« 不眠は糖耐能減退への道? | トップページ | 新メニュー開拓 »

2008年1月 5日 (土)

測定初め

 危険度ゼロと見切っているものの念のため計測。
08010355 食べきるのに40分もかかった。
 ちょー満腹。
 早食いの私にはありえない摂食時間。
 合計657gの野菜を食べるってことは、そこに含まれる水を飲むってことなのだ。食物繊維(推定15g)はたぶん関係ない。

 夜の食事も控えめにして、準備よし! 
 で、眠ったら12時間の爆睡――徹夜して遊んでいたからしょうがいないけど、合計19時間も燃料補給なしだと、こんな空腹時血糖値になっちゃうのが不快。
 爆睡! して高血糖して、シカゴ大学の先生方ごめんなさい。
 今年もヘモグロビンA1c6ラインでうろうろだな、きっと。
 ……ああ、中性脂肪値を自宅測定したい! 

 食事前      1時間値     2時間値     3時間値
08010501080105020801050308010504
08010522
 カロリー信仰ではありえないが、野菜(ミネラル)たっぷりで、栄養学的には文句をつけられまい。
08010300
 本来は、3-4人前のレシピ。
 ごはん(カーボ)の代用が食物繊維とミネラル。
 問題は、このあと(´ヘ`;)
 〆の雑炊……。
08010366 08010500
 一日半あけて、夜半の実験でありました。
 不規則生活は……たぶん関係ないと思われる。
08010533
 食事前      1時間値     2時間値     3時間値
08010505080105060801050708010508
 半分のカロリーだってのに、この高血糖! 
 辛くて、でも甘いキムチスープ。残った汁に、その添加物のブドウ糖が全部残っていたのかしら? そこは計量不能。ごはん(カーボ)なしで食べて測定すればわかることだけど――それは食事じゃない!
 食後、歩けばいいのさ……筋肉で血糖消費、めんどくさ(´ヘ`;)

|

« 不眠は糖耐能減退への道? | トップページ | 新メニュー開拓 »

コメント

 初めまして、shoです。
 まやさんから、YCATさんを紹介していただきました。
 私も、10年来のDMです。最近、主治医を替え、糖質制限食に切り替え、ようやく活路を見出しつつあるところです。
 ホームのバイククラフト、見覚えがありました。以前、サイトに訪れたことがありました…。
 誠に勝手なのですが、私のブログにリンクさせていただきたいと思います。
 もしも、不都合がございましたら、お手数ですが、ご連絡お願いいたします。
 また、お邪魔させていただきます。
 宜しくお願い致します。

投稿: sho | 2008年1月10日 (木) 08:47

 いらっしゃいませshoさん。まやさん、カステーラさんのところでコメントは拝見しておりました。
 右下に記載している通り、リンクはご自由にどうぞ。読んでもらうためのブログなのですから、何の不都合もありません。いろいろ書き散らした経過、データが、どなたかの役に立つ可能性が増えるわけで、むしろ、歓迎です。
 ……リンクしてもらう方が大変なんです(´ヘ`;)
 
 ただし、ひと言提案。カテゴリー名『広げよう、「糖尿人」の輪』ついては、一考が必要かと存じます。判断はshoさんのものですが、私は、医療側の目線で貼ったラベルだと考えます。名称がないと、カテゴリー分けできませんからね。
 <糖尿病>という呼称については、私がネット上で歩いた範囲の大多数の方が、嫌悪しています。知名度は、間違いなく高いのですが、患者心理には(冗談ぬきで)致命的な場合もあります。うつ病の発症率が高いんですよね。
 代表的議論は、杉本先生の主宰するDiabetes Cafeにある大きなテーブルにあります。
 
 どう呼ばれようと関係ない。
 そう言い切れる私のような境地の方は少数派だと思います。リアルでも、たぶん同じはずです。4年前、私が糖尿病になったことを話すと、俺も、俺もと、えっというほどたくさん告白されました。あえて言う必要もないですが、みんな黙っているのです。
 
 正面から病(やまい)に向き合うために、あえてその名を唱えるべきって発想もありますが、アメリカの臨床栄養士 一政晶子さん情報では、尿糖チェックじゃ高血糖過ぎるってのが、アメリカ医療現場の声です。 発見以前の無管理は別として、<糖尿状態>になるというのは、当人もしくは医療側の管理ミスと呼ぶしかない時代となっています。いろんな薬剤はあるし、最終的にはインスリン一発で、とりあえず糖尿は消せるんですもの。
 ――というのは理想論で、低血糖問題もあるから、なるべく食事療法と運動療法で管理しようとして失敗し、糖尿を出し続ける方が多いのが現状でしょうか(´ヘ`;)
 患者側の情報収集能力の問題なのか、医療側の制度問題なのか、日本はまだ暗黒時代のままですね。
 
 昨秋、済生会中央病院に同期教育入院した方と、久しぶりに会ったら、「ヘモグロビンA1cは5.2なのに、食後高血糖なので、薬を飲むようになった。……血圧も高めなんだよな」とのことでした。
 たぶん食事管理は、奥様任せのカロリー主義でしょう。
 当初は、1800kcalを厳格に守りすぎてガリガリになり、インスリン投与/開放の入院時より、いかにも病人風に見えたくらいですが、それじゃ続くわけもなく、反動で太りすぎてしまったとの話も聞いているので、真剣なカーボカウント意識はもっていないでしょう。合併症の兆候がない以上、薬を飲んで済むものなら、私のわかりにくい雑文を読んでまで理解する気になんかならないのかもしれません。
 もっとも私にしたところで、このブログを始めて人体実験をして、意外な食後高血糖に気がつかなければ、カーボカウントに気がつかなかったでしょうから、そんなものなのかもしれません。「カーボカウント」ならぬ「炭水化物管理食」を最初に紹介した河合雅幸さんも、食事ごとのカーボ量による血糖管理はやっていないようです。ちょっと時代が早すぎたせいかもしれませんが。
 糖尿病性合併症対策としては、結果としてのヘモグロビンA1cでのチェックで十分なわけですが、日々の累積がヘモグロビンA1c数値になるわけですし、食後高血糖は、インスリン過剰分泌による肥満からのインスリン抵抗性増大や、動脈硬化へとつながる道との疑惑が強いですから、可能な限り管理すべきでしょう……と、血糖測定で限界まで白砂糖を投入する日々を綴っているブログです。
 10年選手ならおわかりでしょうが、我慢が過ぎる人と、切れてしまう人の両極に分かれがちなのが日本の2型糖尿病患者さんたちです。スタートは、代謝管理で夜道に灯りをつけようとしたのですが、カーボカウントのおかげですごく楽になりました。この武器さえあれば、(ほどほど)美味い物を食べて、崖から落ちずに歩けるはずです。
 
 玉石混交、簡単なのから面倒な記事までいろいろあります。ついでのときに、バカにしながら、お読みいただければ幸いです。

投稿: (管) | 2008年1月11日 (金) 02:01

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95944/17566017

この記事へのトラックバック一覧です: 測定初め:

« 不眠は糖耐能減退への道? | トップページ | 新メニュー開拓 »