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2006年9月23日 (土)

肌寒くなりました

06092300
 ブドウに梨。秋の味覚満載の季節到来! 
 でも梨は砂糖水と同じだから、食事療法的には(栄養素摂取上)生産性が悪いんだよなあ(´ヘ`;) もう一息で柿出現! (ダイエーではすでに展開中、まだちょっと青い)

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コメント

 ご無沙汰です。
 GI値と食後血糖の上昇は果物に関しては当てはまらないこと多々ですよね、果糖自体のGIがそもそも低い設定というのが疑問です。
 梨1個剥いたらおいらも全部食べます。「梨だったら1/4が適量です」なんて非現実、涼しい顔で食事の話なんぞ出来ません。

 梨禁……そんな悲しいこと言わずに。
 今年は台風&長雨の関係で梨は不作のようですから成りも少なく、逆に密度の高い美味しい梨が出回っています。召し上がってくださいな。

投稿: のんたん | 2006年9月25日 (月) 17:47

 のんたんさん、帰国したのですか? それともクーデター騒ぎで行かなかったの? 
 
 糖度が増すように、よく冷やしておいて(ひなたに置いたぬるい梨ほど、まずいものはありません。温まった清涼飲料も同じです)くるくるっと(うすぅううううく、薄く)全周の皮をむき、芯ぎりぎりまで、むしゃぶりつく。口の周りは果汁だらけ! 
 糖代謝機能減退以前は、それがこの季節の習慣でした(´ヘ`;)。
 八つ切りにして、ガラス食器に盛られたものをフォークにさして、カリッツ! なんてお上品さには、縁がありません。昔は良かった(´ヘ`;)
 
 梨は砂糖恐怖症に落としこまれた糖尿病患者の福音です。1日あたりの許容量が200g(中1個)ですもん。スイカと並んで、もっともたくさん食べても許される果物です。食品分析表によればカーボ22.6g。糖度が高くても100kcalなら、間食として問題はありません。
 ――ただし、あくまで1個だけなら。
 最盛期にむかって4個入りか5個入りのパック販売が多くなるわけで、それを買っちゃうと一気喰いしてしまう危険性大。中2個でも45gだから、私の糖代謝許容範囲だけど、それじゃ一食分のカーボ量になってしまうのです。
 玄米並みのビタミン量がある柿は、主食との置換えが可能です(と決めました)。しかし、梨もスイカも、見事に、なああああああんにもないんですよね。食物繊維すら少ない。
 ビタミンCも、250g食べていいイチゴにかなわない。
 他の食べ物で、必要な栄養素を取る必要があるので、そうなるとやっぱり少しずつ(おまけの)間食としてしか食べられません。
 目に付くところ全てに若い看護婦さんがいる完全看護(ハーレム状態)で、上げ膳据え膳生活。三食、間食で、1/4切れ(50g)ずつ食べさせてもらえる生活……。
 ううううう。そんなのいやじゃ。
 外で生き馬の目を抜いて、フライを作った方がいい! 
 
 コーラ1リットルと梨1kg。
 のんたんさんも含めて、女性には信じられない食べ方かもしれないけど、どっちも日曜日の昼下がり、よくある一食でした。で、ポテチ食べ食べ終日サッカー観戦か読書。
 カーボオンリー! その上、生活強度最低! ポテチの脂質はあるけど許容量――なのに、中性脂肪最大貯蔵!  
 老化して、インスリン分泌機能が衰えたら、高血糖になるわけです。
 もうどっちも禁止だけど、選ぶならコーラ派。というより砂糖100gぶち込んだトルココーヒーの方がもっと好み。ミニカップにいれて――ほとんど羊羹状態! 
『強烈な欲望、攻撃性、多忙、上昇志向などが、いかに人間の身体を蝕んでいくか』
 三輪和雄さん――今日の朝日新聞天声人語から孫引き。
 医師の方には、それが人間だってことがわからないのかしら? わかっているけど職業上、人間であることが許せないのかな? 
 許容範囲で最大効果を得るには<少量コッテリ>。それが、ここまでの経験上からきた私の折衷案です。

投稿: (管) | 2006年9月26日 (火) 11:51

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