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2011年2月 2日 (水)

パリ美食その7 モン・サン・ミッシェルのオムレツ

 日帰りバスツアーに含まれているランチ。超定番料理。
 クリームは使っているが、甘味料は使っていないと思う。ふわふわ食感で絶品。なかなかこう焼くのは難しいと思うんだけど。
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「おいしくもないオムレツ」と、某旅行代理店の人は言った。
 君は、オムレツをちゃんと食べたことがあるのか? 

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 メインディッシュ。このラタトゥイユなら私の方が美味しい。
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 やっぱりまずい皮(´ヘ`;) 酸っぱいアップルは最高だけど。
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 道中、ずっと平坦な大地。
 牛さんも、のおおおおおおんびり、暮せて、おいしく育つんだろう。
 干満の時期には海に埋もれてしまう孤島、モン・サン・ミッシェル。
 岩山の中間部分には常時火が入っている。
 暖炉が二ヶ所。その煙突の直径は2メートル! 
 丸々一頭の牛が焼かれている光景はどの程度あったのだろう。
 寒々とした石畳。
 そこで暮すには、お茶漬けだけでは、やっぱり無理(´ヘ`;)。
 ドカ食いすればどうにか中性脂肪もためられるだろうけど、そうするには塩分がないと食えない。
 かくして血糖上昇と血圧上昇が導かれ脳内出血多発となった。
 肉(蛋白質)を食って、欧州人は冬に耐えた?
 塩分は、その肉に含まれている分で、十分食欲を呼ぶ。
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 だからこそ、肉をもらえないと暴動、革命が起きたんだろうなあ。
 食い物のうらみほど恐ろしいものはない(´ヘ`;)

 魚(蛋白質)ばかり食っている人が長生きしている理由も、こっちじゃないかな? 
 不飽和脂肪酸の好影響を語る広告は多いけど、そればっかりで飽和脂肪酸を嫌っていると、逆に障害が起きやすい。ここでも<バランスの自己管理>が必要だってのが、知る人ぞ知る――これもただの経験則でしかないから、おおっぴらに言えないんだけど――理論。
 やっぱり自分で自己管理しなきゃいけない。
 面倒なこと(´ヘ`;)だ。
 セ・ラ・ヴィ――それが人生だ(´ヘ`;)

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