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2007年2月28日 (水)

2月の結果報告

 合併症は、全部ゴメンだけど、なにがいやらしいといって壊疽による患部の切断ほど、おぞましいものはない。
 放置しておけば命に関わることはもちろんだが、血行不良の影響で痛覚が、ぐじゃくじゃになる。
 あまりの痛みに、「脚切ってくれえ!」
 ……なんて叫びたくない。
 
 そうならないように小心者は、今月も平均食事量維持
 やれやれ……めんどクサ(´ヘ`;)

 アメリカに比べ、情けないほど遅れていた日本も、創傷ケアの体制が徐々にできつつあり、悪行を続けても、まあ、なんとかなりそう。
 失明も、痛いし、金がかかるけど、レーザーをバシバシ打てば、かなり回避可能になった時代。
 昔とくらべれば……いいような悪いような(´ヘ`;)。

 ところがどっこい、2/27付朝日新聞夕刊の記事。

 血管がつまる病に対して、骨髄細胞を使って血管を新生させる方法がある。(糖尿病関連では採用されていない模様)。うまく完治し、痛みやわらぐなど効果的例もあったが、妙なところに血管が新生してしまったり、おかしな突然死の一因かと疑われる例も出てしまったらしい。
 国立循環器病センターで治療を受けた8人の方を、最長4年間追跡調査した結果。

 切断を回避できたが、確率50%。

 原因がわからなければ不具合は直らない。
 だが電子機器と違って、人体は因果関係が複雑すぎるから、西洋医学流の治療には、副作用/反作用が付き物(´ヘ`;) 他に方法がなければ、リスク覚悟で、治療を受けるしかないわけだけど、そんな状況に追い込まれないようにするのが一番だよねえ……。
「だから、早くやっときなさいって言ったでしょ!」
 夏休みの宿題同様、わかっちゃいるけど、やらんのが人間、か。

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