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2010年7月23日 (金)

新メニュー ピーマンのシラス炒め

10072355  by週刊モーニング
 よしながふみ作『きのう何食べた?』
 
 じゃことピーマンをごま油で炒めて、みりんと少々のめんつゆで味付けってのが本家なんだけど、オリーブ油と醤油。隠し味にエリスリム(非吸収カーボ)で甘くし、唐辛子でピリ辛にして頂戴している。
 油の量を気にしなくなったのは大きいなあ。
 以前は計量スプーンを使っていたけど、今は大ざっぱ。
 ゴマの風味も捨てがたいが、サラミをレンジチンして、溶け出した飽和脂肪酸を使って炒めるのが、実はもっとも美味に感じる。
 危険なものほど美味いってか? 

 食事前      1時間値   2時間値     3時間値
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 そうなんですよ。カーボがなければ、やっぱり上がらない。
 食後動いて血糖を取り込む必要もない。らくちん。
 しらすが298円もするのはいかがなものかとは思うけど、夏はピーマンが安い。200gで100円なら、胃袋充満用途では、ごはんに匹敵するコストパフォーマンス。
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 しかし……。
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 卵Mサイズ二個100gでほぼ同等になるけど、カルシウムがまだ足りない。

 種を取って、フライパンを火にかけ油をひいて、炒める手間。牛乳をぶっかけるだけで終わっちゃうコーンフレーク朝食はやっぱり魅力的だよなあ。まして、一日の必要ミネラルを牛乳とあわせると、半分摂取できちゃう手軽な健康法。
 さすがプラグマチズムの国アメリカの食い物。
 無駄なく、手早く元気になろう! 
 
 それで血糖値を上げて、合併症のリスクを高めるのとどっちがお得? 
 健康を取るか、合併症を取るか? 
 さあ、どうしましょう? 
 
 答えはもうでているんけど、とりあえず魔法の言葉。
「様子を見ましょう」ですかね、先生。
 

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