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2008年12月31日 (水)

12月の結果報告

 どうにか先月のチョンボを取り返したかと思ったら、大晦日に爆発してしまったデータはこちら
 摂取脂質量が増加の一途。10/11月に続いて、110g/日達成!
 ……でも体重は増えない。むしろ減る方向にある。実際の摂食量が机上の計算値と違うとも、余剰分が流れちゃって吸収できていないってのと……さてどっち? 
 その分、カーボ量が相対的に減っているのに、空腹時血糖値が高めってのが、むしろいらだたしい(´ヘ`;)。さて、来年はどうなるやら。

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2008年12月25日 (木)

油まみれゴーヤ

 食事前      1時間値     2時間値     3時間値
08122401081224020812240308122404
 なんじゃこの空腹時血糖値は! 昨日の朝、久しぶりに測定してがっくり。ヘモグロビンA1c6.5%(検査誤差5%で、推定6.2-6.8%)態勢そのものってば、そうなんだけどさ(´ヘ`;)
 歯茎内出血は完治したし、頚椎障害も悪化停止中。やっと120以下になったと思ったのに(´ヘ`;)

 読まされる方も迷惑でしょうが、意欲減退しているのに無理に書こうとするから、夜は深まるばかり。……気がつけば、朝ぁ(´ヘ`;)の日々で、先月末から(よくあることだけど)個人的時差発生。
 こうなる可能性が高かったから、血糖値は測定しなかったんだけど、やんなっちゃうなあ(´ヘ`;) ええい、再測定じゃ! 

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2008年12月21日 (日)

血糖値測定してますかぁ? 健常人はやっても無意味だけど。

なんだか勝手にカーボカウントが広まっているね
 byマイ主治医。

 糖尿病性合併症、その対応には詳しい(のはず)糖尿病専門医(一般内科医は問題外)のほとんどが、栄養学に興味がない。そうじゃない場合でも、教わっていないから、つまりは患者の知識水準と大同小異。ご自分で勉強している方は……どうもいない様子だ(´ヘ`;)
 これは日本の医学界が遅れているからではない。アメリカ医学界の状況からみても職務分掌のせいだろう。
 ……それなのに、ああ、それなのに(´ヘ`;)
「糖尿病食は、ダイエットにも有効です」当然だ――食わなきゃ痩せるし原則的に(?)血糖値も上がらない。
 (ここがクセモノで、インスリン分泌が必要より足りなかったり、出遅れたりすると、例外になってしまう。
  そんな方が、どうも日本人には多いらしい)
 食事制限――入院患者(生活強度最弱レベル)基準の食事摂取量を指示することを金科玉条にしてきたのは、それしか具体的な知識がないからだ。
 食事のバランスってのは、もっともらしい説明だが、栄養素が健康全般にどうつながるか因果関係が解明できているわけじゃない。
 所詮「毎日30品目食べましょう」
 (それだけ雑食しておけば、なんとかなるさ)程度の話。
 唯一見えていたのが、体重管理とカロリー管理の関係。
 それで、たぶん血糖管理も同じようなものだろうと「メシ食うな」指示となっただけの話。
 内臓デブが体重(脂肪)を落とせばインスリンの効き目がよくなる事実はある。でも、それだけで済む話じゃなかったのだ。

 これを糖尿病食事療法と称してきたのは、おっと称しているのは、不作為の犯罪以外の何ものでもない。今となってみれば、山ほどの書籍は、ほとんどが詐欺のようなものでしかない。
 無自覚――それで正しいと思っている犯罪だから始末が悪いぞ。

 運動は、継続的であれば生活強度アップとして有効だが、過大な摂取食事量に対してはほとんど無力だ。
 だから「先生の指示単位通りに食べて、ちゃんと毎晩一所懸命歩いているのに、血糖値が下がらない」と嘆く患者は、結果(ヘモグロビンA1c)だけ見て「隠してもダメだよ。どっかで食べ過ぎているでしょ!」と疑う主治医に対し、うつ病を起こすほど指示を守ろうと必死になってガリガリになるか、あるいは逆切れし、放置プレイに走って合併症への道をたどりがちになる。
 熊本の代謝先生。のように融通を利かせる方もいらっしゃるようだが、仄聞する限り、そうじゃない医師の方が圧倒的に多い。そんな先生に隠れて、摂取カーボ量を調整してみたら、あら不思議。
 あれよ、あれよでヘモグロビンA1cが改善された! 
 先生の講釈より、目先の血糖値(´ヘ`;) 広まるのは当然だろう。
08120200
 血糖値を左右するのはカーボ(炭水化物のうちブドウ糖(グルコース)になる糖質)です
 食後血糖値が高ければ、やがて随時血糖値は上がり、ひいてはヘモグロビンA1cも高くなる……。そうじゃない場合は、インスリン分泌過剰が疑われ、これはこれで心疾患への道……。

 1500kcal/日の食品交換表表1(主食)指示単位3(240kcal カーボ54g相当)じゃ、いつも物足りないってのに、あら、食後血糖値が楽々200mg/dl越えしちゃうじゃないか!
 私はカーボカウント、いや、その前の用語、炭水化物管理を知る以前に、自分の最適カーボ量を発見した。それがカーボカウントするってことだったわけだ――SMBG(血糖自己測定)は、40代からの必需品だよ! 

 そんな現実を反映したのか、あるいはよくわかるカーボカウント出版で、知識が身についたせいのか、日本糖尿病協会機関誌さかえ12月号に「カーボカウントのメリット・デメリット」記事が掲載。
 メリット、デメリット……そんなタイトルをつけること自体がバカの壁(固定観念)にすっぽりくるまっている証明のようなもの。
 何と比較してのメリット・デメリットかといえば、化石化した囚人管理食、もとえ、<生活しちゃいかん。おまえは病人だから、食うな>食品交換表利用糖尿病食事管理? 

 どう書こうか悩んでいるうちに、あっという間に、1ヶ月たってしまった。
 頭が悪い? おっと、頭が固い? 
 まあ、この程度の認識しかないだろうし、食事管理上、医師の意見は役に立たないと私は見切っているから、どうでもいい。
 (ということは、血糖管理も医師に頼らないってことになるが)
 このブログを読むとも思えないし、何を書いても無駄。疲れるだけ。
 とはいえ、そんな医師に従うしかない患者の方が圧倒的多数なわけで、私自身、SMBG(血糖自己測定)による食後高血糖発見がなければ、たぶん今頃ヘモグロビンA1c上昇で、いやでも医師に従うしかなかっただろう。
 それより、なにより、ちょっとお粗末過ぎるんだよなあ(´ヘ`;)
 で、とりあえず書いておきます。
 ただし、もっと根本的な話かもしれない。
 自身が耐糖能異常(IGT)でない医療関係者、学者は、食事療法を含む血糖管理を語る資格がない
 目線を患者に合わせる想像力があれば、話は別だけど。

 以下、長々だらだらと愚痴と罵倒が続きます。
 ここまででも十分すぎるほど長いってのは、ナシね(´ヘ`;)

 バカの壁は、簡単に崩れないからバカの壁なのです。
 この場合、本人が耐糖能異常(IGT)にならない限り、たぶん永遠に理解不能でしょう。適当に読み流してください。
 あるいは、日本糖尿病協会幹部に、越後の特産コシヒカリを贈る運動でも起こしましょうか? 腹いっぱい、食いきれないくらいのカーボを食わせて……おお、それは犯罪行為です(´ヘ`;)
 ……金も無駄だな。

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2008年12月15日 (月)

12月の途中経過

 厄介な記事を二本アップしたので、これでどうにか追いついた。
 前月の踏み外し分は、まだ解消できていない

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2008年12月 2日 (火)

マルセイバターサンドの大量襲撃

 タイの駄々っ子攻撃で、スワンブーム空港が閉鎖。月が明けたら、爆食ツアーのつもりが中止の憂き目。
 おかげで、土産用の菓子が余っちまった。……困ったなあ(^!^)
08120211
 カーボカウントの<カ>の字もわかっていなかった糖歴元年(西暦2003)の頃は、カロリー過多で、おっかなびっくり食べたものだけど、血糖測定で安全カーボ量をカウントしている現在、怖いものはない。
 今日の朝飯は、4個だ! 
 60個あるから、15食で消化? えっ、賞味期限は12/9?

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