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2010年3月27日 (土)

マカロン祭――序説

10032099 やっと歩ける――足を引きずって動けるようになって(ひまだし)えんやこらさと、めざしたのは、成城学園のマルメゾン。
 フランス洋菓子界では、知る人ぞ知るシェフの店だって……。以前住んでいた時は駅の反対側だった。それでもこんな場所で、ひっそり営業しているんじゃじゃわからん(´ヘ`;)
 おめあての柿を使った新作ケーキは、今ひとつ美味しくなかったが、他のケーキ類は絶品(^!^)
 中でも、ラムレーズンをサンドしたこのマカロンには、あらあ!
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 マカロンなんぞに、どうして夢中になるのか、ずっと疑問だった。
 これは食わず嫌いだったか? 
 ううむ、謎は解明されなければならない(^!^)

 スイーツに詳しい専門家11人に、全国の主要百貨店で販売しているマカロン62品目からおすすめのブランド10個選んでもらったという2009/05の日経プラスワンからおすすめのマカロンランキングにしたがって選んだのは、1位ラデュレと7位のダロワイヨ。
 どちらも銀座三越で一緒に買える。地下と2階。
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 浜松町で血液採取後、通り道にあるのが有楽町のラ・メゾン・デ・ショコラ。ここも評判の店。
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 高けええええええ(´ヘ`;)
10030514 その日のうちに食えって、それじゃ測定する時間がうまく取れないじゃないか! 
 ……別にかまわないんだけど(^!^)

 サンドされているものは、滑らかな口溶けのガナッシュ(チョコレートと生クリームを混ぜ合わせたもの)に、プラリネ(細かく砕いたアーモンドとヘーゼルナッツをキャラメルに浸したもの)クリームがメイン。
 ……。
 精製白砂糖の麻薬のような甘みはどこへ行ったの? 
 チョコレート専門店らしいっていえば、そうだけど、これがマカロン? 口の中に広がるのは、どれもカカオの味ばかり。種類によって香料がちがうはずなのに、わかりゃしない。
 フランス人の味覚って、やっぱりおっかしいんじゃない?
 混ぜればまぜるほど、どおおおおおんと足が重くなるばかり。これは荘厳というより、鈍重な甘味(´ヘ`;)
 
 にんまり以前に、首をひねりつつ<こっそり>高血糖<だれも気がつかない、あんこの三日断ち以上のベテラン糖尿病患者テクニックで>アバンチュールスタート。

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