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2008年5月 6日 (火)

血糖測定器回収の告知

080501news ふうむ、こんなことってあるんだね。
 私には関係ないけど、さかえに挟み込んであったので協力します。けっこう使っている方がいらっしゃるかもしれません。見かけたら、問い合わせをするよう教えてあげてください。
 たぶんかかりつけの医療機関が多いと思いますが、自主的に調剤薬局で購入された方はそちらで確認してほしいそうです。
 直接問い合わせをする場合の連絡先
■グルテストNeo
 三和化学研究所 0120-07-8130 24時間年中無休
■グルコカードGメーター
 アークレイ     0120-81-1955 土日祭日除く
            10-12:00 13-17:00
 こちらはサノフィ・アベンティスから5/1以降事業移管されての取扱だそうです。ご留意下さい。

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コメント

 YCATさん!
 ご無沙汰しています・・・そのごA1cは如何ですか?
 僕は、5.4%だったので、次回は、なんとか5.3%ぐらいをゲットしたいとこですが、最近は有酸素運動では血糖値が有効に下がらず、再度、筋トレを運動療法に取り入れてますが、さすがに就業中はキツイので、何か対策はないかと頭を痛めています!

 時に、ネット上で、糖尿病患者を惑わす怪しいHPを発見したのですが、ご意見はいかに?

 『糖尿病は糖質摂取量の減少によって起こる』
 糖尿病研究の鉄人ヒムスワ-スの研究をみよ!
 
 随分刺激的で挑戦的なタイトルですよね!
 特に糖質制限してる僕には侮辱的かもです。

投稿: 雄三 | 2008年5月10日 (土) 10:59

 5.4%も5.3%もリスクは同じだから、ガタガタしてもしょうがないと思いますけど、雄三さん。ヒマだったら、頑張ってみてください。
 今、記事を書いていますが、どうせ下げるなら5.1%以下がいいです。BMI25以上か、男で腹回り85cm以上だと、メタボ特定健診にひっかかり、ヘモグロビンA1c5.2%以上はリスクにカウントされ、うるさい指導をされるはめになります――カロリー、カロリーと当分、昔の歌を聞かされるでしょう。

 100年前のヒムスワースの研究を取り上げた山梨医科大学の佐藤名誉教授の話は栄養素比率ダイエットで取り上げ済みです。反応が減少すれば(カーボ量不足)、インスリン分泌機能が働かなくなるとは化学現象として可能性がありますから、このような発想はありえます。
 でもまだハイカーボじゃないで、実験してみたら、発病後最悪の291をたたき出してしまい、もう怖くてできません。
 一時、頑張ってましたがご高齢らしく、最近は活動停止状態みたいです。

投稿: (管) | 2008年5月10日 (土) 12:31

 貴重な実験結果拝読しました、ありがとうございます、さずがYCATさんは年季の入った、未知の挑戦者ですね、結果に納得した次第です。
 やはりA1Cは目指すなら5.1%以下ですよね、頑張ります、空手も復帰しましたから(苦笑)

投稿: 雄三 | 2008年5月10日 (土) 16:49

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