしゃらないようです。
 見たとしても、インスリン分泌不足の糖尿病患者の存在自体が眼中にない以上、思考対象にはならない。
 中国、タイなどの研究事情がわからないのでなんとも言えませんが、欧米系は患者数が少ないから、そもそも研究対象にすらならないみたいです。
 日本でも、問題意識を持っている医師の方は、まだ限定的でしょう。CGMS(血糖連続測定器)が標準化すれば、事情は激変するはずですが、当分、難しそうです。

 それ以前に、世界中のだれもが解明できていない動脈硬化の進行過程をあたかも承知しているように語ること自体、何も知らないってことを証明しているようなもの。
 名誉教授が、知ったかぶりってのは、困りものですが、これも、世の中的には標準的言動なんでしょうね。
 しょうがねえなあ(´ヘ`;)
 当然<知らないことは存在しないのだ>原理で考えるから、<隠れ糖尿病>や<食後高血糖>問題も、なかった/ないことになる。目の前にあっても、見えない。
 パラダイムチェンジ。
 世の中の風があるって言い出せば、「なんでこんなことがわからないんだ」って言い出すんでしょうけどね、きっと。

 理論が、現実を決めるのではなく、現場からひろったデータから、とりあえず法則を見つける。
 しかも、その法則は確定的、最終的なものではなく、あくまで暫定的でしかなく、拾った(見えた)データの範囲内のものでしかないありません。
 なのに、ああ、それなのに。
 全部見るには、人生短すぎる無力な人間であるのに、全部承知な神のごとく、理論がそうなっているんだから、現実もそうあるべきだって傲慢さ。
 それが、はみ出す人々を作り出してしまって苦しめる。

 服はそれしかない。体を服に合わせろ! 

 毎度おなじみの光景です(´ヘ`;)
 貧乏(選択の自由がない)ってやですねえ(´ヘ`;)

投稿: YCAT | 2011年2月21日 (月) 12:12

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