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2008年10月 6日 (月)

バナナダイエットを笑えない

 紅茶キノコの昔から、去年の納豆、今度はバナナ(´ヘ`;)
 好きだねえ……としか言いようがない。
 青い鳥を捕まえようとするのは、ヒト族の永遠の趣味であって、「そんなものはない」と言ったって、どうせ聞きたくない人の耳には届かない。
 もっとも案外しっかりしているのが大衆というもの。
 金をかけずお手軽に済む方が大流行する傾向があるから、つまりはご当人たちも、そんなに本気じゃないのかもしれない。
「人生なんて、どうせひまつぶしよ」

 先人の知恵を知らなすぎる? 
 科学的思考が足りない? 

 付和雷同――何も考えず行動する人々の悪口なら、いくらでも言える。でもそれをやると<天に唾する>話で、自分に帰ってきちゃうから、余計なことはしないのが<大人>の心得。
 ……でもなあ(´ヘ`;) 
 代わりに、こっちにケチをつけちゃえ! 
 識者を気取っている、もとえ、天下の<大>朝日新聞の記者なら、識者であるべきだってのに、相変わらずボケている紙面。
 10/4付朝刊の一面が「緑茶が効果」 1日7杯で血糖値改善だと?
 カテキンにカーボ吸収遅延効果があるのは聞いているけど、これじゃ緑茶がインスリンみたいじゃないか(´ヘ`;)
 筆者は、田村建二記者。
 週末だから、世の中平和だったのはけっこう。
 だからって、一面にバナナダイエットと同等の(すかすか)記事を載せなくてもいいだろうにさ(´ヘ`;)
 ……あ、もっとえらいデスクが糖尿病に意識があったってことか? 

「運動などの生活習慣改善とともに、食事の中で積極的に緑茶を取り入れてほしい」といっている。

 公衆衛生学の学者先生が言っているだけで、俺(田村記者)は言ってないってわけだけど、結果(下がった血糖値)だけ記載して、因果関係、背景要因についての補足がない以上、健康食品やサプリメントの売込み文句との差はない。
 静岡の大学から移動してきた先生?
 静岡のお茶屋さんから転職した営業の間違いじゃないの? 

 マスコミ脂肪率、もとえ、志望率ほど高いものはなく、まして朝日新聞に就職できるような人材は、大学を含め散々学んできているはずなのに……就職すると勉強しなくなるのかしら? で、若かりし輝ける人材が、ただ<人>が<在>るだけになって……今や、マスコミの中性脂肪? 
 ああ、メタボ(´ヘ`;)
 記者たるもの、<人>の<財>になってほしいよな。

 月曜夕刊のコラムでは、デブ記者が相変わらずいじめられている。
 脂肪細胞の権威であり、食事に関する糖尿病血糖管理についてはシロウト同然の門脇東大教授配下の栄養士さんなんて相手にするなよ(´ヘ`;)。現場で、血糖値なんか測ったことないに決まっている!
「ごはんの方が、お菓子(さっぱり和菓子じゃなく、脂肪たっぷり洋菓子系の場合)より血糖値が早く上がるんだよ!」
 デブった痩せたの結果しか見えず、なんにも詳細データがないから、よくわからんけど、問題はどっちにしろ量だってことが見えていない。
 つまりは生活管理ができてないわけで、言っても無駄か。
 そもそもちょっとネットサーフィンすれば、カーボカウントが何気に広まっていることに気づきそうなものだけど……忙しい? 
 新橋のガード下で床屋政談して酔っ払っているヒマがあったらパソコンに向かえ!

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