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2010年7月11日 (日)

柿の世界進出

 前回3月の柿に驚いたら、こんどは7月の柿だ!
10071160
 ニュージーランド産ですと。
 ひとつ89バーツ(約250円)とさすがに高い。
 いちご1パック1400円相当? え、アメリカ産。
 ここは日本人街のスーパー。
 価格レベルを知らない人が来る店みたいだから、あるいは値段が違うかと思ったら、近所のスーパーも同値だった。

 あのあと『世界、柿発見』なる番組がたまたま放映。
 前回の産地はつきとめられなかったけど、ベトナム中部、そしてブラジルでも生産されていることを知った。いずれも日本人が導入に絡んでいた。
 これもそうかな。
 種ありで、たぶん同じ品種。
 これからは毎日柿を食べながら世界一周できる時代になるのかもしれない。生命体としてのヒトに、食べて問題ない食事量がある(越えてしまうからデブになるわけで)以上、淘汰される甘味も出てくるだろう。
 植物にも繁栄権あり! 
 みんなで我慢して食べよう。種の保存――それで血糖値が上がるのはしょうがないって運動が起きる……そんなわけないか。
 クジラとは違う。知性などない……はず、だよね。

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