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2009年3月14日 (土)

季節外れの柿

2009031502 バンコク中華街で、柿発見! 

 路上販売のにいちゃんに、同行タイ人が聞いてくれたところでは日本産だって……????? 

 バンコクでは、2月頃売られているんだそうだ。
 知らなかった。
 帰国後、ネットを調べたがわからん。
2009031503
 大ぶりの柿がひと山(4個)で100バーツ(日本円で280円)
 そのうえ同行者がムッとしていた。
 たしかに、その前の屋台で5個100bahtの値札を見たような気もする。どっちでもかまわない。触れてみると、えらく堅く、食えそうな予感がなかったのだ。
 ゴミを買う感覚。
「280円!? それで記事一本なら安い!」
 事件がおきない(いいことじゃん)から、いつもいつも「ネタがない、シッポがない」で、ブログネタを探す貧乏根性が財布を開いただけの話……。
 ところがどっこい! 国は違っても、心は同じ。
「柿は、柿なのよ」
 うんまかった(^!^) 

 これからは、冬に柿が食べたくなったらタイに来よう!
 干し柿は、糖代謝異常の身には危険すぎる。

 唯一の日本原産果実かと思っていたら、元々は中国発祥だそうで、であれば気候的にこの季節(乾季/冬)のタイや中国雲南省で結実して不思議はないが、実際どこが産地なんだろう。
 日本の農業輸出促進が叫ばれて久しいけど、11月にその秋生産品を、路上ならぬサイアムパラゴン(高級百貨店)で店頭即売しました! なんてネットにアップされている。たぶん価格は、280円じゃなかったはず。
 最盛期の日本のスーパーより安いし、そもそも日本からの船賃はどうしたんだ? 

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