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2008年7月24日 (木)

わけわからんは健康の証明?

 専門医(主治医)の方でやった血液検査データ。
08072400
 7/7と7/8。
 たった一日でこんなに違っちゃあ……。

 検査終了後のドーナッツやら、胃カメラ用バリウム排除の下剤効果とかが間にあるわけだが……ええい、どうしてくれよう! 

08072401 08072402
 ヘモグロビンA1cが0.5%も狂っちゃうのも困るが、白血球数が(とりあえず基準内だけど)こんなに違うのも頭が痛い。
 機械じゃなく、人手で数えているわけじゃないだろうな? 

 つきあって20年の歯科の先生いわく、犬歯って、使っていないようで使っている咬合上大事なガイド役なんだそうだ。
 一年続いた歯茎内炎症は完全解決できるか?
「当たれええ! マリンちゃん」で、また壊しかねない怪しい雰囲気。
 それやこれやが落ち着いて、空腹時(規則正しい生活ができた時の朝食――いつになるだろう?)血糖値の様子を見て……。
 ま、とりあえずおなじみ万能医療トークしかないんだろう。
「様子を見ましょう(^!^)」

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コメント

 エントリー内容と異なるコメントで恐縮ですが、おもしろい研究ありましたよ。

 ADAonline June 7, 2008 Diabetes Care

 YCATさんにも相関あるかしら?

投稿: どらねこ | 2008年8月 1日 (金) 08:11

 うううう横メシは消化に悪いです、どらねこさん。
 翻訳ソフトを通じての理解では、過去報告された件と、さほど差がないように思います。

投稿: (管) | 2008年8月 2日 (土) 12:09

初めまして、2型糖尿病の糖尿おじさんと申します。

1日でA1Cが6.8→6.3に下がるって、ビックリしますよね。私も1日で4%台にして治った気分に浸りたいです。そして、ラーメン2杯食べます。(笑)

投稿: 糖尿おじさん | 2008年8月13日 (水) 00:11

 いらっしゃいませ、糖尿おじさん様。

>1日でA1Cが6.8→6.3に下がるって、ビックリしますよね。

 いや、ずっと疑っていましたから、疑惑が裏付けられて納得しました。ただ困るのは、じゃあ正確なデータはどこにあるの? です。特に白血球数の差には仰天しました(´ヘ`;)
 来年もダブル検査し、その経時、もとえ経年変化を見た上で、さらにトリプル検査なども検討してみる必要があるでしょう。
 どうしたら良いのかわかるのは、死んだ後だったりして(´ヘ`;)
 血糖値自己測定データからみてヘモグロビンA1c6.5前後ってのが妥当なところだと思っています。ま、合併症の発症数値が見当たらない以上、誤差はどうだっていいと考えております。平常時代謝データで重視すべきは、血圧値の方だと見てもいます。

>そして、ラーメン2杯食べます。

 私には不可能ですが、たぶん、今ならもう大丈夫だろうと推測します。それに一度くらいなら、ヘモグロビンA1cには反映しません。グルコーススパイクが、一回大激動して合併症が起きるなら、1型DMの方は長生きどころじゃないはずです。
 ドカ食いなどの過食や酒池肉林の悪行は、継続しなければ、たまには大丈夫と考えます。
 カーボのドカ食い(コーラがぶ飲みにポテチTV視聴)は、コストがかからないから、つい続いちゃうのが危ないわけで、タイも都市部の若者はメタボ系がたくさんいます。
 野菜を食わない上に、彼らは、モタサイにトゥクトゥクにバスにタクシー、500mを越えるともう歩かきゃしない(´ヘ`;)。

 医師いわく「まっとうな人の食生活をしなさい」
 私いわく「先生も、定時になったら帰るんだよ。
        ジャンクフードもやめなよ」

 さて、ブログを月別カテゴリーで、ぱらっと読ませていただきました。カステーラさん同様、初期段階での認識でバンザイですね。
 企業に勤務していると定期健診があるので救われます。
 ああ、それなのに……朝日新聞月曜夕刊の記事によると、一歩診療室を出ると、仕事の方に頭が行ってしまう方が多いと医師は嘆いているようです。私もそうでしたから、他人のことは言えません。ま、自分の体より客先様の思惑の方が大事なのは、女房様の扱いと似たようなもので……あれ、違うか? 
 糖尿病性網膜症については、高血糖継続期間が短いと思われますので、おそらく問題はないと思います。眼底検査で新生血管が見当たらないようなら、当分大丈夫でしょうが、一つしかない体なので、検査技師&医師の見落としゼロを当てにするわけにはいきません。その場合、血圧には要注意です。
 高血糖より高血圧の方が進行に影響するようです。
 ペイスン0.3mg(一錠ですよね?)は気休めに近いものと思います。それほど重症段階ではないので、医師は形式的に処方しているだけじゃないかと推測します。
 ワカメなどの海藻や葉もの野菜で、食物繊維を摂取すれば代用可能です。私は脂質で吸収遅延させていますが、どうもこれだとカーボが順次吸収的に残っちゃっている疑いがあります。
 ヘモグロビンA1cがなかなか6を切れない理由はそれじゃないかと疑っています。
 そうした試行が面倒なら呑み続ける手はありますが、お菓子同様栄養にはなりませんし、腹も膨らみません。
 カーボと血糖値の関係をつかむには、より関数(薬の影響など)を減らさないとわかりにくいと私は考えています。
 吸収遅延手法をどっちでやるか? 
 それはあとで再検討することとし、とりあえず排除して、正味の代謝生活をまずつかむべきと考えます。医師の方に相談の上、検討されることをお勧めします。 
 閑話休題。
 食事、特にカーボ量と血糖値の関係を見る限り、追加インスリンは十分に分泌されているように見えます。徐々に空腹時血糖値も低下していますから、基礎インスリンも足りていて……内臓脂肪が低下していったのかインスリン抵抗性も下がって効きがよくなった?
 で……私は身長171cm 体重53kg 
 あれえ? です。
 上の記述は、メタボさんだったらぴったりで、カステーラさんの進行もそんな風でした。
 しかしBMI<18>で、この血糖関連数値はメタボ系より、痩せ型の女性DMさんたち的です。男性でもやっぱりいらっしゃるんですね。
 代謝(メタボリック)は、まだまだ謎の大陸です。
 中性脂肪の推移は書いてなかったですよね?
 それが低下してきているとしたら、見た目肥満していなくても、内臓肥満だったわけで話は通りますが。
 それとなぜ太れなかったのか? 
 一日のインスリン分泌量を推定する為の24時間蓄尿によるCペプチド測定を一度やっておいて損はないと思います。
 低めなら、インスリン不足で、脂肪転換ができなかったわけで、太れなくて当然です。
 (胃下垂などで、消化吸収困難な方もいらっしゃいます)
 日本の女性DMさんたちに、このパターンが多いようです。
 高齢化して、内臓器官の運動量が落ち、生活強度も低下して運動系筋肉が減少して、血糖消費量が低下しているのに食事量が変わらず、結果的に摂取カーボ量が過剰化してしまって、ヘモグロビンA1cがアップするのがパターンなようです。
 あっさり系の単純糖や果物系の食事が多くなってしまいがちなのも二重に効いている様子もあるようです。
 蛋白系を増やした方がいいのですが、それが嫌な方はインスリンを打った方が、私としては、QOL(生活の質)を高められるような気もしますが、そうもいかないようです。金もかかりますしね。
 糖尿おじさん様は違う印象ですが、さてどうなんでしょう。もうひとつ肝臓内のスイッチ因子の動作不良も研究されているようですが、こっちの様子はまだよくわからない段階のようです。
 

 追伸
 月別カテゴリーを読もうとすると、二重に集まっちゃうんですね。これはseesaaブログ全体の傾向なのでしょうか? それともこのテンプレートだけの欠陥なのかしら?

投稿: (管) | 2008年8月13日 (水) 13:21

 私の担当医より適切なアドバイスありがとうございます。

>月別カテゴリーを読もうとすると、二重に集まっちゃうんですね

 そうなんですよね、知っていましたが私のブログを月単位で見る人はいないと思い気にもしていませんでした。

>ペイスン0.3mg(一錠ですよね?)は気休めに
>近いものと思います。食物繊維を摂取すれば代用可能です。

 違うブログの方にもそう言われました。今は0.2mg1錠になりましたが、無くしたいです。

>中性脂肪の推移は書いてなかったですよね?
>それが低下してきているとしたら、
>見た目肥満していなくても、内臓肥満だったわけで
>話は通りますが。

 一番高い時で中性脂肪1,300coldsweats02ぐらいありました。今は50ぐらいです。

>Cペプチド測定を一度やっておいて損はないと思います。

 今度医者に言ってみます。

 私のような者のためにここまで親切に説明していただきありがとうございます。また訪問させていただきます。

投稿: 糖尿おじさん | 2008年8月15日 (金) 08:37

>一番高い時で中性脂肪1,300ぐらいありました

 ええっ! すごい数字。まったくいろんなパターンがあるもんですねえ、糖尿おじさん様。
 女の子だったら、身長171cm 体重53kg 「出るところは全部出ているわ。文句ある?」式スーパーグラドルでしょうが、いったいどこに格納されていたんでしょうか?
 ちょっと想像ができません。
 カステーラさんのサイドページにあるように、体重と中性脂肪のデータを表示されると、他の方の参考になると思います。古い(糖耐能異常発覚前)データがあると興味深いのですが……。

>私の担当医より適切なアドバイス

 私はシロウトですから、本当に適切かどうかは怪しいものがあります。もっとも,、正しい認識をもっていたとしても、専門家がそれを正しく伝えられるかといえば、どの業界でも、ほぼ無理ってのも知る人ぞ知る事実です。
 だいたいが短い診療時間で、これだけのことを伝えるのはどの医師でも不可能です。まして生活習慣病、つまりは代謝関連の状況というものは、非常に複雑で、どこからが異常なのかすら判断が難しい。対症療法で解決する単純な疾病とは違いすぎます。
 ペニシリン一発! で済んだ時代の医師は神様気分でしたでしょう。
 従って、このような内容を話し合う為には、最低限、患者サイドの情報量が医師同等である必要がありますが、発覚段階で、そんなこと絶対無理です。
 私の言っていることが正しいかどうか? 
 その確認の意味も含め、ここをプリントアウトして、主治医の方にお見せすることをお勧めします。その際、糖尿おじさん様の疑問点、不明点を添え書きすれば、さらに共通理解が深まるでしょう。
 複雑だといえ、たくさんの症例があればパターン化されます。どこまでいってもワーク(対象)はあくまで人間です。
 せいぜい哺乳類全体を含めれば間に合うはず。
 ま、何ごとにも例外はありますが。
 閑話休題。
 忙しい、忙しいと外来が混んでいますが、毎回同じ会話を繰り返し、しかも理解度が進展しない診察が多いような印象を、私は抱いております。つまり、結果的には、無駄(´ヘ`;) 生産性が低い話です。
 それが積み重なっての膨大な医療費って、それを負担しているのは……。
 血糖値などの数値分析以外に、このような代謝状況確認書みたいなものを、診察時に渡す医師がいてもよさそうな気がします。
 百聞は一見にしかず。
 文書にして、目に見えるようにすると理解度は深まるものなんですが……まあ、患者側の<お任せ>意識改善が先でしょうけど、勉強するのは、いくつになっても面倒だから、そうもいかんのでしょう。
 なんて言っているとどこへも行けず、金ばかり出て行っちゃう……それでメシが食えるんだから、代謝内科稼業はラクチン? 達成感を味わえないし、メシを食うヒマもないくらい患者が押し寄せてみなさん迷惑している様子だから、そういうもんじゃなさそう(´ヘ`;)

投稿: (管) | 2008年8月15日 (金) 19:46

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