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2010年10月16日 (土)

変化なし。動脈硬化への道は遠し。

 同じ病院での健診なのに、データが保険の種類で共通化されない(´ヘ`;) あまりの情けなさにむかついたせいか、肝心のデータをもらいそこねていた。
 記事を作ろうとして、やっとそれに気が付いた。
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 といっても、2006年2008年、そして今回と血管内皮に異常はない。シナリオ通りに進行するドラマは、めったにない。
 一所懸命、喫煙(タール14mgx20=280mg、ニコチン1.1mgx20=22mg/日平均)しているし、血糖代謝が限度に来ているのに薬剤不使用のせいで、200mg/dl越えは当たり前。さすがに300mg/dl越えは少ないだろうけど、おいらの血管内皮は、よほど面の皮が厚いのか? 
 あるいは、コレステロール値が高いことが示すように、血管補修部隊が大増員されているのか? 
 あるいは血圧が低いから、穴が広がりにくいのか? 
 それとも……たまたま、ラッキー? 

 もうひとつ重要な大動脈である、心臓冠動脈の様子はわからない。放射線被覆リスクを負うほどのことはないと思うから、なかなかCT撮影に踏み切れないけど、まあ、大丈夫かな。

 ひとしきり文句を言ってもらってきた……って、受付の女の子をいじめたってむなしくなるばかり(´ヘ`;)
 ごめんね、悪いのはあんたじゃない。
 感情のはけ口にされちまうのは、人をつなぐ営業の宿命さ。
 とはいえ、市と国の問題であることがわかっているなら、動くだけ動かなきゃ。そうしないと何も変わらないよ。
 
 医師にしたところで、「ぼく悪くないもん。ただの町医者だもん」っていうかもしれない。
 そもそも主治医ではなく、ただの検査機関扱いしかしていない患者に、がたがた文句を言われる筋合いはない!

 でも、生活習慣病予防の中核を担っているんじゃないの?
 そうは言っても、ブロイラー飼育管理並みのデータ量じゃ、個別判断なんてできるわけがないし、そもそも考えている時間すらなさそう。
 するってえと、悪いのは制度設計している奴だ! 

 そうして悪者を探すのは可能だけど、じゃあ、どうすればいい? そこの知恵がない(´ヘ`;)
 文句を言うだけなら、2chの消防、厨房でもやれる。
 情報が多すぎるってのは、良し悪しである。
 死が、標準であった時代は、温かい手でつつまれれ、それだけで病が癒されれば、奇跡と呼ばれた。その手が<信頼>に包まれていればこその話だったのであろう。そう古き良き時代をなつかしんでもどこへも行けない。できることをやらねば……疲れるなあ(´ヘ`;)

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