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2006年8月25日 (金)

臓器交換へ

06082499 2月に、内臓脂肪(綿ボコリ)のせいで高血糖昏睡(CPUの高温化)を起こして、機能停止になったメインPC君。
 激ヤセ(掃除)で若返えり健康体に戻ったかと思ったら、すい臓(冷却用ファン)が7月から不調(´ヘ`;)
 だましだまし生きてきたけど……。
 インスリン(風)を分泌しないと、血糖(熱)が片付かない!

 ファンの代わりに、室温18℃設定の冷房と人力冷却ファン(口で、ふう、ふう!)全開で、記憶は全部確保(ハードディスク増設)。
 1時間半で終わったのは、驚異的進化! だけど、ヒートパイプは目玉焼きができそうな熱さ! 
 さてどうしよう? 
 新しい体(新PC)もいいけど、人格(いろんな設定)が変わってしまうと厄介。
 とりあえず秋葉原で、冷却ファンの相当品を探してみよう。
 こんなちっぽけでチープな内臓(電子部品)でも、一応神経(電気回路基板)はある。一見断線の雰囲気は見えない。
 アナログ時代の職人芸的組立なんかしていないんだから、基板が割れるか、電線が切れてしまったかぐらいが病因のはず。そう簡単に壊れるようなものじゃない。
 睡眠(電源OFF)後、目覚めた(電源ON)瞬間、轟音を発して動き出したことがあったから、自律神経(PCメイン基板)の方がおかしい可能性は少ないと思うが、どっちが主犯かとなると医師(メーカー)に調べてもらわなねばならん。
 臓器交換で済む場合があるのが、パソコンの革新性。
 それなのに免疫反応での拒否――いわゆる<相性>ってものがあるのが、標準部品の集合であるはずのパソコンの奇怪さ。それだけ複雑な機械なんだけど、人体みたいな現象で、まったくこのアナロジーに相応しい。うううむ。
 ……他人事だったらいいんだけどなあ(´ヘ`;)
 ったく、余計な手間。たかが臓器(パーツ)の癖に! 

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コメント

 PCの箱の中ってこんなふうになってるんだ。
 いい冷却ファンは見つかりましたか?
 どんなに技術が進んでも、ファンで冷やすってところがなんともアナログ的だなぁと機械音痴ながら思ったり。
 アイス○ンとかドライアイスで応急処置てのはダメかしらん。扇風機を横で回すとか。ファンの外付け(笑)

投稿: kaorim | 2006年8月28日 (月) 11:47

 kaorim様、遅レス失礼。
 まだ治しておりません(´ヘ`;) ファンを見つけたはいいけど、免疫型不適合(コネクターの形状が違う!)。DELLに入院させるべきか思案中。
 アイスノン、ドライアイスじゃ空気中の水分が結合して結露現象。万一脳(電気の基板)に落ちたら発狂するので、使わない方が無難でしょうね。
 

投稿: (管) | 2006年9月 8日 (金) 00:24

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