あらら……

あちこち用に4箱用意したんだけど、バンコクスワンナブーム空港で降りてみると、同じ姿がちらほら……。
取引先でも、友人宅でも、オフィスレディの間ではすでに常識だった! ほんと、情報が早いよなあ。
おかげで大受け……うん、余らずにすんだ。ゴミ処理で、私が全部食う羽目にならず、よかった、よかった(´ヘ`;)



成田空港のザッハトルテにおまけ タイ定番チープなバタークリーム

白い恋人は、タイでも大人気。元々、これほど軽いクッキーはバンコクには存在しなかったせいもあるけど、事情は日本でも同じ。
類似品は、ヨックモックくらいだもんね。
軽くてかさばらないし、オヤジからガキまでみんなに好かれて、もう当分定番だろう。うっかり土産の準備を忘れても、成田空港の免税ショップに進出してくれたので、大助かり。
これで逆方向のお土産に気の利いた物があったらうれしいんだけどなあ。どこで作っても一緒のアーモンドチョコが、タイ土産の人気No.1ってのは淋しい。それじゃ、一昔前の日本(今もそうだ)で、裏に観光地以外の生産地(XX県とか)が書いてあったのと同じだもん。




定番豆入りアイス。 そしてオリエンタルホテルのケーキ

うううむ。絶品だったけど、やっぱり重いなあ。
これがイギリス流味覚って奴ですか? 苦いコーヒーがなけりゃ一つ食うのが辛い……って、クリームブリュレも一緒に食べちゃう私。……さあ、ウィンドウショッピングで歩かなきゃ。
汁ビーフンのデザート。
黒糖ジュース……。
ねえ、これを一緒に食べて、あとはクルマで動くだけだから、そんなに立派なおなかになったんだよ……妊娠中なの? って聞きそうになったじゃない。

ドラゴンフルーツ(ピカタ)は欠かせない。
舌に感じる甘さからすると、ブドウ糖(グルコース)より果糖(フルクトース)の方が多そうな気がしてきた。どっかに構成比データはないものかな? 血糖測定器を持っていけばよかった。
うううむ。
次回は私のカーボ極限量の倍量あたりで、測定してみよう。

ココナッツジュース。
これも食後のデザート。
好きだねえ、ジュースが(´ヘ`;)
どうして見つけちゃうんだろう。
恐怖の卵白砂糖菓子。
軽いからいいんだって、一気食いしちゃいかん! ……上にアーモンドが乗っているからって、その程度じゃ遅くならんぞ。


メールチェックに出かけたモールの1Fで発見したチョコレートクッキー。これは美味かった。思わずもう一品……。
チャオプラヤー川を越えて、30分歩いてきたあとはいえ、たっぷりのカカオ脂肪で遅延するとはいえ、この甘さは限度オーバーの予感。もう一度歩かなきゃ。
チェーン店らしいが、都心にはなかった。
……まるで罠を張って、私を待っていたみたい。
いいのよ、食べるあたしの自己責任。

最後の〆は、おフランスはパリ。ルノートルのケーキ。



さすが白砂糖の国のお菓子。
ラズベリーの酸味と白砂糖のベストカップル。スーパーの甘いだけのバタークリームとはまったく違う。値段もまったく違って、日本価格同等だけど。
上のビタークッキーがポイントのティラミス――とはいえ、下はカーボ粉じゃないクリームだから半分水分。この辺が摂取量の過剰見積になっているのかも。
スワンナブーム空港の<雑食食堂――カフェとは言えない>での仕出し品。サイアムパラゴンが本店に当るのだろうけど、オリエンタルホテルレシピのショップの隣じゃ同時喰い不能……さびしいねえ。
そういえば、サイアムパラゴン1Fのフードランドにケーキショップが倍増していた。好きだねえ、タイの人々も。
おかげで、道行く腹にたっぷんたっぷん中性脂肪……。
生きるということは、罪を重ねることなのである……。
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