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2006年5月26日 (金)

体重続落中とまではいかない

 こう青字(摂取カロリーが代謝上マイナスとなると表示)が続くと、マゾヒステックな快感! なわけない、腹減ったあ(´ヘ`;)
06052600_1
 あと土日、二日の辛抱。

 糖尿病指示単位量と相違しているのがおわかりだろうか? 
■ここに、減った体重の写真をアップするつもりだったのに■
■減っていることに変わりはないが、57kgかと思ったのに■
 脂そのものの直接摂取単位量は少ないが、蛋白系食物を多くとっているので、必然的に脂質の比率はアップする。構成比30%なのに、痩せていく。
 ぎりぎりだけど、どうしようもない空腹感はない。まったく無知だった教育入院前、脂質の使い方を知らなかったために、本当にペコペコの飢餓感を抱えて生きていた時とは大違いだ。
 もうところてんなんか見たくない。
 不飽和脂肪酸のアーモンド様様。
06052601 6/10発売のクロワッサン。
――脂肪のあるものは太る
   これは大きなカン違い。
――炭水化物をちゃんと
   摂らないと食べものは
   燃焼しない。

 広告を見て、ちょっと楽しみだったんだけど、相変わらずの能書き集。
 最新のダイエット案を網羅していて、それなりにまとまった特集。わかりやすくとっつきやすいようにまとめた記事もいい。
 だけど、やっぱり肝心なことが抜けている。
 具体的な量の管理
 それこそが、ダイエットのポイントだと私は考える。体重を測定する癖がつくだけで、ダイエットできるってのがその証明。
 面倒なことがキライな若い娘に、それを要求する方が無茶ってものかな。それに、そもそも無理に痩せる必要なんか、実はないんだもん。
 ――今週の『OL進化論』より。
 流行のダイエットを見事にこなして、体の中のいらないものを全部出したら、すっきりやせたし顔つきも変った。
 その様子を見た周囲若い男性の声――
「なんかあのコ、最近怖くね?」
「うん。修行僧みたいになった」
 本人はさわやかでご満悦。
 でも縁遠くなるために、ダイエットするわけじゃない。だから、途中挫折は女性の本能みたいなものだろう。私のように、合併症の恐怖を抱えて生きている人間とは、所詮モチベーションが違う。
 ――それでも自己分泌がまったくないIDDMのDr.バーンスタインほどの気合はない。およそ真似ができない。頭が下がるばかり。
 アメリカでの評判を確認しようとしているのだが、情報がない。
 彼ほどの厳しい食事管理ができる人は、本当に限られているだろうから、ついていける人はやっぱり少なかったんじゃないかなあ。
 ベストセラーなんてとても信じられない。

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コメント

 初めまして。数週間前にこちらのサイトに巡り合って日々読ませて頂きながらコメントする勇気が出なかったのですが、このエントリーでのクロワッサンとモーニングのマンガのエピソードの二つとも私も読んだばかりで、余りにもタイムリーだったのと、いつも大変勉強になるエントリーを読ませて頂いているお礼方々コメント記入させて下さいませ。
 私は今年3月、35歳になる直前に「ワレンベルグ症候群」という延髄梗塞で入院した際に、HbA1cが6,9、食前血糖値も110~130の間をウロウロしている状態だと発覚し、糖尿病の診断を下されました。
 現在、投薬は受けていませんが悪戦苦闘しながら食事療法にて血糖値のコントロールに取り組んでおります。
 これからも楽しみに読ませて頂きます。
 どうぞ、宜しくお願い致します。

投稿: なる | 2006年5月28日 (日) 00:43

なる様 いらっしゃいませ。
 読みにくい文章で恐縮です。わからない点、おかしいんじゃない? そう思われたらいつでもコメント下さい。
 ――ちゃんと言い訳しますので。
 食前血糖値の割りにヘモグロビンA1Cが高いようですので、もっと高い時期があったのかもしれませんね。あるいは食後血糖値が高いのでしょうか? ネットをちょっと見た限りでは、延髄梗塞は大血管障害と思われます。その場合は食後高血糖が問題になると理解しております。
 また血圧の方はいかがでしたのでしょうか? 
 6以下であろうと合併症の発病例はありますが、もし高めであるなら血糖値より血圧の方が重要です。塩分にもお気をつけ下さい。私の冒険は、血圧の安定で支えられているようなものです。
 おそらく食事管理だけで対応可能と想像しますが(悩みのタネ)空腹及び甘味渇望対策の参考になればと存じます。
 あと4日たったら、私もまた頑張ります(って、主食代替で甘納豆食べております)  

投稿: (管) | 2006年5月28日 (日) 01:30

 早速のお返事、嬉しいです。有難うございます。
 おっしゃる通り、入院時には血圧が180/130位でした。(脳梗塞の前後は著しい高血圧がみられるそうですが)
 現在は降圧剤服用しながらですが、130/90辺りで落ち着いてきています。
 おまけに試しにかかった眼科で両眼眼底出血も見つかりショックで余計に具合が悪くなった様に思いました・・・眼科の医師も出血の理由は過去にかなり高血糖の時期があったのではないかと言っておられました。
 糖尿病に関しては全くもって自覚症状がなく、まさか自分が糖尿病だなんて信じられませんでした。でも脳梗塞治療の為の入院生活はとても辛い経験でしたので、二度と同じ思いはイヤ!という気持ちと、今この時点で出来る事をやらないと失明の危険をはじめ、大変な事になっちゃう!という危機感のみでアワアワしているのが実情です。
 4月始めの時点ではHbA1cが6,6で、先週測った食後2時間の血糖値は94でした。血糖値測定器を買おうと医師に相談したのですが、「まだいらないよ」の一言で却下・・・食事療法は、最初は栄養士の指示通り1260kcalの低脂肪ローカロリー食で何とか頑張っていたのですが、空腹で耐え切れなくなってしまい、アメリカ在住時に何となく聞いたことのあったカーボカウンティングについて調べ始め、管理者様も以前のエントリで紹介しておられた<かんたんカーボカウント>も手に入れ、アマゾンでさんざん食事療法関係の本も入手し、試行錯誤しながら食事療法に励んでおります。
 自分で自分を管理するという難しさに果敢に挑んでおられる管理者さまの姿勢を見習っていきたいです。長くなってしまうのでこの辺で・・・また、教えていただきたい事もございます。宜しくお願いします。

投稿: なる | 2006年5月28日 (日) 02:57

 若くして糖代謝異常が見つかるのはよくあることですが、発病してしまったとは残念です。35歳で合併症を意識している人は、ほとんどいないでしょう。まして中年の私が無事だったのはつくづく幸運だったと思っております。大変申し訳ないような心持です。その分、集めた情報が、少しでもお役に立てればと存じます。
 ただし、脳梗塞及び網膜症の発病があるので、しろうと判断は危険です。あいまいなこと、不用意なことは私も書かないようにしておりますが、なるさんも即断なさらないことが重要です。最終的選択をするのは、なるさんですが『赤信号、みんなで渡れば怖くない』式行動は、控えた方が安全でしょう。
 ご機嫌を取る必要はありませんが、主治医や栄養士など専門の方々とは密接な打ち合わせをしましょう。手間のかかる場合もあるかと存じますが、今後40年前後に渡って管理する話です。あわてても始まりません。
■血糖測定の件
 医師の方の指示理由にはふたつ考えられます。
 二宮睦雄/高崎千穂『糖尿病とたたかう』P66に最近の糖尿病に詳しい眼科医は『血糖値は140以下にしないで』と指示する場合があるとあります。これは増殖性網膜症の場合、急激に血糖値を下げると、血管が破裂しやすくなるため失明の危険性が高まるためです。 血糖測定を始めると、患者心理として、どうしても低い方を狙いがちなので、それを避けようと配慮されているのかもしれません。
 もうひとつは、保険適用外でもあるので単純に不要と判断された場合です。順調に標準代謝になりつつあるようですね。
 ただ残念ながら、どちらの場合も治療上の観点であって、患者のQOL特に空腹対策への配慮はないでしょう。「それは栄養士さんの考えること」そういう医師の方が多いようです。
 Dr.バーンスタインの発想もそうですが、食事が代謝を経てどのような血糖値となるか? それを知っておくことは、何を食べるか決める際に重要です。
 食事療法の一環として、食後血糖値の測定を勧める糖尿病専門医の方も出てきています。 簡便な食品交換単位を使って漠然と食べていた患者の中には、数字をみて「こんなに高くなるの!」と青ざめる方もいらっしゃるようで、反省材料としても使えるようです。
 私の糖尿病表1指示単位は各食ごとに3単位ですので、ごはん(白米でも玄米でも)150g。カーボ換算で50gを越えます。去年の本館サイト人体実験にありますように、ごはんならギリギリ大丈夫なのに、牛乳と玄米フレーク3単位の組み合わせ59gの場合、食後血糖値が、必ず200を越してしまうことを発見しました。現状の栄養士さんの感覚では、このあたりの微妙な差が理解されていないようです。
 以上2点について、先生に切々と訴えてみてください。「食後血糖値管理と空腹対策検討用にどうしても、測定器が必要だ」と。このコメントをプリントアウトして、読んでもらうのも良いかと思います。
 是非の判断はお任せしますが、少なくとも先生となるさんの話し合いのベースになるのでは? ちょっと図々しいでしょうか? 
 いざとなれば売っていますから勝手に買うのは自由でしょう。それでも主治医の方との意思疎通継続のために、了解しあっての行動が望まれます。専門家となるさん本人の共同管理――それが糖尿病代謝管理だと私は考えます。
 ただし、血糖値に一喜一憂することはしないで下さいね。どうしてもそうなっちゃいますが、これで暗くなってストレスを溜める人もいたりします。
■食事内容の検討
 身長体重がわからないのですが、1260kcalは少ないですねえ。
 逆算すると145cm/45kgくらいですか? 
 コレステロールの問題もあるので細かいことは栄養士さんの領域で口出しできませんが、空腹対策として、私の発想では二つ提案ができます。
 ひとつは、少量ごとの多数回食べること。一日5食にすると、一回250kcal程度。カゴメデリシリーズがぴったりです。測定器があれば、そこで実験できますね。
 もう少し食べられるような気もしますが、どうのような生活状況か見えないのでわかりません。主婦の方なら、こんなものかもしれません。筋肉及び心肺機能確保のための最低限の運動は重要ですが、無理に運動して食べようとすると逆に空腹になりがちです。網膜症対応としても運動は禁止の場合があります。医師の方と御相談してください。
 もうひとつは野菜でおなかを埋めること。
 これはカリウム摂取で血圧降下にも役立つと思います。レタスじゃダメです。ブロッコリーと玉ねぎのサラダ。ドレッシングは酢醤油。
 私には脂質が強力なツールになっているのですが、なるさんの場合、どこまで使えるか? それは栄養士さんとよく相談してください。あ、腎臓は大丈夫だったんですよね? 

投稿: (管) | 2006年5月28日 (日) 23:34

 お忙しい中、詳しいお返事を下さって有難うございます。
 リンクにあった「糖尿病とたたかう」は早速入手したいと思います。幸いと言うか、ちょうど1年前まで調剤薬局の医事をしておりましたのと、身近に親しい医師、薬剤師、栄養士はズラズラっと揃ってはいるのですが、脳梗塞で緊急入院した、大学病院の神経内科の主治医は糖尿病だとハッキリ言ってくれないのです!
 同じ大学病院の眼科の医師も糖尿病性の網膜症ですか? との私の問いには即答せずに、次回(来月始め)に蛍光眼底造影検査をしてみてから判断しましょう、との事でした。でも実際の身体に起きている異変を考え合わせてみて、長くかかりつけの内科医に相談した所、予備軍とか境界性とかじゃなくて、やっぱり糖尿病だと思いますとハッキリ言われました。
 でも投薬治療が必要とは思わないし、食事管理と軽い運動でコントロールできる範囲との判断なので頑張りなさいと・・・
 管理栄養士は友人でもあるのですが、まず痩せる! 為に最低限のカロリーで食事を制限すること、空腹は我慢していればいずれ慣れてくる! と断言したので退院後の数週間は、市販の糖尿病食をはじめ少なく食べる事を第一にやっていたのですが、体重は余り減らずストレスのみ溜まってイライラの限界でした。でも4月中ほどから、河合勝幸さんの本やカーボカウントの本などで勉強しながら、食事内容を改めて考え直して今に至ります。
 栄養士は自己管理さえ出来て、血糖値が下がれば良いんじゃないかと言うのですが・・・
 私は今は専業主婦ですのでほぼ3食完全自炊の状態です。最近ブログで食べたものを記録しはじめていますので、体裁がつきましたら是非ご覧になって下さり、ご助言頂ければ嬉しいです。
 書くのも憚られる数字でございますが今の私の現実を・・・身長153cm、3月6日の入院時80㎏(ギャー!)~現在72㎏・・・で停滞中。こんな所で晒すような可愛げの全く無い、お目汚しの数字で申し訳ございません。
 でもまだまだギリギリと体重を絞りきらねば、どんなに怖い合併症が控えているかもしれないと日々戦々恐々です。今日も実家で昼食後2時間の血糖値を測ってきましたが88でした。もっとキチンと管理したいので、管理者様(この呼び方でよろしいのでしょうか?)の教えてくださった方法で、もう一度血糖値測定器の件を医師と相談してみます!
 ちなみに食事の制限はビタミンK含有量の多い食品のみです。(ワーファリン服用中ですので拮抗作用防止の為)レタスは本当にお腹にはたまりませんね・・・噛み噛みするアゴが大変疲れます。
 またまた長々とごめんなさいませ。色々具体的な情報を頂けて、なにか元気がでました!
 周りには当然のように持病すら持っていない友人ばかりで、一方通行の話しか出来ませんでしたので嬉しい限りです。
 サイトトップの猫後姿、とても可愛いですね、猫お好きなんでしょうか?ウチにもアメショーとロシアンの息子がおります。

投稿: なる | 2006年5月29日 (月) 02:12

 なる様
 猫好き、いや基地外です。眠ってしまうと会えないので、とりついてくれれば夢世界でも会えるのに、なんて思ったりする始末です。
 で、あちこちでY(苗字の頭文字)CAT名で出没し、うるさ型しております。
 長い文章をお読みいただきありがとうございます。このブログはいくらでも書けます。私はまったく気にしませんので、今後とも疑問点があればコメントしてください。そうしたやり取りが、黙って読んでいる(ROM)方たちにも参考になるはずです。コメントするには勇気が要りますからね。
 調べて裏付けを取らなければいけないときは、レスが遅れますが、必ずおつけします。
 閑話休題。
 ふむむ。今夜、じゃなかった紺屋の白袴だったわけですね。
 非難がましいことは言いたくないのですが、糖尿病専門医以外の医師はそれほど正確な情報をもっていないと見ています。ご自分が発病していても、まったくとんちんかんな治療――むしろ(頭は明晰なのでしょう)独断で危険な発想をする方さえいらっしゃるようです。
 体重の減少と年齢的な意味でもインスリン抵抗性は解除されたように見えます。ちょうどぢゃこびさんの経過と似ています。(中ででてくると思いますが)30代男性92kgくらいから今はたぶん75kgくらいじゃないでしょうか。インスリン投与、そして中止。現在はBG系の薬で食後血糖値防止。たぶんこれもいらない状態にまで来ていると思います。一日1kgの野菜を食えば同じことなんですよね。
 初めから読めば、この方の食生活が驚異的で、あ、こんな人もいるんだと参考になるでしょう。若い男性が働きながら1200kcalってのは信じられないくらい辛かったはずです。

>空腹は我慢していればいずれ慣れてくる! 

 たしかに慣れることは可能です。
 でも続きません。みんなそれで失敗して、再入院するのが標準パターンです。お友だちはよほど精神力が強いか、やってみた経験がないのでしょう。
 ただ少し急いで下げすぎなんじゃないかなあ……。二宮先生の本、ぱらっとでも早く読まれた方がよいと存じます。また文芸春秋『糖尿病専門医にまかせなさい』牧田善二著3月刊は、それ以上に現時点で最良の一般向け糖尿病解説書です。
 合併症に対する過剰な豪語(?)、痩せ薬がある! と断言している。この2点だけ疑義があるので調査中ですが、いずれ書評します。(早くやんないといかんなあ)
 ビタミンKがダメ? それじゃ野菜の葉もの系は全部ダメってことでしょうか? 血圧を下げることが最重要ですが、野菜で下げるのは時間がかかるし、困りましたねえ……。
 よく噛みなさいは無駄です。去年のエントリーを参照ください。(やっぱり目次が必要だなあ)
 時間も、長い文章を読む根気もおありと見ました。全部読むともう丸一ヶ月かかるかもしれませんが、桜子さんのダイエットニュースも参考になります。またダイエット6のダイエットの基礎及び高血圧の食事療法も参考になると思います。糖尿病に果物の食べすぎは危険なのですが、血糖値も下がっているようですし、桜子さんのサプリジュースと組み合わせる手はありそうです。
 情報満載で混乱させてしまったらお詫びいたします。でも知らないよりは知っていた方が先が見えます。ちょっと大変ですが、ここしばらく頑張ってみてください。疑問点があれば、コメント下さい。わからないと答える場合も多いでしょうが、かなり回答できると思います。
 ……桜子さんのデブフードの日ってのも、たまには大丈夫ですよ。そうしないと、頑張る気力が湧きません。気をゆるませて申し訳ないですが、ヘモグロビンA1Cが7でしかなかったのに、増殖性網膜症後期で病院側も大騒ぎした熊本のゴンさんも月に一度ワラジステーキを食べています。37歳で理想体重は62kgくらいだったと思いますが、80kgで停滞中。初期の経過が今はリンクはずれになっているようで、読めないかもしれません。必要ならコピーしてありますのでメールします。
 ブログのアドレスお知らせ下さい。遊びに参ります。また本館サイトに会社のアドレスがあります。極力情報は共有したいので、ここでやり取りしたいのですが、個人情報的な場合はそちらにメールくださってもかまいません。ブログに書けない資料などを送る場合もあります。

投稿: (管) | 2006年5月29日 (月) 09:36

YCAT様、度々の丁寧なお返事有難うございます。
 先ほどメールを送らせて頂いておりますのでご覧下されば幸いです。
 まず、服用中のワーファリンとの相性が悪い私ですので(プロトロンビン値がなかなか基準内に達しません・・・)ビタミンKは多量摂取は出来ないですし、納豆・クロレラ・青汁・一度に大量の緑黄色野菜はご法度なのです。
 でも、実際の個々の野菜に含まれるビタミンKは特別なものを除いてはごく少量なので食べてます、葉もの野菜。
 リンクして下さったページもじっくり読ませて頂いている最中です。
 私にとっては1日3食キチンと食べるというのがまず難しい! チャレンジでした。昨年5月に退職してから日にキチンとした食事は夕食のみ、それも夫の帰宅にあわせて日付の変わる頃に。
 後はお腹が空いたら適当にあるものを食べる(ほとんどパンやお菓子の類)状態で、身体に良いわけは無いですし実際昨年の8月の時点では85㎏超になってしまい、これはマズイかしらと焦っている内に体重増加は止まり、それでも生活は余り変わりませんでした。外食がとても多かったのも今思えば怖ろしい事をしていたなーと・・・
 運動に関しては、医師からはウォーキングや軽い水泳程度ならOKと言われておりますので、今までの車中心の生活習慣を改め、駅までとか近くのお店に行くにも遠回りしてとかの初歩からはじめています。
 眼科の医師ともイマイチコミニュケーションがとれていなかったと痛感しています。次回の検査診察の時に眼底出血と血糖値を落としすぎ無い事の関係性をよく聞いて来ようと思います。
 本当に、色々と私一人では気付かないような事を教えてくださり有難うございます。
 今、何を食べても満足できず常に空腹感に苛まれているスランプ状態ですので、これを脱出できるように頑張ります!

投稿: なる | 2006年5月30日 (火) 01:49

 わあ……大変ですね。
 とりあえずダラダラ食いだけは止めましょう。それは私にも身に覚えがあり、確実に体重と血糖値のアップにつながります。すい臓君が処理できなくなるようです。

投稿: (管) | 2006年5月30日 (火) 02:17

 こんばんは。古い話題に今さらレスしてしまって申し訳ありません。
 めずらしく息子が寝たので今までの記述をじっくり読むことができました。

 YCATさんとなるさんのやりとりを拝見させていただきました。ヘモグロビンA1cが低くても眼底出血する(もちろん血圧や体重や過去の高血糖状態が加味されるとのことですが)例もあることを知り、今、飛蚊症がひどくて気になっていたこともあり戦々恐々とした気持ちでいます。眼科には3月と4月に行ったのですが、その後突然悪くなることもあるのだろうか・・・なんてワナワナしています。
 熊本のゴンさんのブログにも飛ばせて頂きました。
 リンクはずれになっている初期の経過をぜひ読みたいと思いますのでよかったらお送りいただけますか? お手数おかけいたします。
 急ぎませんのでよろしくお願いいたします。

投稿: とり | 2006年6月 7日 (水) 21:41

とり様
 もう少し待ってね。
 ところで、血圧はどんな数字? 直接メールをもらってもいいけど、できたらここに書いてほしいな。
 こうしたやり取りの方が理解しやすいでしょ? 一方的な説明を受ける場合は、とりさんが質問しなきゃいけなくなるけど、ここではなるさんが、けっこう聞きたいことを聞いてくれたんじゃありませんか? 
 ――ちょっぴり言いますと、(データがないので断言できませんが)、とりさんは、考えすぎです! たぶん血圧も――むしろ低血圧なんじゃありませんか? 
  

投稿: (管) | 2006年6月 8日 (木) 01:31

YCATさま、こんばんは。
 ええ、本当、おっしゃるとおりです。なるさんとのやりとり、とても参考になりました。
 なるさん、この場をお借りしてはじめまして♪多分年齢も近いので以後よろしくお願いいたします。

 血圧・・・最近は坊主と血糖値に振り回されて全く測っていないのですが、3月中旬に病院で計測した結果は121/75です。
 妊娠前~妊娠中は低血圧傾向にありました。今は・・・忙しさにかまけていないでこれからきちんと測らないといけませんね。

投稿: とり | 2006年6月 8日 (木) 21:05

とり様
 将来はともかく、今は問題ないと思いますよ。先生もそう言っていませんか? 他にどうしようもない患者を山ほど抱えているので、気にするひまもないかもしれません。
 不安なら、毎朝血圧を定時測定して、継続すること。それで経時変化がわかります。女性は基礎体温を測るのも有効でしょう。
 面倒だけど、何かあったときに役に立ちます。
 金を払えば済む保険の方が楽だけど、それじゃ体の管理はできません――これが予防ってことです。いろいろ思い悩むより、事実があるだけずっと安心です。ネットはゴミの方が多いから、今のままでは混乱するばかりで、害の方が多いと思います。
 むしろ違うことが問題だと思っています。その辺の裏付けも必要なので、まとめきれずにいます。来週まで待ってね。

投稿: (管) | 2006年6月 9日 (金) 06:38

 了解です。まずは自分でできることからこつこつやっていきたいと思います。
 来週だなんてとんでもない!一生付き合っていくものなので急ぎません。どうかお時間の都合のつくときで。

投稿: とり | 2006年6月 9日 (金) 18:40

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