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2010年10月20日 (水)

札幌に向かって、ドルチェに着いた

 予定が狂って、なにも用がなくなった実家行き。
 羽田to千歳往復24,200円はいいけど、これだから安売りチケットは使いにくい(´ヘ`;) 毎日が日曜日である今だから使いこなせる……こなしたくない(´ヘ`;)
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 そんなことを思いつつ夜の札幌を歩き回っていたら、こんなものに出会えるなんて(^!^) 生きては見るのものだね、やっぱり。

10102066 たまに帰省したって、本来の出身は、同じ北海道でももっと田舎。大都会札幌とは、あんまりゆかりがない。
 ラーメンは食いきれないし、すし飯もタブーと来ちゃあ、耐糖能異常(IGT)者が寄れるのは居酒屋であるが、どこもかしこも「新鮮な魚介類」が売り。
 それは当たり前の北海道だけど、昔と違って、東京にも活きのいい魚介類はあるのだ。
 アルコールもダメだと、こういう時につらいんだよなあ。
 定番、マクドナルドのビックマック一個や、KFCのクリスピーセット芋付ってんじゃ、旅行している身として寂しい。
 7月同様、JRを出てうろうろしてみたがピンとくる店がない。
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 おやあ? 

 居酒屋は居酒屋でも、イタリアンのバール。
 ワインも飲まないんだけど、なかなかおいしそうなメニューが板書されている……と、いったんやり過ごしてから、もう一度戻ったら、49 italian quattro nove 店のマネージャーにつかまった。
 30分以上歩いてカバンが肩に食い込んでいた。
 捕まえてくれてありがとう! 
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 前菜 三種 バルサミコ和えが旨い 鶏つくねにくるみ入りソース
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    なすのチーズがけ     これが絶品 タコのニンニク香草焼 

 いやはや感激(^!^) イタリアン居酒屋(バール)ってこんな感じだったのかと、無知を恥じてみたが、やっぱり普通は、パスタとピッツァを売りとする店が大半。カーボ処理人が同伴じゃないと行けない。
 ここもピッツァのorizzonte (オリゾンテ)と、レストランのノバ・イタリアーナ・オゾニコ (NOVA ITALIANA OZONICO)が本業。
 たまたま7月にオープンしたばかりだったらしい。
 デザートの焼きプリンが凍って硬いのに驚きながら完食。
 値段にびっくり。
 この味じゃ、暮れは席がないかも。 
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 超満腹後、地下鉄に乗って10分。駅から歩いて15分後。食事開始後3時間値が178mg/dlなのは、さすが脂さま。
(カタラーナって、あとでネットで調べなおしたら、要はプリンに生クリームをぶち込んだものなのね。
 どうして日本でポピュラーじゃないんだろう? ハーゲンダッツで食べたことがあったけど、こんなにうまかったのは、鮮度の問題かな)
 参考 クックパッドのレシピ
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 クリーム・ブリュレの元になったといわれているスペインのお菓子「クレマ・カタラナ(カタラーナ)」です。おなべ一つで簡単に作れます!
 シナモン風味の濃厚なカスタードクリームを凍らせて召し上がれ!
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 のんべで血圧の高い義弟も、焼酎の口直しに一口して感激(^!^) 
「眠る前にそれ以上はダメよ!」
 
 グラニュー糖を焦がした苦みが左党にも合うんだろう。
 これって動脈硬化の主因と疑われてもいる糖化蛋白につながっているけど、風呂桶いっぱい食わない限り具体的影響はありえない……とはいえ、リスクを避けたい方は、エリスリムを焦がしてみてください。ラカントじゃ甘みがなくなるよね。
 慣れないと、脂が多すぎて胃が受け付けないと思うけど。 

 以下、応援CM。
 洋菓子と薪釜ピッツァ ラ・ヴェリテ
 私たちは札幌の小さな洋菓子店「ラ・ヴェリテ」です。北海道アイス焼プリンはイタリアの代表的なドルチェ「カタラーナ」のことで北海道の純粋な生クリームと新鮮な卵をだけを使って丁寧にひとつひとつ焼き上げた手作りデザートです。添加物や保存料も使用しておりませんのでお子様にも安心です。イタリアで生まれ、北海道の大地が育てた自然の恵みをぜひお召し上がりください。

 だそうです。

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