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2009年9月 5日 (土)

まるごと野菜の新作登場……はて?

 野菜を一日あたり80kcal(食品交換表1単位分)食べるってのは、言いつけるのは簡単だし、用意するのも、簡単。
 だけど、実際、食べるのはホント大変なことだ(´ヘ`;)
 ブロッコリーや、玉葱なら200gちょいだけど、グリーンアスパラ、ピーマン、キャベツ360g、トマトなら420g。レタスにいたっては670g。
 食えるか! 
 ほとんどが水分だから、飲めるか! でもある。

 うっかりすると、ついゼロって日が出来ちゃう(´ヘ`;)

 明治製菓のまるごと野菜シリーズには、ずっと助けられてきた。
 煮込み済みだから、生野菜と違って、余計な水分がないし、食物繊維(ミネラルも重要だけど、こっちこそ野菜摂取の価値がある……と思っている)も補充しやすい。
 よくやったよなあ。
 まじめに取り組んだ、発覚当時の2003年。
 鍋にしょうゆを入れて沸かし、そこにレタスをまるごと一個ぶち込んで、溶かして食う!……まずいどころか、美味いといってもいいんだけど、毎日、そんなことをやっていられるか! 
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 ふううん。
 発売されてから20年たったらしい。  
 ってことは、そこそこ売れている?
 ……そうでもない? 

 新作ぞろぞろ登場
 このクリームスープは悪くない味。
 75kcal豚キムチ鍋、70kcal鶏団子塩チャンコは未発見。
 定番にできそうじゃん。
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 でも、ポトフなくなっちゃうのかな? 店頭からはすでに消えていた。さっぱりしてお気に入りだったのに……探して買い占めなきゃ。

 胃の調子が悪い時、深夜、ちょっと小腹がすいた時、使える。
 (回転寿司のナマ魚も、よく噛めば大丈夫ですけど、胃切除して、消化能力減退の方でも、蛋白質が液状化しているので、吸収が楽ですよ、Kさん)
 脂質のせいで腹持ちもいいし、ジャガイモがなきゃ、もっといいんだけど……さて、来年も店頭に残っているかどうか。結局は、完熟トマトだけだったりして。
 一定の売上がないと小売に排除されるPOSシステムがある以上、しょうがないんだけど、どこかおかしい。
 といって、少額商品じゃ直送すると赤字になるわけで……。
  
 ついでに言えば、残念なことに、<売り>だったはずの、含まれている野菜のグラム数表示が消えている。
 どうして?  
 ネット上に栄養素表示がないのもひっかかる(´ヘ`;)

 <健康>なんかより、消費者のニーズは、やっぱりコストって判断ですか、上司様?
 ……だよね(´ヘ`;)
 新聞の投書欄にも書かれていた情けない話。

 子供を産んで育てていて発見! バリアフリー目的で設置された駅のエレベータが、満員で使えない! 高齢者や育児ママに身体障害者用なのよ! 
 一見(見た目ね、デブも含めて)健常者ばっかり。

 ああたは、どうだったの? 
「苦労は買ってでもせよ」なんて格言は「通勤はたいへんなの」には勝てない。デブサラリーマンの方が、まだ自覚しているのか、けっこう階段を駆け上っている。エレベータは若い娘で満載じゃ(´ヘ`;)
 ……長じて、歩けないおばあさんになる。

 病気(行動に支障がでる)にならない限り、どうでもいい。
 尻に火がつかない限り何もしない。
 それは人間の行動として一般的だけど……うううん。モーゼが十戒を書いたように、タイの小乗仏教が別名戒律仏教と呼ばれるように、誰かが情念(宗教的)で押さえつけない限り無理なのか、やっぱり。
 そこをどうにかしない限り、医師が儲かる過労死する社会構造はなくならないだろうな、きっと。
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 まあ、他人のことはあまり言えない。実は、なによりも、これって容器代わりにもなるので、洗い物が減るのが、私にとって一番の魅力だったりして……。
 ひとりものの知恵でした。

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コメント

 カステーラさんの所から、度々伺わせて頂いておりました。ポチっと云うのはさせて頂いてましたが・・・意味の解らないPC初心者でございます。
 ちょっとお尋ねがありまして・・・
 当方、北海道の田舎住まい。
 今回の野菜まるごとシリーズを探して見ましたが、なかなか探せずにおります。
 買い求めなのか? はたまたネットでお買い求めなのかを教えて頂けないでしょうか?

 私、今年3月末の駆け込み特定健診で、思いっきり糖尿病と診断されました。
 4年前のミニドックで肝機能の数値を指摘され、痩せれと云われましたが、痩せれず、やっと5kgの減量に嬉々として受けた検診でありました。
 9日間の教育入院とsu剤と他2種類の血糖下降剤を3カ月服用し、現在A1c 5.5%になりました。

 寒くなるとシチューやスープ系が恋しくなります。
 しくお願いいたします。

投稿: ennrike | 2009年9月13日 (日) 15:57

 いらっしゃいませennrikeさん。
 エンリケと読むんですよね? 

 単価が安い商品ですから、ネットじゃ無理かと思っていたら、薬局系 ケンコーコムで、通■販していました。(■が入っているのは、通販が禁止ワードで、私でもはじかれるからです)

 税込300円のところで買うのは不愉快ですけど、これはまあまあの売値ですね。税別で、サミットストアが258円、ライフが238円です。

 味の素が舌にちょっと残るのをガマンしていただけるなら、手軽です。20パックとか、まとめ購入して、送料サービスしてもらう手などいかがでしょう? エリスリムなどとあわせる方法もあります。
 もっとも、小麦粉をカウントして、ご自分で作った方が安全かつ安上がりです。市販のルーは、吸収が早い場合が多いので怖い部分がありますが、血糖処理能力に見合った分だけ食べて、あとは旦那さんに食わせる手もありますね。
 そのためには、なんちゃんてOGTTで、安全カーボ量をチェックすること――カステーラさんのところを参照してやり方はわかりませんか? 
 サイトに情報が足りないので、なんとも言えませんが、ここにもインスリン分泌の少ない日本人が! 
 そんな感じです。

 面倒なら薬服用もアリですが、BMI22達成できたなら、すい臓に鞭打つSU剤の使用は、もっと先の時点まで取っておくべきじゃないかと思っています。
 そもそも教育入院した時のデータがわからないので、間違っちゃいけないので、ここでやめておきます。

 あるいは、knackeさんグループと同じかもしれません。参考にのぞいてみてください。

投稿: (管) | 2009年9月13日 (日) 18:28

 早速のご返答大変にありがとうございます。
 ennrikeはポルトガルのエンリケ航海王子にあやかって命名致しました。
 ブログはまだ今日で6日目です。なんだか訳も解らず、記事も思い付くままでして、へんてこなものをお見せしてしまい、申し訳ありません。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

 おっしゃる通り、自分で作ればカーボ少量でシチューなんかも作れるんでしょうが、一人の昼食、まして忙しさの中、手軽に頂けるって事が、どうしてもレトルト食品に目が行ってしまう訳であります。冷凍して置くと云う事もありますが、お手軽さには負けてしまいます。

 ネット(楽天市場、アマゾン)も見ては居たのですが、御調べ頂いてしまって、大変に恐縮です。ありがとうございました。

 特定健診での発覚時は、
 A1c11.2% 空腹時血糖272
 他の検査項目、脂質関係、肝臓等ほとんど正常値を上回る数値でありました。
 病院から至急いらっしゃいとの呼び出しを受け、その翌日からオイグルコン・アクトス・グリコランの血糖下降剤、高脂血症のお薬リピトールを服用致しました。

 それから内分泌科のある総合病院に紹介状を頂き1週間後に入院致しました。この入院については徹底的に合併症の検査等々をして頂き、大金をかけた分良かったと思っております。結果も問題なしで糖尿2型の診断を頂きました。

 最初に主治医からインスリン注射も視野に入れて検査をしていきます。と云われたのですが、きっとその時、嫌だ―と云う様な顔をしていたのでしょう。恐ろしいと云うイメージもありましたし。検査結果も上々で血糖値も下がり、そのまま同じ薬の服用となりました。主治医もインスリン注射にならなくて良かったネと云いましたよ。インスリン注射になるかどうかの境目があるのかな?と、今では思いますが・・・

 今、こうしてネットで色々勉強して見ると、最初はインスリン注射で膵臓を休ませてあげるのが一番だったと思われますね。
 只、親族関係で糖尿病の人は誰も居なく、知識も全くなく、ひたすら緊張、緊張の連続でありました。
 勿論、この様にネットでブログをされている方がいるなんて知る由もなかった時です。

 退院時に貰った、検査表の意味を知るべくネットで情報集めをして、カーボカウントの存在を知りましたが、カステーラさんの様に自分でSU剤を中止する度胸もなく、服用しつつ、それこそ高血糖にならないカーボを確かめつつの食事療法でした。

 6月末の検査でA1c6.3% 空腹時98になった所でメルビンと云う軽めの血糖下降剤のみになりました。
 9月からはそれも一時中止(肝数値が高いままなので薬のせいかどうかを見る為)になりました。
 今、現在はメルビン中止の影響かどうかは解りませんが、空腹時も120~130になっています。食後血糖も高めに推移しているので、少しカーボを減らし様子を見ている所でございます。

 又、何かお尋ねする事があるやも知れませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

投稿: ennrike | 2009年9月14日 (月) 12:14

 おばんです、ennrikeさん。

>御調べ頂いてしまって、

 いや、ちょうどよかったです。ポトフがもうどこの店頭にもなくあきらめていたのですが、20packゲットしました。
 10月に入っても、あるいは売れ残っているかな? ありえそうで、だったらいいな。

>空腹時も120~130になっています。

 このデータからすると、分泌が少ないというより、内臓脂肪多めの脂肪肝タイプみたいですね。私やカステーラさんのようなごく一般的な、分泌出遅れ状態? 
 私はインスリン投与と食事量減少のせいでわりと早く空腹時血糖値は100以下になりましたが、カステーラさんのように、なかなか下がらない場合もあるようです。

>食後血糖も高めに推移している

 ここが問題で、高めのまま放置しておくと、いずれ内臓脂肪も貯金できて、朝の空腹時血糖値も上がっていって元の木阿弥になりがちです。
 インスリン分泌量のチェックはしました? 
 ちゃんと分泌されているなら、カーボカウント(炭水化物のうちの糖質管理による血糖管理)の工夫が必要ですね。

投稿: (管) | 2009年9月16日 (水) 00:59

 YCATさん こんにちは

 なんとお読みするのか? 大変失礼と思いつつお尋ね致します。

 色々とアドバイスをありがとうございます。

>インスリン分泌量のチェックはしました?

 これは血中インスリンの事でしょうか?
 それとも食後の血糖値の推移でしょうか?

 血中インスリンは最初 4.60 でした。
 今月末の検査で又、診てみようと云っています。

 OGTTはしていませんが、自分で食前、食後1H、2H、3H位は測定し、食べるものや量によっての違いなどの血糖値推移は把握致しました。

 白米で糖質1g=血糖1.2上昇
 パン 糖質1g=血糖1.5上昇
 麺類 糖質1g=血糖1上昇
 白米、麺類は1H位でピーク
 パンは1時間半位でピークです。

 これが今、血糖値の倍率が0.2~3増えている様です。なので、ピークを180以内に出来る様、その分の糖質を加減して様子を見ております。
 この2日ばかりの朝の空腹時は110台になりました。使っている測定器は病院の検査よりも20ちょっと高くでるので、このあたりだと心配はないと思っているのですが・・・

 こんな感じでやっているのですが、大丈夫でしょうか?
 お尋ねばかりして申し訳ありませんm(__)m

投稿: ennrike | 2009年9月16日 (水) 16:57

 遅レスすいません、ennrikeさん。

 医者が怒るのはわかりますが、子供同様、怒って動くなら誰も苦労はしません。困った人ですね(´ヘ`;)
 様子を見て、改善されないようなら、
「子供なのね、行動心理学の本を読んだら?」と大人の忠告をしてあげてください。
 ……そう言うには、自己管理しているところを見せて、こっちが外見相応の大人(´ヘ`;)であることを証明しなきゃいけないわけで……それも面倒だから、怒らせて血圧を上げてもらった方が簡単かも。

 備忘録を見て、よくわかりました。
 私同様、合併症が出る前に、ヘモグロビンA1cが高くなってよかったですね。減量に成功できたのがエライ! ……できなかったら、もっと放置していたのかしら? 
 その場合、私のように、糖毒性で激痩せするなら不幸中の幸いですけど、そうじゃなかったら……。
 検査をしていなかった5年間がどうだったのか?
 そこに恐怖がありますが、まあ、血圧も低そうですからたぶん大丈夫でしょう、今後自堕落にならなきゃ。
 カーボカウント(炭水化物のうちの糖質管理による血糖管理)のおかげで、毎日のカーボ祭開催をやらない限り大丈夫です。
 肥満するほど増えちゃいけませんが、カロリー管理の迷宮で怯える心配がない分気楽です。
 どっちにしろ<管理>しなきゃって意識が残るのが、面倒やら、悔しい(年とった(´ヘ`;))やらではありますが。

> 血中インスリンは最初 4.60 でした。

 これは、空腹時(体内のインスリン分泌前)の値で、4.6μU/mlのことだと思います。基準値2-11μU/mlですから、1型じゃありませんね。
 インスリン分泌量は、このあと食べたカーボ量で変動します。従って、上限の基準値の方はあまり意味をなさないのか、明確な指標として扱われていません。
 ただ教育入院中は、最低限――つまり安静時基礎代謝に近い量の食事しか食べていない(のはずですよね)ので、インスリン分泌量について、ある程度の目安にすることができます。
 返された資料に載っていないかもしれませんが、24時間蓄尿で測定したCペプチドの量は確認しておくべきです。
 基準値の資料が見つからなかったのですが、50(単位は、μU/ml/日? mg/dlじゃないと思うけど)以上なら、すい臓は十分元気だと評価されるのだと記憶しています。
 ちょっとあやふやですいません。
 
 たぶん、問題ないと思いますが、これが確認できたら、あとは、どの程度、遅れて分泌されるのか? そこが、わかれば、組み合わせる脂質や食物繊維量を、もしくは、どの程度「よくかまない方がいいのか?」が見えてくるわけです。
 元気すぎるすい臓をお持ちの方は、食べたカーボ量によっては、逆にインスリン過剰分泌となって、低血糖を起こす――手が震える場合もありますが、そうじゃなさそうですね。
 これは、入院中の測定じゃわかりません。たくさん(耐糖能越えの)カーボを食べて、血中インスリン量を測定する必要があります。
 うらやましい話です(´ヘ`;)、私はもうそんなに分泌されません。

 インスリン抵抗性を測定する指標もありますが、BMI22を達成したんですから、無理にそこまで調べる必要はないでしょう。

 などなど。
 
>白米で糖質1g=血糖1.2上昇
>パン 糖質1g=血糖1.5上昇
>麺類 糖質1g=血糖1上昇
>白米、麺類は1H位でピーク
>パンは1時間半位でピークです。

 これを見る限り、第一次耐糖能異常(IGT)的で、ほとんど健常人的に見えます。

 粉物――パン(噛まずとも消化吸収する)の糖質(カーボ)だけ食べると3mg/dl程度血糖値が上昇するってのが、私を含め、あちこちの2型ブログさんにとって標準的値です。それにくらべると随分立派に見えますが、どのくらい食べてこうなったのか? 
 そこがさっぱりわかりません。
 
 血糖値は、その段階ごとの上限があるみたいで、私だって、やけくそで200gカーボを食ってしまえば300mg/dl止まり。で、1g=1.5mg/dlですむかも(可能性があっても、もう実験しないけど)

 上記に関する標準値は、私のPCのどこかにしまってあるはずなんですが、いざ使おうとすると行方不明だったりします。
 自分だけの備忘録でも、あとで振り返った時に、この数字の単位は? どんなものを食べてこうなったの? などなど、忘れてしまいがちです。
 面倒でなければ、その辺、ひと手間かけておくと、あとあと便利です。
 その方が、他の方にも参考になるのは当然です。よろしかったら、ご一考下さい。

投稿: (管) | 2009年9月18日 (金) 15:04

 コメントありがとうございましたm(_ _)m

 たまたま老眼鏡をかけて拝見しましたら、お名前にふり仮名が・・・大変失礼をしました。

 私の主治医、よく怒りますが、良い所があるって云うのも良く分かっておりまして・・・
 年下の生意気な奴、と思いつつ忠告をスル―してた私ですから。今月末の薬無しでの結果如何で今後の関係には変化があるかもです。
 測定結果は薬の処方に大いに役立ててくれています。

 3月末に特定健診を受けたのは、何か見えざる力が働いたか? 深層心理の奥底で心配だったから? かも知れません。
 体調に変化のある年齢になってきているのですから、1年に1度の健康診断は絶対、必要不可欠だったのに・・・後悔しても仕方ないので、今後の人生の教訓ですね。

>24時間蓄尿で測定したCペプチドの量

 これの検査結果ですが 尿CPR24 抗GAD抗体<3
とあります。説明だとどうもⅠorⅡ型の判別にやった様でした。
 それで、グルカゴン負荷試験をした様です。
 3.29→6.01 ⊿2.72これがインスリン分泌数かと?
 調べては見ましたが、良くは分かっておりません。
 もっと詳しくは、入院した所に問い合わせですが・・・

>ただ教育入院中は、最低限――つまり安静時基礎代謝に
>近い量の食事しか食べていない(のはずですよね)

 もちろん! 病院で出された食事以外は食べませんでしたよ。

>白米で糖質1g=血糖1.2上昇
>パン 糖質1g=血糖1.5上昇
>麺類 糖質1g=血糖1上昇
>白米、麺類は1H位でピーク
>パンは1時間半位でピークです。は?

 思っている事を文字にする事は難しいですね。すみません。
 白米はSU剤服用中から現在も100g摂取です。今は気持少なめにしていますが。
 麺類は、カーボ50~60g以内です。
 パンは、基本6枚きりの1枚でです。
 白米と麺類摂取時の2H値は110台位までになります(座りっぱなしでも)しかし、パンは1H後、、2Hは殆ど下がらず、更に3Hも150台位です。なのでパンを食べた時は運動とはいかないまでも、じっとしてはいない様に心がけています。
サンドイッチなら、白米と同じ様になるんですが、食パンにサラダと目玉焼きとなると違う事に・・・不思議です。

 SU剤中止になってからの7.8月は測定を沢山して自分なりにメモってありますので、主食のみの調節で、ピークを180以内にする様にしています。SU剤服用中にカーボ60gの冷やしラーメンで200超えだったのが、今では180以内になりましたから、少しは良くなってきているのかと思います。でも、予測はずれの200超えがある訳です。
 体調とタイミング等がわかる様になるのかは、かなり難しいですよね。

 これからの糖尿病と歩む人生は、如何に膵臓にやさしくかなと、あと20年位は温存したいですね。

 またまた、長文、駄文の意味が分からない文章になってしまったかも知れませんね。
 ごめんんさいm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

投稿: ennrike | 2009年9月19日 (土) 12:10

 おはようございます、ennrikeさん。

>>24時間蓄尿で測定したCペプチドの量
> これの検査結果ですが 
>尿CPR24 抗GAD抗体<3 とあります。
>説明だとどうもⅠorⅡ型の判別にやった様でした。
> それで、グルカゴン負荷試験をした様です。
> 3.29→6.01 ⊿2.72これがインスリン分泌数かと?

 簡単にレスするつもりが、自分でドツボにハマってしまいました。
 検査の基準値ってバラバラなんですよ(´ヘ`;)
 ちゃんと書こうとなると、一応調べなきゃまずいので……。
 適当なサイトがない! 資料がない! 
 
>抗GAD抗体<3
 
 GAD(グルタミン酸脱炭酸酵素)抗体ってのは、すい臓のすい島(ランゲルハンス島)の自己抗体で、10U/ml以上が1型判定なんですが、基準値は、1.5U/ml未満ってところが多いんですよね。
 なんで <3 なんだろ? 
 まあ、SPIDDM(緩徐進行1型)の血糖値じゃないから、いいんだけど(´ヘ`;)

> 3.29→6.01 ⊿2.72これがインスリン分泌数かと?

 すいません。
 これの絵解きがきっちりできませんでした。

 グルカゴン負荷前CPR(Cペプチド) 6.01
 (インスリンと同量、同時生成される)
 ↓
 負荷後、5分後、CPR 3.29

■9/27訂正追記
 糖尿病学p419の記述で、<後>と<前>を読み違えてました。

 グルカゴン負荷前CPR(Cペプチド) 3.29
 (インスリンと同量、同時生成される)
 ↓
 負荷後、5分後、CPR 6.01
 (血糖値に関係なく、
  グルカゴンに反応して、生成されるインスリン量を確認)

 で、<差>が<2.72>ng/ml となるんでしょう。
 混乱してしまった理由は
 インスリンが分泌され増量したはずなのに
 △マークが、ついていること。
 シロウトは、マイナス(減少)イメージで受け取っちゃう(´ヘ`;)
 ⊿マークには、対称比の意味があるみたいだけど、そのつもりなのかしら? まあ、専門書だから、共通理解のある読者しか想定していないんだろうけど。
 ng/mlのイメージも、シロウトには、ピンと来ない。
 mg/dlとの換算表も、そのうち作っておきたいな……。


 その差 ⊿2.72

 基準値 2.0< 『糖尿病学』p419

 これで正解で、ちゃんと分泌されているってことだろうと思いますが、間違っていたらゴメンナサイ。
 機会があったら、生意気な若造に確認してみてください。

>尿CPR24

 念を押したのは、この数字でした。
 健常人の基準値は、50-120μg/日と糖尿病学にもあって、記憶どおりだったのですが、<20μg/日ってところもありました。
 この数字がちょっと低めです。空腹時血糖値が高めなのはこれでしょう。
 これも、確認してみてください。「おおっ!」と言うかも。

 それでSU剤で、すい臓ガンバレ! なんですが、私はインスリン投与で休ませたら、30日ほどで50μg/日に回復した経験をしています。
 済生会中央病院の松岡大先生がいわく。
「ほらね、こうやってCPRが回復する症例もあるんだよ」
 教育入院中、とてもうれしかった記憶です。
「じゃあ、先生、私は若くなったんですね」と言って、若い看護師さんを笑わせるのに成功! やった。
 閑話休題。
 やっと言いたいことに戻れます。

 私同様、見事なまでに、標準的2型耐糖能異常(IGT)だと思います! 
 おそらく80%以上を占めている筈なんですが、ネットには意外といらっしゃらないんですよ。
 その理由は、ある程度推測できます。
 
 ひょんなことで始めたこのブログもそうですが、1型の方と違って、痩せてしまえば一段落するのが、この病態の厄介なところです。
 気合が入って、食べる量を減らし続けられれば、散歩もやめて、食後に牛やマグロになってテレビの前にいても、インスリンは分泌するし、抵抗性もなくなっているから、血糖値も下がり、ヘモグロビンA1cも安定。
 ……別に、普通に昔どおり暮らせます。
 備忘録で、食べているカーボ量を確認させていただきました。順調な復活振りです。
 これが1型のヒーロー黒田先生に言わせると、「ふん、歳を取ったらみんな分泌が悪くなるわい」だそうで、「大事にしよう、限りあるベータ細胞!」
 
 天気もいいのに、PCにかじりついてネットめぐりなんてする必要なんかありません。
 それで、たぶん、ネットにはいないんでしょう。

 そうなんです(´ヘ`;)
 これからが耐糖能異常(IGT)管理の本番だってのに、喉元を過ぎて、もう知らん(^!^)が、これまでの流れだったのです。
 馬鹿な話で、私も、自分でカーボカウントを発見するまで、日本の糖尿病食事療法指示量に従って、主食3単位(ごはん150g、カーボ54g)を食べて、ヘモグロビンA1c6%程度なので安心して暮らしていました。
 実は、食後高血糖→高インスリン血状態だったんでしょうが。

 ちゃんと(強制的に)一般健診を受けるサラリーマン(ウーマン)は問題ないのですが、自営業者に主婦……。

 二度目の教育入院は、合併症付! 

 これが、過去の糖尿病診療の現実です。

 SMBG(血糖自己測定)って偉大でしょ?
 Dr.バーンスタインとアークレイに感謝。
 
 もっとも、気をつけるのは大事ですが、毎日、毎食、血糖値に怯える必要はありません。たぶん、年に一度ヘモグロビンA1c測定しておけば(できれば、尿アルブミン検査をやれば万全)問題ないはずです。 
 特に、女の子は、月に一度カーボ祭の日が来るようです。あまり気にせず、六花亭などどうぞ。
 肥満と高血圧がでてくるようじゃ、生活強度(北海道は自動車がないと始まりませんが)の見直しが必要ですけど、忙中、閑あり、もとえ、たまには<ハレ>の日を作っては? 

 おっと、プロフィールの<わいキャット>にふれず申し訳ありませんでした。今回、思いたって治しました。おっと、直しました……か。

投稿: (管) | 2009年9月22日 (火) 10:25

 YCATさま

 度重なるご面倒を、又してもお掛けしてしまいました。本当にありがとうございます。

>尿CPR24 抗GAD抗体<3

 これ思い出しました。
 24時間畜尿での、この数値が低くてⅠ型の可能性ありと云う事で、グルカゴン負荷試験をしたんです。
 それで、分泌ありでⅡ型となりました。
 β細胞もさる事ながら、脳細胞も劣化している様で。。。

 YCATさんのおっしゃる通りに
「大事にしよう、限りあるベータ細胞!」ですね。
そして、「二度目の教育入院は、合併症付!」は、何としても避けたいので、時折、SMBGをしながら、寄る年波には勝てませんので、運動もしつつ精進していく所存です
 あと5~6年すれば更年期もすっかり終わり、自律神経も落ち着けば血糖値も何らかの結果が出るのではと淡い希望なんて云うのもありまして・・・

>女の子は、月に一度カーボ祭の日

 アハハ( ̄ー ̄)ニヤリ
 もう、「の子」は付きませんョ
 六花亭、バターサンドお好きですか?
 私も大好きです。
 今月でやっと発覚より半年ですので、1年位経てば、カーボ祭りの余裕も出来るかしら?

投稿: ennrike | 2009年9月24日 (木) 14:12

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