« 食わないと人は死ぬ | トップページ | 9月の途中経過 »

2008年9月 7日 (日)

測ってみなきゃわからない。

 昨日、13時間労働の末、完敗。よせばいいのに、ツキの状態確認とパソコンの麻雀ゲームに挑戦したら、よってたかっていじめられ、意地になって明け方まで。
08090701
 そのあと爆睡。
 10時間も眠ってしまったら、またしてもな血糖値。
 怒りのアドレナリンが悪いのか、微量(体内分泌)カーボに反応しないスイッチが悪いのか? 

 11月の検査60日前でもあるし、ネタを作るか……あれえ?

08090700
 ホタテに足りない脂質はバターで補足できるので、菓子と組み合わせるには100%安全パイな組合せのはずで、いつも120%な満腹感を味わってきたのだが……。
08090799
 そういえば、ごはんと組合せたの初体験だったけど。
08090702 何も食べていないのに、体内カーボ増産で高くなっているんだろうから、呼び水効果のインスリンなんかあるわけがない。

 食後1時間値 →

 たった43.7g(推定)カーボで、これじゃ困っちゃうなあ。
 ホタテの成分値は食品分析表にもとづくが、あれはあくまでサンプルデータでしかない。養殖マグロが、カーボ餌で中性脂肪たっぷりなのと同様、これも養殖物だろうから……といって、カーボ満載なわけはない。
 正体不明の粉末ダシの素がいかんのかしら? 
08090703 ←食後2時間値

 といって、全部ブドウ糖だったとしても、たかが8gだし……。
 あら、背後、それも上の方でもめている様子がある!
 かしこまっている場合じゃない。
 散歩に行かなきゃ! 

 そう思った時に限って電話がかかってきたりするんだよなあ(´ヘ`;)
 すべったころんだして、外に出たのは2時間後。
 ついでにぃと、夕食を食べて、雷雨がやんだ駅前へ。
 ちょっと汗ばむ程度の動きが、心拍数の向上で、血糖消費に有効です……って、どっちにしろベタベタした湿気だらけじゃん! 夏のユウダチって雰囲気じゃない。すっきりしない……背後霊もまだ騒いでいる感じだし……ああ、不便な機械!
08090704
 夕食後90分値(昼食後5h30m)→

 夕食は、定番食べるサプリメント/カーボ高速吸収が欠点のコーンフレークだから、まあ、こんなもの。100台に落ちるかどうか……ああ! 
08090755
 今日は30%OFF! 
 スーパーなんかに寄るもんじゃない……月は?
 ……雲の向こう(´ヘ`;)
 
 カッコイイデータは、またそのうち作ることにしよう……。

 

|

« 食わないと人は死ぬ | トップページ | 9月の途中経過 »

コメント

 困ったとき、颯爽と現れるのはどらねこ。
 たま~に、変なことを言って、周りを混乱させるのはご愛敬。

 ホタテの貝柱にはグリコーゲンという、動物でんぷんとも言える代物が含まれているのはご存じのことと思います。
 このグリコーゲンがくせ者で、季節変動がすごいの何のって。なんと、貝柱重量の数%から30%ぐらいの変動幅です。
 ホタテ貝をつぶして、酸だかアルカリだか加えてホモジして、遠心分離にかけて、上澄みにエタ沈させると、白い粉がざっくざく。
 あまりの量にびっくりすることもあります。

 長ったらしい文章になりましたが、YCATさんが召し上がったホタテは甘くて美味しかったのではないでしょうか?
 それでしたらきっとホタテが怪しいと思います。
 美味しいホタテには罠があるのです。

投稿: どらにゃんこ | 2008年9月11日 (木) 20:53

>貝柱重量の数%から30%ぐらいの変動幅

 げっ! 140g中貝柱部分はどうみても100gはあったから、カーボ30g!? 
 小ぶりのひも/内臓付ホタテでしたが、食品分析表のホタテの比率と、どの程度違うかわかりません。
 あの調査サンプルのホタテの部位別重量なんて、どうやったら調べられるんでしょう。どらにゃんこ/どらねこさんは、ご存知ですか?
 バターで炒めたので、特に甘いとは感じなかったのですが、確かに、すし屋で食べる大ぶりのホタテ貝柱は甘い味がしますね。
 てっきり蛋白質(アミノ酸)の旨みかと思っていました。
 もっとも、すし5貫(10個)に2貫含めても(ごはん150g相当)、上がった記憶はない。(ほとんど)洋菓子と組合せた時の非公表実験でも問題なかった……そもそもセンサー(私の耐糖能)自体が壊れている可能性もある(´ヘ`;)ので、そのうち、要素分解して、再挑戦してみます。
 アップするのは、内実験を繰り返してから(^!^)

 ところで、ハンドルネームは、どらにゃんこ/どらねこのどちらかに統一していただけませんでしょうか? 2種類あると混乱します。  

投稿: (管) | 2008年9月12日 (金) 01:51

 失礼いたしました。
 家のパソコンで、気づかぬうちにオートコンプリート機能が働いたから、と言い訳してみる。
 今後気をつけます。
 軟体動物の甘みの正体は、タウリンやベタインによるものでしょう。しかし、グリコーゲンが豊富だと、甘みに幅が増すような感覚があります。主観的で申し訳ないです。でも、おいしい時期とグリコーゲン含量には相関があるとの報告は多数あるようです。
 複雑系に挑む場合は思い込みが危険です。私の前のコメントは推測の割に自信がありそうに書いているのを、今読んで反省。
 魚介類からのグリコーゲンは植物組織に含まれる糖質よりも、消化吸収が早いのかも知れない・・・頭の片隅に残しておきます。 

投稿: どらねこ | 2008年9月12日 (金) 13:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95944/42412775

この記事へのトラックバック一覧です: 測ってみなきゃわからない。:

« 食わないと人は死ぬ | トップページ | 9月の途中経過 »