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2007年8月23日 (木)

ヘモグロビンA1c6.5ペース(´ヘ`;)

 ■8/20      ■8/21      ■8/22     ■8/23
07082301070823020708230307082304
 食事量は減少気味で、食後血糖値は抑えてこんでいるってのに、うううううむ。なんじゃ、この空腹時血糖値は? 5月後半同様の傾向……またヘモグロビンA1c6.5かなあ。
 甘味過食中だけど、体重は食事量にあわせて減少気味。インスリン抵抗性が高まっているとは思えないし、分泌不足も考えにくい。
 ……頚椎障害が、ほぼ半年経過したのに続行中。
 首が回らなかった3月時点で10720もあった白血球数が、7月は9700まで落ちてきたし大丈夫だと思ったが、左腕は、麻痺以外に痛みもあるわけで、その体内炎症のせいで、肝糖放出量が高まっているのかしら?
 現時点白血球数は、どうなっているんだろう……そうだ! 献血に行こう!  

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コメント

 はじめまして。
 テンポがステキで楽しみにしております。
 何気に見ていたTV番組で食後高血糖を知り、自己血糖値測定して、驚愕!
 昼食後の1Hで170とかを越えている日々。(2Hで90~130)

 長い間、一日1食のドカ喰いをしていたのでした。
 早速、近くにクリニックでA1cとブドウ糖負荷試験してきました。
 今のところ、数値に問題なかったんですが、どうも、糖尿初期の高インスリン状態みたいです。長年、156cmで46Kgに安心しきっていたのが、いけなかった・・・。
 今、食生活改めて、YCATさんの貴重な人体実験を参考にさせていただいています。
 3食、食べるのが大変・・・。
 宝石の外商していたので、日中は食事をすると体調が良くなかったので、仕事が終わってからかっ込む食事スタイルが定着してしまってました。
 えび天10本くらいは軽く行ってました・・・。(今は怖くて、そんな事できません)
 今は、フリーになったので、食事に気を使う事ができます。

 血糖値測ってて気がついたのですが、同じ食事の内容でも、カーボ量、食べ合わせと全く同じなのに、朝の食後の数値は低いのに、昼の食後の数値が高い。
 食前の運動もして、空腹時の血糖値も同じ位なのに。
 身体の代謝って、不思議です。
 血糖値と食事にはまっている日々です・・・。

投稿: mitiyo | 2007年8月23日 (木) 12:38

 すごいですね! mitiyoさん。血糖測定器を買われたんですか?
 計れば、わかるっての!
 これも血圧計同様には、一般化すべきでしょうね。 
 心筋梗塞は地獄の苦しみだし、合併症を起こしちゃうと<他人の世話にはならないといいつつ、手間をかけさせながら長生きしちゃう厄介もの>になって苦い人生を送らなきゃいけないってのに、今日も居酒屋で「あっはっは」と笑っている、世の中の病気自慢<中高年内臓デブ>野郎どもに聞かせたいものです(´ヘ`;)
   
>3食、食べるのが大変・・・

 そうなんですよね。仕事をしていると、食事――エサ補給はあとまわし! ってなっちゃいがちなんです。私もそれが一番いけなかったと思っています。
 インスリン分泌が出遅れるタイプなら、適量カーボでちょこちょこ食いが良いと思っています。オヤツの5食体制――野菜追加と必要最低限は蛋白質補給――となると、主食と甘味が置換えになっちゃうわけで、あまり大きな声では言えませんが。

>えび天10本くらいは軽く行ってました・・・。
>(今は怖くて、そんな事できません)

 これは問題ないと思いますよ。ごはんさえ食べなきゃ、衣がちょうどぴったりカーボになるはずです。
 ただし代謝は人それぞれ(老化――体の経時変化でもそれぞれ)となります。時期に応じて、自己血糖測定を行って検証する必要があります。
 蛋白質も食べ過ぎると、余剰分が糖新生でカーボ→中性脂肪へと変わり、やっぱり内臓脂肪デブ、そして単純デブになります。
 もっともサーロインステーキを2000gも食べるから、アメリカではアトキンスダイエットデブが誕生するわけで、海老は脂質がゼロに近い純プロテイン食品です。刺身なら20匹でも大丈夫なはずです。

>朝の食後の数値は低いのに、昼の食後の数値が高い。
 
 かなり前段階ですが、knacke便のクネッケ(?)さんと同じ傾向かもしれませんね。7/15付『DM決定 』 その下でコメントしているすずらんさんは、右で紹介しているあるようにアメリカ仕込みのカーボカウント実践者です。
 インスリン自己分泌が少ないタイプです。7/29付『珍しいタイプだったとは』で、そのことにクネッケさんも触れていますが、ご自身の分泌量については書いてありません。
 出遅れ型の雰囲気なので、この方がmitiyoさんに近い感じです。
 いずれにしろ敵を知る以上に、自分を知ることが重要です。
 早めに気づいたので、頻繁なドカ食いでなければ耐糖能がおかしくなるのは当分先だと思いますが、自己分泌がちゃんとあるかどうか測定しておけば、より万全だと思います。

投稿: (管) | 2007年8月23日 (木) 13:48

 YCATさん、こんにちわ!
 空腹時血糖値高いですね、人体って不思議ですね。
 原因は何でしょう? 人事ではないので、気になります。
 因みに、僕の先月のHgA1c4.5は、多少、貧血のせいもあったようです、来週が8月の定期健診です・・・
 僕も旅行でかなり炭水化物摂取したので、A1cが気になるとこです。

投稿: 雄三 | 2007年8月24日 (金) 10:23

 YCATさんはじめまして。昨年末あたりから拝見しています。   knacke(クネッケ)と申します。
 情報開示のお礼とごあいさつを兼ねてコメントを・・・と、思っていましたが、こちらのblogをご覧になっている方は相当数みえることを考えると、どう書いていいか整理がつかなくなり、結局、ROM専になっていました。ごめんなさい。
 今日は色々書いたのですが拒否されました・・・?

投稿: knacke | 2007年8月24日 (金) 11:10

 健三さん、暑いですねえ(´ヘ`;)
 旅行で、ブログ休業だったのでしたか。
 炭水化物はともかく、アルコールじゃぶじゃぶ旅行だったんじゃありません? 
 いずれにしろ、健三さんは、まだ若い(内臓機能保証期間中)し、一年以上の酒池肉林じゃない限り、大丈夫と思いますよ。
 あ、尿酸値を上げないように水分補給(水、お茶、コーヒー、野菜、果物)よろしく。ヘモグロビンA1cが低いから中性脂肪も少なめじゃありませんか? であれば、鉄分補給その他微量金属補給に果物は有効で、あの猪木さんもジュース推奨――あ、猪木さんも糖代謝異常だっけ(´ヘ`;) 本をまだ読んでいないのでこれ以上はいえません。すいません。

>空腹時血糖値高いですね(中略)原因は何でしょう?

 わかりま、せん。考えられること――

1-内臓脂肪増加によるインスリン抵抗性増大

 発生原因は、過食、過カーボですが、計算ミスか、食品の成分比が異常変化しない限り、ありえないし、体重も体脂肪率も内臓脂肪比も増加傾向なし。

2-老化進行によるすい臓機能減退でインスリン不足

 工業製品と違って、生体部品の経時変化は、閾値を越えた途端、急激に起こるようです。ありえないことではないのですが、食後血糖値を見るとちゃんと下がっています。追加インスリン分泌があるわけですから、ランゲルハンス島はまだ健在だと考えます。

3-微量血糖の常時分泌とその対応失敗

 シックデイ――いわゆる病気状態、感染症、炎症などなどが起きると、アドレナリン(エピネフリン)などのホルモンが分泌され、肝臓内保存のグリコーゲン解体などで、血糖が追加支給されます。
 正常な代謝バランスであれば、それに対応するインスリンも分泌されますが、肝臓内で関わっている受容体の感度が鈍っていると、微量血糖には反応しないみたいです。
 期待の新薬メルクの(一般名)シタブリプチンは、それに関わるホルモンGLP1を分解する酵素DPP4の働きを抑えるそうです。
 現在、最終段階の第三相治験中のようですが、血糖値を上げずに済んだはいいけど、炎症の治癒を放棄した! なんて事態になると困りますね。

 11月に定期健診を予定しているので、それまでに基礎資料収集です。7月のヘモグロビンA1cが高かったのもこれじゃないかと疑っているのですが、冗談抜き、しつこい頚椎障害です。とりあえず献血して、そのサービスの血液分析で白血球データチェックです。
 やっぱ、パチンコのやりすぎかなあ(´ヘ`;) 最近、マリンちゃんも冷たいし……。

投稿: (管) | 2007年8月24日 (金) 13:43

はじめまして。knacke(クネッケ)と申します。
コメント欄に名前があったので、一念発起してコメントを入れたのですが、スパムメールと判断され拒否されてしまいました。
 YCATさんは、やりとりの中に情報があるというような事を以前にお書きになっていて共感しています。
 以下、アップしたかったコメントですが、必要と思われましたらアップお願いいたします。
*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
 YCATさんはじめまして。昨年末あたりから拝見しています。
 knacke(クネッケ)と申します。
 情報開示のお礼とごあいさつを兼ねてコメントを・・・と、思っていましたが、こちらのblogをご覧になっている方は相当数みえることを考えるとどう書いていいか整理がつかなくなり、結局、ROM専になっていました。ごめんなさい。
 名前が出ていてびっくりしました~
 多分カステーラさんのリ■ンクからジャンプされたのだと思いますが、何より私のblogを読んでくださったことに驚愕しています・・・
 くだらない事ばかりでスミマセン・・・

 せっかくなので、インスリン分泌量を書いてみますね。
(血糖値 インスリン量)
*朝食抜き空腹時のブドウ糖負荷試験*
  開始時   73mg/dl  2.3μU/mg
 30分後   90mg/dl 17.1μU/mg
 60分後  136mg/dl 26.3μU/mg
120分後  107mg/dl 26.8μU/mg

*昼食抜き空腹時のブドウ糖負荷試験*
  開始時   90mg/dl  2.1μU/mg
 30分後---213mg/dl  9.5μU/mg
 60分後  311mg/dl 17.9μU/mg
120分後  310mg/dl 51.5μU/mg

 こうして比較すると面白いですね。午後の検査では、インスリン分泌が遅く、120分後に膵臓が頑張った様子が・・・
 この数時間後は薬なしで運動後43mg/dlと低血糖になりました。
 ちなみに朝食以降は、同じ糖質量を摂っても結果はなかなか一定になりません。
 もちろん色々な要因があるのは否めませんが、私の印象としては分泌の遅延にもバラつきがある気がするのです・・・
 何かの参考になれば幸いです。長文失礼致しました。
*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***
 私は現在、糖質制限食を行っています。
 カステーラさんのblogでYCATさんが「炭水化物は必要悪」とおっしゃっていたことが、とても気になっています。
 悪い意味ではなく、納得できるから気になるのです。
 ご存知の通り、私は朝食は血糖値があがらず糖質を多めに摂取できるので、朝食でできるだけ糖質を摂っています。食べたいですし・・・
 それ以降の食事では、糖質20gでも200mg/dlにもなることがあり、途方に暮れ、嫌になり、糖質制限食をしている次第です。
 本当にこれでいいのか? と思いながらも、高い血糖値を見るのがストレスで・・・
 YCATさんのサイトで血管を修復する何とかというのが(子供みたいですみません)ウロウロしていて治してくれていると読み、それ程恐れなくてもいいのだと頭ではわかったのですが、恐くて朝食以外で主食は摂れない気分でいます。
 たんぱく質や脂質の過剰摂取に注意しながら食事療法をしている「つもり」ですが・・・
 私は自分の逃げ場の無責任なblogで主婦の戯言ばかりですが、YCATさんは責任を持って情報を開示して、それを見る人の事迄考えてくれている気がしてとても心強いです。ありがとうございます。
 ・・・稚拙な表現しか浮かばず上手く伝えられません~
 では、これからも更新を楽しみにしています。

■注■
 これは、別途メールでいただいたknackeさんのコメントを再送信したものです。
 文中<リ■ンク>とあったのが、拒否された理由だったようです。■を入れれば通るんですけど……ううううむ。そうね、リ■ンクってけっこう使う言葉だよねえ……。
 勝手に押しかける相互リ■ンク希望者には迷惑しているんですけど、ちょっと拒否ワードからはずしてみます。
 knackeさん、手間をかけて申し訳ありませんでした。レスは、別途書き直しします。一晩お待ちください。

投稿: knacke | 2007年8月25日 (土) 00:43

 knacke(クネッケ)さん、手間をかけさせ申し訳ありませんでした。
 <リンク>は使えるようにしました。
 下記が入っていると禁止ワード設定で拒否されます。
 <コ■ラーゲン><健■康食品><通■販>
 ■注■
 上記<>内に■が入っているのは、このレス自体拒否されるからです

 さて、まいりました(´ヘ`;) 本当に糖耐能異常は様々なパターンがあるものですね。普通の開業医が、本で読んだだけじゃついていけないわけです。

>*朝食抜き空腹時のブドウ糖負荷試験*
>120分後  107mg/dl 26.8μU/mg
>*昼食抜き空腹時のブドウ糖負荷試験*
>120分後  310mg/dl 51.5μU/mg
>      (血糖値 インスリン量)

 たぶん私はどっちも300越えでしょう。分泌量はあるのに、午後だけ出遅れとは! 
 体重の減量に成功、体脂肪率標準化、ヘモグロビンA1c5%台と来れば、とりあえずOK! の世界ですが、食後血糖値がこれじゃウンザリですよね(´ヘ`;)
 誰かさんが脅すものですから、ピリピリしている読者の方がけっこういるのですが、じゃあ1型発症の方が、即座に心筋梗塞で死亡しているかってぇとそんな現象はないようです。
 だからといって放置しておけば、まだ明確なエビデンスはないのですが、ある日突然サヨナラの原因になりかねないと疑われているのですから、対策しなきゃいけません。
 それに分泌過剰の低血糖も困りますね。そうなると切れて暴れるパターンもありますが、そんな様子はなさそうですね(^!^)
 昼食以降カーボ拒否でかまわなければ、それはそれですし、カステーラさんも平気みたいだけど、やっぱりスウィーツは<人生の華>ですよね! 
 
 抵抗性がなく、自己分泌があるとくれば、主治医の方が早く出るようにすりゃあいいと考えるのは当然です。仮説/検証が科学の道――トライアル&エラー――つまるところ、やってみなきゃわからんじゃん! ですが……。

>糖質20gでも200mg/dlにもなることがあり

 高血糖発生を奨励するわけにはいかないのですが、私だったら、ヘモグロビンA1cが安定している今のうちに、食事/運動/薬物の関係を明確にして、無難な代謝方程式を探っておきたいと考えます。測定電極無制限投資です。
 
 やってみるとすれば(当然、昼以降で)
 たとえば、ミスタードーナッツのショコラフレンチ
 カーボ 10.3g 脂質 12.7g を基礎材料にします
 (2個だと 20.6g 25.4g 
  ちょっと脂質多めなので、これだけでうまくいくといいな)
 
1-脂質遅延計画
 これに、アーモンド7.5g/15g/22.5g/30g順次増量

2-ワカメ食物繊維遅延計画
 増えるワカメびっしり
 食物繊維 20g
 ただし全量食べると吐き気がします(´ヘ`;) しかも連日やると、ヨウ素過剰で甲状腺肥大症になる危険あり。
 おまけに、この時は膨大カーボで失敗して、結果が出てない……。
 
3-有酸素運動による血糖消費作戦

 20gカーボじゃ、ちょっと気力がわかないかも。
 1.2.を実行した後かなあ……。
 
 その上で主治医の提案に乗ってみるしかないでしょうね。
 上のレスに書いたメルク&萬有製薬の(一般名)シタブリプチンにドンピシャの症例のように思います。専門家と相談の上、治験に参加する手もあるかもしれません。
 低血糖を起こすほど、ランゲルハンス島が元気なわけですから、これが糖代謝異常の前段階に戻った状態で、今の代謝管理を続けている間に、肝臓内の反射機能が回復! なんてうまく行くといいんですけどねえ……その可能性はあると考えますので、様子を見るのも手段です。
 
 薬剤――神ならぬ人間のアイデアを人体に使うこと自体、どのような反作用があるか。それこそ、やってみなきゃわからないので、私としては好みではありません。しかし、それ以外に、甘味が食べられないってなら、勇気(なんのじゃ!)を出して、使うでしょうね。あとは、それぞれ個人ごとの選択です。
 タバコは百害の元。
 それを承知で、私はやめません。根拠はフロイトが「アルコールは酩酊で自分を失わせるが、喫煙は自分を勇気づける」とか言ったこと。
 彼が80歳まで長生きしたから、私も大丈夫なんてことは言えません。まあ、糖代謝異常合併症で、ずるずる生き延びるのと、肺ガンとどっちがいいか? 
 ……まあ、どっちもヤですけどねえ(´ヘ`;)

投稿: (管) | 2007年8月25日 (土) 20:32

 手間など、とんでもないです。
 丁寧な返信を、ありがとうございます。

>本当に糖耐能異常は様々なパターンがあるものですね。
>普通の開業医が、本で読んだだけじゃついていけないわけです。

 最初にかかった糖尿病専門医は様々なパターンのうちの一つであると認められなかったみたいです。午後の負荷試験を提案したのですが、一笑に付され必要ないと言ったので病院を変えたんですよ。

 増えるワカメびっしり・・以前に見たあの画像は脳裏に焼きついています(笑)ちょっと食べたくないのでパスです~
 ショコラフレンチで実験したいな♪ おいしいし、面白そう。センサーを買い足さなくちゃ。アーモンドは素焼きのものですよね?
 その時々で血糖の上がり方も、インスリン分泌にバラつきがあるのか下がり方も違うので困りものですが・・・有酸素運動は踏み台昇降で実験済みですが、下がり方にもバラつきがあって私の中でなかなかデータ化できません。

 一日のカーボは何とかできるだけ朝食で摂取して、カーボカウントして食べたら血糖値のピークを考えて運動して膵臓をいたわりながら、ぼちぼちいきます。ランゲルハンス島が元気と言って頂けたのでなるべく、この子をもたせていきたいです。

 スイーツは<人生の華>上手いこと、おっしゃいますね♪
 標準体重以下に落ちてからは、楽しんでいます~でも、本物の大人の味でなくてもOKなリーズナブルな舌です。
 いつも行例のピエールマルコリーニの列が短かったんです。チョコレートで有名なお店なのですが、並べば良かったかな? ノンシュガーのカバリアのプラリネチョコ、おいしかったですよ。

投稿: knacke | 2007年8月26日 (日) 01:04

 手間など、とんでもないです。
 丁寧な返信を、ありがとうございます。

>本当に糖耐能異常は様々なパターンがあるものですね。
>普通の開業医が、本で読んだだけじゃついていけないわけです。

 最初にかかった糖尿病専門医は様々なパターンのうちの一つであると認められなかったみたいです。午後の負荷試験を提案したのですが、一笑に付され必要ないと言ったので、病院を変えたんですよ。

 増えるワカメびっしり・・あの画像は脳裏に焼きついています(笑)
 ちょっと食べたくないのでパスです~
 ショコラフレンチで実験したいな♪ おいしいし、面白そう。
 センサーを買い足さなくちゃ。アーモンドは素焼きのものですよね?
 その時々で血糖の上がり方も、インスリン分泌にバラつきが
あるのか下がり方も違うので困りものですが・・・
 有酸素運動は踏み台昇降で実験済みですが、下がり方にも
バラつきがあって私の中でなかなかデータ化できません。

 一日のカーボは何とかできるだけ朝食で摂取して、カーボカウントして食べたら血糖値のピークを考えて運動して膵臓をいたわりながら、ぼちぼちいきます。ランゲルハンス島が元気と言って頂けたので、なるべく、この子をもたせていきたいです。

 スイーツは<人生の華>上手いこと、おっしゃいますね♪
 標準体重以下に落ちてからは、楽しんでいます~
 でも、本物の大人の味でなくてもOKなリーズナブルな舌です。
いつも行例のピエールマルコリーニの列が短かったんです。
 チョコレートで有名なお店なのですが、並べば良かったかな?

投稿: knacke | 2007年8月26日 (日) 01:24

>ショコラフレンチで実験したいな♪ おいしいし、面白そう。
 
 喜んでいただけてうれしいです、knackeさん。
 他の食品でもいいのですが、ポイントは成分表示があって、たぶん変動も少ないだろうことです。
 入力が曖昧では、結果(血糖値)に信頼をおけません。
 アーモンドも30gまで食べるとカーボ量は3gにもなります。食物繊維も同量あるのですが、私の場合±ゼロとはならず血糖値に影響するようです。
 20gカーボが脂質25.4gでどうなるか? 
 それに、アーモンドのカーボと脂質が最大41g(3gカーボと16g脂質)時点だと? 
 腹持ちは十分すぎると思います。アブラ恐怖症の現代日本では試しにくいかもしれませんが、この程度では太りません。それに私の実感では、全部吸収されず排泄される感じです。 
 ちょっと忙しい食べ方で、ヤ! かもしれませんが、60分後には分泌開始されるでしょうから、もう一個追加ドーナッツしてみる手もあるかもしれません。
 まるで、IDDMの方の焼肉インスリン追加射ち! みたいですね。
 20gカーボで200mg/dlとなる詳細は書いてらっしゃいませんでしたよね? 脂質遅延効果は、グルコシダーゼ阻害薬と同等効果を狙っています。経過詳細の記事は、他の方にも役立つと考えます。面倒ですが、エントリーよろしくお願い致します。
 うまく行くといいのですが……。
 蛋白質補給、ミネラル補給は別途考えればいいと思います。
 それ以上に、様子を見ている間に、出遅れ解消ってのが一番です。
 だったらいいなあ……願ってやみません。

投稿: (管) | 2007年8月26日 (日) 06:39

 糖尿病専門医としてコメントします。
 一般的にブドウ糖負荷試験は、午前中に行ないますので、昼抜きでの検査のデータはありません。なぜこのような血糖の動きをしたか不明です。
 一般的には、午前中のほうがインスリン分泌や働きが悪いように思います。
 今度負荷試験ではなく、朝食後2時間と昼食後2時間を測定して比較してみてください。朝食は量が少なくても朝食後血糖が昼より悪い場合がかなりあります。
 一日のうちで、インスリン分泌、機能が変動があっても良いとも思いますが、それ程大きな変動はないと思います。

投稿: KH | 2007年8月27日 (月) 23:56

 KH先生、ありがとうございます。
 
>一般的にブドウ糖負荷試験は、午前中に行ないますので

 アメリカボストンのすずらんさんによると、ジョスリンでは「夜から製造して溜め込まれたインスリンで、朝食の血糖に対応しても、午後から夕方にかけては、足りないので食後高血糖になる」という分泌不足の症例があるようですが、knackeさんの場合は違うようです。
 珍しいという以前に、想定外の出来事であって、あるいはこのような午後以降の<出遅れ高血糖>という方がけっこういらっしゃるのかもしれませんね。

投稿: (管) | 2007年8月28日 (火) 00:32

 長いレスになりましたが、つながらせて下さい。私と同じパターンで悩んでいる方がいるかも知れませんので・・・

 朝・昼・夜の食事内容を同一にして食後血糖値を計ったことはあります。
 また、私は夕食後に30分程度の有酸素運動をしますので、それが朝食の血糖値に良い結果をもたらしているのではないかと推測し、それぞれの食間に運動をして食後血糖値を測定しました。
 結果としては、いずれも昼・夕食後血糖値は高いということです。
 夕食~朝食の間には長時間の空腹状態もありますが、まとまった睡眠を取ります。これについては、子供がいるので昼・夕食前に5時間も眠る実験などできないでいます。
 ちなみに現在、私は朝食に比重をおいておりカロリー・カーボ共に一日のうちで一番多く摂取しています。

>一日のうちで、インスリン分泌、機能が
>変動があっても良いとも思いますが
>それ程大きな変動はないと思います。

 私の場合は上記で示した通り、大きな変動があるという結果が出ました。以前の主治医は私の様なパターンをありえないと切り捨てたので、結局医師として新たなパターンを知るきっかけを無くしたと思います。辛口で言えば、探究心がなく面倒臭い患者に関わりたくなかったのかも。
 現在の主治医は私自身のデータから午後の負荷試験を試みて下さり感謝しています。どうしたら午後からの分泌遅延を改善できるかはわからず、遺伝ということになっていますが、これについては仕方がないと思っています。

投稿: knacke | 2007年8月28日 (火) 09:10

 私も朝、昼、夜の耐糖能の違いは興味があるので、とりあえず、過去1か月の食後1時間値の平均を出して、ブログにあげてみました。
 まあ、これだけでは正確性を欠くので、同一食の同一条件下で実験してみることにします。

投稿: カステーラ | 2007年8月28日 (火) 16:53

>カステーラさん、先日はお世話様でした。

 そちらの平均値では、三食中、朝食後1時間値がもっとも高いようで、専門医のKHさんの指摘通りですね。
 ただ明確とまではいきません。
 食事管理でエビデンスが得るのが難しいのは、条件を統一することが困難だからです。初期の人体実験血糖値履歴のように、条件の整備が進んでいないと尚更でしょう。
 当時はカーボカウントの詳細を知りませんでした。
 結果の出方がおかしいと感じて、入力(摂食)量を総カロリーと三大栄養素成分比両方記載して検討したり……今思えば涙ぐましいものがあります。
 絶食後のカーボ75g入力、吸収遅延効果排除と、条件を統一できるから、ブドウ糖負荷試験が医療判断で利用されるのですが、knackeさんの場合、朝が(低いのではなく)平常で、午後以降が出遅れて、乱高下しちゃうことです。
 私的には、アンビリーバボー! です。
 同一食同一条件での記事楽しみにしています。たぶんカステーラさんは、差がないと思いますが、一度データを公開する価値はあるはずです。
 食事成分記載に、再現性確認のために、週をおいての再テストなどなども希望しますが、ま、その辺やる気になれる範囲でよろしく。

投稿: (管) | 2007年8月29日 (水) 11:57

>knackeさん、悩ましいです(´ヘ`;)

 医療機関が、午後からのブドウ糖負荷試験を実施しづらいのは理解できます。
 患者側としても、普通の人(予備軍であっても)が、朝食後6時間絶食、できれば安静(体内カーボ生産防止)にしてきてくださいなんて言われて受ける人がどの程度いるやら(´ヘ`;) 危機意識があればその気になりますが、そうじゃなければ、ただでさえ病状診断を逃げたがっていますから、理屈をつけて断るでしょう。
 個々のデータは取れても、疫学的にエビデンスとなるほどの数を取るのは、相当気合が必要でしょう。
 結局、個人個人の検証と周知努力が今できるすべてでしょう。
 そんなエビデンスにならない特殊事例の情報は、昔は、書店、下手をすると古本屋で――ほとんど偶然――入手するしかなかったわけで、その意味ではネットは便利貴重なものです。ただしそれも、このやり取りを含め、書かなきゃ(言わなきゃ)伝わりません。
 エビデンスに近い情報を拾えたら、まとめて記事にしようと思ってはいますが、knackeさんも状況を公表しつづけていただければ、きっと誰かの役に立つ。そう思っております。
 よろしく(´ヘ`;)

投稿: (管) | 2007年8月29日 (水) 12:12

 knackeさん、ありがとうございます。
 発病時からの、具体的データをアップしていただいたので、新しい知見ができました。
 5分割してアップしているのも気が利いています。
 文章を読んでもらう大原則は、一目で見える範囲(A4サイズ以内)、あるいは1000字以内です。
 達人、名人にかかれば、どんなに長くても読ませることができますが、そんな人はほとんどいません。そもそも枕にするような本を見たら、逃げ出すか、頭の下に入れちゃうでしょ? 
 新聞記事はその原則にのっとっていますが、それでも見出しだけみておしまい! って人がたくさんいるくらいです。

投稿: (管) | 2007年9月 1日 (土) 15:15

 YCATさん、こちらのコメントで初めてお話させて頂いたの懐かしいです。
 ドーナツ実験をしました。
 私の住まう町ではショコラフレンチが見当たらないので、チョコレートリング(カーボ20g/脂質17.5g)で挑戦してみたのですが、条件に不備が多々あり微妙な結果となってしまった・・・
 どこにコメントしたら良いか迷いましたが、ドーナツ実験案を提供して頂いたこちらに書きました。

投稿: knacke | 2008年1月24日 (木) 20:50

 今年は普通に寒いですね。東京にも一度は降るはずの、全てを隠す雪も降ってくれたし……脂肪コートをまた着たい日々です。

 数値をいろいろいじってみましたが、やっぱりコメントしようがありません。羨ましいだけです。
 ついでに、1個でこらえられるだけの自制心にも拍手です。いい加減な私は、成分表の幻想をうにゃうにゃっとして「あ、エンゼルクリームもね」などとつい口走ってしまいます。
 ……誘惑しちゃいけませんね。

 健常人でも安眠妨害実験をすると、高血糖になるようです。数値がいくらなのかわからないので、どうともいえないのですが、140程度まではありそうな感じです。
 人体の血液総量は、体重70kgで約5.4kgなのだそうです。いい加減ですが、約5.4リットルの血液中に含まれる血糖量を計算すると

 90mg/dlの場合血液全体の血糖量は4.86g
120mg/dlの場合血液全体の血糖量は6.48g
150mg/dlの場合血液全体の血糖量は8.10g
180mg/dlの場合血液全体の血糖量は9.72g

 1.62gのカーボがそのまま血糖として吸収されることで、30ずつ数値が上昇することになります。
 2gない! 
 貯蔵体内カーボをちょこっと引き出しただけでも、すぐ変動するわけです。
 それに反応して出てくるインスリンも含め、こんな微妙な制御ができる化学工場なんて、世界中どこを探しても存在しません。
 無理な操業をして、高血糖を見つけてからあわてて夜の散歩にでるようなコンビナートばっかりです。
 神の名は褒むべきかな。

投稿: (管) | 2008年1月26日 (土) 20:46

 ありがとうございます。
 1.62gのカーボで血糖値が30mg/dl上昇する・・・僅かな貯蔵体内カーボがとても影響する訳が理解できました。
 面白いというか、感心するというか。
 1年前、カーボと血糖値の関係がつかめない!と悩んでいましたが、当たり前かな~と、割り切ってしまえる心境になるつつある今日この頃です。
 昨夜は子のバースデーケーキをたんと戴きました。
 自制心など、ございません・・・
 楽しくおいしく食べたので◎なのです。

投稿: knacke | 2008年1月28日 (月) 12:48

 こんにちは、knackeさん。お元気一杯なようで何よりです。
 いい加減な計算をしてみたものの言葉足らずでした。

 (摂取カーボ+体内カーボ)
       -  (消費カーボ+インスリンによる処理)

 そこで余剰があると血糖値が上がるわけです。取りすぎにしろ、消費遅れ/処理遅れにせよ、少量で変動するってことを強調したかったのです。30g摂取で450mg/dl上昇なんて意味ではありません。念のため。

 30mg/dl高い血糖値の時、1.62g余計なカーボが血液中をうろついている。そんな言い方が正しいかしら? 
 抵抗性がなければ、10分歩けば消費。
 何もしなくても、2時間程度で消費するか、肝臓へ格納する。
 生きている以上、ツルカメ算がついてまわるので、単純計算というわけにはいかないのが厄介ですが、糖代謝が正常であれば、そんなの関係ねえ! と凸凹を瞬時になくしちゃうわけです。若いっていいですね(´ヘ`;)

投稿: (管) | 2008年1月28日 (月) 13:51

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