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2007年9月10日 (月)

(続)野菜が売れている?

 最近、店頭在庫がない。弁当類はたくさん残っているのに。

 ministopのお兄ちゃんの証言。
「いえ、中年の太った男性も多いです」
 ほうほう。
「でも(別売りの)ドレッシング(含み笑い)2袋とセットなんです」
 ……。
「あ、ノンオイルですよ」

 恐るべし! カロリー神話。
 ノンオイルタイプは、塩分多めでごまかしているのに、ダブルとは。血圧を上げてどうする(´ヘ`;) 胡麻ドレッシング一袋の方が、腹持ちもよくってお勧めなのに……。

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コメント

 こんばんは。

>「でも(別売りの)ドレッシング(含み笑い)2袋と
>セットなんです」

 これ、パッケージに書いてあるんですよ。
 昼食用にセブンイレブンで買ったやつから引用すると
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 1日に必要とされる野菜摂取量350gの1/2(ここ太字)が摂れます。(厚生労働省「健康21」より)
 ドレッシングは別売りです*2個が適量です
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近はやりのメタボがちょっと気になりだした中年男性

野菜食べなきゃな

なになにドレッシングは別売りで二個か

油も控えた方がいいらしいぞ

ノンオイルドレッシング2個とチキンカツ弁当を一緒に持ってレジへ。

かくして、拡大再生産モードに入るのかと予想されます。

投稿: saka10 | 2007年9月10日 (月) 22:38

 チェックありがとうございます、saka10さん。
 セブンイレブンは、健康を意識して販売しているわけじゃないってことですかしら? 
 東京のミニストップ製品には、そうした表示がありません。ローソンでは、そんな表示があったような気もします。
 ……チキンカツ弁当ならまだましでしょう。下手をするとカップヌードルだったりして(´ヘ`;)

投稿: (管) | 2007年9月10日 (月) 23:56

 私もコンビニでサラダを何度か買いましたが、別売りドレッシングの成分表をじっくり見て、ノンオイルドレッシングよりも胡麻ドレッシングがベターという結論に達して買いました。一袋ですよ。それでも十分ですよね。ノン・オイルはオイルのない分、糖分あるという気がします。
 日本暮らしも慣れたので、体重は落ちなくなりましたが、体脂肪増えてます。明日帰仏するので、運動強化するつもりです。
 日本ではほぼ、ご飯、麺、パン、デザートフリーの生活を完遂しましたが、炭水化物は、目に入るけど実はヴァーチャルで食べられないというパラレルワールドに紛れ込んだんだと思うようになったんで、飢餓感なかったですね。
 9月末にスペインに行くんで、まだパエリャとか食べられないなあと残念です。

 出たばかりの文藝春秋の10月号に、生活習慣病のデパートとかいう立花隆さんと主治医の対談が載ってまして、すごく複雑な思いにさせられました。彼は、血圧でさえ、血圧が低いと知的作業のパフォーマンスが落ちる、ある程度高血圧のほうが脳の隅々に血がめぐっているような気がするとかで、糖尿もあるのに血圧をあまり下げないような薬にしてもらっているとか・・・
 こんな影響力のある人が、トンでも発言を微妙にまぜてるんだから、普通の人が生活習慣病は壮年パワーの勲章といわぬまでも代価だと思ってしまう心理も想像できてちょっと暗然としました。
 
 これからもブログ、愛読しますのでよろしくお願いします。

投稿: まや | 2007年9月11日 (火) 10:42

 早いですね、まやさん。
 本日発売の新聞広告を見て「あ、ネタ!」と思いましたが、次号までの余裕が一ヶ月あるし、ちょっとひねってみたいと思います。この特集で3本くらい作れそう(´ヘ`;) ……まとめきれなかったら、ゴメンナサイ(´ヘ`;)
 
 知の巨人として、私は立花隆さんを尊敬しております。
 日本の高度成長を支えた<戦う戦士>の一員でもありますね。そうして……。

 ずばり言って、よくも無事だったね(´ヘ`;) です。槍が降ろうが、月が落ちてこようが、当たらない時は当たらないって典型例でしょうね。薬を使ってどうにかここまで……漂ってきてってところかしら。

 永井医師(東大医学部教授)いわく。
「本当は立花さんにはもっと厳しく言わないといけないのですが、著述業の方はなかなか指導が難しいのです(笑)」

 ヘモグロビンA1c5.8が67歳現在で、6.6。最近は毎日1万歩いているそうですが、その血糖消費が意味を持っているかどうか見えません。
 頚動脈に軽度の動脈硬化が見つかっているってことは……仕事に追われて食事(エネルギー補給)したあと、また仕事を再開するなど、全く動かないことが想像されます。どんな血糖値になっているやら(´ヘ`;)。 
 どうして自己測定しないんだろ? させないんだろ?

>血圧が低いと知的作業のパフォーマンスが落ちる

 私は高血糖にしないとやる気が起きない人です(´ヘ`;)
 でも、これは違うと考えます。前後を読むと、血圧降下剤の副作用じゃないかと思います。やだ、やだ。
 著述業の、まして立花さんが「135(上)くらいの少し高めにコントロールして」なんて、自己主張したら、サポートするのが基本の医師は従うでしょうが、さて、腹の中で何を思っているやら(´ヘ`;)

 血糖を下げるのはカーボカウントと食後の生活強度改善という手段が見つかって、わりと簡単になりました(一部で)が、血圧を下げるのは、もう少し厄介なようです。
 もっと緻密な食事管理(栄養素管理)を実行すれば見えないこともないだろうと思うのですが、誰も実験されていないようです。
 通常血圧でしかない私にはやれません。
 牧田先生の本に糖尿病と糖尿病合併症は別な病名だとある件、まだ確認していませんが、医師はどうしても合併症防止がメインの業務になっている印象です。
 永井先生は<わかららない>を素直に認められる、良医さんでしょう。率直に「(中略)やむをえず、薬が必要となりますが、どのような薬を使って、どの程度まで検査値を改善すればよいのか、本当は私たちにも、よくわからないことが多いのです」と語っているのは素晴らしいですが、つまりは、栄養学の知識はないと告白しているようなものです。
 でも、だからこそです。
 データ集めの鬼、立花さんがどうして代謝情報を収集する気にならないのか? とても不思議です。

 お父様の晩年を見て、<仕事のアウトプットのできない人生は、ほとんど意味がない>とまで認識されていて、<過剰な医学情報に溺れて心配しすぎていると思う>なんて、立花さんじゃない!
 膨大な情報を整理して、誰にも見えなかった焦点を浮き彫りにしたのが『田中角栄研究』の手法じゃないの!  
 偉くなっちゃって、周囲にはイエスマンしかいないのでしょうか。いまさら、こんなボンクラ発言を読まされるなんて、ああ、悔しい。

 ありゃ、長くなっちゃった。まとまりがないけど、まとめるには、時間が足りないので、とりあえずレスです。

投稿: (管) | 2007年9月11日 (火) 21:01

 あ、もうひとつです。まやさん。

>一袋ですよ。それでも十分ですよね。

 ドレッシングを<かける>だけで、<和える><なじませる>ってことをしないのが、日本のサラダ習慣です。だから、2袋ないとキリギリス気分になりがちです。それで、おせっかいな担当者がコメントしたのでしょう。かけてから、パックに蓋をして、徹底的に振れば全体に広がるってワザを私が知ったのも、恥ずかしながら去年のことでした(by KFC ケンタッキーフライドチキン)

>ノン・オイルはオイルのない分、糖分あるという気がします。

 ブドウ糖の量は問題ありません。塩分量がほとんど倍(´ヘ`;)

投稿: (管) | 2007年9月11日 (火) 21:10

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