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2009年6月30日 (火)

6月の結果報告

 重くなるのがいやで1時間ちょいかかる食事詳細データを含んだ6月のデータ。誰もみちゃいないんだから、整理する必要なんてないんだけどねえ……。

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2009年6月20日 (土)

満腹。

 しゃぶしゃぶも横浜中華街もドタキャンされて食えなかった(´ヘ`;)
 魚群が来ても、外されるような展開ばっかりで、梅雨空のようにいらいら……ええい! 
09061955
 血液検査18日前。
 ヘモグロビンA1c値には響かないし、検査日の空腹時血糖値を下げるには十分な時間がある……ってところで、爆食するってえのが、せこいなあ(´ヘ`;)

 医者が何を言おうと気にしないんじゃなかったの? 

 たまの高血糖なんか「どうってことない」とわかっているはずの不良患者でさえ、こんな小心ぶり。
 マジメな患者さんが、重い心を抱えるのは当然だよね。でも、血糖値を管理するのはあくまで手段でしかない。合併症にならなきゃいいわけで、たまには<爆発>しないと、生きるのに飽きちゃう。
 ストレス解消には美味しいものを食うのが、一番(^!^)

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2009年6月18日 (木)

飛蚊症ならぬ飛<蠅>症

 診断を信用しないわけじゃないけど……はは、ネタにもなるし。でも、これなら網膜症は、たしかにはるか先の話だわねえ、きれい! 
0906
 済生会中央病院の眼科外来は、担当医が4人。
 誰に当るかなあと思っていたら、おお、女医さん(^!^)
 ヘッドギア付属のレンズを覗き込んでいわく――。
「なにもありませんよぉ。茶色いのは出血?
 いやぁ、ただの歳のせいです。よくあります。
 そのうち気にならなくなります」
 (ぎりぎり?)20代っぽい「もう少しこちらを向いて……」と言った割りに「あ、寄らなくてもいいです」ってのは(^!^)かあいいかったけど、そこは理科系。
 ガサツな物腰がちらり、ほらり……ふん(´ヘ`;) 
 見た目(はは)30歳代の私に、なんて失礼な!

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2009年6月17日 (水)

6月の途中経過

 しゃぶしゃぶは食いそこねたし、横浜中華街も、電話で用事が済んじゃったので不発。美味しい想いはしていないのに、意外と食べちゃっているのもつまらないデータ
 一般健診は7/6の予定。
 翌日に専門医でも血液検査実施予定。
 さて、今年も、1日で大変動するのかなあ? 

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2009年6月10日 (水)

基礎インスリン早期追加療法

 昨日まで第69回米国糖尿病学会が開かれていて日経メディカル(会員登録必要)大忙し。

1型糖尿病とは違い、2型糖尿病患者へのインスリン療法は、どちらかというと「最後の手段」との印象が強いかもしれない。

 日本糖尿病学会へのコメントにも書いたが、まだこんな認識が残っている(´ヘ`;)
 筆者の医学ライター/宇田川久美子さんの履歴は不詳。

 ここ数年、強化インスリン療法より、食事前の追加インスリン投与が大変なので……と治療効果より、患者の利便性を考慮して、基礎インスリン+薬物療法を勧めるケースが、日本で増えてきているが、カーボカウント術的には、むしろこの方が自然なのかもしれない。
 SU剤(自己分泌促進)が当初画期的だったのも、基礎インスリン程度の量は分泌できた為と考えれば有効だったのも理解できそうだ。全部正しくはないが、一部正解ってのは、よくある話。

 その条件。
 あくまで自己分泌で処理できる範囲内のカーボ摂取であること?
 多すぎると、インスリンを追加しないと高血糖となるし、分泌できたらできたで、中性脂肪への転換が進んで、インスリン抵抗性増大。
 そこを考慮せず薬剤の増量だけで対応してきたから、しまいには「疲れちゃった(´ヘ`;)」とすい臓君が崩壊した?
 
 それにしても様々な記事を読んでいて共通する点がある。どこにも食事量(もちろんカーボ量も)のデータが出てこない。
 医師にとっては食事は<適量を食べている>ってのが大前提なのだろう。
 底なしバケツなんて、人間のすることじゃない! 
 ……それを普通、机上の学問と呼ぶんじゃないかしら(´ヘ`;)

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