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2007年4月23日 (月)

4月の途中経過

 想定外(甘味食い)事態発生により、今月も中間点での平均値達成未達(´ヘ`;) あともう一息だってのに……。
 いつもどおりやれやれデータはこちら。

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コメント

 YCATさん!
 もう一息なのに・・・
僕も明日、AGE内科牧田医師の定期健診です。疑問の『酢』について聞いてみようと思います!

投稿: 雄三 | 2007年4月24日 (火) 17:52

 説明があったら教えてください、雄三さん。
 でも……。
 スーパーの店頭で成分表示を読んだら、ほとんどブドウ糖果糖入り。あれえと思ってネットで、製造方法をチェックしてみますと、糖質を、お酒まで分解しないのが酢のようで……。
 糖代謝異常者にとって、酢は天敵だと思います。
 栄養のないエネルギー<酒>に比べて、クエン酸は代謝に良い効果があるかもしれません。でも酢を飲んだエネルギーの分だけ、他の食品が食べられないなら、栄養素摂取不足となりかねません。栄養士さんの目は、つり上がるんじゃないでしょうか。

投稿: (管) | 2007年4月26日 (木) 01:36

 お疲れ様です。
 発症当時の緊張感も次第に薄れ最近注射にもダレぎみな私ですが、前回の検査ではA1cは4.8でした。ただしこれは極低血糖と高血糖の平均と思われます。もっと変動の幅を狭くしたいのですが、なかなか上手く行きません。
 先日テレビでフードファイターなる芸人の出る番組があって、それによると彼らは週に数日、一万カロリー以上食べるのに太ったり病気になったりしないそうです。エネルギーが体を素通りするのでしょうか? どんな代謝特性を持っているのか不思議に思います。

投稿: (仮)ひろし | 2007年4月27日 (金) 00:18

(仮)ひろしさん、レスが遅れてすいません。
 インスリン過剰投与による低血糖のせいで、脳梗塞のリスクが高まるって文章がどこかにあったはずなんですが、見つかりません(´ヘ`;)
 オランダ辺りの疫学データで、高血圧/高血糖による血管詰まりと、低血糖による血管の栄養失調と、両方のリスクが同等とかの内容だったと記憶しているのですが……。
 資料がないので、信用していただく必要はありませんが、この辺の理由(もうひとつは生活の活力維持)もあって、私としては、それほどヘモグロビンA1Cを低くしたいと思っていません。
 5%台は狙いたいんですけどね。
 自己分泌のないIDDMなのに、Dr.バーンスタインが、カーボを極端に減らして(楽しくなくとも)、投与するインスリンの量を抑えようとしていた(いる)のも、そのリスクを減らしたいからではないかと考えております。
 4.8%は、健康人の数値ですね。
 (仮)ひろしさんは多少の自己分泌がある2型ですよね? 
 食事量も投与量もわからないので、何もいえないのですが、万一痩せ気味なら、あまり無理に数値を狙わない方がよいのではとも思います。極低血糖は、ないにこしたことはありません。

 フードファイターさんたちについては、ご苦労様としか言いようがないですね。
 それで楽しいなら、いいんじゃない――程度かな。
 体質もあるでしょうが、若くて代謝が活発な間はどうにかなります。しかし、そのとばっちりが来るのは40代後半からです。遠い先の話と思って食べ続け、あとで振り返って……。
 後から悔いるから、後悔なんですけどね。
 20代後半から40代まで、接待がらみとグルメ志向で、私もずいぶん食べましたものねえ。ケーキ、饅頭より、主犯はごはんでしょう。鮨20皿以上を連日だったりしてたもんなあ。しかも夕食時だけのドカ食い!
 オマケに、休カーボ日に当たる週末は、カップ麺だけだったりして……。
 すい臓がパンクするわけだ(´ヘ`;) 

 ところで、そろそろハンドルネームを変えてはいかがでしょうか。
 どうせみんな(仮)なんですから、ただ<ひろし>さんでもいいですし、あるいは少ししゃれてみたりして……<そんなヒロシ>なんて、いかがでしょうか? 
 あは、通じるなら40歳以上かな?  

投稿: (管) | 2007年4月30日 (月) 06:25

<そんなヒロシ>
 一応40になったばかりの私ですが、直ぐメロディーが浮かびました。女を騙す程の魅力ある中年ではありませが、お言葉に甘えて今後は<そんなヒロシ>と言うことでお邪魔させて頂きます。
 A1C の4台は目指してそうなった訳では無く、食後過血糖を押さえようと超速効インスリン一本で色々やっているうちになってしまったようです。個人的には5台後半で十分と思います。インスリンを始めた最初は「こりゃ簡単」とたかをくくっていたんですが、やっぱり生体機能を再現するのは難しいです。
 私の場合、どうもカーボを摂った時の血糖上昇が、超速効インスリンの効きよりも早く強いようで、説明書通りに注射して直ぐ食事をすると、一時間半後位の血糖値が凄く高いのです。で、其処を抑えようとインスリンを増量すると全体としては多過ぎてしまいますので、今は注射後30分間程の<助走>を付けて食事を始めるようにしています。ですからその<助走>の間に下がった分がa1cに出ているんではと思っています。
 まあ食べ方にもよるんでしょうけれど、そう毎日毎回野菜や油をたらふく食べてから、主食にかかるような事は、社会生活をしながらではとても続けられないので、今ぐらいが諦めどころかなと思っています。
 ただ来月から超速効に加えて、持効インスリンも含めた強化インスリン療法になる予定で、また少しやりやすくなるかと期待をしております。

>(仮)ひろしさんは多少の自己分泌がある2型ですよね? 

 分泌能の数値やらインスリンの量やらは、1型と大差がなくなって来ましたが、一応2型で痩せ型の分泌不足型です。パンクさせた膵臓以外はまだ比較的若さを保っているようで、その辺のアンバランスが余計に注射を難しくしているように思います。ま、残存若さを利用して、筋肉でも増やしてGを消費出来るように鍛えます。

投稿: <そんなヒロシ> | 2007年5月 3日 (木) 09:05

 レスが遅れてすいません、そんなヒロシさん。
 
>分泌能の数値やらインスリンの量やらは、1型と大差が
>なくなって来ましたが、一応2型で痩せ型の分泌不足型です

 すずらんさん、ぽちゃさん同様、インスリン自己分泌のない1型の方と、我々インスリン抵抗性の強い(別名、過食デブ)2型のはざまで、ご苦労様でした。糖尿病外来に行くと不愉快でしょ? 

>今は専門医にかかりつけを変えて、
>ようやく納得の行く治療を受けることが出来ています。
>DMは、出来ることなら少しでも早く専門医にかかる事が大切だと、
>昨年の経験から痛感しました。

 そうなんです。予備軍を含めると、たった3000人強しかいない専門医が、日本でカバーしなければならない患者数は、一人当たり約6000人。全部カバーしていたら、およそ、みなさん過労死しかねない数字です。その結果現状は、「昔っからある病気じゃん。簡単、簡単」と安易な半可通医者が、薬やっとけと自己分泌促進剤(別名、ランゲルハンス島酷使剤)を渡して放置……。あちこちブログ掲示板を覗いた限り、これは邪推ではないと思っています。
 早く、気がついてよかったですね。もう大丈夫です! 

 いろいろ書いたのですが、あまりに長くなりすぎた上に、データを憶測しながら言うのは僭越すぎ! そもそもそんな立場じゃないわけで……。
 そう思ったはずなのに、また長くなりそ(´ヘ`;)
 男性の分泌不足タイプは、初めてです。
 その気があれば、経過などブログ化してみてはいかがでしょう。そうたくさんいらっしゃるとは思いませんが、そうした方にとっては貴重な情報となると思います。
 デブだから糖尿病になるのではなく、痩せていても、若くても、糖代謝異常は起きるのです。
 それに、その方が、コメント/情報もつけやすく、そんなヒロシさんにも理解いただけるように思います。

 下手に自己分泌があると、インスリンの計算が厄介になります。
 1型のちかりんさんもこぼしていましたが、慣れてくると、まるでない方が簡単に思えるようです。もちろん、前提としてカーボカウントが使える必要がありますが。
 厄介なのは、糖新生による自己体内生産のカーボ処理です。
 超速攻だけで管理されていたなんて、ちょっと信じがたい気持ちがあります。ヘモグロビンA1Cが4.8と低い以上、それなりの自己分泌があるってことかしら? 
 あ、いや。また余計なことを書いてしまいました。おせっかいですね、すいません。

>注射して直ぐ食事をすると、一時間半後位の血糖値が凄く高い

 上記の件、カーボの吸収スピードもありますが、あるいは超速攻の効果切れの可能性はありませんか? 
 コクボさんのIDDM生活向上委員会のカテゴリー<カーボカウント>の最下部に以下記述があります。

 私の場合、食前1回の注射では血糖上昇の時間とずれが生じる
 ため食前4単位、1時間30分後に2単位追加しています。
 計算上の必要量は5単位なのですが3+2では効果が薄いため
 経験上1単位多めにしています。
 この情報を得てから実践していますがコントロールが容易になりました。

 助走スタイルで上手く行っているなら、検討する必要はありませんが、参考になれば幸いです。余剰蛋白質の糖新生による体内カーボ生産が、1型の方はすぐ見えるのですが、自己分泌があると逆にわかりにくいものがあります。自己血糖測定で、いろいろなパターンを検証してみるしかありません。
 この辺専門医の方もそれほどデータを持っていないと思われます。

 すずらんさんのブログで、最近少し様子が変かなと思っていたら、<ご懐妊(^!^)>だそうです。
 我々オスは、多少の高血糖でも合併症に至る時間に余裕があるわけで、そうそうギスギス(コントロールを理解していることが前提だけど)する必要はありませんが、胎児への影響となるとそうはいきません。頑張るもんです。
 長くなってすいません。ま、専門家を使いこなして、ぼちぼち参りましょう。即答しない場合も多くなると思いますが、疑問点は、わかる範囲でお答えします。情報源の多様化目的(責任のがれの意味もある?)で、引用が多くなると思いますが。

投稿: (管) | 2007年5月 8日 (火) 00:54

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