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2010年1月28日 (木)

デザート・ロード――モーニング・マジック(1)

えいりあん・めもらんだむ

 糖質40 gのドリンクゼリーで、朝でもグルコーススパイクが出たのはショックだった。朝食後の血糖応答の追跡は久しくやっていなかったから、ひょっとして朝のマジック耐糖能(←朝の良好な耐糖能のことを勝手に命名)が失われてしまったのか?とびびった。

 というわけで、翌朝さっそく、いつもの朝食に対する血糖応答を確認することにした。その結果を紹介する前に、ちょっとドリンクゼリー実験の復習。
 1分でドリンクゼリーを飲み込んだので、投入した糖質量累計を時間に対してプロットすると、この図の細い線のようになる。

40g_brkfst
 これと、いつもの朝食を比較する。

 ふだんの朝食には毎日30分から40分かける。エネルギーも3食のうち朝食でいちばん摂るようにしている。
 まず野菜やらハムやら卵やらをたっぷり食べるのに20分くらいかかる。それから、おもむろに糖質を投入。赤血球に餌をやるつもりで。

 実験日に食べたハイカーボ食品は、

Carba←A:加糖ヨーグルト(糖質9.2 g)

B:バナナ 75 g(糖質16 g)→Carbb

Carbc ←C:スイーツ(糖質14.9 g)

で、総計650 kcalの朝食。

 この時の血糖応答は、これ。↓

ふつうの朝食の血糖応答
食前 30分後 60分後 78分後 92分後 115分後
血糖値[mg/dl] 93 まだ食事中 99 96 100 94

 で、朝食の投入糖質量と血糖値をプロットしたのが、次のグラフ。

Ordinary_brkfst

 ・・・このグラフは、マジです。

 どうよ、食後もずっと100 mg/dl程度の血糖値。まるでNGT(耐糖能正常者)みたい。
 
こんな芸当を可能にしたのは、1年間、文字通り血を流して積み上げた経験値。(経験知?・・・いや、ここまでやれば経験痴か?)

 朝食で、糖質許容量範囲内であっても、最初にどんとカーボを入れてしまうと血糖値は暴れることが多い。たとえば、最初にオレンジジュースをぐびっと飲んだりすると。(出張時のホテルの朝食で、よくこれで失敗しました・・・(u_u;;;)デザートのタイミングでの糖質負荷が、マジック成功へのポイント。

 なぜ朝だけマジック耐糖能が出現するのか、なぜ昼には決してできないのか、ずっと不思議だったのだけれど、糖質40gのドリンクゼリー朝・昼・夜比較実験で、その理由がようやくわかったように思う。(・・・遅いよ>自分
 だから、あの3回の高血糖も意味があったのだ、と思うことにしよう。

copyright (c) 2010- えいりあん
 転載厳禁。引用の際は、ブログ「血糖を管理する日々」に言及の上、リンクを張ってください。

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コメント

いつも興味深く拝見しています。
せっかくの朝カーボを実験とはいえ
ちゅ~ごっくんで済まされたこと、お疲れ様でした。
えいりあんさんもご存じだとは思いますが
私も朝のマジック耐糖能を持っております。
私は野菜・脂質・蛋白質をしっかり、時間は10分程かけて食べ
その後、パンを焼いたり、ご飯を測ったり
お菓子の糖質量を足したり引いたりする時間があって
うやうやしく糖質50gの主食を摂ります。
全体の糖質としては55~60gでしょうか?

1分で糖質40gを摂取する荒行の実験結果は持っておりませんが
45~50gの糖質を単品麺類でさささっと摂取してしまうと
ピークが早く、そして高く出ますね。
普段の事前の野菜・脂質・蛋白質の仕事は大きいようです。

えいりあんさんは、お昼にかけられる時間が少ないことを書いてみえるのですか?
(よくわかってない・・・汗)
私は食事内容も摂取時間もなるべく同一条件にしても
やっぱり昼以降はダメです。。。

すっかり過去のデータになってしまったけれど
午前の負荷試験の方が
午後の負荷試験(イレギュラー)より
インスリン分泌自体マシな結果でした。
どうして朝は(朝一は)分泌がいいのか不思議です。
改めて今の負荷試験のデータ(朝とはいえ)取ろうとは思わないですけどね。

私も朝食をもう少しゆっくり摂るといいかなぁ。
口を動かしながら視線は子どもという朝の時間です。

投稿: knacke | 2010年1月29日 (金) 00:49

knacke様

 コメントありがとうございます。

>せっかくの朝カーボを実験とはいえ
>ちゅ~ごっくんで済まされたこと

 いいえ、2時間たって血糖値が95 mg/dlまで下がったことを確認して、ただちにいつもの朝食(ただしバナナとスイーツは抜き、ヨーグルトはありの糖質総量14.2 g)をいただきました。その35分後でも血糖値は95 mg/dlのまま。その後は出かけてしまったので、知りません。(^-^)
 昨年は初心者だったので、人体実験した日は摂取カロリー不足になって痩せてしまいましたが、経験値の上がった今は実験後の食料を確保してからでないと始めません。

>事前の野菜・脂質・蛋白質の仕事は大きい

 ええ、私もそうなのですよ。
 昼は、私の場合、「追加分泌が出ない」という印象です。それでも、野菜・脂質・蛋白質を大量投入すれば、糖質吸収を遅延させることはできます。つまり、昼にバイキングでローカーボ食品ばかりを満腹まで食べた後なら、別腹スイーツを食べられます。・・・それで血糖値はピークで170 mg/dlくらいですかね。ただし、その後3~4時間130 mg/dlが続く感じになります。それだけ遅れて追加分泌が出るというよりは、その間歩いたりしますからゆるゆると運動で下げているというか、あるいは夕方になるのを待っているというか(私は、夕方以降、耐糖能が回復してきますので)よくわかりません。

>午前の負荷試験の方が
>午後の負荷試験(イレギュラー)より
>インスリン分泌自体マシな結果でした。

 knacke様のこのデータはたいへん貴重なものだと思っております。医療関係者に、わたしたちのような激しい日内変動(それも定説と逆の)を信じてもらう最適の方法は、結局、OGTTで差を見せることですもの。
 ・・・でも私は、昼にOGTTを受ける気にはなれませんが・・・。(頼めば受けさせてくれるとは思うのですが、午後診は4時半からだから、もはや夕方だし。)

投稿: えいりあん | 2010年1月29日 (金) 21:40

YCAT様、えいりあんさんこんばんは。

前回の実験のコメントですいません。

1.糖質ゼリー実験は、Dr.江別の言う「エネルギー(糖質)を液体で採ってはいけない」を実証してしまいましたね。

2.耐糖能が 朝>>昼>夜なのは、別の見方をすると、膵臓の休息時間に比例しているのでは。朝(夕食後8〜9時間、)、昼(朝食後1〜2時間)、 夜(昼食後3〜4時間)、()内は、追加分泌終了からの予測時間です。 (朝食後5時間での昼食は、膵臓の休息時間が不足しているため、追加分泌がないのでは)

3.追試は、和菓子+お茶はいかがですか。

投稿: めしの | 2010年1月29日 (金) 23:57

めしの様

 コメントありがとうございます。

>1.「エネルギー(糖質)を液体で採ってはいけない」

 いけない、ってことはないと私は思うのですよ。
 私、野菜・脂質・蛋白質の大量投入の後なら液体でカーボを摂れます。もちろん、量的に問題ない範囲なら、空腹でも飲みます。
 たとえば、ブレンディ スティックカフェオレ カロリーハーフ:糖質1.6gなど、私は会社で飲んでいます。私の場合、これで血糖値が約11mg/dl上がりますが、90から101に上がったところでそのくらいは気にしませんので。

>2.耐糖能が 朝>>昼>夜なのは、別の見方をすると、膵臓の休息時間に比例しているのでは。

 私も真っ先にそれを疑ったのですが、違いました。
 私のふだんの生活では、食事開始時刻は、朝5:30、昼12:30、夜19:30です。朝-昼間隔と昼-夜間隔は、ともに7時間です。
 昼食を抜くと、朝-夜間隔は14時間になり、夜-朝の10時間より長くなりますから、朝マジックを越える最強耐糖能を期待したのですが・・・、結果はいつもの夕食と同じ。
 朝食を抜いて、夜-昼間隔17時間にしてやると・・・、いつもの朝マジックより悪い結果。3割減くらいの感じかしら。(とはいえ、朝食を食べた日の昼食に比べるとずっと良いのですが。)これはknacke様も経験していらっしゃいます。

 というような悲しい実験結果の蓄積の末、膵臓の休息時間の長短が原因ではなく、私のインスリン分泌パターンに日内変動があるのだと結論しております。

>3.追試は、和菓子+お茶はいかがですか。

 たんぱく質と脂質がゼロで糖質だけの和菓子、ご存知でしたら、ぜひ教えてください。(ただし、落雁は嫌いなので、パスです。実は実験計画立案時には有力候補だったのですが、ボツにしました。)

投稿: えいりあん | 2010年1月30日 (土) 09:13

えいりあんさん、初めまして
クレインと申します。50代の女性です。

たまたま手元にあった簡易血糖測定機で戯れに血糖値を測ってみて耐糖能異常に気がついたのは5月の末でした。

パニック起こしながらもネットで情報を集めているうちにカステーラさんのブログにたどり着きお勧めのとおりに測って測って測りまくってみました。朝だけ耐糖能が良いことに気が付き、同じタイプのKnackeさんのブログにお邪魔して精読。
そしてYcatさんのブログを読み進むうちにえいりあんさんの記事にたどり着きました。
私には難しい内容の記事が多いのですけど頭をフル回転させて読んでいます。五里霧中で途方に暮れていました所を皆様の記事を読んで少し元気が出ました。ありがとうございます。

アジアではメジャーかもしれないモーニングマジックな私のデータもコメント欄の末席に置いていただきたく勇気をふるいコメントしました。

朝、昼、夜と条件を同じにして、羊羹(糖質40g たんぱく質2g)を摂取しました。
運動なし、他に口に入れたのは300mlの糖質0の日本茶だけです。

朝 5時30分開始
食前    87
30分 210~~~ピーク
45分 195
60分 157
90分 124
120分  92
170分  85
この後、朝食を食べましたので朝の実験はここでおしまいです。

昼 12時30分開始
食前    96
30分 121
45分 159
60分 203
80分 215~~~ピーク
120分 198
150分 162
240分 102
80分でピークを迎えその後も中々下がらず4時間経ってやっと食前値に近くなりました(;;)

夜 18時開始
食前   102
30分 156
45分 202
60分 206
90分 257~~~ピーク
120分 232
165分 181
190分 150
240分 126
270分 95
345分 70
90分でピークを迎え昼よりさらにだらだらと高血糖が続き270分でやっと食前値。
そのまま寝ようかと思いましたが、お腹がすいてフラフラな気がしたので測ってみると70。私としては初めて見る低い数字でした。低血糖起こしたら困るからとこじつけて12時近くなってから糖質4gを含む食事をしました。105分値で97、それから寝てしまったので追跡していません。
150分に尿検査をしましたらブドウ糖(+)ヘモグロビン尿(+)ケトン(+)でした。
朝と昼は尿糖は出ませんでした。

私の耐糖能は朝、昼、夜の順番に元気を出すようです。

初めてのコメントで長々と失礼しました。
コメントするならやっぱりこの記事にと思ったものですから。
目に止めていただけると嬉しいです。

投稿: クレイン | 2012年7月27日 (金) 21:23

クレインさん

 はじめまして。ようこそいらっしゃいました。(^^)/
 同世代の女性からコメントをいただけて、喜んでおります。

>たまたま手元にあった簡易血糖測定機で戯れに血糖値を測ってみて耐糖能異常に気がついたのは5月の末でした。

 一昨年の5月でしょうか・・・? knackeさんのブログは昨年の3月からお休みに入っていらっしゃいますから。

 18時に羊羹1個だけ召し上がって夜中まで血糖値を測り続ける人体実験、お疲れ様でございました。
 きちんと比較できるデータを取ろうと思うと、条件を揃えるのがどれだけ大変か、よくわかります。貴重なデータをありがとうございます。

 クレインさんのデータでは、朝<昼<夜と血糖値ピークに至る時間が大きく遅延して行くのが目立ちますね。
 これだけの実験をなさった方ですから、きっと、昼食や夕食で、事前に脂質やタンパク質や食物繊維を投入したらピークを抑え込めるのか、高めの血糖値の持続時間がどうなるのか、いろいろと試行錯誤されたことと思います。

 結局、自分で測って、自分のパターンを見つけて、自分の耐糖能との付き合い方を会得していくしかないのだと思います。

 私が自分のデータを公開してきたこと、そして今回クレインさんがコメントしてくださったことが、またいつか、どなたかがご自分の耐糖能を把握するまでの道のりをほんの少し短縮する一助になるかもしれません。

 ブログへのコメントなんて、勇気が要るのは初回だけでしょ? 次からは、どうぞお気楽に♪

投稿: えいりあん | 2012年7月27日 (金) 22:31

えいりあんさん

さっそくお返事いただき感激しています。

耐糖能異常に気がついたのは今年の5月末です。

そもそもDMに関心を持ったきっかけは夫が怪我をした時に測った随時血糖値が高かったためです。
2ヶ月間低カロリーローカーボの食事をしA1cも正常値になって喜んだのですが、力が入らないと言いますのでプチ糖質制限食に切り替え私も付き合いで一緒の献立を食べていました。
4月に簡易血糖測定機を購入し夫に渡しましたが測定を拒否され(痛いから嫌だと^^;)、センサーがもったいないと私が折々に測っていたのです。
数字は良かったです。糖質制限食ですから・・・。私はご飯は食べていませんでしたし。粉物が大好きですから朝にパンは食べていましたけど。

5月に久々におやつに焼き芋を食べて測ってみたら目が飛び出ました。

危機を感じ食事もタイトに制限したらみるみるうちに痩せてきて、筋肉が落ちたように感じたのです。これはいけないと運動したらますます痩せて来パニック状態。

血糖値を測定しながら(えいりあんさん初めデータを公開してくださった方々のおかげで方向性が分かってありがたかったです)一定量の糖質を取ることにした次第です。

食物繊維を先にお腹に入れておくと高血糖を防げることなど確認できました。私の場合運動で下がる血糖値は期待しない方がいいようです。それでも頭は叩けることも発見しました。またすぐ上がってきたりしますが・・・・;;
そのうちに夜は条件がどうでもいつまでも130台が続くことに気が付き比較摂取実験をしてみたわけです。衝撃でした。自分で思っていたよりもずっと事態は悪かったのですから。

今はなんとか高血糖を出さずにどうにか太れないか模索中です。

先日、健康検診がありまして血液検査をしました。
お昼からの採血で食後6時間血糖値104、HbA1c 5.6%でした。

早朝血糖は87だったんですけどね。
ちなみに、ニプロフリースタイルフリーダムライトで1分後に測定したものとまったく同一の値でした。
恥を承知で書きますが最後に血液検査をしたのが3年前の2009年、その時は食後6時間血糖87、HbA1c 5.5% その前は2007年、食後4時間血糖96 HbA1c4.4%
それ以前は10年ほどHbA1c5%ちょっとという数字です。
何故もうちょっと早く気が付けなかったかと自分で自分に呆れています。
80歳近い母が食事に気をつけていたのを知っていたのに(最近尋ねてみたらHbA1cをコントロールして5.5%に抑えているのだそうです。親戚一同女性はみな血糖値を気にしているようです。)で自分は低血圧だし父親似だと決めつけて関心も払っていなかったのです。正直に書きますと空腹時血糖は知っていましたがHbA1cについては初耳でした。

Knackeさんのブログは2008年1月の更新の分まで読みました。
引っ越しされたブログはパスワードがかかっていますので拝読しておりません。

>またいつか、どなたかがご自分の耐糖能を把握するまでの道のりをほんの少し短縮する一助になるかもしれません。

このお言葉に励まされて、せっかくデータを載せていただいたのだから周辺状況も補足した方がいいかなと長々書きこみました。

これからもどうぞよろしくお願いします。

投稿: クレイン | 2012年7月28日 (土) 11:17

クレインさん、こんばんは。

>耐糖能異常に気がついたのは今年の5月末です。

 では、正真正銘たった2ヶ月でカステーラさんのブログとknackeさんの旧ブログ(まだ公開されていたのですね)を読破し、ここまでいらしたのですね。
 それはなかなか・・・・いえ、私もたいがいマニアックな人間ですから、何も申せませんが・・・・

 SMBGを始めてまだ2ヶ月でしたら、想定外の数字を見るたびにショックをお受けになるでしょうが、コメントに入れてくださった数値を見る限り、全然深刻な事態ではないと思います。(でも、IGT初心者の頃の私がこう言われたら、きっと怒ったろうなあ(^^;;;)

 2007年にHbA1C 4.4 %だったのですから、IGT歴も最長でも5年未満でしょうし。200 mg/dlを越えるような食後高血糖さえ避ければ問題ないのではありませんか?

 130 mg/dl台が数時間続いたところで、それで血管が傷むわけでもなし、太るためにはむしろその血糖をなんとか取り込みたいところだと思うのですが。

 IGT発覚したのが、血糖測定チップを大人買いできる年齢であったことに感謝しましょうよ。1年間は、測りまくる日々が続きます。1年のうちには、風邪をひくこともあるでしょうし、冠婚葬祭など避けがたい会食もあるでしょう。季節変動の有無も知らなくてはなりませんしね。そういう場合の経験値を積んだ来年の今頃は、血糖値に一喜一憂しなくなっていますよ。

>今はなんとか高血糖を出さずにどうにか太れないか模索中です。

 脂質たっぷりでも平気なお腹であれば、ナッツが効きます。ペカンとブラジルナッツがお勧めです。(ただし、血糖値が上がらないからとナッツを食べ過ぎて、予定以上に太ってしまった方もいらっしゃいますから、ご注意ください。)

投稿: えいりあん | 2012年7月29日 (日) 21:12

えいりあんさんこんばんは
アドバイスと心強い励ましありがとうございます。

> では、正真正銘たった2ヶ月で

はい、寝ないで読ませていただきました・・・・。色々考えていると眠れなかったので読んでいると安心したのです。
今、Ycat様の記事を順次読んでいますけど、ボリュームも数もたっぷりで一番の難関です。美味しそうな甘味のお写真がちょっと目の毒です。

食後のウォーキングのお付き合いでメタボなうちのワンコも痩せたことだし、いきなり血管切れて倒れる前に発覚したので私の二の轍を踏まないように娘にも伝えられるし、前向きに考えて行こうと思います。

それにしても、読めば読むほどえいりあんさんはスーパーウーマンですね~

ちゃんと寝てますか?。。。って私に言われたくないですよね(笑)

投稿: クレイン | 2012年7月29日 (日) 22:30

YCATさん、えいりあんさん、お久しぶりです。

先日、こちらのコメントを拝見しました。
書き込みをしたく思いながら数日が経ち・・・。
今、久しぶりにメールチェックをしましたら
えいりあんさからお声掛けをいただいていたことを
知りました。
えいりあんさん、遅くなって申し訳ありません!
ご無沙汰しております。
週の半ばにメールさせてください。

YCATさん、コメント欄をお借りします。

クレインさん、はじめまして。
拙い旧ブログを読んでいただいて
ありがとうございます。
新ブログは更に拙く、どうでもいい内容が殆どで
条件を整えた実験もあまりありませんが(強調)
パスワードを外しますので
お時間が『有り余っている時』にでも
お読みくださいませ。
役には立たないけれど
糖尿病でも楽しそうにやっているという
印象を持っていただけるようです(?)

記事の整理をした後
(途中で頓挫して非公開にしていました)
ご覧いただけるように致します。
都合があり、10日頃になると思います。

色々書きたいのですが、今は時間がないので
取り合えず、ご連絡まで。

投稿: knacke | 2012年8月 6日 (月) 21:33

Knackeさん

初めまして


お声をかけていただいてありがとうございます。


「糖尿病でも楽しそうにやっている」・・・これが一番目指したいことです。
中々現実をそのままに受け止められなくてうだうだぐずぐずしています。

どうぞよろしくお願いします

投稿: クレイン | 2012年8月 7日 (火) 21:45

えいりあんさん、こんにちは
クレインです。

おかげ様でkneckeさんのブログも読むことができました。
お力添えを心から感謝いたします。

私はあれから元気でといいたい所ですが、糖尿病以外でちょっと不味い事態になってしまいました。

先日突然視界の一部がくねっとゆがむことに気がつきまして、駆け込んだ眼科での診断は「色素上皮剥離」、単一の病変なので経過観察ということでした。片目ですし視界の端っこのちょびっとだけなので車の運転もできますし普通に生活していますがやはりちょっとストレスです。

そもそも食後高血糖に気がついた時に一番に頭に浮かんだのは一年ほど前から現れた目のかすみでした。
老眼鏡を変えても治らず、もしやすでに合併症かと近くの眼科で検査を受けたのですが異常なしでした。
今回の受診でも新生血管もないし、黄斑も綺麗だということでした。検眼鏡でも確認できる剥離ということなので前医の見落としではなく新しい病変のようです。
眼科のドクターは問診の時に話した食後高血糖のことを真剣に聞いてくださって、真摯に対応してくださいました。それだけでもラッキーでした。

いやいや、生きていると色々なことがありますね~~~~
皆様も碁盤状のチェックシートをダウンロードして壁に貼って、毎日チェックされることをお勧めします(老婆心です~)

色々考えまして、まずはストレスをなくそうと決めました。(ストレスはなくならないのでストレスを感じない図太い根性にしようですね 笑 )

現在、朝は40g、昼は20~30g、夜は10~20gの糖質一日量80gで美味しく食事をしています。
140mg/dlを超えずになんとかコントロールできています。
暑くなってからは空腹時も含めて常に3ケタというのが非常に不本意ですが気にしない気にしない。
眼科の側に糖質制限を推奨されている糖尿病専門医がいらっしゃるようなのでもう少し落ち着いたら眼科とはしごで受診してみようと思っています。

それではお礼と報告でした。
またコメントさせてくださいませね。

Ycat様

ご挨拶が遅くなりましたが、クレインと申します。どうぞよろしくお願いします。
このようなブログを書いてくださったことに感謝いたします。
低カロリー高糖質の糖尿病食を食べてSMBGしていたら私は発狂していたかもしれません。
Ycat様もお体にお気をつけてお過ごしください。

投稿: クレイン | 2012年8月13日 (月) 13:52

knackeさん、クレインさん

 いただいたコメントを公開するだけで、お返事できずに申し訳ありませんでした。

 私事ですが、姑が事故に遭い、もう10日間ずっと生死の境を彷徨い続けております。

 当分の間、ブログ記事もコメントも書けないと思います。

 姑は2型糖尿病で、食後のウォーキング中に車に撥ねられました。
 皆様も、どうぞお気をつけ下さい。

投稿: えいりあん | 2012年8月13日 (月) 21:23

大変な状況の中でレスをありがとうございます。
お姑さまの大変な状況におかけする言葉もありません。
快癒をお祈りしております

投稿: クレイン | 2012年8月15日 (水) 08:17

 クレイン様

 レスせず申し訳ありません。えいりあんさんに怒られてしまいました(´ヘ`;) 

 コメントをいただくと、ココログの設定では、記事作成者に通知が来ますから、すぐわかるんですが、ここはえいりあんさんの記事なので……。
 あ、記事を書かない私がわるい(´ヘ`;)
 それじゃコメントしようがないですもんねえ(´ヘ`;)
 夏の暑さがまだ続く中、なかなか書く気が起きないのですが、そのうちアップいたします。もう少々お待ちください(´ヘ`;)
 急がれる場合は、ycat署名記事のどれかにコメントしてください。通知があるので、即、レスいたします。 

>低カロリー高糖質の糖尿病食を食べて
>SMBGしていたら私は発狂していたかもしれません。

 おお、その通りです(´ヘ`;)
 やっと落ち着いたようですが、胃切除された男性の方が京大病院であせっていました。

http://genjiito.blog.eonet.jp/default/2012/07/post-18ff.html

 まあ、3年前からいろいろ言っていたんですが、聞く耳を持っていなかった彼の方が悪いと思います(´ヘ`;) いまだに尿アルブミン検査もやっていないし(´ヘ`;)

えいりあん様

 ご迷惑をおかけしております。
 仕事がみつからないまま、ストレスのせいなのか、食ってもいないのに高血糖(´ヘ`;)。センサーがもったいないので尿糖試験紙で代替したら、おおドドメ緑(多量の尿糖分泌)(´ヘ`;) どうなることかと思いいつつ、カーボ多量摂取(じゃないと肉体労働不可能)。案の定、献血で代用したヘモグロビンA1c値は8.6%。
 ひえええ。
 早朝、午後、夜勤と三交代勤務の不安定さにも慣れ筋肉痛もおさまって、血糖値もそこそこ安定化。ぼちぼち、書かなきゃと思ったら、突如「ぽん」と音がして、ふくらはぎ肉離れ。
 いろいろあるもんです(´ヘ`;)
 11月には、主治医のところで尿アルブミン検査をやりたいのですが、その金を作らねばならないテイタラク。去年の春までは、余っていたんですが……天下のまわりものとはよくも言ったものです。
 そこまで待たなくてもネタはそろっているんですが、まとめる<こころの余裕>ができずにおります。お許し願います。

投稿: YCAT | 2012年9月 1日 (土) 00:40

Ycat様

レスをありがとうございます。
気がつかなくて半月も経過してしまいました。申し訳ありません。

お元気(?)そうで安堵いたしました。肉離れは良くなられましたでしょうか?

私は眼科の経過観察の受診までは、パソコン三昧とは行かず不自由しております。
落ち着いたらまたじっくり記事を読ませていただきたいです。

お忙しい中お返事ありがとうございます。

投稿: クレイン | 2012年9月 4日 (火) 09:58

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