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2007年2月 5日 (月)

ブドウ糖チェック

 尿糖検査紙に、無糖(アスパルテーム入)のダイエットコーラを浸してブドウ糖チェックをした方がいる。誰だったけ?
 無事反応はなく、安心していいことがわかった。
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 ほとんど使わなかったので、使用期限切れになっちまった尿糖検査紙。そのまま捨てるのもなんなので、グラニュー糖1gを5gのお湯で溶いて、浸してみた。
 +0.25の緑色に変色――ありゃあ、水溶させただけで分解?
 はじめからブドウ糖も混じっていたのかしら? 唾液で含んだらアミラーゼで分解されて、もっとブドウ糖が出現するんだろうな。
 人口甘味料エリスリムのほうは無反応。
 バイエルメディカルの取扱説明書によれば、ブドウ糖だけに特異的に反応(赤血球から分離された尿糖は単糖)。乳糖、ガラクトース、果糖などの還元糖には反応しないそうなので、当然。

 実験材料を20倍すると、20gのグラニュー糖/100g(100ml=1dl)の水。全部ブドウ糖に分解されれば20000mgの驚異的値に相当するから、測定不能変色するかしら? 
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 とりあえず水溶段階で、検査紙データは1dl当たり、ブドウ糖が0.25g(250mg)あるよ! と言っている。尿にあふれた糖が混じるようになるのは、血糖値170(170mg/1dl)以上かららしいから、イメージは合っている。体全部の血液の一部が、この数値なら、脳もからつま先まで、びしゃびしゃのグルコース(血糖、ブドウ糖)漬け。べとべとだよ! ってわけだ。

 体内で酵素の力を借りるまでもなく、水溶段階でブドウ糖を含んでいるから吸収が早く「砂糖は怖い」
 そんな言い方もあるけれど、血液全部をべとべとにするには、膨大な量の砂糖を呑まなきゃならない。いくら好きでも、砂糖だけじゃ暮らせない。
 いないことはない。スポーツドリンク(ミネラル+砂糖水)で、暮らしている業界――だからペットボトル症候群(半急性! 2型糖尿病)になっちゃう。
07020490 危険性が大きいのは、やっぱり、ごはん/そば/ぱん/うどん/その他もろもろ、いつも食べているでんぷん――カーボだ。
 どっちにしろ「過ぎたるは、及ばざるがごとし」
 必要最少限、危険な甘味と恋をして、古女房とはつかずはなれず、やたら愛しすぎないように――何の話をしているんだっけ? 恋愛の数値管理? できるわけがない(´ヘ`;) 摂取量の管理――食べちゃいけないものはないけど、食べすぎはダメ。ほどほどにって……つまんない提案。
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 血糖自己測定器では、ブドウ糖のチェックはできない。グルコース(血糖)の反応過程はもう少し複雑なので。やっぱり無駄だった。200円損したぜ(´ヘ`;)

 ちょっとピンと来なかったらごめんなさい。今書いている記事への方向性に迷っていて、その前フリネタだけど、こっちも迷っちゃったみたい。

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