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2008年7月17日 (木)

一般健診では、6.8%――そんなもの

 左側の腎臓が、石灰化に加えて変形? 
 もう一個あるから、いっか?
 
 予定より早めに結果がわかったが、疑惑があって、データを信用しきれないので、今回は主治医のところとダブル採血実施。その結果をあわせて記事にするつもりだけど……たぶんヘモグロビンA1c6.8は動かないだろうな(´ヘ`;)  

080707date
 歯茎内部の出血を止め、炎症を治癒完了したのが6月中旬。
 白血球数が平常化した原因はたぶんそれだと、勝手に推測しているが、ヘモグロビンA1cにあらわれるのは、5月頃誕生の赤血球ちゃんたちだから、炎症対応用の血糖(カーボ)じゃぶじゃぶ世代。
 自己で測定した空腹時血糖値に、ちゃんと相関している。
 ……しょうがない(´ヘ`;)。
 次回、11月のヘモグロビンA1c値を見てみよう。

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コメント

 はじめて書き込みさせていただきます。

 中性脂肪が抑えられているのは糖質管理のたまものですね。
 さすがです。

 LDLの上昇は腎機能と関係あるのでしょうか?
 余計なお世話ですね、すみません。

 又遊びに来ます、よろしくです。


投稿: どらねこ | 2008年7月17日 (木) 07:37

 いらっしゃいませ、どらねこさん。

>中性脂肪が抑えられているのは糖質管理のたまもの

 そうだと思いたいのですが、脂質管理とどこまで関係するのかよく見えないと考えています。
 そこで、とりあえずコレステロール、特にLDL(低比重リボ蛋白)は食事由来ではないことを裏付けたく、しばらく以前から一日当たりの脂質比を高めてきました。
 データ参照下さい
 それでも増加傾向がないので、これは喫煙による自己体内コレステロール生産が主因だろうと思っていたところに、去年の11月今年の3月と、中性脂肪が増加し体重が増えてきたので、あれえと驚かされました。
 去年の11月は直前週に、カーボ、脂質ともども日平均値以上食べたこともあったからしょうがないとしても、そうじゃないはずの3月の数値にはさらに仰天! 
 ……ところがどっこい。
 今回の一般健診のデータを見る限り、3月の血液検査データの信憑性が怪しくなってきました。本当にこんなに中性脂肪があるの? 
 ヘモグロビンA1cはしょうがないですが、コレステロール関係のデータを、主治医のところでのデータとつきあわせて考察してみたいと思っています。
 1日違いで、朝食ありでの血液検査。
 それで中性脂肪ががっつり増加するか? 

>LDLの上昇は腎機能と関係あるのでしょうか?

 これは私では判断不能です。主治医に確認してみるつもりでおります。
 ちなみにLDLは上昇していません。過去ずっとこんなものです。
 2年前の一般健診血液検査データの方が間違っている可能性大です。10年以上に渡るデータの中で、これだけが異常に低いのですが、それを基準にして医師はコメントしています。
 かかりつけ医が重要なわけです。突発的データしか見なければ、このような判断ミスを起こすわけですから。

投稿: (管) | 2008年7月17日 (木) 14:32

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