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2010年3月31日 (水)

3月の結果報告

 スタートこそ、先月食べ過ぎた分をお返ししようとしていたんだけど……結局、平均値28単位目いっぱい食ってしまった
 しょうがないなあ……意地汚い(´ヘ`;) 
 もっとも、生活強度が低いわりに、体重が変動していない……不思議なことだけど、ま、いっか。

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2010年3月28日 (日)

ファット・バーン・ブルース

えいりあん・めもらんだむ

 脂肪は悪か。
 いえ、脂質ではなくて。栄養素としての脂質が悪だという人は、ここには来ていないでしょ。

 脂質ではなくて、脂肪。体脂肪の話。
 メタボッタクリボリック症候群キャンペーンの浸透とともに悪役として赤丸急上昇の内蔵脂肪
 でも、本当に内臓脂肪は諸悪の根源なのか?

 
 まだIGT(耐糖能異常)発覚前、運動強度アップ(週1回の水泳→週2回の筋トレ)とカロリー制限でBMIを22から20へ落としている最中に人間ドック受診日を迎えた私は、2008年4月の特定健診スタートに合わせて充実したオプション検査にマルを付けた。

ご注意:このエントリには血糖自己測定データは出てきませんので、高血糖値ファンの読者の皆様にはスルーなさることを推奨いたします。

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2010年3月27日 (土)

マカロン祭終焉――宴の後

 まあ、こんなものかあ? 
 血糖上昇値だけをグラフにしたら、心が休まった(^!^)
 やっぱ200越えは不愉快じゃ……見たくない(´ヘ`;)
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 すぐに破れるとは思わないけど、念のため、7月は尿アルブミン量のチェックもしようっと。
 残った謎は、ガトーショコラの上がらなさすぎ。
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 5年たって耐糖能は悪化しているのに、経年変化が、これじゃまったくつかめない。肝臓さん、あなたは何をしているの? しばらくしたら、再試験するからよろしくね。

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マカロン祭支援、OCTTにOYTT?

 食事後の上昇値を見れば済むことと、頭でわかっていても、200を楽々越えていく血糖値を見ると気分が悪い。
 人を食って生きていようと、所詮、私も人の子。
 なはははは。
 ええい、チョコレート菓子と羊羹でフォロー試験じゃ。
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 ……ところがどっこい。ますます変な数字が出てきた。
 やっぱり代謝は一筋縄ではいかない。

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マカロン祭――OMTT 2

10031611 まだ16時だってのに、ラムレーズンは残り一個だけ。
 セレブな成城学園のマダムたちも、やっぱり気に入っているのかしら? 
 実験だから、いやでも食わねばならん、あまりもののレモンシトロンクリームでやってみよう。

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マカロン祭――OMTT 1

 OMTT, 経口<マカロン>負荷試験, Oral MACARONS Tolerance Test.なんっちって(^!^)  ブドウ糖(グルコース Glucose)ならぬマカロンで血糖測定。
 しかし、ここでは吸収遅延要素である脂質(ナッツ類、植物性油脂)が邪魔をする。シンプルなブドウ糖との差を読んで、うふふふ。マカロンのカーボ量を探るのだ。人体で……うふふふ。
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     スターバックス           ダロワイヨ
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マカロン祭――栄養成分手探り探査

 食品の栄養成分は、いまでこそ表示されている方が普通になってきたが、手作り品の世界はそうもいかない。
 手がかりはスターバックス栄養情報TOPのマカロンだけ。しかもカロリー表示はあっても、成分分析がない(´ヘ`;)
 困っちゃうんだよなあ、甘味者にとっちゃ。
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 カーボカウントが標準的健康管理法の一環として位置づけられるようにでもなれば、調理済みの食物の成分分析の必要性が出てくるんだが、その日はまだ遠い。
 蛋白質などの巨大分子測定用に使う部材は、電子の世界では20年以上前の古い技術でもはや使い物にならないため、生産停止。設備も廃却済み。
 それゆえ安く手に入らないのだそうだ(´ヘ`;) 医療こそ、残された最大のビジネスチャンスなんだけどなあ……閑話休題。
 しょうがない。材料から推定しよう! 
 マカロンについては、マカロンマニアがいちばん詳しい。
 好きだねえ(^!^)
 元ダロワイヨシェフお菓子材料の店クオカ cuocaのレシピがあるので、やってみよう!

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マカロン祭――序説

10032099 やっと歩ける――足を引きずって動けるようになって(ひまだし)えんやこらさと、めざしたのは、成城学園のマルメゾン。
 フランス洋菓子界では、知る人ぞ知るシェフの店だって……。以前住んでいた時は駅の反対側だった。それでもこんな場所で、ひっそり営業しているんじゃじゃわからん(´ヘ`;)
 おめあての柿を使った新作ケーキは、今ひとつ美味しくなかったが、他のケーキ類は絶品(^!^)
 中でも、ラムレーズンをサンドしたこのマカロンには、あらあ!
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 マカロンなんぞに、どうして夢中になるのか、ずっと疑問だった。
 これは食わず嫌いだったか? 
 ううむ、謎は解明されなければならない(^!^)

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2010年3月19日 (金)

ちなみに焼肉のタレ。カーボこってり。

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 思いたって、スーパーへ。成分表示付はエバラ食品のみ。

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2010年3月17日 (水)

スーパーの安売り肉のレアなんて……

 マカロン祭はあんまり美味しくなかったしなかなか思惑通りの数字が出てこない(´ヘ`;)。じっと、鳴くまで待つのが、実験ってものだけど……チップがもったいない(´ヘ`;)。
 どうしたって24時間血糖測定器の方が、安上がりだよなあ。
 IDDM(インスリン必須糖尿病)さんたちの保険点数――120枚/月は、12000円相当(1140点)。年間14万円なんだから、楽におつりが来るはずだってのに、医療行政担当者は何もわかっていない! 
 チップメーカー保護? いいや、そうじゃないだろう。単に無知だから医療費を無駄づかいしているのだ、きっと。
 閑話休題。
 なにより元が高いから、どうやっても毎度毎度の200越え(´ヘ`;)。血液検査判定期間外だから、世間に内緒ですむけれど……使っているのは、俺の身体だ! いかにずうずうしい不良患者でも、やっぱり精神衛生上、よろしくない(´ヘ`;)
 食事前    1時間値    2時間値     3時間値
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 さすがカーボレス(^!^)
 まったく上がらない数字は、気分がいいね、やっぱり。
 まるで、魚群が出たら、ちゃんと当ってくれるような海物語――よく外すんだ、マリンちゃんは。
 やな娘(´ヘ`;)
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2010年3月15日 (月)

3月の途中経過

 主食と砂糖の摂取量が同じ。1980年代以前の常識からすると、とんでもない患者でございまするなあ(^!^) マカロン祭のせいもあるけど、先月過剰の分を減らそうって意識が強すぎた(´ヘ`;)
 牛肉を主食代替にしたせいもあるかな。癖になりそ。 

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2010年3月14日 (日)

ま、いっか。

 骨が割れてしまったことにともなう大量出血で、せっかく育てた赤血球さんたちは、やっぱり大量殉死してしまったみたい(´ヘ`;)
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「いやあ、レコードですね。まあ、手術したりすると一週間前の出血でも影響することがありますから」
 主治医の先生語る。
 ……ちゃんちゃん。
 ろくに動けなかったから、抵抗性が強まってもおかしくないのに、そこそこな食後2時間値に、意外と低めな白血球数。それに、どうして、LDL(悪玉コレステロール)が基準値内に下がっているの? 
 相変わらず、よくわかんない数字だ。

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2010年3月11日 (木)

ワーク・アウト――運動による血糖消費

えいりあん・めもらんだむ

 IGT(耐糖能異常)発覚からまもなく1年半になるけれど、血糖値を愛嬌でなんとかするなどという達人の域にはほど遠い私には、運動しか頼れるものがないのです。

 食べるために運動するのか、運動するから食べられるのか、自分でもどっちがどっちだかわからなくなって久しいけれど、ともかく私は運動前にスイーツを食べる。(^^)\

 糖質を入れないで運動して、運動後に血糖値がむしろ上がっていたりするととてもムカつく。運動中~運動後にかけて血糖値が下がり続けてくれると、精神衛生上たいへんよろしい。(でもって、がつんと甘いものを食べられるのだから、なお気分が良い。)

 今回は、運動前に何グラムまで糖質を食べられるのか、という実験のレポート。

 トレーニングするのはいつも昼間なので、いちばん耐糖能の弱い時間帯。昼食はローカーボ(糖質5 g以下)にしておいて、フィットネスクラブに行ってからスイーツを投入する。着替えて、血圧やら体重やら測って、それを入力して、水を用意して、・・・糖質摂取から15分後にはウォーミングアップを始めることにしている。血糖値が上がるまでは待たない。糖質が門脈を通過して大循環に入る頃には筋肉を動かし始めて、やってくるグルコースを捕まえるべくGLUT4を表に出してやっておきたいの。

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2010年3月 7日 (日)

ローカーボ・ランチ実験編

えいりあん・めもらんだむ

 名古屋での仕事がありまして、ラッキーなことに午前中で終わるので、昼から半日休暇を取って、ローカーボ・カフェへ行きました。急な呼び出しにも快く応じてくださったknackeさんとご一緒に、ぷちオフ会♪

 オフ記はknackeさんがすでにアップしてくださったので、こちらでは簡単に実験レポートのみ。

 過去記事「真昼の血糖」に書いたように、私の昼の耐糖能はめっちゃ弱い。

 食事開始60分後頃にようやく追加分泌第2相のインスリンが出てきて、血糖値が下がり始めるのは100分後あたり。追加分泌できる絶対量も少ない。

 つまり、ローカーボであることは当然として、いかに自分の昼の分泌パターンに合うように食べるか、が今回のミッション。

 インスリン追加分泌のトリガーとなる分の糖質は入れなきゃならない。でも、インスリンが到着する60分後までに血糖値を上げ過ぎてはいけない。100分以降は、分泌されたインスリンの処理能力範囲内なら糖質追加投入可能。

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こっちの方が食べた気がする?

 アメリカ/アリゾナの臨床栄養士一政晶子さんの、糖尿病食続編。
 allabout2010/2/19付15分で作る!糖尿病向け朝食
 あくまで基準量であることをお忘れなく
 分泌の少ない方や、出遅れがちの方はカーボ量を減らすべし。
 食後運動すりゃOKって方は増量可――要血糖チェック、ね。

 個人個人、それぞれ代謝は違う。そこをチェックするのが、カーボカウント(炭水化物のうちの糖質管理による血糖管理)。
 面倒でも、手作り管理――オーダーメイドなの。

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2010年3月 5日 (金)

嵐の後の血液検査日

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 割れてくれたのがよかったのか、靱帯の方は無事みたい。
 むしろその組織がしっかりしているので、割れが広がらずに済んでいるのかも。
「当初動かず安静にしていたのが良かったのでしょう」
 ……って、先生、動けなかったの! 
10030501 
   朝の空腹時血糖値   →

 エネルギーをじゃんじゃん供給。
 で、骨髄から、どんどん組織が成長しているそうで、もう一息で密着しそう。
 ……がん細胞だったら、あっという間に成長するってことだね、きっと。よかったこと(´ヘ`;)

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