« スタンド・バイ・ミー ――空腹時血糖値の季節変動(3) | トップページ | 日本版DRI(食事摂取基準):根拠の不在 »

2009年12月24日 (木)

可もなく不可もなく本年も終末へ

 未明に、道明寺と草餅115g。ちょっと時間を空けたけど、結局一袋200g、5個(ひとつにしなさいっての!)全部食べてしまった干し柿。あげく、大量カーボ摂取に満足して眠り込んぢまったあとにしては、そこそこの空腹時血糖値。
09122400  日が高くなってからの測定では、糖新生のせいか、いつも150mg/dl前後だってのに、どうしたのかしら? 
 干し柿の果糖(フルクトース)の比率は不明にせよ、ブドウ糖(グルコース)が多すぎたことに間違いはないはずだから、出遅れインスリンが効いているのかも……きゃあ、怖い。
 引越し作業に、業務障害。いろいろむかついて、先月末から今月中旬まで甘味爆食の日々。今月も平均値達成が茨の道にしては、上等ってか? 
 景気も悪く、東京地方は、青空がきれいで穏やかな陽射し。
 うう、ふところが寒いけど

 何もせず、じっとしていれば、私(身長164cm55歳)の基準摂取量1500kcalで、我慢できないこともないが、せいぜい続けられるのは三日くらい。東京大学門脇教授指導で、ダイエットをめざしている朝日新聞記者二人が、苦戦するのは当然。
 無理をするからリバウンドする―抑えればおさえるほど、もっと食いたくなる。
 初体験の記者が知らないのはしょうがないけど、そうした事例を山ほど見ているはずの糖尿病専門医がそれを理解していないのは、つまりは、自分で経験していないからだろうな、やっぱり。
 (残念なことに、個人ごとの代謝量の把握が、まだ謎の分野だってのもあるようだ。これについては、引き続き考え中)
09122455
 カーボを必要最小限に抑えて、腹をふくらませて空腹感をごまかすには、野菜のドカ食いが一番の手。油が血糖値には関係ないと知る前、2003-2004年ごろは、スープに溶かし込んで大量摂取していたけど、カーボの吸収を遅らせることもできるから、炒めて食べるのが最善。何より美味い! レタスの水分(ばっかりだけど)でさっぱりしているから、和食がいいって(ミネラル僅少の)白米ごはんを食べるよりマシだと思うけど、もっと年とったら胃にもたれるかしらねえ。
 血糖値改善目的とは関係ない(もう惰性的管理の)平均カロリー摂取目的には、換算値が大きいので痛し痒しなんだけど……さて、残り一週間。どこまで減食出来るか? 
 意味がないってわかってしまったので、もうほとんど意地だけなんだよなあ。アホらしい(´ヘ`;)

|

« スタンド・バイ・ミー ――空腹時血糖値の季節変動(3) | トップページ | 日本版DRI(食事摂取基準):根拠の不在 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95944/47116824

この記事へのトラックバック一覧です: 可もなく不可もなく本年も終末へ:

« スタンド・バイ・ミー ――空腹時血糖値の季節変動(3) | トップページ | 日本版DRI(食事摂取基準):根拠の不在 »