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2008年5月31日 (土)

5月の結果報告

 随時血糖値が高いのは、歯茎の炎症のせいじゃないかと疑っているのだが、歯科医の先生に、代謝知識を求めてもどうにもならないみたい(´ヘ`;)。
 あるいは、どこかに異常が? 
 月末暴食でもピタリ帳尻を合わせたデータはともかく、なるようにしかならないのが人生。どうにもならないのがギャンブル(5月は、久しぶりの大敗だった――もう、いや)
 食後血糖値200越えが3回続いたら、予告リーチが発生して、それを5回無視したら自動的に尿アルブミン値が基準外になるってんなら……もうちょっと神経質になれるかしら? 
 もうちょっとわかりやすい方が……あ、もとえ、水もれしても浮かんでいられるのは、神様のおかげです、はああ。
「品行方正ってことを、刑務所に入って学んで来いってんだろ」
 世の中を舐めて、人を食って生きていく私のスタイルは、やっぱり死ななきゃ治らない病のひとつなんだろう――困ったものだ。

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2008年5月29日 (木)

月末徘徊その3フレンチ

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 雨もあがって、霧にむせぶ東京。
 配給エサ待ちのトラ猫をナンパして(メスだよな?)毛だらけ(´ヘ`;) 何をやっているんだ? ……食べすぎたのだ(´ヘ`;)

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2008年5月27日 (火)

月末徘徊その2イタリアン

 羽田でハンドキャリーしてもらった試作品を受け取り、佐川急便中継支店へ持ち込み。久しぶりとはいえ、どうしていつもこうなの、S社さん!
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 その昔、夢の島と呼ばれたゴミ捨て場がこんな風になっていたなんて知らなかった。夜風が気持ちいいと、ぶらぶら1時間。
 ま、ちょいと食べすぎって自覚もあったんだけど……疲れた(´ヘ`;)

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2008年5月26日 (月)

月末徘徊その1串揚げ

08052600 下見、もとえ、味見しておいた東京駅新丸ビルのはん亭を再襲撃! 

 15串は、ちょいと食いすぎか?
 危険物生麩揚げも食べちゃったし……。 

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2008年5月24日 (土)

ヘモグロビンA1c5.2%でも、ひっかかる?

080501_metabo さかえ5月号の投書欄で、55歳の女性に伴野編集長が恐るべきコメントをしている! 
「4月からの「特定健診」では、ヘモグロビンA1c5.2%以上が保健指導の対象となるようです

 ぎゃあ! 

 言葉足らずだよ編集長(´ヘ`;) 看護士で、かつCDE(糖尿病療養指導士)でもある本人は、ちゃんと調べれば大丈夫かもしれないが、他の大勢の(そそっかしい)人も見ているんだ。それじゃ<医原性>糖尿病性うつ病を増やしかねない。

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2008年5月18日 (日)

5月の途中経過

 7月の検査をにらんだわけじゃないけど、控え目な食生活。
 これから月末にかけて会食3連発。30-45日前の暴食はヘモグロビンA1cにどう響くか? ……って、体重は1kg増の61kgキープのままだし、空腹時血糖値も高めで推移。ああ、4年目の危機(´ヘ`;)
 HDLは減ったままかどうかも気になるけど、なかなかメタボ健診の記事を書く気になれない。気にする人は(女性中心)神経質なほど気にしているのに、相変わらず居酒屋の盛況に変化はなさそう。
 ……他人のことなんて、どうだっていいんだけど。

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2008年5月 7日 (水)

地雷原を行く

 根津の串揚げのはん亭が本店以外にも出店していたとは知らなかった。大手町ビル街を彩る新丸の内ビルの5階。
08050720 コロモと主食(お茶漬け)の同時摂取はできない身の上になっちまったが、ここは超美味。
 材料が違うのだ。板前の目が光る! 

 串揚げだけ食べる分には問題ない……。
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 酸味と甘味が微妙に入り混じったソースに、ふわふわ食感の生麩をまったり包み込む揚げ油……だめだよォ。こんなものを出しちゃあ(´ヘ`;)
 ぴりぴり痺れつつ食べる、フグの肝も美味い。
 ……怖いのはどっち? 

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2008年5月 6日 (火)

血糖測定器回収の告知

080501news ふうむ、こんなことってあるんだね。
 私には関係ないけど、さかえに挟み込んであったので協力します。けっこう使っている方がいらっしゃるかもしれません。見かけたら、問い合わせをするよう教えてあげてください。
 たぶんかかりつけの医療機関が多いと思いますが、自主的に調剤薬局で購入された方はそちらで確認してほしいそうです。
 直接問い合わせをする場合の連絡先
■グルテストNeo
 三和化学研究所 0120-07-8130 24時間年中無休
■グルコカードGメーター
 アークレイ     0120-81-1955 土日祭日除く
            10-12:00 13-17:00
 こちらはサノフィ・アベンティスから5/1以降事業移管されての取扱だそうです。ご留意下さい。

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時代がカーボカウントを呼ぶか?

Sakae0805 最新刊のさかえである。
 カーボカウントを知らないどころか、食後高血糖を意識していない医師が存在するくらいだから、今月の特集「食後高血糖を克服しよう!」は利用価値がある。
 これを持参して見せればいいのだ。
「少しは勉強しろ!」

 内科医の守備範囲はとても広い。
 開業医じゃ知らなくて格別不思議でもなんでもないが、循環器系では、心筋梗塞、脳梗塞(大血管障害)防止目的として、ずいぶん以前から食後高血糖に注目していた。
 筆者の東京慈恵医科大学糖尿病・代謝・内分泌科の西村利明講師は、循環器系じゃなさそうだ。
 私の主治医の反応の様子からしても、糖尿病専門医の場合、第一管理指標はヘモグロビンA1cと思っていたが、急にどうしたの? 

 新聞記事は切り抜いておくものだ。
 2008/1/13付朝日新聞に「かくれ糖尿病」についての記事があった。その時取材されていたのが西村講師。
 半年前の健診でヘモグロビンA1c5.7%。空腹時血糖値107で健常人判定。高血圧も高コレステロールでもない52歳の男性が、急性心筋梗塞で2007年の夏、慈恵会医科大学付属病院へ担ぎ込まれ、ステントを入れて助かった。
 ちょうどぴったりの事例ができたのだが……。
070926idf
 なになに、2007年9月IDF(国際糖尿病連合)の「食後高血糖の治療ガイドライン」 目標値――食後血糖値140mg/ml !
 こりゃひどい、もとえ、すごい。……誰が達成できるんだ?  

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2008年5月 5日 (月)

動脈硬化の文学的考察

 動脈硬化の病変進行は、とてもややこしい。
 様々な要素が絡み合って、ゆるやかな時間が流れているから、神様の目でもなければ、とても一目では見渡せない。だから解説書は<だろう>に<とされる>ばっかりだ。
Sakae0710  東邦大学医療センター
 白井糖尿病・内分泌・代謝センター長
「動脈硬化を知る」(さかえ2007/10月号)は、
2005年刊「糖尿病と動脈硬化」を踏まえて、一般向けにもそこそこわかりやすい。
 亡くなられた方のボロボロ大動脈写真(図3)は、まさしく腐った下水管を思わせる。
domyaku 
「生活習慣を変えなきゃ、いずれこうなる!」
 脅し威力たっぷりで、私も教育入院中、これのプラモデルを見せられて、ギョッ!
 教育効果抜群!
 糖尿病と動脈硬化の成り立ち(P14図2)は、動脈硬化最終形態を図解したもの。こうなっては、血が流れにくくなり、ほぼ手遅れ。
 動脈の狭窄(きょうさく――せばまった所)部にステントを入れるなり、血栓溶解剤の投入検討なりの対症療法が必須となる。
 そうならないためには、血圧管理、コレステロール管理、血糖管理を一般健常人並みにしなければならない!
 そう脅された鶏アタマには、しばらく残っているはず。(たぶん)
 素人が、ない頭をしぼって考え余計なことを言ってもしょうがない。
「持っている人は、改めて読んで下さい!」
 それでいいわけだし、そもそも他人の問題。無自覚なキリギリスなんか勝手にしろなんだが、なんだかなあ(´ヘ`;)って想いがある。

 空は、いつ落ちてくるのか?

 リスクは回避するに越したことはない。だが、無菌室で生涯を過ごすわけには行かないが人生だ。
 もう一本の記事の資料用として、多少、正確性を犠牲にしてでも(追いつかないのだ!)、病変の推移を語ってみようと思う。
 白井先生の記事は、紙面容量的にも単純なマスコミ記事より有効だが、もう少し詳しい方がいいし、患者サイドの思惑も、対応検討材料になる? 無理かな?

■注■そう的を外してはいないつもりも、なにせ複雑すぎる話。
    シロウトの意見など聞きたくないって方は、読まないで
    下さい……それに長いよ(´ヘ`;)。
    読んだ方も、まるごと信用したりしないように。
    間違っているとか、こう言った方がいいとかの指摘は
    歓迎です……誰も、してくれたことがないけど(´ヘ`;)
 
 内容が少し古びているが、国立循環器センターの循環器病情報センター知っておきたい循環器病あれこれ[21]動脈硬化も参考になります。
 全体像をつかむのは大変だし、もういいやって無視or全面降伏して怯えてしまいかねないのが、欠点だよな(´ヘ`;)やっぱり。

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