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2006年7月 3日 (月)

体重は1週間単位で確認すべき

 夕べのココログは、久しぶりに無茶オモ(´ヘ`;)
 流星雨か、販促トラックバックか? まったく動かない。来週丸2日のメンテナンス。今度こそ本気! と見たが、大丈夫かあ? 今度しくじったらプロフェッショナルとは言えん。廃業すべきだろう。

 これから健康診断。19時から絶食中。21時からは水もなし。24時からは禁煙。がああああああああっ!
 
 ちょっと早めの入浴で、体重測定。60.5kg――(´ヘ`;)? 
 6/24より隔日24時測定値 58.3/58.7/58.9/59.3
 夕食からの時間が少し短いけど、どうして1kgも多いの? 恐るべきことに、体脂肪率(タニタ方式)9.2%で、内臓脂肪比<3>! ちょっとカーボ多めの日だったけど、完全に水ぶくれ! 
 今朝は59.1kg/12.0%/6。
 体重は水分次第で1-2kgはすぐ変動する。

 検査が終わったら(あと4時間後)、リリエンベルグでケーキをドカ喰いするのだ。胃検査用バリウム排出用に飲む下剤で、どうせみんなすぐ流しちゃうんだし……ああああ! 今日は定休日じゃないか! 
 ――コピーせずにエントリーしたら、はねられて書き直し(´ヘ`;) どうなってんだ! これで4回目――ああああ、みんなニフティが悪い! 

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コメント

YCATさん、こんにちは!
 書き直し、大変でしたね。
 読みながら、つい笑ってしまいました~ごめんなさい。
 ステキなお店に行かれるんですね。
 健康診断・・今頃は終えてますね? お疲れさまでした。

投稿: ぽちゃ | 2006年7月 3日 (月) 15:47

二ヶ月前に「糖尿病専門医」の牧田先生にⅡ型糖尿病と診断されて炭水化物カットと運動療法をしていますA1c6.0→5.4→5.1と下がって来てるのですが、更に下げようと空手やボクシングなどの過激な運動をすると血糖値が200近くなるのですが、先生は「大丈夫続けなさい」と言われるのですが、こうゆう高血糖は一時的で長期的には血糖値を下げるのでしょうか?

因みに蕎麦は本当に血糖値上げますね、僕は二時間後277を記録して真っ青になりましたもん。

投稿: 雄三 | 2006年7月 5日 (水) 15:45

ぽちゃさん、こんばんは。
 ココログは、ますますもって重し。
 販促トラックバックがけっこうな洪水なので、それもあるのでしょうが、どうもそれ以前の人災のような気がしています。まあ、来週末にははっきりするでしょう。日商岩井時代は、しろうと臭いなりに誠意を感じたもんですが、さすがFですねえ。電電公社御用達だっただけのことはあります。

雄三様、初めまして。
 ブログは拝見しておりました。
 インスリン抵抗性があるような風には見えませんでしたが、社長業多忙でつい内臓脂肪が増えてしまったということでしょうか? 体重の推移がわからないのでなんともいえませんが。
 以下は、医療判断に属しますので、私の言うことはあまり信用しないで下さい。セカンドオピニオンがほしければ、ボマー先生のところで回答がもらえます。(少しレスに時間がかかるかもしれません)
 年齢、身長体重、及び診察後の体重とA1Cの推移などを付記して質問してください。

 ヘモグロビンA1Cの推移からすると、インスリン分泌は十分あるものの、私同様出遅れているものと想像します。
 そば180gは、カーボ換算97gなので、インスリン初期分泌が大量にない限り追いつきません。食物繊維はとんでもない量じゃない限り吸収遅延の役にはたちません。油の方がいいようです。……食後動くのが一番ですね。
 43歳というお年からして、基礎代謝アップの無酸素運動はまだ有効だと思います。スポーツ用の筋肉は続けない限りすぐ落ちますが、心肺機能は高まるようです。間に合ううちにやっておいて損はないと思います。
 もう少し老化して、インスリン分泌量が落ちると逆にヘモグロビンA1Cは悪化します。代謝先生。の記事を参照下さい。
 過激な運動にはカーボが必要なので、体内で血糖値をあげるホルモンが出ます。その処理タイミングがうまく行かないために高血糖値となっていると思われます。
 牧田先生が大丈夫とおっしゃるのは、ヘモグロビンA1Cが低下して行っているからでしょう。どうしても振り回されてしまいますが、生活の中で<点>にすぎない血糖値は、代謝管理上の基本データですが、重要視しすぎても悪影響があります。
 5.1ならもう十分だと思いますが、それより下げたい場合は、食事量を減らすのが一番早いと考えます。あとは逆に運動前に、少量のカーボ摂取(バナナ1本カーボ20g)もしくはゆっくりカーボに変わる蛋白質(牛乳かチーズ)摂取で、体内カーボを分解させない手があるかもしれません。
 一時的高血糖は、動脈硬化のリスクがあるらしく、大血管障害(心筋梗塞など)の元ですが、これは血圧をチェックしていればわかることです。ボクシングや空手で、仕事のストレスが解消できるなら、その方が健康的なように思います。

投稿: (管) | 2006年7月 6日 (木) 00:48

 コメントありがとうございました!
 少し長い目で頑張ってみます、因みに今日は食後にボクシング練習して、2時間後血糖値は261でしたが、HBA1cを見ながら気長にやってみます。

投稿: 雄三 | 2006年7月10日 (月) 15:08

雄三様
 食後にボクシング……。
 ものぐさの私には真似できません。ちょうど今スカパー日本映画チャンネルは、川島雄三監督特集です。『グラマ島の誘惑』にでてくる森繁久弥大先生のように、のらくら暮らしたいばかりです。
 まあ徘徊が好きなので、有酸素運動は十分ですが、できたら動きたくない……。
 お酒をけっこう飲まれるようなので、血糖値より血圧の管理が大事かもしれませんね。長島茂雄さんでも脳梗塞を起こすわけですから――まだだいぶ先の話でしょうが。

投稿: (管) | 2006年7月11日 (火) 03:19

YCATさん!
ボマー先生紹介して頂きありがとうございました!先生曰く、やはりスポーツによる一時的高血糖は問題ないとのことで、安心しました!

因みに上のコメントの「食物繊維はとんでもない量じゃない限り吸収遅延の役にはたちません。油の方がいいようです。……食後動くのが一番ですね」
食物繊維でなく油とは具体的に、「亜麻仁油とかを摂取した方が良い」とか言う意味でしょうか?
度々質問して申し訳ありませんが。

投稿: 雄三 | 2006年7月14日 (金) 00:41

雄三様
 ボマー先生のところでちゃんとID取れました? しばらくご無沙汰している間に、IDを忘れてしまい取り直そうとしたのですが、サーバーにアクセスできません。よって、回答を読めずにおります。納得いただけたのなら、問題はないのですが。
 カーボが小腸から吸収される際に、食物繊維は分解できないので邪魔になります。これで概ね10%程度吸収を遅らせてくれます。食べ過ぎたら、遅らせても無駄――でした(´ヘ`;)
 油はカーボを包んで、吸収の邪魔をします。脂肪酸の微少な粒に分解されるまで邪魔をするので、<和菓子より洋菓子の方が、血糖上昇的には安全>という論理になります。
 出遅れているだけで、十分なインスリン分泌がある2型にとっては、糖代謝的にはちょうどいいわけです。
 ただし分泌量が少ない方、特にすい臓が壊れてしまった1型の方は、危険をともないます。食前に打った超速攻インスリンの効き目があるうちに吸収してしまわないと高血糖! 
 あとから半分糖になる蛋白質と、吸収遅延の脂たっぷりの焼肉を食べての失敗談がよく出てきます。インスリンの追加打ちのタイミングと量が難しい判断になるのです。自己分泌がある(自動調節が効く)のは、本当に幸せなことなのです。飲みすぎで壊したりなさらないよう、ほどほどのアルコールでよろしく。
 種類については、別な話となります。吸収遅延的にはなんでもOKなのですが、洋菓子は、ショートニングという便利な脂(トランス脂肪酸)が使われており、こいつは常温で溶けません。動物性脂肪同様、固まりやすいので、あまり良くない! と言われています。
 だからといって亜麻仁油や青魚の多価不飽和脂肪酸(常温で液状)がいいのかというと、そうもいかないようです。そればっかりだと逆にホルモンバランスが狂ってしまう症例がでています。
 なんでも混じりこんでいる海から生まれた、なんでも食べる雑食動物としては、なんでも食べて、適当なバランスになるようにして暮らすのが一番健康的なのだそうです。推奨比率は、飽和脂肪酸1に対して、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸を合計2だそうです。
 わけのわかったようなわからない話ですね。
 <医療>は医学にもまだほど遠く、ましてや神様の領域は、まだまだ相当な時間を費やさないとたどり着けないようです。
 追伸――コメントが違う場所についていましたので、こちらにコピーしてレスしております。

投稿: (管) | 2006年7月14日 (金) 02:36

YCATさん、こんにちわ!
 2ヶ月前に180gの「十割そば」に挑戦して血糖値「277」とワースト記録を樹立、その「十割そば」に今日の昼食で再度チャレンジしました、今回は「アルコールの血糖降下作用の利用」でビールも飲みながら完食しました。
 勿論、食後は各種のサプリを摂取して自宅の周りを30分間高速歩行し、仕上げは40分のEMS電気腹筋強化マシン使用、でも「189」、前回を「100」近く下回りましたが、こんなに汗かいて苦労してこの結果、駄目ですね「十割そば」は。

投稿: 雄三 | 2006年7月22日 (土) 15:45

雄三さん
 おしかったですねえ。歩行したあとの血糖値も測定するべきでした。
 インスリン分泌があり、基礎代謝量は私以上なはずなので、この段階で140以下だったのではないかと考えます。
 前回同様の量とするとカーボ97gそれにビール分10g。
 アルコールは肝臓の糖新生機能を停止するそうです。体内のカーボはでてこなくなりますが、上記摂取カーボの量で、とりあえず一時的高血糖になりますが、30分歩行(有酸素運動)の効果は絶大で一気に下がったはずです。
 ここからは私の未踏領域なので、ぜひ測定してみて結果を教えてください。
 スポーツ的動き――筋肉トレーニング(無酸素運動)をするとカーボをつかうので一見血糖値はさがりそうなものですが、筋肉の蛋白質を分解するので、その分が肝臓で糖新生によってカーボに変わり血糖値はあがるそうです。
 ところがアルコールで肝臓の機能を停止させている! それと実際の筋肉使用ではなく、電気刺激での筋肉使用! 
 はて、カーボはでてくるの? でてきたので189になっちゃった? 
 ナマケモノなので、雄三さんの実験をやる気がありません。歩くのだってうんざりですもの(´ヘ`;) 心肺機能を酷使して、血液循環を激しくして内臓系の筋肉を使うのが血糖値を下げる一番の道です。スポーツ系の運動をする必要がないとわかったのはラッキーでしたが、やっぱりパチンコでドキドキするだけじゃ無理なようです。歩き出せば一日中歩いていられるんですけどねえ……。

投稿: (管) | 2006年7月23日 (日) 15:59

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