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2011年2月28日 (月)

とりあえずCGMSデータアップ。

 注釈つきでやんす。わかる人にはわかるでしょう。
20101225to28cgmsmin
 別ウィンドウのサイズは1200x524です。
 それでも見づらいので、もっと詳しく見たい方はPDFファイルをダウンロードしてください。
 4Mバイトあります。
 ごたくはあと。疲れちゃった(´ヘ`;)
 食事明細と予想は、去年の記事を参照ください。

 これが元データ。
Cgms_date_2
 読み方をもっと知りたい方は、こちらを購入ください。
2009cgms
 それをグラフにしたもの。
Cgms_gragh_2
 それを72時間まとめたもの……私のような不規則生活者には、なんの意味もない。
 でも、それだけになおさら最終日の異常低血糖が不思議に見える。機械不調とは、思えないし、思いたくないんだけど。
Cgms_gragh_all_2
 どっちにしろ、食べる食事量、動く生活強度が毎日同じであるはずがない……あ、刑務所管理なら、そうだろうね。

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コメント

 とりあえず、「何かの連続測定データ」と思って眺めると・・・、最終日の謎の低血糖は私の目には装置エラーに見えますねぇ。落ちるところの微分が大き過ぎる。同じくらいの微分で上がって来るところが、またアヤシイ。
 初日の装着直後の急上昇もちょっと信用しがたい感じです。

 CGMSに関して当初から疑問に思うのは、
SMBGで較正するってどうよ?!
ということ。
 SMBG測定値の誤差±10%をどう取り扱うのですか? 装着時に静脈血血漿グルコース濃度も調べて、SMBG測定値との相関とか取るのですか?
 YCATさんのデータだと、初日の114mg/dlというSMBG値が無視されているようですが・・・
 ここらへん、どんな説明があったのでしょう?


# とりあえずの記事へのとりあえずのコメント。後日じーーーっくりと拡大して楽しませていただきます♪

投稿: えいりあん | 2011年2月28日 (月) 22:34

>ここらへん、どんな説明があったのでしょう?

 無理です、えいりあんさん。
 なにも説明はありません。
 ……ってか、臨床現場ではできない。そもそもやっていられないでしょうね。使えるって前提しかない。
 それを保証するのが薬事承認作業なわけでしょ? 
 担当検査員は、センター長秘書役の方が片手間でやっているし、私の主治医は、私がいろいろ教えてあげなきゃいけないほどですもん。この資料は、そのためのものでもあります。
 3月の定期検診で、何か言ってもらえたら記事にしますが、慈恵医大の西村先生でないと語れる人はいないんじゃないかな。

 私の測定器はフリースタイルですから、その段階で、静脈血より10%高くて不思議じゃないわけで、それがけっこう一致していること自体、恣意的である印象を持っています。特に静脈採血もしませんでしたし、合わせているってことなんじゃないでしょうか?
 その辺の動作原理はよくわかりません。興味もない。
 急上昇、急降下の場合には、血液そのものじゃないので、ついていけないんじゃないかとも思っていますが、精度に関しては、私はあまり気にしていません。
 傾向を見れれば、それでいいと私は思っています。
 72時間の推定平均血糖値が162mg/dlってのは、ヘモグロビンA1c6.3-6.8%の現状にも相関しています。
 最終日の異常低血糖については、ちょっと疑問ですが、目覚めてすぐ、甘いものがほしくなったって事実はありました。

 まあ、10%どころか、20%、40%オーバーフローして暮しており、これでいいのかしらってのが、私の悩みでありまして(´ヘ`;)、その辺が詳細ごたくのネタになります。
 困った小太りの知人いわく。
「もう、いいじゃない。あとは棺桶まで逃げきれるよ。そばを食おう!」
 そこまでは言えませんが、ジャヌビアを採用するまで、あとどのくらい時間があるのでしょうね(´ヘ`;) とっくにずたぼろ血管内皮でしょうに、さっぱりそんな様子がない。
 いつ発生するか、限界まで道明寺を食おう! 桜の季節も近い。
 あれ塩気があるから、2000gでも食える私。
 それが最後の<大>人体実験になるか? 
 たぶん、半年くらい続けないとだめだろうなあ。
 さすがに飽きちゃうだろうから、やる気にならんなあ(´ヘ`;)

 CGMSの次は、動脈観察ロボットを太ももから入れるのだ……って、そんなものまだない(´ヘ`;)
 ステントを入れられるんだから、先端にカメラをつけた極細ヘビがあってもよさそうだと思いませんか?
 水道管ツールみたいに、心臓周りを自分で一周する。
 おお、それは『ミクロの決死圏』の再現。時代って、いつのまにか進歩する。どこかでだれかが研究しているかな?
 それでも、知ったかぶりの文献学者を完全に抹殺することはできないでしょう。
 600年前にレオナルド・ダ・ヴィンチが言ったという「健康を保つためにはできるだけ医者を避けることだ」ってのは、永遠に不滅の言葉です(´ヘ`;)
 現場を見ずに、教わった知識でしか患者を診ない。
 医療情報が増大する一方である以上、医師免許取得のためには、覚えなきゃいけない知識が増える一方です。だからそれは必然的な結果であり、増えこそすれ減ることはないでしょう。
 それを無視して患者を診ることができる医師こそ、その時点での難問を解決できる可能性がありますが、一般的な病気の治療に失敗する可能性も高くなって……やぶ医者っていわれるかもしれません。
 頼りになるのは、自分だけ。
 でも自分の知識ほど信用できないものはないって思うのが普通なわけで……。

 なかなかうまく行かないものですねウーラ、ラァ(´ヘ`;)

投稿: YCAT | 2011年3月 1日 (火) 01:15

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