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2007年5月23日 (水)

25歳若返った!

02052202 ほっほほ。
 肉体年齢28歳ですと! 
  
 測定データ(筋肉量)を厚生労働省栄養調査で換算するってぇと、そうなるってだけの話。10年前ならともかく、今となっては夜の巷でも通用しない。年とったよなあ(´ヘ`;)
 タニタの基礎代謝測定可能な体重計を入手。
 その測定結果は……。

 多少ばらつくが、おおむね想像通り。
 日頃、せかせか街を徘徊して積み上げた足腰の筋肉がまだ残っているのだろう。これこそ糖尿病学会認定食事量1500kcalに対して、700kcal(ほとんど甘味)プラスして、一日2200kcal平均で過ごして太らない原因。
02052201
 ……食事抜き&ドカ食いで負担をかけると、それでも糖代謝異常になる/なったわけで、人体ってのは余裕があるようで精密なものなんだろうね、やっぱり。
02052203 同じメーカーなのに、体脂肪率が違う。内臓脂肪比も1ポイント相違。どうなってんじゃ? ちょっと低すぎる気もしていたから、新しい機械の方が正解ってところだろうけど、どっちにしろ痩せ気味の数値だから、ま、いっか。

 だけど、データの継続性を考えると使えないじゃん(´ヘ`;)

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コメント

 YCATさん、素晴らしい、羨ましいですよ!
 おめでとうございます。
 僕も昨日、5月の定期検査があって、初めて、中性脂肪、コレステロールが正常値でした。
 因みにHgA1cは5.3→4.9に改善されてました、
喜んで、昨夜は禁断の深夜ラーメンを食べたので、朝食前血糖値が130でした(苦笑)

投稿: 雄三 | 2007年5月24日 (木) 10:04

 YCAT様、凄いじゃないですか。それじゃ全然太ってなんかいらっしゃらないのでは? 私もタニタ使ってますが表示通りなら、私より体脂肪少ないですよ。もっともインスリン始める前の一番やせていた時は私もボクサー並でしたけど、周りから「アイツもう長くないんじゃ...」とか色々誤解と噂をされるのが嫌でインスリンを手にした瞬間から「よ~し太ってやる!」と決めた結果、二ヶ月で痩せすぎからBMI21位になりました。
 今後はウエイトはこのままで脂肪率を下げたいです。「ビリーズブートキャンプ」でもやりますか!(笑)←ウソです。

投稿: そんなヒロシ | 2007年5月24日 (木) 22:09

 レスが遅れてゴメンナサイ、雄三さん。
 羨ましいって……あれだけ筋トレしていれば、雄三さんも20代肉体年齢じゃないですか? 中性脂肪が正常値じゃなかったってのは、ちょい不思議ですが、普通に食べているようですからそんなものかな。

>昨夜は禁断の深夜ラーメンを食べたので、朝食前血糖値が130

 ラーメンも様々。この書き方だと、背脂たっぷりのとんこつ? 麺を全部食べたんなら、徹夜するしか道はない……ま、たまにはよろしいんじゃない……って、けっこう満喫してますよね(´ヘ`;) 私も海鮮とバターたっぷりの札幌ラーメンが食べたい! 日程を組まなきゃ。
 その前に、難問を解決しなきゃ。
 雄三さん、歳を取るってのは疲れるものですよ! 
 またしてもカーボ調整が必要になったみたいです。ヤですねえ。2時間値はOKなので、自己分泌量はあるんですけど、どうも出遅れがひどくなったみたいで……。
 牛乳とコーンフレークの組み合わせって、吸収が早いから元々危険なんですけど、サプリメント添加で、一日の必要ビタミンの半分を取れるってのは、捨てがたいのです。カーボカウントだって、それなりに面倒なのに、栄養素全部の管理なんてやれません。
 コーンフレークだけで、バリバリ食べるのはあまりに空しいし……。 
 最後の手段は、溶かしバターがけ? 吸収遅延案をいろいろ実験中です。これ以下に量を減らすわけにも行かないわけで、超速攻インスリン0.5単位程度で足りる世界で使いたくもないし……。
 だいぶ追いつめられております。ま、食後血糖値が300を越えたら、明日心筋梗塞でサヨナラってわけじゃないんだけど、ああ、いらいら。 

投稿: (管) | 2007年5月26日 (土) 22:57

 そんなヒロシさん、遅レスすいません。

>インスリン始める前の一番やせていた時は私も

 やっぱり。
 いわゆる<糖尿病>――脂ぎって腹ぼて、どうかすると薄禿げスタイルのあの<デブ><自堕落>と、うしろ指さされる集団とは違った病態だったわけですね。
 遭遇すると、一般医は困っちゃうみたいです。

>それじゃ全然太ってなんかいらっしゃらないのでは?

 ……今はね(´ヘ`;)
 身分証明書の写真を見比べると、別人28号です。
 こうして偉そうに食事管理報告をしていますが、実はダイエットの苦しみを知らずに来ています。
 内臓脂肪の削減は可能でも、落としにくい皮下脂肪。一定量ある限り、代謝のバランス管理上、それを維持するエネルギー量を体が要求するらしく、体重を落とす道には、必ず停滞期が存在します。
 高血糖継続による糖毒性激痩せで尻の座布団を削減してしまったことで、そこをスルーできたからこその体脂肪量であります。
 まあったく、深刻な合併症なしに、痩せることだけ実現したなんて……あつかましい。
 朝日新聞連載中『患者を生きる』で、糖尿病合併症発病してしまった方たちの記事を読んでいると、どうして不勉強なの? とイラツク反面、実は人ごとではありません。あの年、仕事が暇にならなかったら、私も勉強しなかったかもしれません。まったく、自営業者(小規模会社役員も含む)に、放置して発病される方が多いのは当然です。昔ほど楽じゃないし、自分で進路を決められない不愉快さはあっても、サラリーマン(雇われ人)はやっぱり気楽です(´ヘ`;) 自己管理ほど難しいものはなく、金と体調、どっちが優先かとなれば、答えはほとんどの場合決まってます……。

投稿: (管) | 2007年5月26日 (土) 23:25

 こんにちは。
 あの記事は恐ろしいです。足の指がポロッと落ちたなんて、読んでいて鳥肌が立ちました。
 パチンコに熱中しすぎてお尻に褥瘡作らないよう、お体ご自愛くださいませ。

投稿: kaorim | 2007年5月28日 (月) 11:06

 お年寄りの場合、開店から13時間座り続けると、褥瘡(じょくそう/圧迫性壊死)ができるのでしょうか、kaorimさん。
 いかに長期高血糖継続歴のあるボロボロ血管患者でもそこまではなさそうです。怖いのは、むしろ貼るカイロでしょう。昔と違って、すきま風の入るようなお寒いパチンコ屋さん(なんせパーラーですもの)はないと思いますが、田舎だと残っているかもしれません。
 あのほんのり暖かい程度の熱でも低温火傷を起こし、そこから壊死が始まる場合があります。熱中しようがしまいが、無神経同然なので、気がつきません。
 怖いですねえ……。
「お風呂はぬる目にね!」
 看護師さんは、目を吊り上げて強調するんですが、やっちゃう時はどうにもならないようです。

投稿: (管) | 2007年5月29日 (火) 02:46

 メタボが最近特に注目されているせいか、複数の全国紙でもDMの続き物記事が掲載されていますね。
 当の患者の私から見れば、どれもちょっと的外れと言うか管理栄養士の言うことに近い印象を受けます。
「Aさんは糖尿病を宣告されてから1400kカロリーに食事を抑え...」みたいな話ばっかりですw。
「カロリー」と配分一辺倒な今の療養指導は、もう機能不全を通り越して患者生命の危険すら招くと思います。もし1型糖尿病の記者が居て記事を書いたらもっと有益な記事が書けるだろうになといつも思うんですがね。

投稿: そんなヒロシ | 2007年5月30日 (水) 22:47

 こんばんは、そんなヒロシさん。
 ……うううう。記事がまとまりません(´ヘ`;)
 放っておいたら誰かが書いてくれる……わけはない。朝までかけて、やっつけよう! できるかな? 
 
>どれもちょっと的外れと言うか
>管理栄養士の言うことに近い印象を受けます

 しょうがないんです(´ヘ`;)
 それでも最近は、署名記事が増えたせいか、ちょっとは勉強しているみたいですね。取材したことを中立の立場――つまりは横流し! 
 そうじゃない自分なりに消化した文章が増えてきたように思っています。道を少しずれると、疑問点、矛盾がでてきて、学者や専門家の言っていることを鵜呑みにするわけにはいかなくなるんですよね。
 しかし、新聞は一応社会の公器です。責任って奴があります。エビデンスがないものは書けません。勝手な自費出版や、根拠があろうがなかろうが<言論の自由>をふりかざして(名を隠して)好き放題書けるブログとは、そこが違います。
 (方法はあるのですが、従来はスペースの制限で不可能だった
  でしょう。今は……うううむ。手はあるはずですがね)
 アメリカや欧州の動向はともかく、統一見解がまだありません。
 糖代謝異常の病因と合併症の発病要因(どうも二種類あることが見えつつ未確定)の問題。そして摂取栄養素の代謝への影響問題。
 古い統一原理(カロリー思想)から前進できないのはなぜか?
 よくわかりませんが、医学界があって、内科学会があって、糖尿病学会があって、さらに糖尿病協会の立場もある……。
 たぶん当分どうにもならないでしょう。
 1型糖尿病の記者が存在しても、カーボカウント推奨記事は、たぶんデスクが止めるでしょう。……紹介することは可能なはずで、あともう一息かな。

 栄養士さんたちも、いろんな学会(派閥)があるようで……原理なんてどうでもいいみたい。<医療行為>定義問題で、摂食後情報――代謝/血糖情報のフィードバックがうまく行っていない様子なのも問題です。
 各地で個々に活動されている方はいらっしゃるので、その辺をマスコミ各社がもう一歩踏み込んで取材してくれれば……。
 
 アメリカでは、金を払う側――特に保険事業者が真摯なようです。まあ、それがビジネスである以上、赤字を出すと給与がもらえませんからねえ。
 無駄な、意味のない治療/指導に対しては意見を出すようですし、最後には医療側に対して金を払わなかったりするようです。
 あきれた話で、まだ信じられないのですが、最近日本の事業者からトラックバックスパムが来ました。そのページが、なんと毎度おなじみ<メシ減らせ、よくカメ>受売り記事(´ヘ`;) 筆者がどんな方なのかわからないのですが、毎月払っている健康保険料から、その方の食事代もでているのかと思うと腹が立ちます。
 個人的データを黙ってアップする。
 ま、とりあえず、それだけをやっていくつもりです。

投稿: (管) | 2007年5月31日 (木) 02:45

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