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2007年12月31日 (月)

12月の結果報告

 ちょっと脂質分を多めにカウントしすぎたような気がしたけど、今宵の体重は平均値。ちょっと内臓脂肪多めで、まあ正解だったのかしらデータ
 ああ、めんどくさ(´ヘ`;)

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2007年12月20日 (木)

12月の途中経過

 今年も残すところ、あと少し。データ作りも厭きたよなあ
 とはいえ、記録しないと、どこまで食べてしまうか。 
 止まらない<自分>を、よおおおく知っているだけに、やめるわけにはいかんのだ。

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2007年12月19日 (水)

無駄な労働社会……

 糖尿病専門医の方々での目撃経験はさすがにないが、メタボリック内科医なら、何人も存じ上げ申し候(´ヘ`;)
 日経メディカルの連載◆「医者の不養生」医師の乱れた食習慣の実態――やめられないジャンクフードと酒(会員登録必要です)なんて読まされるととても悲しくなる。
 他人のことは言えない。私だって、足元に火がついていたのに、それが危険だって知るまでは、なああああんにもしなかった(´ヘ`;)
 どうしようない生き物――それがヒト族。
 
 例年、このブログを熟読される方が増えるのは年明けからってのがパターンなんけど、今年は出足が早い。

 当分、閉鎖するつもりはありませんので、ぼちぼちお読みください。長時間見つづけるのは、目によくありません。ややこしく回りくどい文章で、呑みこみにくいからであればお詫びいたします。
 ひねりすぎるせいもありますが、How to 式にしたくない。そういう思いもあります。意味不明でも、ぐるぐる巡り歩いているうちに、血糖管理、代謝管理の意味が見えてくる――そう期待しております。
 尚、カテゴリー<まんじゅう怖い>は、穴埋めの場合が多いです。
 意味がないとまではいいませんし、それなりに役に立つ/気休めにもなることもあるでしょうが、さらっと読み過ごしてくださいませ。

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2007年12月10日 (月)

鼻炎程度の血糖値

07121001 油断した(´ヘ`;)
 (風呂上りに、裸で朝まで文章をひねくり回す方がバカだ) 終日、食っちゃ寝。
 延べ17時間睡眠(´ヘ`;)
 ←これは、そんな日の最後の測定値。
 インスリン自己分泌に感謝。
 
 発熱するほどの体内炎症は防いだから、グルカゴン出動はなかったのかな? これなら毎度(しつこい!)おなじみ頚椎の炎症以上じゃない。

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2007年12月 9日 (日)

<肉>を食える至福

 朝日新聞朝刊12/5付国際面の恐るべき記事。
 超限定珍味! 小エビ風 干しカメムシ

 カメムシってこれだよなあ……。アフリカ内陸、ジンバブエ南部の有数の干ばつ地帯。塩ゆでして天日で干せば、貴重なタンパク源なんだそうだ。
 理屈はわかる。イナゴの佃煮に、ハチの子、魚介類に縁のない山間部の日本にも同様の食文化がある。都びとはぎょっとするけど、ウサギもネズミも「お邪魔します」と向こうから、鍋に入ってくれたりはしない。獲得能力に合わせたものを食うしかないのだ。
 ライオンだって、俊足チーターがしとめたエサを、横取りすることがある。ヤクザ同然だけど、そう簡単には手に入らないのが肉。食べられる方だって必死だ。それが自然の掟。
07120900 07120955
 肉1kgを得るために、穀物(カーボ)が何kg必要か? 
 文章によって数値はバラバラ。しかも出典の記述がないから、計算根拠もわからない。共通しているのは、鶏<豚<牛の順でたくさん必要だということ。植物が光合成で作ったカーボを食べて、アミノ酸を集積して、食物連鎖の頂点にたつ我々ヒト族が好むのは、カーボを脂質に最大転換した牛肉。
 
 62億人と言われている世界人口。みんながカーボだけの食生活で辛抱できるなら、現状の食糧生産高で、かろうじて足りるとされる。もしアメリカの中産階級並みに、肉を選択すれば……29億人どまり。
 今でも数億人飢えているが、最大33億人餓死の可能性がある。
 家畜の発明、飼料を購入できる国力、贅沢品を買う金――いろいろあるから食べられる。心して、口にしなくてはいけない。
 とりあえず、牛さんに感謝。

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