血糖値測定してますかぁ? 健常人はやっても無意味だけど。
「なんだか勝手にカーボカウントが広まっているね」
byマイ主治医。
糖尿病性合併症、その対応には詳しい(のはず)糖尿病専門医(一般内科医は問題外)のほとんどが、栄養学に興味がない。そうじゃない場合でも、教わっていないから、つまりは患者の知識水準と大同小異。ご自分で勉強している方は……どうもいない様子だ(´ヘ`;)
これは日本の医学界が遅れているからではない。アメリカ医学界の状況からみても職務分掌のせいだろう。
……それなのに、ああ、それなのに(´ヘ`;)
「糖尿病食は、ダイエットにも有効です」当然だ――食わなきゃ痩せるし原則的に(?)血糖値も上がらない。
(ここがクセモノで、インスリン分泌が必要より足りなかったり、出遅れたりすると、例外になってしまう。
そんな方が、どうも日本人には多いらしい)
食事制限――入院患者(生活強度最弱レベル)基準の食事摂取量を指示することを金科玉条にしてきたのは、それしか具体的な知識がないからだ。
食事のバランスってのは、もっともらしい説明だが、栄養素が健康全般にどうつながるか因果関係が解明できているわけじゃない。
所詮「毎日30品目食べましょう」
(それだけ雑食しておけば、なんとかなるさ)程度の話。
唯一見えていたのが、体重管理とカロリー管理の関係。
それで、たぶん血糖管理も同じようなものだろうと「メシ食うな」指示となっただけの話。
内臓デブが体重(脂肪)を落とせばインスリンの効き目がよくなる事実はある。でも、それだけで済む話じゃなかったのだ。
これを糖尿病食事療法と称してきたのは、おっと称しているのは、不作為の犯罪以外の何ものでもない。今となってみれば、山ほどの書籍は、ほとんどが詐欺のようなものでしかない。
無自覚――それで正しいと思っている犯罪だから始末が悪いぞ。
運動は、継続的であれば生活強度アップとして有効だが、過大な摂取食事量に対してはほとんど無力だ。
だから「先生の指示単位通りに食べて、ちゃんと毎晩一所懸命歩いているのに、血糖値が下がらない」と嘆く患者は、結果(ヘモグロビンA1c)だけ見て「隠してもダメだよ。どっかで食べ過ぎているでしょ!」と疑う主治医に対し、うつ病を起こすほど指示を守ろうと必死になってガリガリになるか、あるいは逆切れし、放置プレイに走って合併症への道をたどりがちになる。
熊本の代謝先生。のように融通を利かせる方もいらっしゃるようだが、仄聞する限り、そうじゃない医師の方が圧倒的に多い。そんな先生に隠れて、摂取カーボ量を調整してみたら、あら不思議。
あれよ、あれよでヘモグロビンA1cが改善された!
先生の講釈より、目先の血糖値(´ヘ`;) 広まるのは当然だろう。

血糖値を左右するのはカーボ(炭水化物のうちブドウ糖(グルコース)になる糖質)です。
食後血糖値が高ければ、やがて随時血糖値は上がり、ひいてはヘモグロビンA1cも高くなる……。そうじゃない場合は、インスリン分泌過剰が疑われ、これはこれで心疾患への道……。
1500kcal/日の食品交換表表1(主食)指示単位3(240kcal カーボ54g相当)じゃ、いつも物足りないってのに、あら、食後血糖値が楽々200mg/dl越えしちゃうじゃないか!
私はカーボカウント、いや、その前の用語、炭水化物管理を知る以前に、自分の最適カーボ量を発見した。それがカーボカウントするってことだったわけだ――SMBG(血糖自己測定)は、40代からの必需品だよ!
そんな現実を反映したのか、あるいはよくわかるカーボカウント出版で、知識が身についたせいのか、日本糖尿病協会機関誌さかえ12月号に「カーボカウントのメリット・デメリット」記事が掲載。
メリット、デメリット……そんなタイトルをつけること自体がバカの壁(固定観念)にすっぽりくるまっている証明のようなもの。
何と比較してのメリット・デメリットかといえば、化石化した囚人管理食、もとえ、<生活しちゃいかん。おまえは病人だから、食うな>食品交換表利用糖尿病食事管理?
どう書こうか悩んでいるうちに、あっという間に、1ヶ月たってしまった。
頭が悪い? おっと、頭が固い?
まあ、この程度の認識しかないだろうし、食事管理上、医師の意見は役に立たないと私は見切っているから、どうでもいい。
(ということは、血糖管理も医師に頼らないってことになるが)
このブログを読むとも思えないし、何を書いても無駄。疲れるだけ。
とはいえ、そんな医師に従うしかない患者の方が圧倒的多数なわけで、私自身、SMBG(血糖自己測定)による食後高血糖発見がなければ、たぶん今頃ヘモグロビンA1c上昇で、いやでも医師に従うしかなかっただろう。
それより、なにより、ちょっとお粗末過ぎるんだよなあ(´ヘ`;)
で、とりあえず書いておきます。
ただし、もっと根本的な話かもしれない。
自身が耐糖能異常(IGT)でない医療関係者、学者は、食事療法を含む血糖管理を語る資格がない。
目線を患者に合わせる想像力があれば、話は別だけど。
以下、長々だらだらと愚痴と罵倒が続きます。
ここまででも十分すぎるほど長いってのは、ナシね(´ヘ`;)
バカの壁は、簡単に崩れないからバカの壁なのです。
この場合、本人が耐糖能異常(IGT)にならない限り、たぶん永遠に理解不能でしょう。適当に読み流してください。
あるいは、日本糖尿病協会幹部に、越後の特産コシヒカリを贈る運動でも起こしましょうか? 腹いっぱい、食いきれないくらいのカーボを食わせて……おお、それは犯罪行為です(´ヘ`;)
……金も無駄だな。
ところで、どうもでっかい誤解が蔓延っている気がする。
カーボカウントは、食事療法の一種ではない!
ローカーボ(低炭水化物)ダイエットに、ハイカーボ食品交換表に、同様なマクロビオテック健康法。2005/07に栄養素比率ダイエットにまとめたように、様々なアイデアがある。しかし、エビデンスになっているのは、体重当り1gの蛋白質だけであって、カーボと脂質の比率については、千差万別、百家騒乱、あら? もとえ百家争鳴。百花繚乱ほど美しくはなく、誰も決定的証明なんてできちゃいない。
その類とごっちゃにするから、メリット、デメリットを考えるなんて発想になってしまうんじゃないか?
上記すべての食事療法のどれが、自分にとって最適なのか?
それを決める手段がカーボカウント(血糖測定に基く、自分の摂取カーボ量検討)なのだよ、津田君。
メリットについて書いているのは、かんたんカーボカウントの編者でもある大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学教室の川村智行講師。
必要摂取エネルギーの55-60%を炭水化物(カーボ中のブドウ糖(グルコース)化する糖質)として、一日の食事で上手に分配して取ります。P12
カーボカウント推奨者のひとりであるはずの川村先生にして、どうしてあらかじめ「カーボ60%」なのかしら?
この文章を読むと、健常者の傲慢さを感じてしまう(´ヘ`;)
20%だろうが、60%だろうが、80%だろうが、先生は健全血糖値だよね、グソッ!
やんちゃで落ち着かない成長期のガキならともかく、生活強度の低い(ろくに動かず、じっと本を読んでばかりいる)1型のインスリン分泌がまったくない女の子が、カーボ比60%で食べたら、必要エネルギー以上に摂取することになるから、余剰カーボを投与インスリンが全部中性脂肪化して……ああ、恐怖のデブになるんじゃないの?
ですからカーボカウントとは、炭水化物の量を計るという意味になります。P10
間違っているよ、津田君。
ひょっとして川村先生もわかっていないのか?
ADA(アメリカ糖尿病協会)編: 糖尿病患者のためのカーボカウント完全ガイドを読んではいないな、きっと。忙しいんだね……言い訳にならないよ! 理論がわからずとも実践例を読めば、一目瞭然……忙しいんだね(´ヘ`;)
カーボカウントは、(自身の血糖値を上げない)摂取炭水化物(カーボ中のブドウ糖(グルコース)化する糖質)量を計る――というより、探ることです。
自分のQOL(生活の質)に合わせて――つまり体が要求する(あるいは脳が欲しがる)カーボ量を、一人一人がリスクを越えない範囲の食後血糖値になるように、SMBG(血糖自己測定)することで決める。
日常食べる食品の炭水化物(カーボ中のブドウ糖(グルコース)化する糖質)量をカウントするのは、そのあとの話なのだ。
(注)澱粉の種類に、調理方法。同時摂取する食物繊維や脂質によるカーボ吸収遅延によって、同じ体でも、全部違う血糖値になってしまう。それを、私はこのブログで証明してきたつもりだ。
だから手順としては、こうなる。
1-すでにカーボ量が明確になっているものでまず測定。
蛋白質や脂質を混合させてはいけない。
日常の食事じゃ、要素がごちゃまぜになって藪の中。
ブドウ糖(グルコース)そのものであれば絶対確実。
……ま、和菓子(危険度100%)かな。
2-(自身が安全範囲カーボ量で満足できないなら)
遅延要素(食物繊維、脂質、吸収阻害薬)を
食べたいカーボ量と組み合わせて、
許容血糖値になるまで、測定を繰り返す。
3-日常生活で、その量になるように食品と量を選択して食べる。
カウントなんて面倒だから、成分表示があるものだけに
すれば、すっごく簡単。
たぶん最初は、予想と違う血糖値となるはず。微調整を繰り返すのは面倒だしうんざりするが、やがて安全圏のカーボ量を含んだ自分用の食事設定が見えてくる。そこまで行ったら、もう血糖測定なんてやる必要はない。
体重が増えたり、ヘモグロビンA1cが悪化したり、血圧が上昇したら、やり直し! だけど……あ、悪いこと(ストレス解放、甘味ドカ食い)をやった時、おそるおそる血糖測定器の数値を見るのは、たぶん誰もがやるだろう。
……好きだねえ、あんたも。
カーボだけ――つまりがブドウ糖(グルコース)負荷試験みたいな食事をしている人はいない。
――12/23追記――
おっと、どんぶりメシに漬物。
それをお茶漬けさらさらで、かっ込む人がいた! ヘルシー?
そう思い込んでいる人が、多いはず(´ヘ`;)
たらふく食べ過ぎると、カーボ過多と塩分過多――これが、その昔の日本で脳内出血が多かった理由と疑われている。
囚人管理食基準を守れば、過剰摂取はありえないんだけど……。
貧乏でたらふく食えない日本だったら、良かったのに(´ヘ`;)
おお、そういえば、美味しいそばもそうだった!
食べ過ぎなきゃいいんだけど、美味いダシ(塩分過多)と合わせると……ここは酒と合わせて、夜更かしして追加カーボを食べることをせずに眠れば、結果OKなんだけどねえ。
季節に、24時間代謝サイクル、生活強度状況によっても違ってきちゃうから、いつも同じ数値になる方が、むしろおかしい。
――12/26追記――
同じなのが健常人の代謝。
むしろ、こっちをおかしいと思った方がいいのかもしれない。現代化学、ン? 生産工学かな? いずれにしろ、およそ実現不可能な制御を、どんな無茶をしても、人体は何気に行っている。
神の御業と呼びたくなって当然。
ベッドに固定されて、三度三度同じ食事内容で飼われているなら?
収容所に閉じ込められ人体実験されているような1940年代ナチスドイツ時代みたいな生活をしている人なんて、いやしない。
ただし管理する側には、いつの時代もそうしたい願望がある。
枝葉を削って、標準(単純)化するのが生産管理の基本。
……気をつけなきゃ。
いいじゃない、たまにしくじっての高血糖なんて。
ヘモグロビンA1cの数値には響かないし、即座に抹消血管が破壊されて、明日失明するなんてことはないし、高血糖と高血圧ですぐ傷つく大動脈血管内皮だって、毎分毎秒、ミクロの小人さんたちが、ざわざわ修理して回っているから、ミルフィーユを死ぬほど食っても、すぐには動脈硬化→心筋梗塞→ぽっくり自殺なんてさせてくれやしない。残念ながら、美味しい話はないのだ(´ヘ`;)
閑話休題。
インスリン注射をしない2型糖尿病にとっては、これが必須条件。
(自己分泌)インスリンに合わせた食事内容にすることになる。
条件が合わなかったら――
インスリン分泌が少ないなら、インスリン投与。投与がいやだったら(心疾患へのリスクありとの説あり)Dr.バーンスタインのように、摂取カーボ量をギリギリまで削減すればいい。
おいらはヤ。何の為に生きているのかわからなくなる。
食後の散歩程度で消費可能な血糖量なら、動け! あるいは、カーボ吸収遅延タイプの薬物を処方すればいい。
閑話休題。
誰かに、うしろから首を絞められているのだろうか?
あるいは……今現在、本当に臨床現場にいるの?
デメリット担当執筆は、東京女子医科大学糖尿病センターの内潟安子教授。いつのまにか、講師から昇格したんだね。柔軟な発想がうかがえ、患者に親身そうで、大好きな執筆者の一人だったんだけど……。
食後血糖を上昇させないために、食物中の炭水化物の量を計ろうというのが、カーボカウントです。(中略)米国から伝わりましたが、わが国の糖尿病患者さんも日本食では炭水化物が多いことから、日本の食品交換表を上手に活用してこの概念を活用していました。
へえええ。
表1表2をカウントして、砂糖を禁止して、野菜を無視すれば同じことなんだけど、<活用している>人がいたんだ……。
役割分担上、無理して書いているのかもしれないが、「よくわかるカーボカウント」を読み返す限り、そうじゃなさそうだ。書かれているデメリットは、食品交換表でも同じデメリットがあるじゃん。
どうしろっての?
要するに「あたしの言う通りにしなさい」ってこと?
P13 くだものを食べると血糖値が思いのほか上昇します。
P14 (くだもの1単位とごはん1単位にインスリン投与すると)
くだものを食べたあとは、早く血糖値が下がりすぎる。
くだもののカーボ量詳細については言及されていないが、上下が矛盾している。いったいくだものは、カーボが多いのか少ないのか、どっちなの?
くだものは謎の存在で、私もどらねこさんに指摘されるまで知らなかったから、偉そうに言えない。
果物には、血糖を上げるブドウ糖(グルコース)と上げない果糖(フルクトース)が混在することを知らないんだろう。この辺は、内潟先生のカーボカウント取材元であるSMBG(血糖自己測定)なしでインスリンを使ってヘモグロビンA1c6%前後を維持している1型社会人の方も知らないだろう……って、2型患者の面倒は見ていないの?
整合性がない文章で読者を惑わすべきではない……患者を指導する<生活習慣管理者>であるなら尚更。
知らないことは恥ではない。全知全能じゃないから、しょうがない。
本当に恥ずべきことは、知っているふりをして気軽に文章を書いて、混乱の渦を作ってしまう自覚のなさだ。
猛省を期待したい(´ヘ`;) あなたならできるはずだ。
2-カーボ数に見合ったインスリン注射をすることだけ考えていると、体重増加をきたすこと。
欲望――食べたいカーボに合わせて、インスリンを打つフリーダイエットの1型インスリンデブの指導に、よほど手を焼いているのかしら? 太ってインスリン抵抗性が増加すると、カーボカウントもインスリン調整も難度がアップしてしまう。そこに女性心理(痩せたい、食べたい)が加わると厄介なことは確かだが。
3-食後高血糖をなくそうと食事中のカーボ数を減らしすぎると、次の食事まで空腹になりやすい。間食に炭水化物をとることが多い。
間食が炭水化物なら、インスリンを打てば……あ、デブになるって、わかっているはずなのに、炭水化物なの? どういう指導をしているのかなあ。他のくだらん本を読んでいるヒマがあるなら、ADA(アメリカ糖尿病協会)編: 糖尿病患者のためのカーボカウント完全ガイドを読みなよ。
さかえの書評欄なんかいらないよ、執筆中止!
記事をまとめているのは、編集委員である京都大学大学院人間環境学研究科 津田謹輔教授。少しずつ変わってきてはいるけれど、毎度のおなじみの論調で、どうでもいいんだけど、大学院ってのはよっぽど楽園みたいに思える。
これは京都大学だから?
私の世代の戯言に「京大には、すさまじい天才がちょっといて、あとはXXXXしかいない」ってのがあったけど……同じ大学院で、<ダシ>を研究して、日本の食を救ったり、世界の健康食をめざしたりしている栄養化学の教授がいるらしい。価値があるのかないのかは、どうでもいい。でも国の施設の肩書きを使って、勉強不足を露呈するのは勘弁して欲しい。収めた税金は、無駄飯を食わせるためのものじゃないのだ。
食の難局「ダシ」と「米」を見直そう。
――12/8付朝日新聞朝刊コラム私の視点
1970年代後半、マクガバン上院特別委員会報告「アメリカ人は油脂の摂取を控えるべきだ」と指摘した。だがその後も彼らの食生活が大きく変化したとは思えない。高脂肪食に代わって満足感を与えてくれる食事が示されなかったからだ。米国民の死因のトップは心臓疾患。食べ過ぎが原因だ。油脂の摂取をあきらめられない彼らは、ジョギングやつかれたような喫煙追放、過激なダイエットとサプリメント多用に向かった。
――ですと(´ヘ`;)
教授の資格を得たら、もう情報収集(勉強)する必要がないっての? 日本の大学は、怠け者に優しすぎる。
30年前の指摘がどのように受容され、さらには変容されてきたのか、まるっきり追跡していない(´ヘ`;) 栄養化学なる学問の実態は知らんが、少なくとも栄養については、津田君よりは専門家だろうに、この不勉強ぶり(´ヘ`;) どうしようもない。
シロウトの糖尿病専門医が、栄養学を知らないのも当然だ。
1-1977年のマクガバン・レポートは
「油脂摂取を控えろ。摂取カーボ比60%推奨」で
「理想の健康食は、日本の元禄時代の食事」
ほぼ日本の糖尿病食事療法に近い代物。
これを元に発想されアメリカ人にしてはハイカーボな食事管理目標
「めざせ150cmのチビ!」で、馬鹿な役人が作ったのが悪名高き1992年フードピラミッド。
ところがどっこい。いっこうに肥満が減らないし、心疾患も減らない。おかしいと疑われていた時に出てきたのが、1型糖尿病患者対象のDCTT研究。そこで初めて血糖値に影響するのはカーボ(炭水化物のうちの糖質のみ)であることが確定的になった。
その反映が、食品への炭水化物比率表示の義務付けであり、ADA(アメリカ糖尿病協会)のカーボ量は人それぞれ宣言であり、2005年USDA(アメリカ農務省)による標準フードピラミッドの廃止、マイピラミッド設定である。
2-データは、読む人の意思で、どうとでも解釈できるが……。
最近のデータでは、アメリカでの心臓疾患発生率が減って
きている――そのデータは目に入っていないようだ。
――英語がわからない?
私が知っているんだから、日本語の紹介医療記事はある。
――探す気もない?
たこつぼで、自己妄想? 幸せだなあ、高給取りは。
研究しているのが<ダシ>なんだそうだけど、健康より<食文化><食の安全保障>が主力テーマみたいで……というより、米作関連業界保護が主目的? 研究予算が業界から出ているなら文句を言う筋合いはないが……農林水産省だろうよね、やっぱり。
「焼き魚がパンで食べられるか?」
サンマをサンドイッチにしたら、美味いんだぜ!
自分で料理したことがあるんだろうか(´ヘ`;)
閑話休題。
上記本文で、自身が耐糖能異常(IGT)でない医療関係者、学者は、食事療法を含む血糖管理を語る資格がないと書いたが、実はそんなことはない。
Dr.バーンスタインが血糖自己測定を求めて戦ったアメリカ医学界だって、SMBG(血糖自己測定)のデータによって、<君子豹変>した実例がある。
そこにある目の前のデータを見ろ!
想像力などなくても、現場にいて患者と一緒にデータに直面すれば、その心は見えるはずだ。
……見えないのは、見たくないから。
つまりは、それがバカの壁というものなわけで……(´ヘ`;)
一見、アメリカ人の方が、柔軟に見える。
海外から結果だけ見ているから、そう感じるだけで、人種、年代を問わず、どこにだっている頑固な奴は頑固。こうなったのは、おそらく競争原理が働いたからだろう。
神は細部(現実の詳細データ)に宿りたまう。
土建業界や官製汚職の談合問題が、いつになってもなくならないのは、実際の現場(ふところ具合――それは俺の収めた税金だ!)から目をそむけているからだ。
咎める者がいなければ、許されているも同然。
権威や理論で<現実>を仕切ろうとするのは、古来から続く同様の行為だが、アメリカ社会はそれを見逃さないのだろう。
いろいろ問題はあるが、理想の国を目指す永遠の開発途上国アメリカ合衆国は、やっぱり素敵だと私は思う。
「先進国なのだ」と壇上でふんぞり返っているうちに、追い越されて時代遅れになるウサギにはなるまいぞ。疲れてうんざりするけど……いつだって「勉強、勉強」。永遠の発展途上人でありたいものだ。
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コメント
はじめまして。
全部はとても読破できませんが、けっこう読ませていただきましたので、ご挨拶いたします。
IGTで、勝手にSMBGやっております。主治医と言えるほどのかかりつけ医はいません。(「境界型」と言われ、栄養士さんの栄養指導を受けましたが、「たんぱく質摂取量が多い、もう少し炭水化物を増やして」と言われ、「今、筋肉を増やしたいので、あえてやっています」←これは事実・・・と答えておしまい。あとはカロリーもバランスも文句つけようがなかったので、医師も「では3ヵ月後にまた検査しましょう」だけ。)
自分に適した食事パターンがわかってきたところですが、やはり週に3,4回は予想外の数字を見てしまいますので、まだ修行が必要なようです。
投稿: 英理杏 | 2008年12月23日 (火) 21時00分
いらしゃいませ、英理杏さん。
<エイリアン>と読んで良かったのですよね?
Diabetes Cafe 掲示板は読ませていただいていました。
耐糖能異常(IGT)で、それも昼だけダメってのは不思議だなあと思っておりました。朝だけOKなknackeさんやmitiyoさんタイプとも違うわけですよね。
境界型とはいえ、現時点で糖尿病性合併症の兆候が全くない以上、親身に主治医になってくれる医師を探すのは大変です。
結果データを持っていないので血糖管理の現場を知らない日本の栄養士さんに、指導を受けるのはまったく無意味です。
……自分で管理するしかありません。
「たんぱく質摂取量が多い、もう少し炭水化物を増やして」
何を求めて、どんな根拠でそう指導したのか?
腎臓障害があるわけじゃありませんよね? その栄養士さんの頭の中を分解してみたいものです。
「食後高血糖=動脈硬化説は、まだあてにならない」という杉本先生の考えは、私も同感です。
ただ原因のひとつであると疑われる以上、下げておきたいと考えるのは自然な考え方でしょう。まして、合併症発症と相関していると言われるヘモグロビンA1cが上がる要因であることはほぼ確実です。それを否定するとは思えません。
問題は、ヘモグロビンA1cが低めで安定している方たちのQOL(生活の質)です。
そうした方たちが測定血糖値に過剰反応して、カーボ恐怖症にまでいたっているのは、自己否定につながるような逆の問題を引き起こしているんじゃないか?
それが杉本先生の言いたいことじゃないかと私は思っています。
余計な分泌量は、代謝のバランスを崩す。
化学変化は怖い! と、なんでも<ちょっとだけ>哲学を信奉しているDr.バーンスタインは、インスリンが血管に悪さをして、動脈硬化、大血管障害にいたる要因じゃないかと疑っているようです。
食後高血糖は、インスリンの過剰分泌(生産能力のあるすい臓を持っているなら)ともつながるわけで、その意味では食後高血糖=動脈硬化説にも通じるのですが、それだけが原因と確定しているわけではありません。
インスリン血に、高血圧。喫煙や日常の大気の汚染。怪しいものがいっぱい存在します。体内でホルモンがどんな化学作用をしているのか? 擬似モデルすら、作れないのが現状です。
ごりごり一説に固執して、完全に糖質制限して、自分の生活を貶(おとし)める必然性は、まだできていません。
江部さんに、左党(アルコール命派)がついていけても、甘味派が脱落してしまうのは当然でしょう。
<生きる>のが目的ではなく、<食べる>ことが生きる目的の一つである方は、たくさんいます。
……あら、そんなことないかしら?
抹消血管は、尿アルブミンとヘモグロビンA1cチェック。おまけに眼底検査をやっておけば大丈夫。仮に発症してしまっても、初期段階なら、おお、それこそ糖尿病専門医さんたちが全力をあげてフォローしてくれるから、よほど悪行を重ねなきゃ問題はない。
しかし残念ながら、心疾患や脳梗塞のような大血管障害については、現時点では完璧な予兆ができません。
こいつは怖い。超音波エコーやCTで判明した時は、ほとんど手遅れに近いもん。
でもまあ、血圧が上昇するなど、それ以前の判断材料はあると考えています。それまでは、適当に(無駄な高血糖は避けつつ)美食を楽しんで行きたいと思っております。
ケーキを食べられるのはあと何回?
回数がカウントできる年代になってしまったのじゃ(´ヘ`;)
不味いものは、食わんぞ!
ところで質問です。
ハンドルネームの<英理杏>については、漢字の字面上の意味があるのでしょうか?
余計なお世話で、気分を害されたらお詫びしますが、口に出しにくい名だと、覚えてもらいにくくありませんか?
もし特に意図がないのであれば、ひらがなかカタカナでコメントする方がよろしいように思いますが、いかがでしょう。
投稿: (管) | 2008年12月24日 (水) 01時37分
さっそくお返事をありがとうございました。
ハンドル表記については、まあ理由はあったのですが、とりたててこだわるほどのものでもございません。使い始めたら固定ハンドルにしておくのが礼儀かと思いましたが、ここでは管理人様のお薦めでもあるので平仮名にしてみましょうか。
私の夜の耐糖能は、昼よりましという程度で、決して良いわけではありません。昼はカーボ1gに対し血糖値がだいたい5.8 mg/dl上がるのが、夜は2~3 mg/dlの上昇率だという程度です。朝はカーボ50g未満なら余裕で、食後に30分犬の散歩に出ることもあって上限70gまで行けます。
Diabetes Cafeをご覧でしたか。
友人の糖尿病専門医に「カーボカウントってどうよ?」と尋ねたら、「あれ、酒はゼロって数えるんだよ~」と言われたものです。それで、私には長居できる場所ではないと最初から思っておりましたが、しばらく私事多忙だった間に、あのようなことになっていて、モデレータの方がお気の毒でした。
私は別に甘党ではありませんが、酒は嫌いです。
赤ワインは良いとか、酒は人生の楽しみという言葉を見ると、殆ど自動的に拒否反応を起こします・・・。
世の中には、酒が絶対禁忌という一群の人々がいます。その周囲には、酒によって生活をしっちゃかめっちゃかにされた人々がいます。アルコール嗜癖者とその家族のことですが。
私の父方は、わたくしの知る限り、父・祖父・曽祖父と少なくとも3代は続いたアル中の家系です。叔父や従兄弟世代にも何人か出ています。
そんなのDMと関係ないじゃん、とお思いでしょうが、実はナラティヴ・セラピーというのはそっち系のフィールドで培われてきた手法なのです。(こんなの、別に精神療法の歴史を紐解かなくても、wiki程度に書かれている話です。)
江部先生がお酒を推奨なさるのは、IGTやら食後高血糖なんて知らないお料理研究家が「日本人はお米のご飯がいちばん」と言うようなものであまり気になりませんが、ナラティヴ・セラピーというものに取り組まれる先生であれば酒のリスクもご存知なはずなのに、とても残念に思います。
これも、
>自身が耐糖能異常(IGT)でない医療関係者、学者は、
>食事療法を含む血糖管理を語る資格がない。
のと同様、自身が嗜癖者の周辺に居た経験がない人には、アルコールの危険性を実感できないということなのでしょう。
ちなみに、アルコール嗜癖とDMという病態は、並存し得ます。わたくしの祖父と叔父がそうです。
嗜癖の問題を否認したい患者は、蒸留酒OKのカーボカウントに飛びつくでしょうね。逆に自覚のある患者は、アルコールの誘惑に耐えつつDM管理する厳しさに、最初から近寄れないかもしれません。
投稿: えいりあん | 2008年12月24日 (水) 23時15分
おせっかい申し訳ありません、えいりあんさん。
介護関係のお仕事でしたよね?
それに、アルコール嗜癖の問題……。
いろいろありますね、生きていると(´ヘ`;) ま、それが楽しみにもつながるわけなので、そう簡単にはやめられないわけですが。
私もアルコールは嫌いです。
理由は、酩酊するからです。
何もなくても自己陶酔しがちなので、薬物を含め、外部要因までも加えて精神を揺るがされちゃ、何をするか、わかったもんじゃない!
はははは。
杉本先生の試みは、患者サイドに開くことが少ない医師業界にしては、貴重なものだと思っています。しかしながら、もうちょっと下々の目線に合わせる必要があると考えています。世慣れる必要があるっていったら、ムッとするかな?
まあ、長い目で、ぼちぼち見守って行こうと思っています。厳しいご意見もあるようですが、えいりあんさんも、よろしくお願い致します。
ところで、ご友人の糖尿病専門医の方は、どういうお考えでこんなことを言ったのでしょうね?
>「あれ、酒はゼロって数えるんだよ~」
アメリカ本国で、他の解説書にそんな記述があるのでしょうか? お読みになったと思いますが、唯一の翻訳『カーボカウント完全ガイド』のアルコールにふれた箇所p63-65には存在しません。
アルコールには面白いことに血糖値を下げたり上げたりするという相反する両方の性質があります。
そんな表現をしていますから、従来の糖尿病関連書の扱い同様、危険視していると判断していいと、私は思います。
それゆえ、この表現になります。
アルコールにおいて最も大切なことは、「適度に飲む」ということです。
肝臓での糖新生をアルコールがストップさせた数時間後、我慢してカーボを摂取しないなら、結果的に<ゼロ>でいいんですが、そう数えろってのは、まるで釜池さん、江部さんら左党派の主張みたい……。
頭、痛いです(´ヘ`;)
投稿: (管) | 2008年12月25日 (木) 00時18分
友人医師に聞いたのは、はじめてアメリカ糖尿病協会のサイトでカーボカウントを見たときで、「アメリカでやっているカーボカウントってどうよ?」という意味でした。それに対して、第一次近似程度の返事として、血中グルコースに変わる炭水化物15gを「1カーボ」とカウントする方法だから、酒(暗黙のうちにウィスキーあたりを想定。私がいちばんヘイトしている酒類なので)はゼロカーボ、程度のことを意図して返事してくれたものと理解しています。
日本の教育を受けた日本の医師なので、自分の患者さんでカーボカウントしているのは、外国人or外国帰りでカーボカウント導入後に転医してきた1型患者さんだけだそうです。
>介護関係のお仕事でしたよね?
これは、誤解です。
母の介護責任を負ってはいますが、ただの家族です。
技術系の研究開発職に就いております。ですから、何よりも一番信じるのは生データで、書かれた情報はできる限り一次情報=オリジナル文献まで遡る、というのは私の習い性です。
介護関係の事柄も、制度変更が多いせいでプロでも当てにならない場合があり、厚労省の担当部局に直電して確認するはめになったりしています。そうした経験が、他の方のお役に立つこともあるので、たまに介護関係の掲示板に書き込みします。それで誤解されたのでしょうか?
投稿: えいりあん | 2008年12月25日 (木) 22時31分
おお、そうでしたか、えいりあんさん。
良かった(´ヘ`;)
不信感ばかりつのらせる私って欲求不満なの? ……ま、いろいろありまして。
ブログは写真に図も使えるので、ちょっとはマシですが、掲示板方式の情報伝達では、コミュニケーションの齟齬が起きやすいのと同様、この辺はテキストベースで会話することの問題点です。妙な誤解をしてすいませんでした。
>母の介護責任を負ってはいますが、ただの家族です。
これも勘違いですいません。
キーパースンってその意味だったんですね。
>一番信じるのは生データで、
>書かれた情報はできる限り一次情報=オリジナル文献まで遡る、
>というのは私の習い性です。
同感です。
健康、医療については、それを無視して語る方が多い――ほとんどかも。
貧弱な一次情報しかないってのが、その原因ともいえるんですが、そうした場合こそ、注意が必要だと考えております。
……それで、苦労しているんだけど。
投稿: (管) | 2008年12月26日 (金) 01時22分
ところでYCAT様、もし過去に実験していらしたら該当ページを教えていただきたいのですが・・・、
脂質にも1回最大摂取可能量って、ありません?
わたくしの場合、糖質はごくラフに言うと、朝70g+昼10g+夜20gの計100g/dayがいいとこ。(朝に70gまで摂りきれなかったり、間食でちょいとずつ摂取したりで誤差は生じますが)とすると糖質で取れるのは1日400kcalにしかなりません。
手っ取り早くカロリー確保しようと思うと脂質になるわけですが、脂質の多量摂取って、胃にキビシイ・・・というのが私の実感でして。糖質制限派ご推奨のアボカドは半分がせいぜい。オリーブオイルも少量なら香ばしいと感じるのですが、15mlもぶっかけるともう勘弁してよ、という感じ。
ナッツでようやく、これならいくらでも調節できるわ、と思ったのもつかの間、やはりちょっとまとめて食べると胃がムカムカして、痛み出す始末。
血糖値のようなわかりやすいモニターがないから、自分の感覚だよりに上限値を探すしかないのでしょうかねぇ。
# YCAT様はアーモンドをよくお使いですが、脂質&カロリー摂取剤という観点からみると、くるみのほうが効率的じゃありません?脂肪酸の種類が違うから、両方併用が良いのでしょうが。成分表を眺めながら各種ナッツを食べ比べた私の最近のお気に入りは、ペカンです。(そういう食べ比べ実験をするから、胃を壊すんだという突っ込みはナシね。)
投稿: えいりあん | 2008年12月26日 (金) 22時32分
>脂質にも1回最大摂取可能量って、ありません?
脂質の量だけを意識して食べたことはありません。
でも、最大量の経験はあります。
銀座マキシムのナポレオン(ミルフィーユ)を10カットして7個爆食。
レシピからの推測では、鶏肉と合わせて155g相当!
おっと……。
2006/5の再試験時に、1台完食! していました。データは書いていませんが、推定190gかな。
あとはラタトゥイユで、ナスにたっぷりしみこませたオリーブ油30gを、鍋ひとつまるごと一気食いした時かな? 蛋白源の肉やチーズとあわせて40g?
普通は半分にしているので、30g行かないでしょう。
その他に何を食べたかは、該当月のPDFファイルを開けばわかります。
あ、今回の記事。油まみれのゴーヤで、卵2個と木綿豆腐が加わって46gですね。
こんなに蛋白質を食べることは、滅多にありませんが……ああっ!
去年の暮れに、オーストラリアビーフ450g実験をしていました。
脂質量(推定)106g。
まあ、いろんなことをやっていますね。我ながら、呆れます。
油を単品で食うのは、無理だと思います。
マルセイバターサンドだって、食い過ぎると気分が悪くなるもの。
おまけに吸収カロリーアップにも適さないように考えます。
カーボや蛋白質と混合していないと、過剰な分は、体の中の外部(!)を通るだけのことで、体内(代謝に影響する臓器)には吸収されないんじゃないかと推測しています。
実証したくない! し、できないので、ほとんど記事にしていませんが、一度だけアップしたことがあります。
>ナッツでようやく、これならいくらでも
>調節できるわ、と思ったのもつかの間、
>やはりちょっとまとめて食べると
>胃がムカムカして、痛み出す始末。
これは、よくわかりません。
一袋食べれば、50g以上脂質を摂取できるわけですが、それをやってしまって、太ってしまった方がたくさんいますよ。
私も、その昔、特製バターピーナッツを、ずるずるぞろぞろ(酒も呑まずに)食べ続けたことがありましたっけ。
鼻血が出たことがあっても、胃がむかむかした記憶はありません。
ナッツ類もたくさん食べれば、カーボも蛋白もバカにできない量になりますし、ちゃんと噛まないと、硬い破片が胃に充満することにもなります。
胃酸分泌など、他の要因を疑ってみるべきかもしれません。
デブ時代、カウチポテトそのもので、映画を一本観る間に、ポテトチップスの大袋を二つ完食! した時は、むかむかしたような記憶があります。
経時変化で揚げ油が変質しているせいなのか、カーボ過剰なのか、どっちが原因なのでしょうか?
どっちにしろ多すぎる!
若い(無知)って、羨ましいやら、恐ろしいやら……。
アーモンド採用については、深い理由はありません。
脂肪酸の種類まで考えちゃいませんて。
エビデンスがあるわけじゃないし、せいぜい飽和脂肪酸とトランス脂肪酸は控え目に! って程度の認識しかもってませんもの。
ピーナッツは(重量測定上)小さくてうっとおしい。
(アーモンドはだいたい均等なので5個で7.5g40kcal)
ピスタチオは、殻を割るのが面倒。
くるみは、肉厚が薄いのでかみ応えがない。
早い話が、アーモンドが好きだからなんでしょう。
私の年代で、同じ体験した方はいらっしゃらないかしら?
グリコアーモンドチョコレートを買ったら、丸かじりなんてとんでもない!
チョコレートを味わってから、チョコ味がしみこんだアーモンドを、けっこう長い時間、口の中でしゃぶっていた記憶があります。
貧乏だったのと、学生の小遣いが少なかったこと。それよりそもそも品数がなかった!
アーモンドに憧れていたような気がします。
落花生に胡桃なんか、そこらにあるから嫌じゃ! ってなわけかも。
おお、そういえば、マカデミアナッツチョコがハワイ土産定番だった時代があります。あれを、最初に丸かじりした時のショック!
美味かった(^!^)
あるいは、それからグリコアーモンドチョコを丸かじりできるようになったのかもしれません。
ううううむ。
人に歴史あり――役に立たないけど。
投稿: (管) | 2008年12月28日 (日) 03時12分
> 一袋食べれば、50g以上脂質を摂取できるわけですが、それをやってしまって、太ってしまった方がたくさんいますよ。
まあ、そうですよね。量的にお口は受け入れ可能でも、成分表示を見ていると、糖質も無視できないし、カロリーも半端ではない摂取量になるし。
>胃酸分泌など、他の要因を疑ってみるべきかもしれません。
・・・かも。
食後3時間くらいで痛み出すので、きっと胃が荒れて、胃酸で痛んでいるのでしょう。ウィルス性胃腸炎に不顕性感染している可能性もありますし。
ちょっと落ち着くまで、他のダイエットを試します。ヨーグルト+アルファとか。
脂質摂取は、食べ合わせによるというお話はよくわかります。私は鶏肉は好きなのに、ケンタッキーは油のせいで2ピースまでです。しかし、うちで焼く豚スペアリブは油ギトギトなのになぜか平気です。(栄養指導してくれた栄養士さんは、そんな高カロリーのもの!と目をむいていましたが。)
私は、高たんぱく食には、少なくとも心理的抵抗はないので、個人的ベストバランスが見つかるまで、次はたんぱく摂取を意識した実験をしてみます。(昔アメリカ大陸の真ん中あたりで貧乏暮らししていたことがあり、思い返せばかなりの肉食生活をしていました。それで体調はすこぶる良かったのですよねー。そこで第2子を妊娠したのですが、血中ヘモブロビン量は男性並みを維持できましたもん。日本の食生活では、決してそこまでのレベルに到達しません・・・)
投稿: えいりあん | 2008年12月28日 (日) 20時37分