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2009年7月31日 (金)

7月の結果報告

 ずいぶん時間がたっちゃったけどいつものデータ
 サイトにはアップしてあるから見る人は見ているだろうけど。

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2009年7月26日 (日)

片方だけなら、どうにでもなるさ?

 「じき気にならなくなります」って済生会中央病院のオネエちゃん女医先生が言ったって、相変わらず、左目の視野を文武文武と飛び回る<蠅>君。
090706
 若い=経験不足と疑う気持ちがないわけじゃないけど、瞳孔を開いた上で5分以上、じっくり覗き込んだんだから、たぶん問題はない……だろう。
 ところが、一般健診で「白内障の疑い」ですと! 

 3分かけて、医療従事者(看護師資格があるかどうか不明)が、カシャッとカメラで撮影した上記写真を見て(直接覗いてはいない!)の診断は、正しいか否か? 

 専門分野は外科のベテラン開業医
     V.S.
 眼科専門医の娘っ子

「ねえ、先生、ほっといていいよね?」
主治医。「……さあ」


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2009年7月25日 (土)

SRLとBML。今年の差は0.4%。

0907_a1c
 問診の際、去年のヘモグロビンA1cが、0.5%誤差があったことを伝えたら、何も言わなくなってしまった。
 開業医の先生も初体験の事態だったのかしら? 
0907date 昼夜逆転生活からの完全脱皮は困難だったみたいで、両日とも朝の空腹時血糖値は、
 7/6-126、7/7-139!と高め。
 やれやれ。
 まあ、ヘモグロビンA1c6.5%ペースで何も変動がないってことで、可もなし不可もなし……。
 目出度 ( めでた ) さもちう 位也 ( くらいなり ) おらが春(by一茶)

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2009年7月14日 (火)

コメントはいつでも受け付けてますよ。

 エクセルファイルと格闘するのが面倒で、すっかり怠け病に罹患状態。そろそろ梅雨も明けるだろうし、ぼちぼちやろうかと思ったら、横殴りの雨――じゃなかった言論弾圧
 
 侵害していないプライバシーはともかく、名誉を傷つけられたとか、侮辱だもなにも、間違っている以上、それを指摘するのは当然です。
 逆に、そうじゃない、その指摘は間違いだって反発もあって当然です。そうでなければ、語った言葉がウソになっちゃいます。正しいと信じていなければ、そうした行為をするわけがないのですから、それは理解します。
 
 これを<見解の差>と、一般的には呼びます。
 小学校の算数では1+1=2と単純だったように、なんでも簡単に黒白がつくものならいいのですが、化学変化を伴う場合、2にならないよう事例があるように、答えは藪の中って問題の方が多いのが現実世界です。
 教科書はあくまで基本です。実際には役には立ちません。
 テレビの映像や、周囲の人の口コミの場合、瞬間的に画面が切り替わるので、一見、明確な答えが出ているように見えますが、新聞のように多面性(1面と社会面と経済面と政治面と家庭面etc.)があると、物事には、表も裏も横もあるし、内側外側もあります。
 個人の心の中では――多面性があることを無視、もしくは無知、あるいは無関心でいる限り――見解は一つですむでしょう。
 しかし、公的に発言すれば、それぞれの立場から指摘されることで、多面性を思い知らされるはめになります。そうした現象の多くは、答えが簡単に出るものではありません。だからこそ、意見は対立するのです。
 
 しかし、それゆえにこそ、目を開いてもらわなければなりません。
 放置しておけば、正しいと思い込んでいる以上、今後ともその行為によって、本来救えるはずの犠牲者が続出することになります。特にカーボカウントのように焦点が絞られてきて、答えの一部でも見えそうだと、私及びADA(アメリカ糖尿病協会)及び主要先進国糖尿病学会が考えている以上。
 ……と、ここで、世の中一般では議論が始まるわけです。
 
 お仲間倶楽部的ならまだましで、まったくの個人日記(自分のプライバシーを公開していいのか?)代用のブログの方が日本語では多かったりしますが、ブログってのは意見を交換することを目的に開発されたツールなんです。
 カーボカウントを紹介するのは、こんなに簡単で便利な血糖管理術を知ってもらいたいという気持ちがあるからで、合併症を避ける、そしてそれ以上に合併症への恐怖を感じるストレスから逃れてQOL(生活の質)を向上できるテクニックを独り占めするのは罪悪だとも思うからです。
 そんな目にあい続けているからこそ糖尿病患者にうつ病発症率が高まり、心療内科を無駄に儲けさせる――これだって、医療保険が負担している以上、私の税金も使われているのです! 
 まあ、命をかけてまでやろうとは思っちゃいません。
 こんな馬鹿な目にあうくらいなら、いつやめてもかまわないのです。でも、まさか、ここでタダでカーボカウントを知ってしまって、栄養相談費用を払う方が減ったのが困るなんてのがクレームの動機だったりするわけじゃありませんよね?
 批判されることになれていないための感情的反発と思われますが、そんな意図があるなら、意地でも続けるべきことになります。
 
 カーボカウントを使っていない、使えばいいのにと批判するのも、当然、このブログの目的の一つになります。
 そこに見解の差があって反発があるのはわかりますが、いきなり削除要請はないんじゃありませんか? 日本は卑怯者がいっぱいいる国なので、アメリカのように実名で運営するには危険が大きすぎるので、隠していますが、探せば、メールアドレスと共に書いてあります。公開の場でコメントすることに自信がないなら、とりあえずメールをいただいても怒りません。こんなコソコソした真似よりマシです。
 世の中は、小学校の教室とは違います。
 あきれました。
 
 まあ、たしかに読みにくいわかりづらい文章で、まことに申し訳ありません。その点は、頭を下げても下げきれないものがあります。でも、これでもかなり頑張っているのです。
 対象の文章を今一度読み返しましたが、よく読めば、あるいは過去の記事を読んでくだされば、何が言いたいのかわかってもらえるものと思いますが、どうあっても、批判されるのが不愉快だってことでしょうか? 
 
(註)これは7/12付けで受領した削除申請証拠資料に対し、
   一度書き上げたものを、反論文を完成させた
   7/13まで放置熟成させ、改稿した記事です。
   ……やっぱり寝かせると、文章は変わります。
   
 一読、私をカチンと怒らせるには成功しました(´ヘ`;)
 改めて精読すると、ろくにここを読んでいませんね。
 該当記事にカチンと来て、そのまま資料を作ったのかしら? 相当感情的になられているように感じます。だから、読んでもいないことが明らかなのに、全体についての批判をしたりするのでしょう。それこそ根拠なき批判――誹謗というものです。
 でも、反発は反発を呼ぶものなのですよ(´ヘ`;)
 そもそもこの申請資料をニフティに送信する前に、読み返しましたか? 精読すると穴だらけです。
 それに、とんでもない勘違いをされているようです。

 専門家でもなく、私のような耐糖能異常(IGT)者でもないはずのニフティに、縷々名誉を犯していると訴えてどうしようってんでしょうか? 判断できるわけがない。
 専門家に意見を確認するのが義務だとでも言うのでしょうか? 
 ただの設備業者であるプロバイダーにとっては、迷惑以外のなにものでもないことを理解されているでしょうか? 
 それに、私はニフティの許可を得て、この記事を書いているわけでも何でもありません。許諾を得るべきであるとすれば、一般市民を含めた世論が相手となります。
 判断困難である以上、あるいは司法の場に裁決を求める事態もありえるかもしれません。その場合は、カーボカウントの是非を、司法の場で戦わせることができますから、それは非常に興味深い戦いとなるでしょう。なにより沈黙を守り続けている、日本糖尿病協会と日本糖尿病学会の責任者を公の場に立たせることができます……って、出てこないだろうなあ。出てきても簡単に結論がでるような問題じゃないし。
 言論の自由は、民主主義の世論と共に、プロバイダーにとっても生命線です。この程度の批判意見を抹殺されるようであれば、ニフティは使えないことになります。
 削除申請は、そのように企業の存立に関わる事態につながる行為です。

 その覚悟はありましたか? 
 それにしてはあまりにお粗末な証拠資料です。
 もうちょっと論理構築しなければどうにもならない。申請された以上、対応資料を用意しなければ、下記法令に基き、勝手に削除されてしまうので逐次反論した資料を作りましたが、あまりの内容の乏しさに、馬鹿馬鹿しくなり、かつ、その作業の膨大さに、もう一度むかつかせてもらえました。
 アドレナリン全開です! 
 こんなに激怒したのは久しぶりです。
 おかげでやる気が出ました。
 
 もうひとつ疑問がある。
 こうした行為が自分に振り返ってくる危険性について検討した様子がうかがえない。誰か、相談する人がいなかったのだろうか? 
 
 出版物に実名で文章を書くということは、その批判を受ける覚悟があってこそであるべきです。作文コンクールに応募した原稿ではなく、世の中一般に影響を及ぼすものだって自覚はあったのでしょうか? 
 一切の批判を拒否するというは、言論統制を行っている国だけの現象です。

■ニフティ株式会社法務部様
(プロバイダ責任制限法)
「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」第3条第2項第2号

(損害賠償責任の制限)
第三条  特定電気通信による情報の流通により他人の権利が侵害されたときは、当該特定電気通信の用に供される特定電気通信設備を用いる特定電気通信役務提供者(以下この項において「関係役務提供者」という。)は、これによって生じた損害については、権利を侵害した情報の不特定の者に対する送信を防止する措置を講ずることが技術的に可能な場合であって、次の各号のいずれかに該当するときでなければ、賠償の責めに任じない。ただし、当該関係役務提供者が当該権利を侵害した情報の発信者である場合は、この限りでない。
一  当該関係役務提供者が当該特定電気通信による情報の流通によって他人の権利が侵害されていることを知っていたとき。
二  当該関係役務提供者が、当該特定電気通信による情報の流通を知っていた場合であって、当該特定電気通信による情報の流通によって他人の権利が侵害されていることを知ることができたと認めるに足りる相当の理由があるとき。
2  特定電気通信役務提供者は、特定電気通信による情報の送信を防止する措置を講じた場合において、当該措置により送信を防止された情報の発信者に生じた損害については、当該措置が当該情報の不特定の者に対する送信を防止するために必要な限度において行われたものである場合であって、次の各号のいずれかに該当するときは、賠償の責めに任じない。
一  当該特定電気通信役務提供者が当該特定電気通信による情報の流通によって他人の権利が不当に侵害されていると信じるに足りる相当の理由があったとき。
二  特定電気通信による情報の流通によって自己の権利を侵害されたとする者から、当該権利を侵害したとする情報(以下「侵害情報」という。)、侵害されたとする権利及び権利が侵害されたとする理由(以下この号において「侵害情報等」という。)を示して当該特定電気通信役務提供者に対し侵害情報の送信を防止する措置(以下この号において「送信防止措置」という。)を講ずるよう申出があった場合に、当該特定電気通信役務提供者が、当該侵害情報の発信者に対し当該侵害情報等を示して当該送信防止措置を講ずることに同意するかどうかを照会した場合において、当該発信者が当該照会を受けた日から七日を経過しても当該発信者から当該送信防止措置を講ずることに同意しない旨の申出がなかったとき。

 該当記事の表現は、意見、推論までであり、誹謗中傷などはなく、また断定表現などもしていないと認識しております。読みにくい文章ですが、上の法文よりマシで、ちゃんと読めば分かるはずだし、わからなかったらコメントすればいいし、公開の場になるからそれもイヤだってんなら、探せばメールアドレスはわかるはずなので、メールで質問していただければ、理解していただけるよう努力しますのに、いきなり激情に走られてしまったようです。
 他の記事もろくに読んでいただいていない(まあ、たくさんあって大変だからしょうがないってばしょうがない)ようで、それなのに、これこそまさしく誹謗中傷の言葉があふれた申請資料ですね。
 まことに、パソ通時代を思わせる、なつかしいクレームです。

 当時のような管理人の存在があっても解決は難しい内容ですが、設備管理しているだけのニフティ様を巻き込むのは、法の整備もありますが、時代の反映でしょうか?
 
 削除要請に対しては同意しません。
 反論資料を郵送します。5日目である7/15に届くと思いますがよろしくお願い致します。判定作業用に資料を作成し同封いたしました。貴社にとって、内容を把握し、判定するのは困難なものと考えます。本来、当事者間で行うべき意見交換です。添付資料、申請資料に対する逐次反論を、当事者様へご送付下さることもご検討下さい。
 火に油を注ぐような危険物ではありますが、燃えあがらない、もとえ、思考停止をやめて、反論内容を考えてみるといった行為をされない限り、ご本人の<誤った>信念は変われないと考えます。宗教的な永遠に答えがない問題ではなく、いずれ解答が明確になる事実です。どっちにころぶか、さらに私が間違っていたという逆転もありえないことではないのですが、それもまた、相手の立場、考え方を知るという意味において、議論の決着のひとつとなるはずです。

 閑話休題。
 
 血糖値を下げるにあたって、食事療法がもっとも有効であり、かつ、基本であることは、糖尿病関連業者にとっては共通理解のはずですが、今回の件は、うまくいかない現状をまさしく反映していると言えるでしょう。 
 1970年代に後藤由夫先生などの努力で導入された食品交換表の使用、医師の指示によるカロリー管理。それで多くの人が食事療法に対応できずに合併症を引き起こしている現状は、関係者であればよくご存知のはずです。
 資料に大変だとありますから、わかっているはずですが、では、どうして旧態依然の栄養管理を続けるのでしょう。そこに疑問を感じるからこその批判であることを、受け入れられないのはなぜなのでしょう? 

 ひょっとすると、糖尿病患者が治療を中断する理由の中で「栄養相談だけは二度と受けたくないから」って声がけっこうあるのはご存じないかもしれません。

 あ、これってまた侮辱しているって受け取られるかしら?
 糖尿病専門医の著書にあるデータは、私が調べたものではないので、事実かどうか、私には判断できません。しかしながら、検査があるから医師にはあわなきゃいけないけど、栄養士さんに会うのが不愉快だという方は複数おります。過去記事を読んでいただければ、私もいやな思いをいっぱいもっています。
 そもそもそれに対抗するために収集しだしたのが食事記録ですもの。
 それほどたくさんの事例はありませんが、患者への対応を考えていくうちにカーボカウントにたどりついた栄養士さんがいるのも事実としてあります。

 これほど厄介な食事管理の難問を打開する、もっとも単純な手法である<カーボカウント――食後血糖値による食事内容及び量の調整>のことを、ここでは散々紹介してきました。
 読んで納得していただいた方が大勢いらっしゃいます。
 もう必要ないので、面倒な食事記録なんて、やめちゃいたい私です。こんなデータ見たことのある人はいないはずです。
 ……バカだねえ、一所懸命やったあげく、悪意があるなんて言われちゃんだもんなあ(´ヘ`;)
 
 ただし1万円ちょいの機器を購入されて、しかも毎回100円ちょいのセンサーを使う気になる方は限られています。測定しなきゃ食事療法の価値はなかなかわかりません。昔ながらの体重変化を待っていると、なかなか結果が出ないのでやる気が失せてしまうのですが、その点、SMBG(血糖自己測定)は一発でわかるってのに(´ヘ`;)

 カーボカウントを本当に知っていて、SMBG(血糖自己測定)を勧めない。その行為自体が、1993年頃アメリカでは動き出したんだから、すでに15年経過。まあ、糖尿病2000年の歴史からすれば、さして古いとまでは言えないか? 

 おっと、勧めていないまで言っちゃ言い過ぎか? 
 でも、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、それに例外かもしれないけど、タイ在住の国連勤務のバングラデシュの方などなど、これほど知られている血糖管理手法を、まったく取り上げず、カロリー管理だけしか記事にしていないのはどうしてなのでしょう? 
 知っていると書いてあってもその気配を感じません。

 本質は血糖を管理することに意味があるのに、カーボカウント(炭水化物のうちの糖質管理)ってことで、食べるカーボの量にばかり注意する誤解が広まっています。
 話は逆で、食後血糖値が高かったら、こう指摘すべきなのです。
「あなたは、処理限度を越えたカーボを食べた可能性が高いのよ。
 グラム数が分かったら、今後はそれ以上食べちゃダメ。
 食べたいなら、
 遅延効果がある食品(脂質)か薬剤を組み合わせるか
 食後歩くことで血糖消費するか、
 それもダメならインスリンを使うのね」
 これがカーボカウント(炭水化物のうちの糖質管理による血糖管理)です。難しいことなど何もありません。栄養管理も考慮して、ここに蛋白質を組み合わせるのは、自己分泌があって、インスリン抵抗性がなければ、痛風にならない限り、食べたいだけ食えばいいのです。

 こんな簡単な手法を受け入れらないのはなぜなのか、ずっと疑問でした。失敗した事例があるなら、話題になっている以上、取り上げるべきでしたが、私が記事を読んだ限りでは、実行されたようにはとても見えません。
 大方の栄養士さん同様、血糖値が高かったら、指示量を越えているか、生活活動も含んだ「健康づくりのための運動方針2006」で規定した<運動>量を満たしていないと考えているとしか推測できません。

「生活活動も運動だ」という上記エクササイズガイド2006の定義こそが、誤解の元、生活強度維持の大敵です。一般市民の感覚では<汗をかくのが>運動です。それゆえ、つづくわけもないアスリート並みの運動に取り組んで、三日坊主するはめになるのです。
「<運動>という表現は、競技スポーツなどのハードなものに限定すべきだ」というのが、該当記事にも書いてありますし、年来の主張です。私は、<汗をかかない>けど、ちょっと心臓がぱふっと言ったかな程度の歩行、自転車走行を48時間に30分することを6年やってきました。これだって、ちょっと雨が降ったり、風が強かったらやりたくない。それが普通の感覚であると信じております。
 ちゃんと実行、継続しているご立派な方たちがいらっしゃることは承知しております。「おお、頑張って」と遠くから見守って応援する――それだけなら、やってもいいですね。

 ただの役人の机上の作文だってことに意見を交わしたいものです。
 それを現場で感じられないのだろうか?
 その部分の記事を「意味不明」って書いているってことは、そんなことにはまったく気がついていないんだろうなあ。

 友だちや知人に「カーボを食べて、その食後血糖値を測りなさい。測定器を持っていないなら、私が測ってあげる」って言ってもらえればいいのですが、そもそも糖尿病であるということを告白すること自体に抵抗感があり、隠している場合が多いから気がついてもらえない。カミングアウトすれば「俺も俺も」とか「うちの母がねえ」とかぞろぞろ出てくるはず――なにせ5人に一人の確率なんだから。
 ここはコメディカル、特に栄養士さんが食事相談のついでに測ってあげるのが一番なのですが、それは医療行為なのだと、日本では、厚生労働省が禁止しているようです。
 ダメと保健所が言った法的根拠はあるようですが、むしろ、職分制限のような政治的配慮の匂いがします。……おっと、そうだと言い切っちゃうには、ちゃんと調べないと書けません。<疑っている>ってことに対して、どなたか反論を期待いたします。

 読んでもらえていたってのは、それなりにうれしい話なんだけど……なんだか、とても淋しい(´ヘ`;)
 これが日本の文化レベルなのかしらねえ……。

 P.S.
 いつもおいでの皆様、同情及び同感コメントは、勘弁してください。
 ほしいのは、正面からぶつかってくる<誠意>だもん(´ヘ`;)

 おいらのレスって、怖いのかなあ……普通のブログと違って、いろいろ裏づけやら、丁寧な(もってまわっているだけか?)説明でつい超膨大になっちゃうのは、それこそが誠意と思ったけど、つまりは、ただの重荷にしか受けとれないのかもね、あ~あ。

 追伸
 だめだこりゃ(´ヘ`;)
 おいら相当頭に来ちゃっている。
 これじゃおよそコメントしてくれないだろうな。
 見直しても見直しても、ケンカ売っているようにしかならない。
 でもさ、日本糖尿病協会と日本糖尿病学会を批判しているブログだよ。これくらい書くのは当然と思わないかしら?
 どうせ来るなら、東大の門脇教授からもらいたいな。
 なにせ日本の糖尿病業界NO.1の存在みたいだもん。

 TVで食事療法の無知をさらして
 害悪を撒き散らすのはやめてくれ! 

 どうだ(^!^)
 こっちの方が、大侮辱のはず……でも事実だ。
 詳細については、散々書き尽くしているので、他の記事を読んで下さい。ってか、どうせ見ちゃいないだろうし、見ても無視する――それが大人(おとな)の処世術? 
 童心に返って怒れ! 
 お待ちしております、門脇先生。
 データは山ほどありまっせ。

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2009年7月13日 (月)

7月の途中経過

 血液検査直前で、ちょっと控えめな途中経過データ
 終わったあとは爆発するのだ。

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