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2009年11月30日 (月)

11月の結果報告

 引越し準備作業に忙殺されながら、どうにか平均値に近づけたってのに、最後の最後でケーキの波に溺れてしまったデータ
 南武線沿いの辺鄙なところにオープンしたケーキ屋さんは、おフランス帰りのシェフの店。どうかなと思ったらけっこう繁盛している――ああ、アリ地獄につかまっちまったみたい。

 気をつけよう、しろさとう(´ヘ`;)

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2009年11月29日 (日)

自動メシもり機

 2ヶ月かけて準備してきた上の階へ引越し作業……なあ~ああああああああんにも終わっていない(´ヘ`;)
 取引先の若手に頼んで(業務時間中にきやがった。金の二重取りじゃないか)大物は移動したけど、洗濯機の注水口が水漏れするわ、スカパーのアンテナのネジがさび付いているわ、BSアンテナがまったく受信反応しないわ……気が狂いそう(´ヘ`;)
 トンカチにねじ回し。
 すぐいなくなって探す時間の方が長かったりする。
 小鬼がかならず邪魔するんだよなあ(´ヘ`;)
09112900
 それでもお腹は自動的に減る……グソッ! 

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2009年11月23日 (月)

69歳の立花隆さん――まだ太っている。

 生活習慣病の巣状態で、それでも取引上(?)の立場を利用して各種検査をしているうちに、膀胱がん発見。
 危機一髪発見で、緊急手術。
 とりあえず完全摘出成功。でも、再発率80%といえば、ほぼ捕まっているようなもの。転移がずっと気になっていたのに、なかなか文芸春秋に続報が出ない。やばいのかと思っていたら、NHKと共同制作していたらしい
 あれから2年。
 今の所、転移なしだそうで、めでたいことである。
 明治維新なみに、ひさしぶりにおもしろい政治状況。
 先に逝ってしまった(肺癌の全身転移)筑紫哲也さんの分まで興奮しているかと思ったのに、今ひとつ醒めているので妙だなあと思っていたんだが……。ま、青二才どもの手つきがあぶなっかしいのは確かだが、であればこそ知の巨人の出番じゃろうに。

「治すより、QOL(生活の質)を重視したい」
 ガンの治療学会で、無理に治す気はないよ講演をするのはいいけど、20%も再発しない可能性があるんだから、もうちっと、食事療法を理解してほしいなあ。
 監視下だから、糖尿病合併症がでても食い止められるだろうけど、血圧高そうだなあ(´ヘ`;)  
 東京大学門脇教授の保護下では、まだ、カーボカウントを知っているとは思えない。ガン情報が優先だろうし。
 ガンから逃げ切って脳梗塞で言語障害じゃ洒落にならないのに。

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2009年11月22日 (日)

宿痾

えいりあん・めもらんだむ

 シックデイになると血糖値が上がる。

 病気だけでなく、怪我しても上がる。手術なんぞ受けた日には、ふだん糖尿病とは言われていない人でも高血糖になることがあるという。surgical diabetes(外科的糖尿病)1)なんて言葉があるくらい。

 これって、おかしなことだと思いませんか?

 高血糖だと傷は治りにくいし、感染した細菌には餌をやるようなものだし、免疫反応も鈍らせるし、良いことはないじゃありませんか。
 こんなろくでもない現象を、「私たちの体は病気になると、血糖が上昇するようにできている」2)と言われて、納得できますか?

 ・・・みなさん、納得されているのでしょうか。
自然が作り上げた仕組みとしての身体の反応に間違いはないだろうと信じて?
神の御業だから?

 病気と闘うためにいつもより余分なエネルギーが必要だから?
 シックデイや負傷時には寝込むのだから、活動性が低下した分のエネルギーを使えばいいでしょ。
 エネルギー供給を上げるために高血糖にするというのなら、動けるようになってから、つまり病気や怪我からの回復期にすれば充分じゃない。

 それなのに、具合が悪くなり始めた当初から高血糖にするなんて、

  自然ってバカじゃね?

と思った私は、天に唾する不敬の輩か。

長文注意報! 興味とお時間のある方は、お進みください。

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2009年11月20日 (金)

51歳の立花隆さん――腹出ていない!

 およそ終点の見えないベータビデオダビング作業。
 ノイズは入っていてもメディアは、確かに半永久保存。でも再生機がなくなるとは思わなんだよなあ。あと2000時間、ヘッドは持つだろうか? 
 閑話休題。
 録画した記憶のない番組(それを観ちゃうから作業がはかどらない)がいっぱいでてくる中、立花隆さん(51歳――若い!)と大江健三郎さん(56歳)の長時間対談(1991/12/23-24収録。18年前!)発掘。
 ソビエト崩壊もさることながら『宇宙からの帰還』が話題になっていた時期で、「青い地球だから美しいのであって、黄色に染まっていたらやだね」と、<環境>がこれからのキーワードだって話はさすが。

 それに関して立花さんの発言が興味深かった……。

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2009年11月15日 (日)

DRI食事摂取基準:カーボ130 g/日は脳に必須?

えいりあん・めもらんだむ

  ADA(アメリカ糖尿病協会)「炭水化物130 g/日未満の食餌は推奨しない」の根拠は、アメリカ&カナダ合同のDRI(食事摂取基準)でした。

 そこで、このDRI2005年版を読んで、カーボ130 g/日の算出過程を追ってみると・・・

糖質の必要最小量」は「脳に必要なグルコース量で決められる」けれど、
それを「決定できるような長期間のデータはない」から、
食べた糖質だけで脳に必要なグルコースを賄う(肝臓で合成して血中に放出されるグルコースは使わない)という前提条件をおいて計算した、と書いてありました。

 これまでADA栄養勧告の「炭水化物130 g/日未満は非推奨」を紹介した文章はたくさん見かけましたが、このような前提条件があることを、なぜどなたも注記しておいてくださらなかったのでしょうか?

 アメリカ食事摂取基準(DRI)の炭水化物の章から、130 g/日というカーボ最小摂取必要量が決定されるまでを追った記事本文 は、こちら。
長文警報! 興味とお時間と覚悟のある方のみ、クリックしてお進みください。

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11月の途中経過

 思えば1本5,000円の時代から集めてきたベータテープ。リアルタイムでダビングするしかないから……やってもやっても終わりそうにない。
 300時間分/100本のテープが、厚さ1mmのDVDディスクに置き換わったスペースの獲得は感動ものだが、@50円x150枚でメディア代7,500円ってのが、とても哀しい(´ヘ`;)
 ベータテープ購入費用は、たぶん10万円相当したはずだってのに。
 くだらなくもいとおしいまんじゅうたちの画像処理をどうにか片付けたので、あと正味3時間あれば穴埋め記事のアップができそう……やる気になったらの話だけど。
 これ以上、甘味をつめこむわけには行かない状況なので、ま、そのうちにね。

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2009年11月 7日 (土)

ADA勧告:カーボ130 g/日の検証

えいりあん・めもらんだむ

 アメリカ糖尿病協会(ADA)の栄養勧告の最新版(現時点の最新版は、2008年1月発表のもの)の項目リストに、
「・炭水化物総量を130 g/日未満に制限した低糖質食は、糖尿病のマネジメントとして推奨しない。(ゲレードE)」
という項目はありません。
勧告の本文には書いてありますが。

 推奨グレード付きで載せていた勧告リストは、2007年版です。

 また、ADAの推奨グレード(E)とは、
「専門家のコンセンサスまたは臨床経験」
です。

「行わないように強く勧める」
ではありません。

 ADA栄養勧告における「カーボ130 g/日未満は非推奨」を検証した記事本文 は、こちら。
長文警報! 興味とお時間と覚悟のある方のみ、クリックしてお進みください。

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2009年11月 5日 (木)

えいりあんのIGTぷろふぁいる

えいりあん・めもらんだむ
遠い昔、はるか彼方の大都会の片隅で、
YCAT様から密かにお話を伺ってから、
長い逡巡とさらに長い長い準備期間を経て、

(そしてYCAT様に多大なご迷惑をかけまくった末に)
こちらのサイトに時々寄稿させていただくことになりました。
よろしくお願いします。<(_ _)>   -えいりあん

(・・・って、まだ2ヶ月経っていないんですけどっ。) 

 2008年初春、自分でもわかるほどの代謝低下と身体の動きの鈍化を感じた私は、肉体改造計画を始動しました。

 一番長生きするというBMI22前後に保っていた体重を、BMI20に変更することを決意。
 カロリー制限と運動で。
 運動はそれまでも週に1回くらい泳いでいたのですが、この頃突然に異様なほどの乾燥肌になりプールに入れなくなったため、筋力トレーニングに変更。人生二度目、23年ぶりの筋トレ。

 必要カロリーの少なさと体重プラトー期間の長さにショックを受けつつ、すべては加齢のせいと思いながら約半年。
 8月にBMI目標を達成した身体で、自信満々で受けた人間ドックで甲状腺機能低下が判明したのでした。代謝低下も動きのキレの悪さも皮膚乾燥も、みんなそのせいだった・・・!
 甲状腺機能低下に逆らって減量していたのだから、辛かったのも道理だわ。

 もうひとつ愕然としたのは、約半年にわたり運動量を増やし体重は減らしたにもかかわらず、HbA1Cが前年と同じ5.1 %だったこと。

  ・・・これはもしやグルコーススパイクが出ている・・・?

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2009年11月 2日 (月)

尿蛋白異常値! その信頼性って……。

 三菱化学メディエンス
 SRLだと、でてこないので気がつかなかった。
09110200
 ヘモグロビンA1cは、まあ、こんなものでいいんだけど、尿アルブミン量がまるっきり基準内だってのに、尿蛋白が(+)。
 主治医の先生、首をひねっている(´ヘ`;)
 よくよく聞いてみれば、これは比色法で、ヒトの判断なんですと。安上がりでいいんだけど、それを元にして「尿が出ているぞ!」と脅される患者はたまんない。
 だよね(´ヘ`;)
 続きは、サイトからの丸写し説明……調べようと思ったけど、面倒なのでお茶を濁します。

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